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ウ ク ラ イ ナ と ロ シ アからの平.和.祈.願.短.詩.に込められし思いを風化させないために・76
・冬近し
銃と寒波が
牙を剥く
されど軍服
[[rb:鍛錬もなし > あまりに無謀]]
(2022.10/17 中日新聞7面“ロシア動員兵ら 訓練なく前線へ”の記事を参考に作成。)
・人間を
蚊を潰すように
屠るのか
戦禍被害の
記事みて思う
(2022.10/18 中日新聞3面“キーウ中心部 無人機攻撃・ロシア ベラルーシに9000人配置へ”の記事を参考に作成。)
・圧政の
苦悩をバラの
詩にのせて
歌った歌手が
戦禍を嘆き
・軍事にて
互いに殺意
向け合うの
見る徒の心
傷つけ絞めて
・バラのムチ
刺して縛るは
皮膚でなく
命を無碍に
捨てる軍政
(上から3番目から5番目までの歌は、2022.10/18 中日新聞5面“こう見る 平和賞とバラのとげ・刻まれる反プーチンの系譜”の記事を参考に作成。)
・右頬を
殴られたから
左頬
代わりに核を
差し出す暴挙
(2022.10/9 中日新聞1面“クリミア橋 炎上し崩落・併合の象徴 ウクライナ攻撃か”などの記事を参考に作成。)
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