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番外編・16 ハロウィンに架かる尿と潮のアーチと恥辱のマゾイヌ・ビッチ・シャワー

  「フーッ……んくぅッ……わ、わたくしだけでなく澪にまでケツ穴に尻尾バイブを挿したうえ、わたくしだけクリなどにローターまでつけて四つん這いで街中を歩かされるなんて……んほぉーーーッ!?

  わたくし、ケツ穴の悪魔風尻尾バイブと胸のローターの振動がきつくなって、わたくし、人前でイッグーーーーーッ!!」

  プシーーー ジョロロロロロリョリョ ビュビューー

  ざわざわ どよどよ パシャパシャ

  「紗……シャインミラージュさん……大丈夫ガウ!?」

  「あらあら、折角構成員たちが忙しい時間の合間をぬって、ハロウィンで賑わってる街中にコスプレ用具をあなた達に用意したうえで連れ出してあげたのに、トイレでもない場所で潮だけでなく尿まで漏らしたうえ、母乳まで噴出しちゃうなんて、イケないビッチサキュバスねぇ。おしおき……よ!」

  パチィン!! バチィンッ!!

  「あひぃんッ! や、やめてミスティ……んひぃぃッ! 今……お尻叩いたら……ッ……わたくし、ケツ穴の尻尾落としちゃう!! 人前で大人の玩具ひりだしちゃいますわぁ!」

  「うぅ……シャインミラージュさん、澪さん……ぐすっ。」

  目と口を切り抜いたカボチャや蝙蝠などを模した髪飾りや作り物が飾られた店等が複数見られる商店街の中、道の端から様子を窺う戸惑いや怯え、劣情が入り交じった視線を向け、時には心無いシャッター音が響く。

  その商店街の道の中央では、一部が破けて秘所などが露出した青と白のレオタード風の服を着て、先端に矢尻の様な形になっている黒い尻尾つきのバイブを尻穴に肛門に挿したうえで、額や頬に“変態淫魔”・“ザコ戦姫”とマジックで書かれた麗貌の一部をバイザーで申し訳程度に隠しながら両手と両膝をついて這っていたツインテールの娘が、レオタードを窮屈そうに押し上げつつ、たぷんと揺れる豊満な胸から露出した乳首から母乳を噴出しながら、剥き出しの膣から潮と黄金水を溢れさせている。

  それにより、“処女ビッチ”・“新品ツルマンコ”等の文字や一物の絵が書かれた太股や商店街の通路が濡れ、足元から生暖かい湯気や異臭が湧き上がったうえ、手につけているロンググローブに母乳が少し付着し、ツインテールとレオタード風の変身スーツ娘・シャインミラージュこと東堂院紗姫が羞恥と屈辱感、性悦などで顔を真っ赤にしていた。

  だが、それに追い討ちをかけるように、普段から身に纏っている黒のゴスロリ衣装の背中部分に蝙蝠風の翼をつけ、口に付け八重歯を仕込んで吸血鬼の仮装をした少女風の怪人にして、人間社会への侵略や暴虐を働いては街の平穏を脅かす悪の組織“ダーククライム”の幹部の一人、ミスティが小さな手で、肉付きのいい尻たぶを勢いよく叩く。

  その人の尊厳を心身ごと踏みにじるような行為に対し、紗姫はミスティ達に人質を取られ、“人質を五体満足で解放してほしければ、自分の親友とともにアナル尻尾等を身につけつつ、気絶せずに商店街を二時間の間、四つん這いで歩き続けること。”という条件をつきつけられた為に、自分や親友より先に虐げられ人質にされた娘を見過ごせない彼女は、逆らうまいと必死に恥辱に耐えていた。

  

  それを見て、キョンシーに仮装させられた状態で、ミイラ男に扮装したミスティの部下が右手で持ったナイフの刃をつきつけられながら歩かされていた人質の娘が、秘所に加え尻と胸の部分に穴を開けてある紅いチャイナ服を纏い、顔だけでなく秘所にも“ガバマンコ”・“人間やめました”と書かれたお札を揺らし、目と秘所から透明な雫を流しながら、悲しんでいた。

  更に、その隣で犬や狼を連想させる付け耳やふさふさとした茶色い尻尾バイブ、首輪などをつけたワーウルフととれなくもない姿てま、嬌声を押し殺しつつ、四つん這いで移動していた茶髪の娘・塚原澪が、親友の紗姫ほどではないが大きな胸を揺らし、愛液や腸液を路面に垂らしながら、可愛くて大人しげだった顔からは想像もつかない程鋭い眼でゴスロリ少女を睨みつけてから叫んだ。

  「このッ……いい加減にして! 私にはローターで緩く責めるばかりで、お尻叩かないうえに、尻尾バイブの電源すら入れようとない癖に……ッ……、どうして紗……シャインミラージュさんのお尻にばかり酷い責めをする訳!?

