夏場所初日

  

  大相撲 令和五年五月場所 初日

  

  於 東京・國技館

  

  陰暦 三月二十有五日

  

  太陽暦 五月十四日 日曜日

  

  

  初日は、新序出世披露(【訂正】→中日に行ふらし)、協會挨拶(横綱照ノ富士関、大関貴景勝など)、賜杯・優勝旗返還(霧馬山)、優勝額の除幕(貴景勝・霧馬山)等がありました。

  

  先の三月場所(春場所)では、新弟子の前相撲は行はれなかつたさうです。

  

  新序出世力士らは、二日目から序ノ口で相撲を取ります。

  

  四場所連続休場明けの、照ノ富士の横綱土俵入りもありました。

  

  四股に合はせた、「よいしよ」の掛け聲も、數年振りでした。

  

  

  今日は、午後二時〇五分の十両土俵入りから見ました。

  

  明日以降は、午後二時十五分が目安です。

  

  「幕下上位五番」、九枚目、七枚目、五枚目、三枚目、筆頭同士の取組がありました。

  

  明日は、十枚目、八枚目、六枚目、四枚目、二枚目同士の取組です。

  

  関取目前の力士たちですから、とても大きいですね。

  

  幕下三枚目の龍王、二十九歳は、一八三センチ・一三九キロですからね。

  

  

  偖、推しの力士は、栃ノ心、狼雅、炎鵬でしたが、皆負けました。残念です。

  

  幕内は、北青鵬と宇良が勝ちました!

  

  千代翔馬は朝乃山相手に初日黒星を喫しました。

  

  又、高安は今朝の稽古中に体を痛めてしまひ、全治三週間との事です。

  

  休場、残念です。

  

  阿炎ー貴景勝

  

  十七時四十五分、軍配返る。

  

  阿炎の足が土俵を出てしまひ、素早い決着でした。

  

  

  照ノ富士ー小結・正代

  

  十七時五十二分、時間いつぱいに。

  

  五十三分十八秒、軍配が返る。(中継の爲、遅延あり。)

  

  照ノ富士の方が押される相撲となりましたが、土俵際で正代を投げ飛ばしてゐました。

  

  元若乃花の解説では、危なげないとの事でした。

  

  

  弓取式は、聡ノ富士さん。

  

  

  明日にも、炎鵬、千代翔馬、狼雅、栃ノ心らの、初日が出て欲しいです。

  

  それではまた今度。