第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act 2 『デッチあげの〝正義の味方《スーパーヒロイン》〟』
まえがき
この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。
またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)
物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。
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『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》
第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)
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Act 2 『デッチあげの[[rb:正義の味方 > スーパーヒロイン]]』
ストレッチィちゃんは、よく[[rb:陽 > ひ]]の[[rb:射 > さ]]した「休憩用に地面に[[rb:敷 > シ]]かれた」シートの上へと「[[rb:股 > マタ]]を[[rb:盛大 > せーだい]]にオッぴろげながら」腰を[[rb:降 > お]]ろし、
「さぁて……と……」
などと[[rb:呟 > つぶや]]きながら、撮影の小道具用として休憩スペースに置かれた『収納ボックス』から、本日の撮影予定にはないハズの「また別の台本を」ゴソゴソ引っ張り出そうとしている。
そして、駐車場の[[rb:端 > ハシ]]に待機中の、〝先ほどの[[rb:偽 > デッチあげ]]バトル〟には参戦していなかった「ゴリラム2号」へ向け、『せっかくゴリラムが「2機」[[rb:居 > い]]るんだし……もっと、こう……「[[rb:凄 > スゴ]]いコト」しちゃおっかナぁ……?』など画策と視線を[[rb:巡 > めぐ]]らせつつ、[[rb:表向 > オモテむ]]き「[[rb:正義の味方 > スーパーヒロイン]]」であるハズの少女は「[[rb:不敵 > ふてき]]すぎる[[rb:微笑 > ホホえ]]み」を[[rb:独 > ひと]]り[[rb:浮 > う]]かべていた。
まったく[[rb:無傷 > ノーダメージ]]の「[[rb:身体 > カラダ]]」の中で、「変化のあった部分」を挙げるとするなら、それは「先ほどの[[rb:戦闘 > バトル]]で受けた[[rb:痛感 > ダメージ]]を」麻痺させ快感へと変容させる[[rb:薬物 > カプセル]]『セクシーダイナマイト』の作用によって「ビショビショに」濡れそぼった『[[rb:恥部 > アソコ]]』であり、休憩中の彼女は、トム持参の撮影用ビデオカメラに保存されていた「過去の[[rb:映像 > バトル]]」を、確認用液晶画面で[[rb:観返 > みかえ]]しつつ、用意していた大判の汗ふきシートで「レオタードの股間部をボンバースーツごと」[[rb:激 > ハゲ]]しく[[rb:コスり上げ > スクラッチし]]ていた。
カメラの液晶画面上には、先ほどのバトルで「半透明な軟体生物のように[[rb:平 > ヒラ]]たくノシ[[rb:潰 > ツブ]]され、『びろォ~ん!』と伸びきった、少女の無様過ぎる「スロー映像」が再生され、その[[rb:潰 > ツブ]]されきった顔面からは、[[rb:目 > メ]]ン[[rb:玉 > タマ]]が『すッポぉンっ!』と、今にも[[rb:射出 > シャしゅつ]]せんばかりになっていた。
当の本人といえば、その非現実的な「自身の[[rb:超絶 > チョーぜつ]]ブサ[[rb:顔 > がお]]」に相当ハマってしまったのか、股間から[[rb:延々 > えんえん]]とタレ流される「もはや[[rb:失禁 > おもらし]]かというほどの大量の蜜液を吸って何の役にも立たなくなった」ビチョビチョの汗ふきシートを『ぐっちゃ! ぐっちゃ!』と[[rb:恥部 > アソコ]]に[[rb:擦 > なす]]り続けている。
液晶画面は、[[rb:別日 > ベツび]]に収録された映像へと自動的に切り替わり、登場した『[[rb:超虫機 > メカインセクト]]カマキラー』は、[[rb:鎌 > アーム]]の[[rb:先端 > センタン]]部の形状が「赤ん坊をアヤすガラガラ」か、「[[rb:取っ手 > グリップ]]のあるタイプの手榴弾」かのように[[rb:換装 > かんそう]]されている。
