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プラムのTF魔法実験室

  私はアリス。どこにでもいる普通の女子高生。趣味は読書とペットの犬の世話。

  今日もいつも通り学校に行き、授業を受け、家に帰って寝るだけだと思っていたが、放課後一つだけ違ったことがあった。

  「アリス、待ってたわ」

  校門の前に一人の女子生徒が立っていたのだ。

  「私の名前はプラム、あなたの同級生の魔法使い。」

  私のおでこをトンと押しながら彼女はそう言った。

  ”そうだった。”

  ”彼女は魔法使いであり、彼女の欲望を叶えるために異世界からやってきた私の友人だ。”

  「ねえ、プラム。今日は何しに来たの?」

  「ふふ。今日はアリスにプレゼントがあってね……これをどうぞ」

  そう言ってプラムは鞄の中から何かを取り出して私に手渡した。

  それはピンク色をしたハート型のシールのようなものであった。

  「これは何なの? なんか怪しいんだけど……」

  「そのシールは魔法のアイテムで、貼った人の体の部位を思うままに改造することができるの」

  「へえー。どんな風に?」

  私がそう言うとプラムはおもむろに自分のスカートの中に手を入れてパンツを脱ぎ始めた。

  そして剥き出しになった陰部の上に先程のシールをぺたりと貼り付けた。

  するとみるみるとプラムの股間に巨大な肉棒が形成されていく。

  さらに巨大化した亀頭の割れ目からは透明な液体が流れ出て、淫臭を放ちながら鈴口をぱくぱくさせている。

  また、玉袋も現れ肉棒に合わせて大きくなり、中には大量の精液が入っているように見える。

  あっという間にプラムの下半身は完全に女性のものではなくなっていた。

  プラムは満足げに笑みを浮かべるといきり立つ肉棒はそのままにこちらに向かって歩いてきて私の腕を掴んだ。

  突然の出来事に驚く暇もなく私は校舎裏へと連れて行かれた。

  そこには誰も使っていない体育倉庫があったはずだ。

  私はそこに連れ込まれると壁に手をついて尻を突き出すような格好を取らされた。

  背後では既に臨戦態勢になっているプラムの男性器がゆらゆらと揺れている。

  これから何をされるのかはすぐに分かった。

  「さあ、アリス。準備はいい?」

  プラムはそう言うと私のお尻にペニスをあてがうと、私が返事する間もなく一気に挿入してきた。

  ずぷりという音を立てて、秘所に押し入ってくるそれはとても熱く脈打っているのが分かる。

  (ああ……入ってきた)

  魔法のせいだろうか、私はそれだけで軽く達してしまいそうになるほどの快感に襲われた。

  プラムはそのまま激しくピストン運動を始める。

  肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、私はただひたすらに喘ぎ続けることしかできなかった。

  「あっ…すごい……これっ、いい!」

  私は完全に快楽の虜になっていた。プラムの動きに合わせて自分も腰を振ると更に深いところまで入ってくるのが分かる。

  「ふふっ、アリスったらすごい感じてるのね嬉しいわ」

  そう言ってプラムは私のお尻を揉みしだいてくる。その刺激にすら感じてしまうほど敏感になっていた私は、それだけで達してしまい、イキ潮を地面に滴らせる。

  「ああ……もうイキそう……」

  プラムもそう言って私の腰をがっしり掴むと今までで一番強く打ち付けてきた。

  やがて限界を迎えたのか、膣内で熱いものが弾けた感覚があった。

  (ああっ……出てる……)

  それと同時に私も絶頂を迎えてしまい、その場に崩れ落ちるようにして倒れ込んだ。

  そんな私を見下ろしながら、プラムは満足そうな表情を浮かべていた。

  「どう?気持ちよかったでしょう?これあなたにあげるわ」

  そう言ってシールを差し出して微笑む彼女の顔はとても妖艶で美しかった。

  (こんな凄いものが自分のものになるなんて……)

