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第八話 噴乳失禁オナホと化した全裸肉鎧戦姫と親友・澪の決死のモップ攻撃

  「あ゛ひぃぃ、自分からドルコスの凶悪チンポ締め付げながりゃ、電撃放づのずごずぎぃ!

  ケツ穴も頭も゛尿道も、イカレぢゃうー。でも、あぎらめりゅもんですかーーッ!!」

  ヴァリバリバリバリ ジョロロロリョリョ

  「ま゛た、馬鹿の一つ覚えみだいに、ションベンしながらの゙電撃……だが、な゙めるな!」

  紗姫の愚直で捨て身な尻穴雷撃で、体が痺れてしばらく動けなかったドルコスだが、強引に紗姫の頭を掴むと、肉鎧用ロープごと紗姫の体を上にひっぱっては、ぐいっと下に降ろす動作を繰り返す。

  「くひぃぃ! んほぉぉ! それ、ら゙めぇぇーー!!

  わたくし、ケツ穴擦られりゅの弱いかりゃ。オナホみたいに持ち上げられりゅ度に、わたくしのケツ穴ごりごり擦られてイっぢゃうかりゃーー!!」

  プシャーーー ジョロロロリョリョ ビュッビュッ

  本日、もう何度かも分からない尿と潮、母乳の噴出を行った後、無様な嬌声をあげながら半目になって絶頂する紗姫。電撃も次第に弱まり、ドルコスの動きもほぼ自由になってしまう。

  「へっ、ようやく大人しくなりやがったか……。所詮はクソ雑魚ケツマンコの変態マゾヒロインって訳だ。

  それじゃあ、こいつで止めだ!」

  「ひ!? また頭を掴みますの……あぐ……頭が割れ゙……かはッ……ッ。」

  尻穴からの電撃が弱まったと見るや、紗姫の頭を右手で鷲掴みにしたうえで、圧迫し始める。

  その剛腕から繰り出される万力のような締め付けに、ツインテールの髪に覆われた頭蓋骨がミシミシィと骨が軋む音が響き、紗姫は激痛などで、口から泡を吹いて気絶しそうになる。

  「散々手こずらせやがって。このまま、頭蓋骨を粉々にして──。」

  「やめてぇ!」

  ガンッ

  毒つきながら圧迫をさらに強め、電気をほぼ流せない状態の紗姫をほぼ白目にさせてしまうドルコスだったが、そこに横から固い金属らしきものが頭に激突する。

  「ああ? なんだ一体……って、モップだあ?」

  大して痛がりもせずに、頭に命中したものについて確認するドルコス。

  すると、いつしかすぐ横に近づいていた澪が、ぷるぷると両手を震わせつつ、T字型モップの先をドルコスに叩きつけていた。

  「あ、あ゙あ貴方の゙相手は私です!」

  「ま・た・て・め・ぇ・か、小娘ぇ! そんなチャチな道具で殴って、何のつもりだ、コラァ!」

  「その人を助けるつもりに決まってるでしょうがッ!!」

  強気な正義のヒロインを甚振って性処理道具に堕とす至福の時間を邪魔したうえ、非力な人間な癖に何度も生意気な態度をとってきた澪に、またもや横槍をいれられ、紗姫へのアイアンクローをやめて、恫喝するドルコス。

  しかし、澪は一歩も退かず、モップを構え直してドルコスを睨みつけたまま、凛々しく叫んだ。

  「思えばテメェが来てからだ……。小娘、テメェが来てから、このメス牛が徐々におかしくなりやがった!

  まずはテメェからグチャグチャに潰してやらあ!」

  「ッ……!(怖い怖い怖い怖い怖い! 腕なんて私の倍以上の太さがあるし、身長差も凄い事になってる!

  でもシャインミラージュさんの為に戦わなきゃッ!!)」

  ジョボボボッ もわぁ

  「(こ、こんな時に怯えで、おもらしするなんて……!

  でも、逃げたりするもんか。シャインミラージュさんが、あんな太いアレにお尻を貫かれても、何度恥ずかしい目に遭わされても私を心配してくれて、変身スーツがなくなって裸になっても、私の為に戦ってくれたんだからッ!!)」

  「くたばれぇ!」

  澪を疎んじ、そして危険視したドルコスが拳を大きく振り上げ、澪を殴殺しにかかる。

  それを見て、元々戦闘とは無縁だった澪は恐怖で再び失禁し、健康的な太股に恥ずかしい雫をつけつつ、震わせる。

  だが、シャインミラージュを助けたいという思いを武器に踏みとどまり、T字型モップの柄で防ごうとする。

  あまりにも健気で無謀な行動。しかし、その行動がある者を突き動かした。

  「その娘に手出しはさせないと、何度言えば分かりますの!

  ケツアナ・サンダー・スピア、ヨンレンダーーーーッ!!!!」

  カカッ ヴァチバチバチッ!!

  「ぐがっ!? メ゙ス牛……デメェ、意識を失ったフリしてたのか!?」

  「人聞きの悪い。30秒以上、きっちり気絶してましたわ゙よ!」

  「シャインミラージュさん!」

  ドルコスの頭蓋骨圧迫に、意識が殆どなくなっていたはずの紗姫の雷撃と復活に驚くドルコスと、目を潤ませながら喜ぶ澪。

  それを見て、紗姫は雷撃を放ちながら、言葉を続けた。

  「ハァ……ハァ……ンッ……。

  また貴女に゙助けられましたわね。感謝しでも、しきれませんわ。」

  「いえ、とんでもないです……。でも、無事でよ゙かっだ……ぐすっ。」

  「全く……貴女を泣かせでばかりですわね、わ゙たくし。でも、それもこれっきりですわ!」

  そう言って、バイザーや髪、顔に精液とチンカスをつけられた性被害者とは思えない、凛々しい表情で、澪に力強く微笑むと、紗姫は後ろで今なお肛門を犯しつづける怪人をキッと睨みつけながら、言い放つ。

  「ドルコス、覚悟なさい。澪に拳を向けた報い、わたくしのケツアナの力で、しっかり償わせて頂きますからッ!!」

  「このッ……ほざきやがって、このド変態がァーー!!」

  続く……?

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