「それ」は、ストレッチィちゃんの「[[rb:肉壺 > にくツボ]]の内部」を正確に3D解析する『[[rb:測定器 > センサー]]』であり、やはり「今日のように」アスファルト上で、「[[rb:四 > よ]]つん[[rb:這 > ば]]い」となった彼女の[[rb:肛門 > アナル]]と[[rb:膣 > ヴァギナ]]めがけた『[[rb:ガラガラ手榴弾 > 測定器]]』による超高速旋回&超高速突きが[[rb:開始 > スタート]]する。
『オふゥっ! オぉフっ⁉ ンぐゥっ! ヤ、ヤメてッ! もうヤメてェえーーーッッ! 「ボンバー」しちゃうよぉッッ! アソコが「ボンバー」しちゃうからッッ! 負けるッ! 〝[[rb:無敵 > ムテキ]]のボンバーギャル〟が負けちゃうッッ! 「敗北[[rb:END > エンド]]」でイッちゃうーーーッッ‼』
と、『[[rb:そ > 映像]]の』ストレッチィちゃんは[[rb:鼻水 > ハナみず]]とヨダレを[[rb:盛大 > せーだい]]にタレ流しながら大絶叫し、「モズの[[rb:速贄 > はやにえ]]」のように串刺しとなったガマガエルの[[rb:如 > ごと]]く、[[rb:身体 > カラダ]]を[[rb:激 > ハゲ]]しく[[rb:痙攣 > ケイレン]]させ、挙げ句の果てには、「彼女自身が」[[rb:測定器 > センサー]]を[[rb:強引 > ゴーイン]]に[[rb:引 > ヒ]]き[[rb:抜 > ヌ]]いた事で[[rb:脱肛 > ダッコウ]]と[[rb:脱膣 > ダッチツ]]を引き起こし、「相当な長さの」腸内壁と膣内壁が体外へ『ブリぶりッ!』と[[rb:排出 > ボンバー]]されてしまう。(この後の3D解析は、「体外で」継続されたのだった)
「あ~ぁ! 『ボンバー』しちゃった! トンデモない『敗北[[rb:END > エンド]]で』イッちゃった‼」
などと、極度の圧迫によって本来の血色を[[rb:保 > たも]]つ事ができず、逆にキレイ過ぎる薄桃の内壁を[[rb:露 > あらわ]]とさせた画面へ[[rb:指 > ユビ]]を『キュッキュ!』と[[rb:擦 > なぞ]]らせながら、自身の「[[rb:凄 > スサ]]まじいほどの」[[rb:醜態 > しゅうたい]]に[[rb:戯 > オド]]けてみせた。
「[[rb:現在 > いま]]」のストレッチィちゃんが、ゴリラムの攻撃をモノともせず「五体満足」な姿へと即座に復活を果たしたのと同様に、「[[rb:過去 > 映像]]」の彼女も、まさに「[[rb:臓物 > ぞーモツ]]を引きずり出されたガマガエル」の[[rb:如 > ごと]]き仕打ちを受けておきながら、3D解析完了を受けて『イイ? もうイイ?』と「[[rb:過去 > 映像]]」のトムに目配せをし、何事もなかったように立ち上がっては、アスファルト上へと[[rb:排出 > ボンバー]]されてしまった内壁をペットボトルの水で丹念に洗い流し、ガニ[[rb:股 > また]]で『よいしょ!』とばかりに「ソレ」を自身の内へ『ズボっ!』と[[rb:容赦 > よーしゃ]]なく押し戻したのだった。
「エローイの『[[rb:博士 > ドクター]]』には、もうチョット……ンんッ!」
と、『いくら[[rb:膣内壁 > チツないへき]]と[[rb:腸内壁 > チョーないへき]]を「正確に」3D解析するからと言ったって、「スピンやピストン」のパワーをもっともっと上げて欲しかった……』という不満を[[rb:漏 > も]]らしながら、[[rb:現在 > いま]]のストレッチィちゃんは「全身タイツのような」レオタード股間部に[[rb:密 > ひそ]]かに[[rb:設 > もう]]けられていた「[[rb:縦長 > たてなが]]の[[rb:スリット > 裂け目]]」へと、自身の両手指先を『スルっ!』と[[rb:滑 > スベ]]り[[rb:込 > こ]]ませ、一気に『ガバっ!』と全開に[[rb:剥 > ム]]いた!
するとどうか⁉ そこには、思わず凝視してしまいそうな[[rb:程 > ほど]]の「みずみずしく美しい[[rb:血色 > けっしょく]]の[[rb:秘肉 > 陰唇]]」を[[rb:擁 > よう]]する、フクよかなヴァギナの他、その「上部には」〝かわいらしい〟という形容がピッタリな「こどもの[[rb:小指 > こゆび]]ほどの大きさに[[rb:勃起 > ボッキ]]した〝[[rb:男性器 > おチンチン]]〟」が『ピョコ~ンっ!』と[[rb:芽吹 > めぶ]]き、「キャンディーのようにツヤツヤ、マルマルとした」〝[[rb:睾丸 > ボール]]〟が『ポロろんッ!』と[[rb:転 > マロ]]び[[rb:出 > デ]]たではないか!