  そう思いながら私は渡されたシールを手に取った。プラムは私がそれを使いたいことを分かっているのか、にやにやと笑みを浮かべながらこちらを見ている。

  私は意を決して、プラムが貼った部分と同じく女性器の上、クリトリスに被るようにシールを貼り付けた。すると、すぐに変化が現れた。クリトリスが肥大化し始め、みるみるうちに大きくなっていったのだ。そしてそれと同時に私の身体の中に何か熱いものが流れ込んでくるような感覚があった。

  しばらくしてその感覚が消えると、今度は下腹部の辺りにこれまでなかった感覚があった。見てみるとそこには女性には本来あるはずのないものが存在していた。

  (これが……私のおちんちん!?)

  「ふふ、ちゃんと効果があったようね」

  私はプラムにかまうことなく、新しい自分のモノを優しく握り上下にしごき始めた。それだけで今まで感じたことのないような快感に襲われる。

  「んっ、はぁ……っ♡」

  「ふふ、気持ち良さそうね。でもまだ足りないんじゃないの?」

  そう言うとプラムは私の手の上に自分の手を重ねるようにして一緒に動かしてくれた。さらにもう片方の手で私の胸を揉み始める。乳首の周りを円を描くようになぞったり、時折指先で弾いたりしながら刺激を与えてきた。その度に私はビクビクと身体を震わせることしかできなかったが、それでもなお手を止めることはなかった。

  「ほら、もっと頑張って」

  「んっ……はいぃ……♡」

  私は必死に手を動かし続けた。

  プラムの手もそれに合わせてしごいてくれるけれど、時々わざとタイミングをずらして、いきり立ったペニスのすじや張り出した亀頭の裏を虐めてくる。

  透明な液体をさきっぽから垂れ流しながらこする肉棒は、ぬちゃぬちゃと淫らしい音を出しながらびくびく震えている。

  やがてぐつぐつとした感覚がおちんちんの根本、体の奥から込み上げてくる。

  プラムの手が離れたかと思うと今度は耳元で囁かれた。

  「そろそろイキそう?じゃあ、最後は自分でやってみて」

  「はい……んっ♡んんっ、あっ」

  私は言われたとおりに手を動かし続けた。

  耳にあたるプラムの吐息が体をびくびくさせる。

  「いちに、いちに、しーこしこ、しこしこ」

  そしてついにその時が訪れる。限界を迎えておちんちんの先からいっきに!

  「ああっ!イクっ!!イッちゃぅぅ!!」

  どぴゅっ!びゅるるるっ!!ぶしゃああぁぁっっ!!!

  (すごいぃっ、出てるぅ♡)

  勢いよく飛び出した白濁液は私の顔や胸にまで飛び散る。

  おちんちんがびくびくとはね中をどくどくと精液が通ってそのたびに頭の中がちりちりする。

  「はぁ……はぁ……」

  「ふふ、たくさん出たね。気持ち良かった?」

  「はいぃ……すごく良かったです」

  私は肩で息をしながら答えた。

  プラムは優しく微笑むと私の頭をなでてくれた。それがとても心地よくて幸せな気分になる。

  (ああ……幸せぇ♡)

  そんなことを考えているうちにだんだん意識が遠のいていくのを感じた。

  どうやら体力を使い果たしてしまったらしい。

  私はそのままプラムの魔法で深い眠りに落ちていったのだった……。

  翌朝、目が覚めると自室のベッドで私の体は元の姿に戻っていた。

  しかし、枕元にはプラムからもらったシールがたくさんおいてあり、昨夜のことは夢ではないのだろうと思う。

  いつも通り身支度をし学校に向かうけれど、その登校中も昨日のことを思い出してしまい、誰にも見えないスカートの中で私の女性器はじわりと疼いてしまった。

  (早く家に帰ってシたいな……)

