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ロ シ アとウ ク ラ イ ナからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし想いを風化させないように・62
・耳たぶも頬と一緒に焦がされる街を呑み込む炎によって
・被爆での焼け痕みつめ絶句するだが故郷でも核がちらつき
(2023.2/24 中日新聞24面“故郷に迫る 被爆の恐怖・ウクライナから長崎大へ避難”の記事を参考に作成。)
・夫待つ新婚の妻送られる訃報の報せ液晶濡れて
(2023.2/24 朝日新聞1面“侵攻1年 見えぬ出口・ウクライナ民間犠牲8000人超”の記事を参考に作成。)
・まだ風が冷える中でも[[rb:土嚢 > どのう]]積む民脅かす兵に備えて
(2023.2/26 中日新聞1面“キーウの日常 取り続け”の記事を参考に作成。)
・ずらずらと並べ阻むは古タイヤ不要になる日まだ見通せず
(2023.2/26 中日新聞1面“キーウの日常撮り続け・「普通ではない1年の事実を」”の記事を参考に作成。)
・ビキニデー迎えた今日もされるのか核の実験キケンな威嚇
・ヒーローに変われはせんが投げ捨てぬ非戦と平和訴えること
(RIUMさんの短.歌.課.題.(連.想.短.歌.ワード・変身/NGワード・変身 https://twitter.com/R__l__U__M/status/1629497667314384896?t=g6axy4-FlbtKiziUd5v2fA&s=19)を参考に作成。)
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