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今回の手術は、メイドを人間椅子にする手術だ。
さる富豪と恋仲のドMのメイドが、「結婚できないなら貴方の椅子になりたい」と言い出したのが始まりらしい。
富豪の母親はそれなら許すとのことで、晴れて本人の本意となる改造手術を行う事になった。
施術される本人は、かなり美人で肉付きも程よいむちむちとした子だ。
様々なパーツを培養して、それをプラモデルのように繋げるという、かなり乱暴な手術をすることになる。
パーツの培養が終わると、多くを一斉に行う。かなり大がかりな手術だ。
第一に骨盤から仙骨、尾骨を外す。背骨を正しい状態で固定する。皮膚や脂肪の組織、内臓や神経系、血管を延長していく。ただ、肛門は移動させないでおく。
次に、足は所謂空気椅子の状態で固定する。これらの固定には培養したパーツを使って固定するので、終生動かす事は出来ない。
先に延ばした下半身を膝の位置まで延長し、繋ぐ。
脂肪組織を多めにして座り心地を作り出す。
女性器は座面正面の角に当たる位置に設置する。
肩甲骨から上腕骨を外し、手首から先を肩の所に設置する。
特に何が出来る訳ではないが、我慢している雰囲気は出るだろう。
前腕と上腕をL字の状態で固定する。これを、先に外した大腿骨の下に設置し、生体部品で固定する。
背骨から延長する人工骨を伸ばし、地面に設置する高さにする。
座面の裏に肛門を持ってくる。
座面の裏、足下の辺りの肉と皮膚を延長して張りの良い質感に仕上げる。
乳を培養し、複乳化と乳の肥大化を行う。
合計3組の乳が並ぶことになる。
腹部に空気嚢を作り、本人の意識で膨らませられるようにする。
下垂体に電極を設置し、本人の意志で母乳が出せるようにする。具体的には気持ちが高ぶるとプロラクチンが分泌するようにする。つまり、セックスがしたくなると母乳が出るのだ。
筋肉組織は生きているので、各部を多少は動かせる。ただ、固定しているところが多いので、身体を震わせることが精々だろう。
首回りと手首は動かせるので、その辺が身体表現の限度である。
手術の出来は、主人も本人も満足なようであった。
目が覚めたら、私は椅子になっていた。
椅子と言うのは、あくまでも例えで、プレイだけの関係のつもりだった。
薬で眠らされてから、気付いたらこの姿になっている。
哀れすぎて自分の事ながらゾクゾクしてくる。
ご主人様が満足そうにして、頭を撫でてくれたので、笑顔でいるしかなかった。
私は本物の椅子のように梱包され、屋敷に運ばれた。
執務室はタイル貼りにされたのと、シャワーが設置されたこと、机がレールで移動できるようになっていただけだ。
裸でいるのは何かと悪いと言うことで、私向けにメイド服をデザインしたチェアカバーが用意された。
ご主人様は忙しいので、屋敷にいるのは年に半分ぐらいか。
主なお世話はマキちゃんと言う後輩のメイドがしてくれると言う。
スピーカーが付いていて、私が呼び出せばすぐに来てくれるらしい。
下の世話も、シャワーも全て彼女の担当である。
私はやや破れかぶれになって、「むらむらするの」と言うと、「お姉様は椅子の分際で、そんな要求するんですか?」と蔑んだ笑顔を見せた。
その顔にゾクゾクした私は、母乳がひたひたと出てくるのが分かった。
「あらあら、本当に興奮してるんですね」
そう鼻で笑うと「本当にしょうがないですね」と、机移動のボタンを押た。
椅子に深く腰掛け、私の股間をいじりはじめた。私は腹部に空気を入れて、座り心地を確保した。
身体がびくびくし始め、愛液がだくだくと出てくる。
「椅子が本当に興奮するんですね。こんなに股間を濡らして……変な声を上げないでくださいね。耳に響くので」
私が嬌声を我慢して、はぁはぁしていると、「お姉様の吐息が邪魔ですね」と言われる。
手をぐーぱーしながら耐えるが、最後にはイってしまった。
「あらあら、こんなことでイってしまわれると面白くないですね」
そう言うと、チェアカバーを外してしまう。
「この醜い肉塊……お姉様、こんな姿で一生いるのはどういう気分ですか? あなた不老不死だそうですよ」
衝撃の事実が示されたが、しかし、興奮の方が先に行っている。
彼女はおっぱいをいじり始める。
「母乳がこんなに出るなんて……使いどころなんてないのに」
そう言って、一つの乳首を吸い始めた。
私は遠慮なく喘いでいると、「五月蠅い椅子ね」と、母乳を吐き捨てられた。
「やれやれ、メイド服がこんなに汚れてしまったじゃないですか」
そう言うと、彼女は服を脱ぎ捨てた。
「私はご主人様にこれを付けて貰ったんですよ。貴方を慰めるためだけに」
そう言って、着き出した巨根を見せつけた。
「ご主人様のものを使って貰えると思ったんですか?