  そんなことを考えながら歩いているうちに学校に到着した。教室に入ると既に何人かのクラスメイトが登校しており、その中にはもちろん彼女、プラムもいた。

  「おはよう、アリスちゃん」

  「おはよう、プラム」

  挨拶を交わすと彼女は私に近づいてきて耳元で囁いた。

  「昨日のことは誰にも言っちゃだめだよ?」

  「わ、わかってるよ……。」

  私が答えると、プラムは満足そうに微笑んで自分の席に戻っていった。

  その後、授業が始まりいつも通りの時間が過ぎていく。しかしその間も私の頭の中は昨日のことでいっぱいだった。

  (早くまた、あの感覚を味わいたい……)

  そんなことを考えているうちにいつの間にか放課後になっていた。私はすぐに帰り支度を済ませると教室を出る前にプラムに声をかけた。

  「ねえ、プラム。昨日の……」

  私が声をかけると彼女はこちらに振り返った。そして私の顔を見るなりニヤリと笑みを浮かべる。

  それはまるで獲物を見つけた肉食獣のような笑みだった。私は背筋がぞくっとするのを感じた。しかし、同時に期待感のようなものも感じていた。

  彼女はゆっくりと近づいてくると、私の手を取りそのまま歩き出した。私は彼女に手を引かれるままに教室を出てついて行くことしかできなかった。

  手をつないで町中を歩く気恥ずかしさと、どこに行くのかの不安もあったけれど、結局何のことはない。

  たどり着いたのは私の家だった。

  普段、両親はずっと出張で家には私と、ペットの犬のレムの2人?きりで、今日もそれは変わらない。

  私はプラムに促されるままに自分の部屋に入ると、扉を閉めた。そして、プラムがポケットから取り出したのは昨日私が使ったあのシールのようだった。

  「これは昨日のとは違う。特別製です。これを使ってまたアリスにプレゼントをあげますね」

  そう言って微笑む彼女の顔は好奇心に満ちていた。

  (ああ……プラム可愛い♡)

  もう私は彼女に魅入られているんだな。そう思った。

  「アリス、まずは服を脱いで裸になってください」

  「はい……」

  私は言われるままに服を脱いだ。裸になるとプラムがじっと見つめてくる。その視線だけで私の体は熱く火照ってきた。

  プラムは私の身体を観察するように眺め回す。

  彼女の視線は私の股間に注がれている。そこはもうすっかり濡れていて、ひくついているのが自分でもわかるほどだ。

  (恥ずかしい……)

  「ふふ、もう準備万端みたいね。発情期のメス犬のよう」

  罵倒されている筈なのに、ずくりと発情していることを自覚した体が羞恥心にさらされてさらに疼いてくる。

  「はい……私は発情したメス犬です」

  「いい子ね。じゃあ、次はこれをつけてあげる」

  そう言ってプラムが取り出したのは犬の首輪だった。彼女はそれを私の首に取り付ける。

  (ああ、私本当に犬にされちゃうんだ……)

  そう思うとなぜかますます興奮してきた。私は自分から四つん這いになり彼女を見上げるような体勢になる。

  従順な犬に、満足そうにプラムは私の頭を優しく撫でてくれた。

  「それじゃあアリス、本当に発情した犬になっちゃいましょうね」

  プラムは先ほどのシールを手に取ると、私のひたいにそっと張り付けた。シールが触れた部分からじわじわと熱が広がっていくような感覚に襲われる。

  (あ、熱い……)

  広がった熱が全身に回ってきて、呼吸が荒くなってくる。まるで全力疾走した後のように心臓は早鐘を打ち、体が火照ってきた。

  同時に、どくんどくんと脈打つたびに下腹部の奥がきゅんとうずくような感覚に襲われる。

  全身が火照ったせいで乳首はピンと立ち、クリトリスも大きく膨れ上がっているのを感じる。

  少しの刺激でも今にもイってしまいそうだ。

  私は無意識のうちに舌を出してハァハァと荒い息を繰り返していた。そんな私を見てプラムは満足そうに微笑むと私に近寄ってくる。そして耳元で囁いた。

  「わんわん」

  その言葉を聞いた瞬間、びくんと体が跳ね上がった。

  (ああ……犬になりたい♡)

