東南アジアのとある動物園。その名も、スネークファーム。
さまざまな種類のヘビを展示するヘビ専門の動物園だ。
特に毒ヘビの種数は世界随一で、この園ならではの毒ヘビを使ったイベントが人気を呼んでいるらしい。
そのうち最も注目されているのが、コブラの狩りを見せる毒殺ショーだ。
◇
今日も屋外のイベント会場には2,30人ほどの観客が集まった。
さて、観覧席からは、ステージ中央に置かれた2m四方ほどのガラスゲージが見える。
ガラスゲージの中には、一羽のニワトリが用意されている。
ひょこひょこと独りで中を歩く、その目はどこか不安そうだ。
そして長靴を履いた係員が、バックヤードにある木箱に長いフックを差し入れる。
そのフックに絡み付いて出てきたのは…
体長2m以上はあろうかという、大きなコブラだ。
「シューーッ…」
コブラはフックに巻き付いたままぐっ、と伸び上がりフードを広げる。扱い方が癪に触ったのだろうか、やや苛立ったような仕草に見える。
場内には音質の悪いアナウンスが響き、観光客からはぱちぱちと拍手が上がる。
そして、係員は何の躊躇いもなくコブラをニワトリのいるゲージの中に落とす。
ぼとりっ。
ニワトリのけたたましい叫び声。
彼女はコブラを追い払おうと、果敢に声を上げ羽ばたく。まるでこの理不尽なショーに抗議をするかのように。
しかしコブラは冷静で、冷徹だった。
ニワトリと会話をするかのように、あるいは彼女を品定めするかのように舌を出し入れし、じっくりと距離を詰めていく。
そして彼の黒光りする体がムチのようにしなり…強かな音と共にニワトリの胸に毒牙が突き立てられた。
耳を劈くような悲鳴。羽毛が飛び散る中、さらにもう一撃。
ガラスにニワトリの血飛沫が飛ぶ。
ヒステリックに叫ぶニワトリを一瞬で黙らせたコブラは、今度は長い身体でニワトリを羽交い締めにし、首筋に深々と毒牙を刺す。
激しくばたつく彼女を筋肉質の蛇体で締め上げ抑え込みながら、胸元に、脚に、何度も咬みつき悪魔の毒を流し込む。
最期は彼女は声も上げることも許されず、虚ろな目から大粒の涙をこぼしながら動かなくなった。
あまりにも抑圧的な殺し方。コブラは満足そうに雌鶏の死に様を眺める。
亡骸は後でニシキヘビの餌にでもなるだろう。
煽るようなアナウンスの中、ニワトリの返り血でフードを紅く染めたコブラはゲージの上蓋の上に踊り出る。
彼の名は、アレキサンダー。
この園で最も悪名高い毒ヘビだ。
◇
さて、今日もコブラのショーが開演。
係員はバックヤードで一匹のウサギの耳を掴み、無理やりゲージに放り込む。
「きゃっ…!」
ニホンノウサギのみおり。
彼女もこの冷酷なショーのために日本から連れてこられた犠牲者の一人だ。
そんなみおりのもとに、ショーの主役が遣わされる。
先日ニワトリをこのゲージで嬲り殺した、あのコブラだ。
「シューーッ…」
ぼとりっ!
他を威圧するように黒光りする長い身体。禍々しい紋様のフード。その悪魔のような姿にみおりは言葉を失った。
「やあ、キミが今日の僕のパートナーだね…」
コブラはみおりに話しかけてきた。
雄の蛇らしく、低くぬめり気のあるような声。
「僕の名前はアレキサンダー。このスネークファームの看板ヘビさ。」
「あっ…あわわ…」
「おやおや、ちょっとした挨拶のつもりが、怖がらせてしまったようだね…まあ無理もないよ、見ての通り、僕は猛毒を持つコブラだからね。シュシューーッ」
アレキサンダーはまたしてもフードを広げながら伸び上がる。
我こそは世界に名を轟かせる毒蛇の一族。それを相手に分からせるための彼らのお決まりのポーズだ。
案の定みおりはすっかり縮こまってしまったようだ。期待通りのみおりの反応に、彼の自尊心はぐんぐんと助長する。
「ひひっ…。たまにいるのさ、我々コブラに歯向かおうという愚か者がね。しかしキミは見たところ物分かりが良さそうだ…」
アレキサンダーは挑発的に舌を出し入れしながらみおりを品定めする。
「ふむ…♡」
何やら下賤な笑みを浮かべながら、舐め回すように視線を這わせる。
そしてするすると尻尾をみおりの方にのばしてきた。
さわ、さわ…
「…っ!」
彼は尻尾でみおりの頭を撫で始める。
「ふふ、良い子だ…」
完全にみおりを下に見ているようだ。
