チェンソーマン11話の感想

  ラス前の回ですね。

  エンディングに姫野先輩出すの辛すぎる……。

  岸辺は、「頭のネジが飛んでるやつ方が強い」が通説てふか定説になつてゐる樣な人です。

  岸辺なくしては、公安も無いと思つてしまひます。

  岸辺が部下を、犬呼ばはりしてゐるのにも訳があつて、彼の現役の頃のあだ名が「狂犬」なんです。

  子犬を育てる親犬の氣持だつたかも知れませんね。

  そんかデンジくんが吠え面をかいてゐる時、

  岸辺は「よりによつてマキマか、こいつ……」

  てふ顔をしてゐる樣に見えました。

  原作だと「可愛いとこあるじやねえか」みたいな慈愛のこもつた表情に見えたのですが、

  表現によつて違く見えますね。

  

  違ふといへば、ビームくんと天使くんの聲ですね。

  前者は『鬼滅の刃』の炭治郎役、後者は『世界の終わりに柴犬と』の主人公役なのですが、

  聲が全然違ひます。聲優さんは凄いですね……!

  今日のマキマさん

  「公安には目を治せる人がゐるので、紹介してあげても良いですよ。」

  紹介したとは言つてゐない。

  岸辺「人の形をした悪魔は有効的だが、癇癪で人を殺す。」

  

  蜘蛛足の女性は、魔人でなく悪魔だつたのですね。