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遊戯王IF 海神の巫女・恥辱の面前ケツマンシンクロと海上ライディングレース

  “さあさあ、今回もやって参りました、海上レース・アクアフィッシュカップ!

  本日も、素早さに定評のあるマンボウやアンコウ等に乗って腕を競い合ってきた有名フィッシュライダー達が多く参戦。

  それに混じって、本日は特別ゲスト・海神の巫女がぴちっとした黒水着のみの姿になり、ドリルフィッシュのとともに登場。

  しかも、金色の螺旋角のある頭にまたがるでも背びれを持つのでもなく、♡型にくりぬかれた水着から露わになったムチプリヒップと、細めた背びれをえちえちドッキングしての入場だーー!”

  ざわざわ にやにや じろじろ

  “しかも、下半身ではケツマンシンクロによってチンポの如く巨大化したクリやモリマンが、水着を悩ましく押し上げ。

  それに負けじと、プリケツと同様にハート型の穴を開けられて、丸見えになったばるるんオッパイが、虚栄巨影状態となった乳首とともに、観客へアピールしてます。なんというハレンチシスター!”

  どっ くすくす げらげら ニタニタッ

  「おのれぇ……ッ……。大観衆の前で、人を痴女や淫売のように言いおって……。

  第一、海水で服が濡れきってる中で、そんなシミ……分かるはずなかろうに、でまかせを……。

  (それに、私が好きでこんな不埒な穴を開け、自ら何も悪くないドリルフィッシュの背びれを不浄の穴で穢しつつ、このようなふざけた行為に巻き込んだ訳ではな……ッ!?

  くっ、波やドリルフィッシュの泳ぎで体が上下するたびに、背びれが腸壁を擦って……。)」

  「あ、あの……大丈夫ですか、巫女様? ただでさえ、巫女衣装の下にいつも着ていた大事な水着に穴を開けられた状態で人目に晒されるだけでも辛いでしょうに、こんなボクの背びれに無理に跨がって……。」

  「いや、大丈夫だ。ドフィーが私を気遣って……ッ……、ゆっくりスタート地点まで移動してくれた御陰で、体力も不浄の穴にも余裕が出来ている。

  この通り、お前の背びれと緊張を私の房中術で、ほぐすことだって出来るぞ。ほれっ♪」

  「わわっ。む、無理に締めやひねりを加えなくていいですよ。大丈夫なのは、分かりましたから。

  (ただでさえ、巫女様の尻肉の柔らかい感触や、海水でも下がりきってない尻穴のぬくもりとかで、こちらの理性がまひしそうなのに、そんな事されたら、レースどころじゃ……あわわわ。)」

  「それより……ンッ……、こちらこそ無理に、無法海域の非合法レースへの参戦させて済まぬ……。

  そっちこそ、背びれは痛くないか? 腸液などで古傷などがジンジンしたり、化膿しそうになってたら……ッ……、無理に我慢せず言ってくれ。

  ダメもとで大会スタッフに代行用ライディングフィッシュをお願いするか、ホワイト・ドルフィンズをなんとか説得し……参戦させるから。」

  「いえ、ボクの方は大丈夫です。それに、囚われたプリンセス人魚のマイ様を助けたいのは、私も同じですから。」

  「はあ……はあ……そうか……。ふふっ……、私は果報者だな。リヴァイアサン様にお仕えする巫女となった私に対し、過剰に媚びを売るわけでもなく、邪険にするでもなく、こうして同行し……ッ゛……、共に窮地の方のために戦ってくれる仲間に恵まれたのだから。」

  「そんな……勿体ない御言葉です。(巫女様……このような恥辱と苦痛で辛い思いをしているなか、笑顔を無理を作ってでも、ボクを優しく気遣ってくれたうえ、そんな風に想ってくれてたなんて……ぐすっ。

  この巫女様の想いを無駄にしないためにも、なにがなんでもレースに勝って、姫様と巫女様が再び笑顔で触れ合える日常を取り戻さないと!)」

  “えー、参加者が全員、スタート地点に到達したところで、そろそろ始めていきたいと思います。

  それでは、レース開始ィーーーーーー!!”

  fin

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