みおりはびくりと首をすくめ、背筋を強張らせる。ヘビなどに頭を撫でられて、気持ちがいい訳がない。このコブラはどこか勘違いしているようだ。
アレキサンダーは満足そうに笑みを浮かべなかわら、みおりの長い耳にねっとりと尻尾を絡ませる。
「やっ…!」
彼のボディタッチはエスカレートしていく。
さーら、さらさらっ…。
「きゃあっ…!」
なんとこのコブラは大勢の観客の前でみおりのお尻を尻尾で触り始めた。
「ひひっ…」
「…いやっ…いやっ…!」
彼はみおりを性的な目で見ていたのだ。彼はしばしば気に入ったショーの獲物に手を出す。
みおりは抵抗できず、ぎゅっと身体をこわばらせて声を漏らすだけだ。
「キミのことは聞いていたよ…。ふふ、日本生まれの娘は従順だと聞くが、本当にその通りだ…ねえ、ミオリ…♡」
「…っ!あっ…!」
調子づいたアレキサンダーはみおりの腰にぐるりと身体を回し、耳元で名前をささやく。
シューシューというヘビ特有の吐息が耳にかかり、みおりはびくついてしまう。
さらにアレキサンダーは細長い二枚舌でみおりの耳を刺激する。
「ちーろちろちろっ…♡」
「あんっ…!」
みおりは首をすくめて嫌悪感を示す。
「ふふ、ヘビの舌は嫌かい…?僕達はこの舌で匂いを嗅ぎ取るのさ…そう、キミのような可愛い獲物の匂いをね…!」
アレキサンダーは何度も舌を出し入れしてみおりの耳の裏の匂いを嗅ぎ取る。
女の子ウサギの耳の裏から漂う、それはそれはかぐわしい香り。
「しゅはぁーーっ…そうさ、キミのこの匂いをたどって、僕はどこにだって逢いに行ける…とってもロマンティックなことだと思わないかい?」
「やだぁっ…!」
みおりの身体を撫で回しながら、ハァハァと情愛の台詞を吐くアレキサンダー。
みおりの我慢はもう限界だ。
「さあ、僕とキスをしよう…」
「…!!」
アレキサンダーの口元が近づけられた瞬間、みおりの生理的嫌悪は頂点に達した。
こんなヘビとキスをさせられるなど、いくらなんでもごめんだ。
「嫌っ!!」
みおりはついにはっきりとした拒絶を示した。
アレキサンダーの長い身体を振り払い…
どかっ!!!
思わず後ろ脚で彼の顔を思い切り蹴り飛ばしてしまった。
「ぶへえっ!!?あっ…あっ…!」
後ろにのけぞるアレキサンダー。呆然と口を開けたその姿のなんと滑稽なことか。
「こっ…この僕の顔を、蹴るなんてっ…!」
このスネークファームで、今まで彼に歯向かうものはいなかったのだろう。みおりのおとなしそうな見た目に高を括っていた彼は、観客の前で大恥をかかされた格好になってしまった。
プライドの高いアレキサンダーに、もはやショーを続けることはできなかった。
すぐさまアレキサンダーは係員のフックに引っかけられ回収された。動転した彼は折角助けてくれた係員にもシャーシャーと怒りをぶつけるが、あれほど自慢げに広げていたフードはもうしなしなだ。
最後には彼が木箱の底に落ちるぼてり、という情けない音がこだまし、観客の笑いと共に、今日のショーは終わりを迎えたのであった。
◇
痛快なショーの翌日の夜。
みおりはバックヤードにある飼育ケージで飼われることになっている。
東南アジアの夜は蒸し暑く、別のケージで飼われている生き物たちの蠢く音が不気味にこだまする。
みおりはケージの隅にうずくまるようにして寝ていた。
「見つけたぞ、ミオリ…」
そんなみおりの住みかに這い寄る影。アレキサンダーだ。
アレキサンダーは無理やりケージの隙間に頭を差し入れ…
ずるずるりっ!!
強引に中に侵入した。怪我をしてもおかしくない程のやり方だが、そこまでの執念を持つだけの理由が彼にはある。
「ひ、ひひっ…。言ったよねえ、どこにいようと、僕は逢いに来るってね…!!」
先日みおりのせいで受けた辱め。彼女への報復にやってきたのだ。
寝ているみおりの身体にじりじりと近づき、鎌首をもたげて彼女の身体を眺める。
可憐な兎耳。発達した下半身。
「ぐっ、ぐぐッ…♡♡」
アレキサンダーは改めてみおりに欲情した。
やっとこの憎たらしい雌ウサギを自分のものにできる…歪んだ性欲が喚起され、口元から涎が滴り落ちる。
「ふーふーっ、か弱いウサギのメスのくせにお高くとまりやがって…僕のモノにしてやる…!」
とうとうアレキサンダーはみおりの身体に巻き付いていった。
ずーるるるっ…!