  そんな欲望が私の中に湧き上がってくる。そして同時に今まで以上に子宮が激しく疼き始めた。

  無意識のうちに腰をかくつかせ秘所から溢れる蜜で床に大きな染みを作っている。

  「わんわん」

  またプラムが耳元で囁く。

  プラムのシールで発情状態にされた私は、性獣と化したメス犬になってしまう。

  四つん這いになりながらだらしなくよだれを垂らし、オマンコからは愛液が溢れ出し床に水たまりを作っている姿はまさに動物そのものだった。

  (私はメス……発情した、メス犬なんだっ)

  そう思うのに合わせて体も犬に近づいていく。

  手脚は短くなり膝が離れていき、指の腹には肉球が形成され人の形を失い始める。

  足全体に毛がびっしり生えてきてかかとを押し上げるように大きくなる。腕先も同様に毛が生えて大きくなっていくと四本指でつま先立ちをする形に変化する。

  人の顔と胴体に犬の手足をくっつけたような状態。

  もう立ち上がろうとしても、四つん這いにしかなれない。

  「わ、わんっ!わん、わん!」

  人面犬の状態で私は犬の鳴きまねをしながらプラムに向かって尻を高く上げる。

  「ふふふ、発情しきってて可愛いですね。ほら、わんわん。わんわんですよ」

  「わ、わん!くぅーん」

  プラムの言葉に従って犬になりきっていく。頭の中がぼんやりとして快楽のことしか考えられなくなっていく。

  プラムはしゃがみ込んで私の背中をなでてくれた。その感触がとても心地よく、私は体を仰け反らせてよだれを垂らしながら喘いだ。

  「あぅわん♡ゎおん♡」

  びくつく背骨が丸く犬の形になっていき、尾てい骨がぐねぐねと伸びて尻尾を形成していく。

  快感に合わせて犬の毛が背中から全身を覆うように噴き出してくる。

  毛が噴き出す度に体が震えて絶頂する。

  「ああん♡ひぅうん♡」

  すっかり獣の体となった私を見て、プラムは笑いを堪えきれずに吹き出す。そしてさらに追い討ちをかけるように尻尾を撫で上げると、さらなる快感が全身を駆け巡った。

  (あぁ……きもちいいよぉ♡)

  あまりの気持ちよさにおっぱいはぷるんっと揺れて、出るはずのない母乳が飛沫を上げる。

  四つん這いでぷるぷる揺れる私の胸に並んで小さな乳房が増えていく。

  おへその方までできた8対のおっぱいはそれぞれ小さくぷっくりと先端まで熟れて、じゅんっと母乳が滴りせっかく生えてたふわふわの腹の毛を濡らしてしまう。

  でも発情しきって熱く疼いたままの秘所から、粘ついた愛液が溢れ出し腹の毛はもうびしょびしょでボタタッと床に垂れ落ちている。

  「くぅーん♡、くぅぅん」

  口から漏れるのは獣の鳴き声。鳴き声を聞いてもちっとも嫌悪感はない。むしろもっと鳴きたいと思ってしまうほどだ。

  頭は人間のままに体はすっかり発情しきって発情期のメス犬になってしまった。

  (ああ……もう我慢できない)「わん!はぁうううん!!」

  犬となった前脚を股間を擦り付けるけれど、指の無い前脚でぐにぐに性器をいじってももどかしい。

  自慰行為を始める私を見てプラムはくすくす笑う。

  「わんわんは自分でぺろぺろできるでしょう?」

  自分がただの発情したメス犬に変えられていることを自覚した私は、股間から溢れる愛液を舐めとるために顔を、舌をのばす。

  すると舌がべろべろしたいと思ったように動きどんどん伸びていく。

  いっしょに視界に映る鼻が黒ずみ大きくなっていくのが分かる。

  鼻が伸びていくと同時に口と鼻腔が前に伸びてきてマズルを形成する。耳の位置も頭の上に移動することで顔の輪郭が変わるため人の顔が変形していく快感が襲ってくる。

  さらに徐々に嗅覚や味覚も鋭くなっていき獣の体になっていくことを実感させられるのだ。

  全身からはむっとするほどの獣臭を放ち始めているのが犬の嗅覚に強くクる。それが今の私にとってはたまらなく興奮材料になるのだ。鼻は大きく湿り、ぴくっぴくっと小さく震え始め呼吸がしづらくなるも私は舌を出して呼吸するようになっていた。

