2030年、SDGsは達成されず、地球温暖化が徐々に進んでいた。
2068年、ついに南極で「オゾンホール」が発生しなくなり、改善したと全世界が思っていたが、地球温暖化はペースを殆ど落としていないことに気づいていなかった...
2100年、地球の平均気温が20℃を超え、本格的な問題になり始めた。
2115年から、二酸化炭素を殆ど排出しない国が現れ始めたが、時すでに遅し。地球の平均気温はまだ20℃のままだった。
2116年12月8日、カナダにいる1人の科学者が、ある恐ろしいことに気づく。
北極へ調査に行ったとき、ホッキョクグマが人間の言葉で会話しているところを目撃してしまった。
彼以外は誰も気づいていなかったが、この情報はすぐに国際連合へ送られることになるのであった。
当初、世論は彼を疑っていたが、彼が録った録音で彼を信じる者が増えていき、ついには総会にまで発展した。
※この作品はダンシングラインのステージである「サバンナ」と「旅」からインスピレーションを受けています(ごく一部です)。
※タグが滅茶苦茶ですがお許しください