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遊戯王if エリアを穢す鮫顔ダコ貞操帯・シャクトパスと、イカスミ拘束状態のセクハラ魔への金的キック
「あうっ……エッシャーの触手鮫の足が腰や尻たぶに纏わり付いたうえ……ッ……、アソコに鮫じみた頭が頭ごと突っ込んで……。
しかも、口が下着を引き千切ろうとして……!
(おまけに尻たぶを揉むように纏わり付いた触手が、お尻の入口まで弄ってる……。
K2シールドで破れたり、隙間から入れないようにしてるとはいえ、そこはアバンスくん専用って決めてるのに……どうしてまたここを……。)」
「大丈夫か、エリア!? こいつ、アバンス達が儀式の準備で出払っている時を狙って、こんな貞操帯じみたタコザメを差し向けるとは、卑怯な……!」
『ほざけ、元主の城を逆姦で陥落させたあばずれ女に、その奴隷トカゲめ。
この私、エッシャーが小娘の不浄の穴をも辱めたうえで実験台のメイドどもを取り返……もとい、亡き帝に代わり、貴様等を葬ってくれる。
海竜神の加護のもと……出でよ、デビル・クラーケン!』
ジュルルルッ ずぞぞぞ
「くそっ! あの私情だだもれ・触手キチめ、こんな陸地におかしなタコを放つだけに飽き足らず、イカまで呼んで来やがったか……。こうなったら、俺が両方止めてやる!」
「そんな! 無茶だよ、2対1なんて……ッ……。」
『くくくっ。私は構わんぞ、2対1でも……。リヴァイアの奴に交渉して、魅了魔法などを受け付けぬよう処置されたコイツで、ペットの方から片付けさせたうえで、シャクトパスにかかった変態魔女に関節技なり乳首責めなりと、じぃーっくり料理してくれる。』
「この……好き勝手言いやがって……ペット呼ばわりした相手に噛みつかれても知らねえぞ、こら!」
「ギゴくん……でも、あれ? ちょっと待って。」
「止めるな、エリア! 俺だって仮にも正義や好き勝手やってたメビウスどもに一泡吹かせる為に腕磨いてきたんだから、これくらいの修羅場、どうって……。」
「そうじゃなくて、このコ、デビルクラーケンじゃなくて隅烏賊くんだよ。」
「『は?』」
「ほら、目がギラギラ光ってないし……ンッ……。このイカくん、スミが変わってるけど、こっちから敵意向けなきゃ無害で、エッチな嫌がらせもしない、とっても大人しいコなの。手を差しだせば握手もしてくれるよ。」
「そ、そうなのか……。」
『おいこら貴様、イカの癖に触手と掌でシェイクハンドしとらんで、はやくあのトカゲと小娘を仕留めんか!
さもないと、氷魔法で貴様もろとも、ほうむごーー!?
な、なんだ? 黒いヌメヌメが後ろから手足に絡みついたうえ、巨大イカの姿になって……おっふぉーー!
ふ、服の隙間から尻穴なぞ弄りおって……ッ……エッチな嫌がらせしないのでは無かったのか!?』
「いや、テメェがエリアの話を碌に聞かずに、迂闊に敵意向けたからだろ。」
『ぐっ……。』
「さーて、隅烏賊くんがナイスホールドしてくれてる間に……ッ……鮫ダコは処理できました。
なので、まだアソコがジンジンしますが、ここは私がダメ押ししちゃいましょう。」
『はっ、馬鹿め。氷帝城にて貴様にお尻を突き出すようなポーズをとらされたまま手コキで搾り尽くされた時に“明鏡止水の心”に目覚め、股間を蹴られ自身の精液のついた床とキスする羽目になりつつも生き延びた、この私に貴様の魅了魔法などきかぬわ。』
「(偉そうに言ってるが、要するに賢者モードにされたうえ、地べたに這いつくばったのか、こいつ……。)」
「ふふっ、ダメ押しとは言いましたけど、誰も魅了魔法にかけるとは言ってませんよ。」
『何? じゃあ、一体何を……っておい、右足を大きく後ろに回して、ゆっくりとかかとを上げたりして……ま、まさか!
おい、スミまで両足を無理矢理拡げさせて、他人の聖玉をサッカーボールのようにするとは、どういう神経しとるんだ!
そもそも貴様等、会ったばかりの癖に、なんだその連携力は!?』
「人のアソコを下着ごと玩具にした揚げ句、自分が召喚した者まで身勝手に消そうとした人でなしに、神経を疑われる筋合いなんて、ありません!」
『ぐっ……。』
「“反転世界”で、局部防御術式を脚力増強に転換!」
『おい、やめ……じゃにゃい、やめてくだしゃ……。』
「エリア・マッドスフィア・クラーーシュッ!!!!」
「ほぐぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!?
ッ…………め、冥土が…………みえ……………………かはっ。」
fin
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