  (あああ……犬になっちゃう)

  やがてじゅくじゅくに濡れたメス犬の性器に舌が届くころには、首も完全に伸び毛におおわれ頭の先まで変化した。

  伸びたマズルで犬マンコをまさぐり、淫臭を犬の嗅覚で思いっ切り味わう。

  「あぉん、わふっ♡くぅん♡」

  自由に動く伸びた舌でクリトリスをいじくりまわす。がぶっと噛んでやるとあっという間に絶頂に達してしまった。

  おへその下から溢れる液体を口で受け止めそのまま飲み干していくと共に精神も獣に染まっていくような感覚に陥る中、プラムは私に囁くのだ――。

  「ほぉらアリス……メス犬として完全に生まれ変わっちゃいましょうね」

  「わふっ♡」

  淫液でぐちゃぐちゃのメス犬となった私の首輪にリードをつなげ、プラムはレムのいるリビングまで私を引っ張っていく。

  犬の本能で彼女の言われるままに動いてしまう。彼女が何をさせたいのかはもう理解していし、発情したメス犬の私はそれを待っている。

  (早く♡もう限界っ!)

  そんな私の状態を知ってか、プラムは私のリードを外すとソファーにすわり何も言わずににやけた顔で私を見下ろす。

  ペットのレムは部屋の端で、興奮して鼻息を荒くしてこちらの様子をうかがっている。家中にまで広がる発情した私の臭いのせいで、彼の股間からは雄々しく勃起したちんぽがそびえ立っていた。

  「アリス、レムと交尾しましょう」

  そして4本の足で私はゆっくりと彼へと近づくとそのまま顔をオス犬ちんぽに押し付ける。

  (ああッ……この匂い!最高!!)

  オス犬の性臭に誘われるまま、わたしは夢中でペロペロとレムのちんぽを舐め始めていた。牙となった歯を立てないように口を広げて喉奥いっぱいまで犬ちんぽをほおばる。

  赤黒くごつごつしたペニスをしごくように巻きつけながら舐めまわすと、ペニスのコブが膨らんできた。

  びくん、とちんぽが震えるのを感じると同時に白濁した液体が溢れてくる。

  (あっ♡レムくんの濃厚ミルク!)

  私はそれを飲み干していく。オス犬の発情精液は熱くて粘っこくて最高に美味しかった。口内に広がる濃厚な味でさらに興奮して子宮を疼かせる。

  しばらく喉奥に流し込まれる精液を飲み干すと、レムは私の口からペニスを引き抜いた。

  けれど射精したりなかったようで、まだ硬く勃起したペニスの先端からは白く濁った液体を垂らしながらびくびくとしている。

  その姿を見てメス犬の私は、フェラチオ中も子宮が子種を求めてうずき続けていのもあって、我慢できずにわたしはその場に四つん這いになると発情した犬マンコをレムに見せつけた。

  「わん♡、わぉん♡」

  (挿れてっ!はやくそのおっきなちんぽをわたしのオマンコに突っ込んでぇ!!)

