チェンソーマン9話の感想

  今日も元氣に、アニメ『チェンソーマン』、略してチェンアニの感想をまとめていきたいと思ひます。

  サブタイトルは、「京都より」です。

  それでは早速やつていきませう。

  

  「開幕辛い」

  姫野先輩のシーン……。

  「爪一枚で!?」

  プリン頭の澤渡は、姫野の全力を、たつた爪一枚の犠牲で、無にしてしまつた。

  「何か頭の中で、ジャックジャンヌの曲が流れてた。」

  姫パイの脳内テーマソング。

  ゲーム『ジャックジャンヌ』の社交ダンス回の曲だつたと思ふ。

  「ナイスアシスト、姫パイ。」

  ホテル・エンドレスエイト回で、デンジくんの活躍を見守り、師匠の岸邉の言葉を思ひ出してゐた姫野。

  「頭のネジが外れてゐるやつが強い」

  「彼なら、銃の悪魔をやっつけれるかも」

  さうして、蛇の悪魔に食はれて、腕だけになつた幽霊の悪魔で、最後にデンジくんのエンジンをふかした。

  「かつこ良い挿入歌」

  マキホルの「刃渡り2億センチ」

  「ハッピーで埋め尽くせない」

  「ゲロチュー哀し」

  「チェンソーマンのブルーレイのCMが、ポチデンだつたので花丸です。」

  すぐ機嫌直るんじやねえ!

  びつくりするわ!

  「チェンソーの歯が回つてゐるのが凄い」

  アニメの醍醐味

  「サムソ良い聲」

  サムライソード、又の名をヤ××の息子。

  本当に渋くて良い聲をしてゐる。

  「『クソ野郎』は貴方もなのよ。」

  人質を取つたデンジを、さう罵りながら、味方ごと眞二つに切るサムソ。

  「RIP マキマ」

  安らかに眠れ

  「Ola, kioto.」

  気さくな挨拶(スペイン語)

  新幹線が京都に到着した。

  いつか京都に行つてみたいね。高1の研修旅行でしか行つた事ない。

  「(惡魔のせいで)人が死ぬのが當り前すぎて、『待ち損』になつた事だけを氣にするブラックな公安警察」

  2部で明かされた樣に、ただでさへ悪魔による死が多い。

  公安のデビルハンターならば尚更であらう。

  「穴が!」

  新幹線を遅つた襲撃者のお腹に、風穴が空いた。

  マキマさんの仕業である。

  「方言✅」

  方言てふより、關西に獨特なイントネーションですね。敬語なので方言が抑へられてゐます。

  「笑顔が可愛いマキマさん」

  この後、酷い事をやらかすのを忘れてしまつてゐた。

  「夢バトルしやうぜ!」

  モンストでチェンソーマンのコラボが実施中!(広告)

  「チェンソーマンは鋸の歯と、経済を回さなければいけないの」

  雑誌とビッグエコーと、ポップアップショップとグッズとモンスト。

  日本経済と書かうと思つたけど、世界経済を回して慾しいと思つた。

  回したところで、資本主義の悪魔、マモンの虜なのだけれど。

  「どうみても寺(?)」

  和室のモチーフは書院造。

  あと全くエロさを感じない、マキマさんの着替えシーンでした。

  「ドナドナ死刑囚カワイソス。おしやべりくらゐは許してあげて慾しかつた。」

  襲撃者が移送されてゐるのかと思つたら、マキマさんが「使ふ」死刑囚だつた。

  お喋りした位では、この後の悲劇に對して、何の慰めにもならないので、實質ノーカウントである。

  「カラスでーす」

  マキマでーす。

  「トマト」

  「グロ」

  丸でトマトを潰す樣に、人を潰すマキマさん。

  「内閣官房直属のデビルハンター」

  マキマさんは、お偉いさんと繋がつてゐるのだ。

  「山の上つて建勲神社かな」

  京都ならどこにでも神社くらゐありさうだけど。

  建勲神社は、織田信長公が祀られてゐる神社である。

  「荒井くん…」

  コベニちやんの代はりに撃たれた。

  立派な最期だつた。かつこ良い。

  「コベちやん!」

  コベニ、大活躍の巻。

  「街、めつちや綺麗!」

  東京に戻つた、マキマさんたち御一行。

  「特異課は1〜4課がほぼ全滅、1〜3課が對魔特異4課に。」

  メガネの人、誰だつたか良くわからん。飲み會来てたつぽい? 人外以外は皆んな死んじやつたらしい。哀し。

  特異課の4課と、對魔特異4課てふのが同じなのか、よく分からない。

  「エメか」

  今回のエンディングは女聲ボーカル。

  Aimer(エメ)てふ人でした。