[[rb:世界 > セクション]]転位と[[rb:並行 > パラレル]]融合を「何度も」繰り返し、[[rb:少女ら > ギャルズ]]は突然変異性体「ミューティアン」としてその身を覚醒させた。それは、各並行世界に[[rb:数多 > あまた]]と存在する「男性、または女性の自分同士」と融合するという事であり、その結果、その[[rb:身体 > カラダ]]には「男性と女性の特徴」がハッキリあらわれる事となった。
ミューティアンである全ボンバーギャルズは当然の事、その[[rb:一員 > メンバー]]であるストレッチィちゃんにも、「[[rb:両性具有 > フタナリ]]」の特徴がその[[rb:身体 > カラダ]]にあらわれていたのだった。
ストレッチィちゃんは、「それら」を完全に露出させて、「両手を駆使した」[[rb:激 > ハゲ]]しい自己愛撫による「何度目かの絶頂」へと[[rb:自 > みずか]]らを追い込む。その刹那!
『ブッしゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!』
『びぴゅッ! ぴゅッ! ぴッ! ぴッ!』
と、「今日一番の[[rb:絶頂 > オーガズム]]」は、気力・量・[[rb:勢 > イキお]]い共に満たされた[[rb:噴流 > 潮吹きと射精]]と変わり、体内からアスファルト上へと、「これでもか!」とばかりに、ビタビタと[[rb:放 > はな]]ち[[rb:尽 > つ]]くされる。
少女はシートの上で、[[rb:絶頂 > オーガズム]]により伸び切ったツマ先を不自然なまでに痙攣させ、つぶらな[[rb:瞳 > ヒトミ]]全体を[[rb:白目 > シロめ]]に[[rb:剥 > む]]かせては、太陽光の[[rb:下 > もと]]、その「[[rb:自 > みずか]]らの恥態」を[[rb:晒 > サラ]]しきって[[rb:悦 > エツ]]に[[rb:入 > イ]]った。
それから、[[rb:弛 > ユル]]みきっていた[[rb:口 > クチ]]の[[rb:端 > ハシ]]からも、相当量のヨダレが[[rb:溢 > あふ]]れ落ち、スーツの[[rb:胸元 > むなもと]]を[[rb:濡 > ぬ]]らし切っていた事に少々驚いて我へと帰り、[[rb:口 > クチ]]を[[rb:自 > みずか]]らの「[[rb:腕 > ウデ]]の[[rb:袖 > ソデ]]」でぬぐい切った。
ストレッチィちゃんが、手淫に〝夢中になっている〟のと同じくして、少女の股間に向けた熱視線を〝夢中になって〟注ぎ続け、完全に無口となってしまっているオオカミ[[rb:獣人 > 少年]]トム。
彼の[[rb:鋭敏 > えいびん]]すぎる嗅覚は、大量の少女の体液による「ムセ返るような臭気」に[[rb:麻痺 > バグ]]を起こし、さらなる[[rb:強烈さ > インパクト]]を求めて、鼻腔内を[[rb:激 > ハゲ]]しく〝[[rb:反芻 > ハンスウ]]〟させ、「自身の戦闘服の股間」をパンパン、ギンギンとさせていた。
その〝熱視線〟にようやく気がついたストレッチィちゃんは、これまで「自分の[[rb:事 > 快楽]]ばかり」考えていたが、少女は自身の恥態に夢中になっているこの獣人を見て、どうしても〝相手への[[rb:愛 > いと]]おしさ〟と〝自身への誇らしさ〟を感じずにはいられなかった。
「結果として」ストレッチィちゃんの思いは〝何かへと〟至ったのか。[[rb:自 > みずか]]らの[[rb:胸元 > むなもと]]に[[rb:下 > さ]]げられた「英語で『[[rb:Sexy > セクシー]] [[rb:Dynamite > ダイナマイト]]』とラベリングされた」[[rb:小瓶 > こビン]]を模した「ピルケース」を[[rb:急 > いそ]]いで取り出し、そこから「青い[[rb:薬物 > カプセル]]」を数個、左手のひらへと[[rb:放 > ほお]]って、〝次のバトルへの〟気合いを込めてか、ペットボトルの水と共に〝一気にグイっと〟飲み干した。
ラベルの『[[rb:Sexy > セクシー]] [[rb:Dynamite > ダイナマイト]]』の「『[[rb:Sex > セックス]]』の部分だけ」を残し、「それ以外の部分が」故意に[[rb:擦 > コス]]り落とされている事に、「この程度の単語なら」理解可能であったトムは、さらにモンモンとした[[rb:気分 > キブン]]を[[rb:募 > つの]]らせていった。
「あ、あのサ……ガマンしないで、ワタシの「目の前で」オナニーしててもイイよ……?」
と彼女は、ほぼ[[rb:紐 > ヒモ]]状にネジれてしまっていたマスクを[[rb:自 > みずか]]ら完全に[[rb:剥 > ハ]]ぎ[[rb:取 > ト]]って、そのあどけない素顔に〝[[rb:微笑 > ホホえ]]み〟を[[rb:浮 > う]]かべた。
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Act 2 『デッチあげの[[rb:正義の味方 > スーパーヒロイン]]』おわり
Act 3 『ストレッチィちゃん [[rb:対 > VS]]? 獣人トム!』に つづく