貴方専用のペニスなんですから、精々よろこんでくださいね」
そう言うと、座面に膝立ちになる。
そして、そそり立つペニスでパイズリを始めた。
目の前でペニスが行ったり着たりしている。おっぱいも気持ちよくなるし、頭もぼーっとしてくる。
「目が上ずってしまって、本当に気持ちがいいのですね?
いい加減、私も気持ちよくさせてくださいよ」
そう言うので、なんとかしてそのペニスを握ろうと努力するが、徒労に終わる。
「そんな手で何しようって言うんです? しょうがないんで、一旦出しますね」
そう言って、ペニスのグラインドを速くしていく。
そして、おっぱいの間で射精をされた。谷間から噴き出した精液が顔に掛かる。
「えっちな臭い……」
私の恍惚とした表情を見て、「本当に気持悪いですね。女のチンポがそんなにいいんですか?
あぁ……そうやって、股間をヒクヒクさせて……そんなに欲しいんですか? 椅子の分際で……」
「お願い、欲しいの! おちんちん欲しいの!」
私が訴えるが、「どうしようかしら?」と思案顔をしている。
「一人で満足にオナニーも出来なくて可哀想……」
おまんこ周りを軽く撫でて、そしておっぱいをちょっと揉む。
それが余計に切なくなっていく。
「本当にお願い! おちんちん、おちんちん!」
私が叫ぶと、「本当に情けない……」と蔑んだ表情をする。
そうは言っても、おちんちんはビンビンなので、それを握りしめて私のおまんこに向かってくる。
「おちんちん来た!」
挿入すると、私は歓喜の言葉しかでなかった。
乱暴に掻き回され、奥まで届く。そうした事を悦ばしく並べていく。
「家具のくせに五月蠅いですね。ただのオナホじゃないですか。オナホ風情が何を言ってるんですか」
最終的に射精される。だくだくとした精液が体内を満たしていく。
「入ってく! どんどん入ってく!」
満足したおちんちんはだらりと垂れていく。
「ちゃんと締めておいてくださいよ」
そう言って、彼女は座面をぐっと押した。
びゅるびゅると、私の体内にあった精液が押し出された。
「あらら、勿体ない」
私はもうろれつが回っていなかったから、何も言葉らしい言葉は言えなかった。ただ、快感を報告していただけだ。
また、彼女は私の上で膝立ちになる。
「復活するまで、この肉袋を使わせて貰いますね」
冷たい言葉を投げかけつつ、パイズリをやっていく。
だが、私が気持ちよくなるばかりで、彼女は満足していなかった。
「あー、スイッチ入っちゃうけど、こっちをつかうかなぁ」
素の女の子の声に戻ったと思うと、座面の上に立って、ペニスの根元を私の口に当てた。
私は全てを察して、舌先に届く女性器を舐め始めた。
「女の子の方始まっちゃう! 変になっちゃう!」
彼女は豹変した。
下で舐め、不自由な手で撫でる。
そうして彼女はとろとろになっていく。
「お姉様! お姉様! 私の肉棒をお使いください!」
ビンビンになったペニスを引っ提げて、私の後ろに回る。
直後、胴体を貫いていく感触が全身に響く。
「くっくっくぁ」
変な声を出してしまった。
彼女はそんなことお構いなしに、「お姉様」を連呼して、アナルを攻めていく。
「お姉様の中、気持ちいい!」
私も頭を突き抜ける気持ちよさがやって来る。
「マキちゃん! マキちゃん!」
そういって一緒に絶頂した。
「これからも一生お姉様と一緒です!」
そう言った直後、がくりとうなだれ、そして元のスイッチに切り替わる。
「精々、私のオナホとして頑張ってください」
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