  私、胸はシャインミラージュさんより少し小さいかもしれないけど、お尻なら負けてないのに!!」

  「貴方のお尻には、バイブの他にもスライムを入れてあるのだけど、それでも不満?

  あのスライム、今頃、腸壁をグチュグチュと刺激してるし媚毒があるから、相当な性悦のはずだけど……。」

  「不満に決まってるじゃない! せめて、代わりに私のお尻を叩くなり、シャインミラージュさんの体についてるローターを私の体に移すなりしなさいよッ!!」

  「澪……ンッ……そこまで、わたくしの為に躰張らなくでいいのに……ぐすん。」

  「ふぅん。この変態ヒロインの事がそんなに大事なの。ドルコスから助ける為に、自分のパンツを脱いでスカートたくしあげた時といい、今回といい、ホントにシャインミラージュの事が好きなのねぇ。

  それとも、シャインミラージュの剣の柄を、自分の処女マンコと破瓜の血で汚した事に負い目でもあるのかしら?」

  「ど……どっちでもいいでしょ。」

  かつてドルコスという剛腕の幹部に肉鎧状態にされた紗姫を助ける為とはいえ、自分の膣に親友の剣の柄を挿した手前、後者であることを強く否定できず、小さな陰毛を僅かに生やした秘所をジンジンと疼かせてしまう自分に心の中で自己嫌悪しながら、ミスティから顔を背ける澪。

  そんな澪の様子を愉しげに見ていたミスティは、爽やかな笑みを浮かべつつ、躊躇いなく次のように言った。

  「じゃあ、あそこの電柱に向かって、片足をあげて犬のマーキングポーズと鳴き真似をしながら、“マゾイヌ・ビッチ・シャワー”と大声で叫びつつ、オシッコとスライムをひり出したら、ローターを貴方に移してあげるわ♪」

  「な!? 何てこと言い出しますの、ミスティ! 澪にそんな恥ずかしい事させるくらいなら、わ、わわわたくしが代わりに……!」

  「分かった……。」

  「澪ォ!!?」

  ミスティの悪趣味極まりない提案に、思わず声を張り上げて抗議する紗姫。だが、その抗議を言い切る前に承諾の意を口にした澪に対し、素っ頓狂な声をあげてしまう。

  「バ……ッ……バカな考えはおやめなさい、澪! これは生徒会長としての命令ですわぉーーんッ!?」

  ブシャーーーッ ジョロロロリョリョ ビュビュー もわぁ ビクンビクン

  パシャッ パシャッ

  「あはははっ。電柱のそばでもないのに、貴方が先に鳴き真似とオシッコしてどうするのよ。」

  「くぅ……ぐすっ(大声で抗議しようと、腹に力を込めようとして、お尻を自分からきつく締め付けてバイブの振動を余計に感じたために、自滅失禁絶頂するなんて……わたくしのバカバカバカ!)。」

  「ほら……ッ……シャインミラージュさんは私達を護るために何度も戦ったり責めに耐えたりして疲れてるんだから、たまには休みなよ。

  それに、いくら生徒会長でも、流石にそんな権限ないでしょうに……。」

  「うぅ……。」

  「それじゃ、私は電柱の前に移動するから……。止めようとしてくれて有難う、紗姫。大好きだよ……。」

  再び商店街の路面に尿と潮をぶちまけ、遠巻きから卑猥でみっともない姿を写真にとるシャッターやミスティの笑い声が響く中、四つん這いになったままの状態で紗姫のそばに寄り、休むよう言う澪。

  そして、後半部分を紗姫の耳にだけ届くように言った後、踵を返し、電柱へと向かった。

  「ま、待って澪……お願いだから。」

  「(片足をあげて、オシッコの穴とお尻の穴に力を込める……。うん、大丈夫……恥ずかしさで頭にモヤが出来そうだけど、まだ頑張れる!)」

  「ねぇ、考え直して澪……ッ……わたくし、剣の柄をアソコに入れた事なんて、怒ってないから……生徒会長である事を理由に偉そうに命令した事も謝りますわ……ッ……だから、ねぇ。」

  「(ごめんね、紗姫……こんな形でしか護れなくて……。でも、私のオマンコとお尻の穴で、紗姫と人質の人を助けられるなら、いくらでも頑張れるから!)」

  「お願い、やめて……。」

  「きゃおーん、ワンワン!」

  「やめでーーーーーーーーーッ!!」

  「マゾイヌ・ビッチ・シャワーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」

  プシーー ジョロロロリョリョ ニュプン

  ブビッ ブビビビ ズリュリュ ブリュリュリュリュ ボトン もわあ

  「そんな……ホントにわたくじなんかの゛為に……ぐすっ……柱に向かってオシッコ噴出して、スライムだけでなく潮と尻尾バイブもひり出して、子宮脱まで……ひぐっ。

  澪の……澪のヴァカーーーーーッ!!!!」

  fin

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