日本は平和な国…そう表現される程に治安の良い日本。
誰もが認める程、安全に暮らす事ができる。
でもそんな世の中がある日、ガラリと一変してしまったのであった。
「ずるっ♥ぺちゃぺちゃ♥」
一見、言葉で表現されればただ何かを食べている咀嚼音にしか聞こえないだろう。しかし彼等が食べているのは、
精液なのである。
それだけではない。
精液を食べた人間はもれなく
「あぐぅっ♥はぁふぅっ♥ぎぃっ♥」チンポビンビン♥爆乳ブルンっ♥尻尾フリフリ♥
狼のような耳と尻尾が生えて、大きなチンポにおっぱいを実らせたふたなり狼獣人になってしまうのだ。
そしてそうなると、人間の雌に襲いかかり中出しされる度に同族のふたなり狼獣人になってしまうのだそうだ。
「ぐるぅっ♥がぅっ♥」パチュンパチュンッ♥
「ひぃっ♥やめてっ!バケモノになんかなりたくないっ!」ジタバタ
「がぅっぐるるるるっ♥♥♥♥」どびゅるぅううううううううう
「ひぎぃいいいい♥♥♥やだぁっ♥かえないでっ♥やだっ毛皮が生えてきて変わっちゃぅっ♥ひぃっち、チンポが生えてきてっぐぉんっ♥尻尾まで…はぁはぁ♥やだっ♥バケモノになんかぐおぉおおおおおんっ♥」どぼびゅるぅうううううううううううううううう
それだけでなく、男の人までも襲われる対象になる。
男の人の場合も中出しされると爆乳化が進み、ふたなり狼獣人へと化してしまう。
それが今のこの世界の有り様であった。
ある日、日本の科学者が両性具有の試験を行っていた所、そこに一匹の狼を使ってやってみようという事になった。
狼は発育的に両性具有の発現率が高いと言う事だったのだが、実験は大成功。狼は見事に男性・女性どちらの性質も持った存在になる事に成功したのであった。
しかしそれが暴走する事になるとは誰も予想をしていなかった。
まずは研究所の女性を襲い、その襲われて中出しされた女性が急に苦しみだした。そしたゴキゴキと音を鳴らして変化が生じてくる。チンポが生えて、灰色の毛皮も生えてくる。筋力も申し分なく付いて、胸までブルンと揺れる程の爆乳だ。最後にケモ耳と尻尾が生えて、ふたなり狼獣人になってしまったのであった。
それ以降は大乱交祭りだ。逃げ狂う職員に襲いかかり、仲間を増やしていく。最後の一人までもがやられて、皆がふたなり狼獣人に変えられてしまい、世に解き放たれてしまった。
するとすぐに日本の中枢の人間に襲いかかり、仲間をまた増やしていく。そして機能を失っていく。警察も政府も何も出来ずに、ただ隠れるだけ…そうしている間にもニンゲンの数は減っていき、ふたなり狼獣人の数だけが増えていく…
忽ちに日本は混乱の渦に巻き込まれてしまったのであった。
そんな事があってから俺は仲間と共に必死に逃げていった。そうしている間にも、奴等の仲間になってしまう条件が分かってきた。
交尾される事と奴等の精液を飲む事
この2つさえされなければ仲間にされない…そう分かったのだ。
何度も仲間を失い、恐ろしいふたなり狼獣人だけが数を増やしていく…
でも…何もおかしくない、ふたなり狼獣人で支配された世界。
人間はマイノリティーな存在へと落ちてしまい、ふたなり狼獣人が交尾と仲間を増やしに人間に襲いかかるのと、精液を飲みに行くというものだった。
この状況を打破できるだなんて、そんな事は出来やしない…俺を含め10人の人間はただ逃げるしかなかったのだ。
救助を待って、別の地域で幸せに暮らすのだ。
そう思っていたのだ…
あの光景を見るまでは…
「はぁはぁ♥がるぅっぐるぅっ♥」チンポビンビンっ
あれは…この前ふたなり狼獣人に噛まれた女の子…一人で何をやっているんだろうか。
疑問に思った俺は彼女に近付いたんだ。すると
「がぅ…っ♥ひ、ヒロトシくん…っ♥あだじっ♥どうなっでるのぉ…?」尻尾ブンブンッ♥チンポビンビンっ♥爆乳ブルン♥
見紛う事なく、はっきりとふたなり狼獣人の姿が見えたのであった。
昨日まで可憐でおとなしかった彼女はもういない。チンポをビンビンに勃起させて、ニンゲンを襲うだけのケモノ…それになってしまったのであった。
「ねぇヒロドジグン…アナタ…オイシそうなんだよぉ…♥ねぇチンポ生えちゃったのぉ…♥どうずればいいのど…?」尻尾ブンブンッ♥
まるで獲物を狙う格好なのに、人間の心が残っているからか、抵抗している。悔しいのか涙も流している。
しかしふたなり狼獣人に一度でもなってしまうと、元に戻る術はないのだ。
特効薬なんて存在しない。
だから、絶望していたのだ。
すると彼女に変化が起き始めてくる。
「ヒロドジグンアァ…♥ダメェ…♥オソイタクナイ…♥オソッタラ♥マケル♥アゥ…キュル?…んぉおおおたおおおおおおおん♥♥♥♥♥」
どぼびゅるぅうううううううううううううううううううううううう
突如として大量の精液を吐き出したのであった。
それが予兆なのか分からないが、その瞬間に彼女の雰囲気が変わってしまった。
「はぁはぁ…♥オソウ…♥ニンゲン……オソウ♥♥♥♥♥」ダッ
そうして1人脱落してしまったのであった。
まさか、噛まれて体液感染まであるとは思わなかった。奴等の仲間にされるには交尾と精液を飲む事だけだと思っていたから…
くぅっ!