  もう理性も何もない私はただひたすら自分の欲求を満たすためだけに腰を振る。既に愛液でぐしょ濡れになった秘所が犬のぺニスを誘うように前後に揺れ動きメスの臭いを振りまいていた。

  その様子をみてなのか、レムは腰を突き出して私の上にまたがってくる。人間とは違う体位だが、それでしか届かない位置にちんぽが当たった。

  犬同士の交尾は上下関係をはっきりさせる必要があるからこういうことをするのが当たり前なんだろうけど……メスの犬としての交尾に興奮してしまっていた。

  (この感じ♡もう私はただの犬、発情したメス犬)

  やがて私の膣の中に侵入してくる熱い異物感にもうイってしまう。

  「あぅぅ♡くぅうん!」

  舌をだらしなく垂らしながら犬ちんぽを受け入れ、嬌声を上げる。この異物感がたまらなく気持ちよくて堪らないのだ。そしてなにより――

  (ああ!太すぎるっ!!)

  杭に打たれたように感じるぺニスはどんどんと私の膣内を押し広げていった。

  (あ、あぁぁッ!もっとっ……!!)

  オスの獣らしい、ただ繁殖するだけの乱暴なペニスの挿入。

  ずぶぶっとさらに深く侵入してくるペニスはごつごつと子宮口を何度もノックする。その度に私は絶頂を迎えてしまい犬の交尾で絶頂を味わうことになるのだ。

  (犬交尾凄いぃい!!)

  もう何度も何度もイってしまっていてすっかりトロけきった表情になってしまっていることだろう……そう考えただけでますます興奮してしまい気持ちよくなってしまう自分を止めることはできない。

  「くぅうん♡、わぅん♡」

  (もっとぉ!わたしをメス犬にしてぇ!!)

  犬チンポの根本が膨らみ膣口を圧迫してはまり込み、やがて長い射精がやってくる。

  犬の精巣から生み出される、交尾にしか興味のない牡の遺伝子が膣の中に解き放たれる。

  「わぅぅう♡きゃぉぉぅぅうん!!」

  (ああぁぁッ♡熱いぃっくううう!!)

  どぴゅっと子宮内に吐き出される濃厚な犬ザーメンによってメス犬子宮がどんどん圧迫される。

  吐精ながらレムがゆっくり尾結合の姿勢に変える。

  思わず力が抜けて私は四つん這いにへばりこむが、メス犬の秘所は挿入したままのペニスを咥えこんで離さず、犬ペニスに釣られてお尻だけが浮いた状態になる。

  (おなかの中あったかい……きもちいい……)

  発情しきったメス犬としての満足感と長い絶頂に私の意識はゆっくり遠のいていった……。

  ……

  目が覚めると私は人の姿で床に横になっていた。

  あれからどれくらい時間が経ったんだろう?もしかして全部夢だったのかなと思い始めたが、股間に感じるこのむず痒い感覚で現実であることを思い知らされる。

  子宮の中にあるドロドロの犬の精液が感じられる。

  そっと指を伸ばしてみると、秘所は愛液とレムの精液でぐっしょりと濡れておりお漏らしでもしたかのようにずぶぬれになっていた。

  少し触ってみるだけでも自分が感じていた快楽が思い返されて声が漏れそうになり、レムの犬チンポを思い出してしまった。

  (んん、いけない。まだ犬だった時の感覚が残ってるのかな)

  自分は人間なんだと頭を振って、ふと部屋を見渡して私と交尾していたレムの姿が見当たらないことに気づいた。

  (いったいどこにいったんだろう?)

  立ち上がってみるとすぐに分かった。机の上に書置きがある。

  『飼い主さんがぐっすり寝ているので、可哀想なわんちゃんは散歩のためお預かりします』

  『追伸:お部屋の掃除がんばってね』

  指摘されて床を見ると、辺り一面に犬の毛がちらばって、しかも所々には飛び散った体液が乾きつき悲惨な状態になっている。

  これは片付けが大変だ。

  心の中で愚痴りながら掃除を始める。

  まず飛び散った毛がまた舞わないように掃除用テープてまとめて取っていく。換毛期のレム用の掃除道具が役に立つ。

  (でもこの色の違う犬の毛は、わたしから出たんだよな……)

  そう考えると妙な疼きが体にはしるが、気にしないようにする。

  飛び散った体液は、布でふき取っていく。

  しばらくそうやって掃除していくと無事にきれいに片づけることができた。

  (そういえば臭いは大丈夫だろうか?)

