エッチな「三匹の子豚」 中編

  放浪癖のある長男豚が住む藁の家で、彼への奉仕を済ませた狼は、次の豚が住む木造の家に来ていた。

  藁の家よりも大きく強風に耐えそうで、庭には柵で広い囲まれた畑があった。この家の主人である豚はどうやら野菜を作る事が趣味らしく、彼が作った野菜がよく町の店に並ぶらしい。狼が玄関をノックすると中から返事があり、ドアが開かれた。

  そこには収穫されたばかりの野菜が入った籠を背負った豚――次男豚が出かける準備をしていた。彼は狼の顔を見ると声を上げる。

  「お、山羊のところからお手伝いに来た狼っていうのはおめえさんか?」

  「は、はい……あの、どこかに行くつもりですか?」

  「ああ、オラもこれから野菜売りに出るところっべ。その間におめえさんは畑を見張っておくれ。悪ガキ共がイタズラしに来ないようにだ」

  そう頼んで木造の家から出かけていく次男豚。

  残された狼は少々困った。次男豚に奉仕するはずが、彼の畑を見張るように頼まれるとは予想外だ。だが、こういう性に絡まない頼み事をされるのもいいだろう。山羊の家では子ヤギ達に抱かれない時間はなかったからだ。

  狼はリラックスしながら家を出て畑に向かう。そこには色とりどりの野菜が育てられており、肉食の狼から見ても美味しそうに見えた。狼が畑を見渡しつつ、イタズラな子供が来ないかを警戒していた時だった。

  「やい、そこの姉ちゃん!」

  「えっ?  私……って、わあぁ!?」

  背後から声を掛けられて振り向くと、そこにいたのは若いウサギ。それも一匹ではなく十数匹もいた。どうやら例の子供達だろう。

  そのウサギ達は狼に向かって一斉に駆け寄って押し倒し、畑で仰向けにされた狼の服を慣れた手付きで脱がし始める。オーバーオールをあっさり脱ぎ下ろされ、淡色の毛皮に覆われた乳房と陰裂が露わにされてしまう狼。

  そんな彼女を嘲笑いながら、子供達は彼女の胸と股間に群がり始める。

  乳首とクリトリスを同時に舐められ、吸われ、甘噛みされて狼は喘ぎ声を上げてしまう。

  「あぁんっ、ダメぇっ。みんな同時なんてっ、おかしくなっちゃうっ」

  「へっ、何言ってんの。こんなに濡らしてるクセにっ!!」

  「あああっ! そこは、弱いのぉっ!」

  仔ウサギの指が狼の膣に入り込み、Gスポットを刺激すると、狼は背中を大きく反らす。

  

  「姉ちゃん、ここが弱ぇんだね。ならこうやって擦れば……」

  「ああぁっ!! ああぁぁぁっ」

  Gスポットを激しく刺激されると、狼は身体を痙攣させながら潮を吹き出した。野外で全裸にされ、乳首と膣を攻められた狼は絶頂を迎えて意識を失ってしまう。

  畑で仰向けになり、起き上がる様子がない彼女を仔ウサギ達は笑みを浮かべながら見下ろす。

  「これで畑を見張る人がいなくなっちゃったね♪」

  仔ウサギのイタズラが始まってしまった。育てられていた野菜を次々と引き抜いた彼らは美味しい部位だけを食べていき、満足すると食べかけを捨てていく。

  そして目を覚まさない狼の四肢を畑の土で覆い被せていき、起き上がらないようにした仔ウサギ達はその場から立ち去っていくのだった。

  ―――

  「な、なんだべこりゃ~!?」

  町へ野菜を売りに行っていた次男豚が帰って、自分の庭の悲惨さに悲鳴のような声を上げた。

  出荷寸前まで育っていた野菜が掘り出されており、その食べかけがあちらこちらに散らばっていた。

  そして荒らされた畑の中心には、見張りとして任せたはずの狼が両腕と両足を土に積まれた状態で仰向けにされていた。その周囲には彼女が着ていたオーバーオールが脱ぎ捨てられており、薄い毛皮に覆われた乳房と陰裂が晒されていた。

  「おい! どうしたんだべ、これは!」

  「ご、ごめんなさい。イタズラしに来た子供達を追い払おうとしましたが、負けちゃって……」

  慌てて駆け寄った次男豚の質問に狼は説明しながら謝る。それでも肉食動物である狼に畑の見張りを任せた結果、相変わらず畑を荒らされてしまった次男豚の苛立ちは収まらなかった。

  「このバカ野郎っ! お前さんみたいな弱い狼、いや、雌犬に任せたオラが馬鹿だったべ!」

  「ひっ……ごめんなさいぃ……」

  

  怒鳴られた狼は涙目で謝ることしか出来なかった。大きく実った胸と、陰裂から汁を漏らすそんな彼女を見て、次男豚は我慢できなかった。

  「そんなに許してもらいてえなら……そのまんこを好きにさせろっべ!」

  ズボンを下着ごと脱ぎおろして大きく勃起した陰茎をさらけ出すと、地中に埋まっていた狼の両足を持ち出して広げる。

  彼女の陰裂は既に濡れそぼっており、簡単に男根を受け入れる準備が出来ているように見えた。それに目掛けて豚ペニスを押し込み、狼の膣に収めた。

  「キャイィンっ♡ おっきいっ、太くて硬いですぅっ♡」

  「オラのちんぽが欲しかったんなら最初からそう言えよ、ほれっ、ほれっ!!」

  「あぁ~っ♡ はげしいですっ♡ あっ、あんっ、ああぁっ♡」

  野外の畑の中心で次男豚に乗りかかられ、乱暴な種付けプレスされている狼。彼女は快楽に身をゆだねながら腰を振り続け、豚も容赦なく奥深くへと突き入れる。

  狼の子宮口を貫きそうなほど激しく突かれる度に彼女の豊満な胸が激しく揺れ動き、更に興奮させた。

  「オラの子種たっぷり注いでやるぞっ! ありがたく受け取れぇっ!!」

  「はいぃっ♡  来て下さい、いっぱい子作りしてくださぁいっ♡」

  「うおおぉっ!! ……ぶひぃ……」

  子宮口に亀頭を突きつけた直後、豚ペニスが大きく震えて射精した。大量の精液を子宮に注ぎ込まれた狼は大きく身体、特に両足をを震わせ、絶頂を迎える。

  仰向けの狼に抱きついたまま射精し終えた次男豚は彼女の体から離れる。狼の膣口から豚陰茎が引き抜かれた瞬間、入り切らなかった分の白濁液が噴き出し、茶色い畑を白く汚した。

  「ぶひゅ~……こんな気持ちいいこと初めてだべ……もっとやりたいけど今回はこれぐらいにしとくべ……」

  「ふぅ……はい、ありがとうございます……」

  自慢の畑を荒らされた怒りが薄れて満足気な表情を浮かべた次男豚に対して、狼は息を整えながら礼を言う。

  次男豚から頼まれた畑の見張りを失敗してしまった狼だが、母ヤギから頼まれていた次男豚への奉仕は済ませられた。子宮と膣内に長男豚と次男豚の精液を溜めたまま服を着た狼は次男豚の木造の家から去り、最後の豚が住むレンガの家に向かうのだった。