「あぁ…ダレカ…タスケテ…」
「はぁはぁ♥」ガブぅっ!
「ひぎぃっ♥やだあ♥タスケテっ!バケモノになんかっなりたくなグォォォオオオオン♥♥♥♥」チンポずりゅんっ♥
また1人いなくなっていく。
どこに奴等がいるのか分からない程、ふたなり狼獣人でありふれた世界なのだ。
彼女も休んでいた所を、突然襲われた。もうチンポまで生やして、マズルまで出来ている。
きっと…助からない。
「やだぁっ♥タズゲデヨォッ♥あだじっバゲモノっ♥やらぁっ♥♥」尻尾ブンブンッ♥獣耳ピンッ♥
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ゾンビ映画のような逃走劇…どうにもならないこのもどかしさ…
誰も助からない。
そんな雰囲気が漂い始めていた。
「はぁはぁ…」
一心不乱に逃げ惑う。
「精液飲みたくないっがはごほっごふっ♥はぁはぁ…んひっ♥がぅっ♥チンポ生えちゃぅっんぉっ♥」チンポずりゅんっ♥
辺りにはふたなり狼獣人に変えられていく人間がいた。
まるでパンデミックだ。ゾンビ映画以上に対策が全くないのが絶望的であった。
それでも…それでも逃げ続ける…!その先にはきっと…ちゃんとした未来が待っているから…!
そう信じて疑わなかった「ガブぅっ!」
…え?
肩口に痛みが生じてきた。
痛みに耐えながら左横を見てみると、そこには、サラサラの綺麗な髪をした元仲間のふたなり狼獣人が俺の肩口を噛んでいたのであった。
「がぶぅがぶりっ♥むしゃむしゃっ♥ヒロドシグンも仲間になろっ♥」尻尾ブンブンッ♥
まさか…ふたなり狼獣人にも自我が残っていたなんて…ただのバケモノではなく、ちゃんとしたコミュニティを形成できるバケモノであったのだ。
「はぁはぁ♥もうがまんできないっ♥チンポ入れるねんっ♥」ズブぅっ!
俺のズボンをビリビリに破かれて、俺のアナルにふたなりチンポを挿入していく。
痛みもあるのだが、何故かそれがすぐに快感へと変わっていく。
恐らくこれも…ふたなり狼獣人化の前兆なのであろう…
「はぁはぁ♥ヒロドジグンの胎内気持ちいいっ♥もっと中に出すっグォンっ♥出るっ♥ヒロドジグンの中にでりゅぅうううううう」
どぼびゅるぅうううううううううううううううう
ボコんっ♥
大量に出された精液に耐え切れずに俺のお腹は悲鳴を上げるがの如く、大きく膨らんでいく。
「はぁはぁ♥まだまだ犯すっ♥いっぱい犯すっ♥♥♥」パチュンパチュン♥
きっともう俺も助からないんだ…
そう思って手を見ると既に爪が鋭利に尖っており、灰色の毛皮が生え始めていた。
胸の変化もあり、ググッと膨らみを帯び始める。
嗅覚も敏感になり、より彼女のメスフェロモンに興奮し始める。
「はぁはぁ♥ヒロドジグンもなかまっ♥いっぱいたくさん交尾をしようねっ♥んっまたでリュッ♥♥♥♥」
どぼびゅるぅうううううううううううううううう
まるで妊婦のようなお腹になり、多分胎内も内臓が変えられて、子宮が出来たのであろう。だから、きっと子どもを身籠ったに違いない。
そんな変化に気が付かなかったが、俺はもう…ふたなり狼獣人の変化が終わったらしい。
バストは120を超え、乳輪も大きく、お尻もムッチリとした女体に狼の耳に尻尾が生えた、ボテ腹ふたなり狼獣人に変えられてしまったのであった。
「がぅ♥こーび♥今度はヒロドジグンがおそってっ♥♥♥」尻尾ブンブンッ雌穴クパァ♥
でも俺は不思議と気分が楽になっていた。きっとこの先逃亡を続けていても、苦しくなるだけだったはずだから…
だから俺は…この快感に身を委ねるだけなのだ。
ズブぅっ♥
「おひっ♥しゅごっ♥もっどついてっ♥♥♥」
ふたなり狼獣人の役目はひたすら、仲間を増やすこと…その為に交尾を重ね、ニンゲンを襲っていく…
その本能が俺の脳内にスッキリと染み込んでいたのであった。
「だしてっ♥ヒロドジグンのザーメンたくさんだしてっ♥♥♥♥」
どぼびゅるぅうううううううううううううううう
「おほぉおおおおっ♥♥♥♥♥イグぅううううううう♥♥♥♥」尻尾ブンブンッ♥
交尾が終わったら仲間を増やす…
「はぁはぁ…♥ねぇ今度はタイチ君を襲いにいこ♥」
そうだな…あとは…ヒカリちゃん辺りもふたなり狼獣人に変えてしまおう
「いいね♥フフッ♥じゃぁ行こう♥」チンポビンビンっ♥
そうして俺もおっぱいをブルンっとさせて大きくなったお腹を撫でながら、次の獲物を探しに行ったのであった。