  私がメス犬になっていた時はあんなに強く香った淫臭は、人間の嗅覚だとわからないのかもしれない。

  ふと興味を持ってしまった。人で嗅ぐ淫臭はどんなかんじだろうかと。

  そう考えると途端に身体が疼いてくるのを感じた。

  試しに掃除に使った布を強く嗅いでしまった。

  「くぅん……ッ!」

  まるで嗅覚が犬に戻ったかのように、犬の鼻で嗅ぐことで得られる性的快感が一気に押し寄せてくる。

  自然と手が股へと伸びていく。

  一度始めてしまったらもう止まることは出来ないだろう事はわかっているし、それだけはダメだと意識を保つように自分に言い聞かせるも疼き続ける欲望に逆らえない。

  私はどんどん犬の淫臭を嗅ぎながら深みにはまっていく。

  (足りない……もっと嗅いで気持ちよくなりたい)

  そんな考えが頭の中を支配していくのを感じると同時に、わたしはたまらず四つん這いになり犬のように腰を振ってしまう。

  (どうして、人間なのに……獣欲に流されるぅ……!)

  そんなことを考えていると目に写ったのは体液を拭った布だった。

  その布についたぬめりのある液体をなめるなり口の中に広がる甘美な味に夢中になってしまう。

  「オス犬の精液……美味しい……わふん」

  思わず犬のように鳴いてしまいながら夢中で床をなめ始める。(私はいったい何をしているんだ……)そう思ったものの、一度交尾した相手の物だと思うと積極的に求めてしまっていた。

  舌を突き出して床にこぼれた体液を丁寧に舐めとっていく。

  それはまるで本能のように私の身体を動かしていったのだ……

  (はぁ、んふ♡じゅるっ……美味しい)

  そんな舌使いに段々と興奮してきてしまうわたしは変態だとしか思えないがそれでも止めることは出来ないし止められるはずがなかった。

  それは体は人間のまま発情したメス犬のようだった。

  「はぁ、くうん」

  (もうわたしは犬じゃないはずなのに……なんでぇ)

  そんなことを考える私だが人間の理性が身体の内側から侵食され始め、身体は徐々に犬の本能に従って機能し始める。

  わたしが今こんな変態行為をしている一番の原因は、この自分の身体から香ってくるメス犬の臭いのせいなのだ。発情した犬メスの臭い。犬のフェロモンを凝縮したような強烈な匂い。

  私はそれを嗅ぐだけで、この身体の奥から熱い何かが湧き上がってくるような感覚に襲われてしまう。

  (足りない……もっとオスと交尾したい!)

  そんな考えが頭の中を支配していくのを感じると同時に自然と"脚"が前に出ていた。

  ギリギリ残る人の理性も、扉を普通にあけるのが限界だった。

  「わぅぅん!!きゃおおうん!!」

  新たなオスの番を探すために、陰部を見せつけながら四つん這いのまま大きく尻を突き出し外へ飛び出す。

  その姿はまさに発情期を迎えたメス犬のソレだ。

  「あぉぉぅん!アォォゥゥゥン!!!」

  (早く交尾したい……私を犯してぇ!)

  そんな事を考えながら私の身体は夜の街へと飛び出していくのだった。

  ……

  「アリス、やっとみつけたわ」

  「こんな森の中でどうしてるかと思ったら、案外幸せそうじゃない」

  「”何匹の”旦那様と交尾したのかしらね、もうすっかりメス犬が染みついちゃって人には戻れそうにもないわね」

  「安心しなさい、私が責任もってレム君と一緒にペットとして連れてってあげるから」

  「……それにしても魔法の残滓だけでここまで変化しちゃうなんて、この世界のヒトは本当に魔法の耐性がないのねぇ」

  「ふふ、ふひひひ、もっといろいろやれば出来そうね」

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