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ロシアとウクライナからの平和祈願短詩に込められし思いを風化させないように・110
・梨一個路面に落ちて転がるが戦車がぐしゃり潰して進み
・もういっそ落下傘へと変えてくれ止まぬミサイル被害に思い
・スズランの花を真似てる街灯もミサイル来れば人ごと砕け
・戦禍にて暮らしも家も家族ごと奪われた人涙も枯れて
(RIUMさんの短歌課題(連想短歌ワード・生活:NGワード・生活 https://twitter.com/R__l__U__M/status/1667565294666256384?t=MrU5HToKJ0i2hB-2IBhbKw&s=19)を参考に作成。)
・針の上時間を告げるハトですら終戦の刻まだ鳴けぬ様
(2023.6/10 中日新聞1面“中日春秋”を参考に作成。)
・見渡せば涙と土水溢れてるなのに戦禍の歪み薄まらぬまま
・水没に悲しみ暮れる暇もなく砲弾迫る傷えぐりつつ
(上から6番目ならびに7番目の歌は、2023.6/11 中日新聞4面“ダム決壊被災地 砲撃が救援妨げ・国際ボランティア負傷”の記事を参考に作成。)
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