「きゃああああっ!!!」
突然ヘビに巻き付かれ、みおりは金切り声をあげる。
だが卑劣なアレキサンダーは自らの尻尾を無理やり咥え込ませ、その声を奪った。
ぐぼおっ!!!
「むぐうっ!?んんんっ…!!!」
「久しぶりだねミオリ…この間はとてもとてもお世話になったよ…」
アレキサンダーはみおりの四肢の自由と声を奪った上で、耳元で語りかける。
「あのときキミは僕のキスを拒んだ…そればかりか…あろうことか僕の顔を足蹴にした。僕は精神的にとても傷ついたんだよ…おかげであれ以来人前には出られなくなってしまったし、食事も喉を通らないんだ…。」
この期に及んでアレキサンダーは被害者面をするつもりのようだ。
「それにキミのせいで楽しいショーが台無しになった…僕はこの園を支える人気者としてのプライドを持ってショーに臨んでいたのに。キミの行為はそれを踏みにじる行為だ…違うかい?」
みおりが抵抗できない状態で一方的に責任を求めるあたり、彼の卑小な性格が現れている。
「おとなしくて従順なウサギの女の子が日本から来ると聞いて、僕はとても喜んだ…間違いなくショーの最高のパートナーになるはずだってね…。それなのにキミはあの場で僕を拒み、大恥をかかせた…その報いを今受けてもらう…!」
アレキサンダーはとうとう毒牙を剥き出しにした。
「さあて、どこを咬んでほしい…?僕の毒を流し込んで、壊してから犯してやる…」
蛇の舌でみおりの身体をまさぐる。
「このかわいいお耳か…それとも…よく育ったお尻か…」
「んーーーっ…!!」
耳周りやお尻を舐められ、びくついてしまう。
ねとねととした唾液に、みおりの体毛は汚されていく。
「ああそうだ、僕を蹴飛ばしたこの憎たらしい後ろ脚にしよう…」
みおりの股座に顔を近づけ、右脚の内ももを執拗に舐めまわす。
ねーりねりねりっ…!
蹴られたことを相当根に持っている、そんな舌遣いだ。みおりは気持ちが悪くなる。
「ひひひっ…僕はキミのような可愛い女の子の肌に牙を突き立てるのが大好きなのさ…僕のしるしを…つけてやるっ…!」
ずぷりっ…!!
じゅわわーーーっ…!!!
「ん゛んんーーーーっっ!!!!!」
みおりの柔らかい太ももに毒牙が突き立てられ、容赦なく毒が流し込まれる。
「はあはあっ!ああ、何という美味っ…♡」
アレキサンダーは舌舐めずりをしながら、毒が回る様子をにたにたと眺める。
「うげっ、げほげほっ…!」
尻尾が口元から離れて唾液の糸が引く。
みおりは彼から逃げようとする。しかし、脚の付け根から流し込まれた毒の効き目で腰が立たない。
「ちーろ、ちろちろっ…」
アレキサンダーは舌を出し入れしながら、獲物が毒でのたうち回る姿を見届ける。
「はあ、はあっ…!」
とろんとした眼で、口元から涎がこぼれる。
脳髄が毒に犯され、まともな判断もできなくなってきた。
「僕の毒の味はどうだい?僕たちコブラに逆らった者はみんなこうなるんだ…ひひひっ!
それじゃあ改めて…」
アレキサンダーはフードを思い切り広げてみおりに覆い被さり…
「僕とキスをしよう…♡」
みおりにキスを拒まれて以来、アレキサンダーはみおりとのキスに異様に執着しているようだ。みおりの唇を奪うことが、彼にとっては所有であり支配なのだ。
アレキサンダーは口を近づける。
ハァハァと漏れる生臭い息。いやらしくうねる蛇の舌。
しかし判断力を奪われたみおりは、今度こそ彼の口づけを受け入れてしまう。
んちゅうっ、にるるるっ…
ヘビらしいねちっこい舌遣いで、みおりの口の中を舐めまわすアレキサンダー。黒光りする蛇体でみおりをじりじりっ…と抱き締める。みおりの全身の毛は逆立ち、生理的な嫌悪感を示す。
そして…
びしゃああっ、じょわわーーっ…!!
なんとみおりはキスで失禁してしまった。身体が示す最後の警告だろうか。
「んーーっ…んんんっ…!」
「おやおや、お漏らししてしまったねえ…身体は毒でくたくた…♡ なのにキミはもう拒まない。そんなに僕とキスするのが嬉しかったのかい?」
あまりにも屈辱的な質問。雌の自由意志を奪い支配しようとする卑劣な毒蛇に、断固として抵抗せねばならない。しかし…
「はっ…はいっ♡」
蕩けきった頭で、みおりはあっけなく従属を表明してしまった。
そして、答えた瞬間身体の方が諦めきったかのように、股間からぷしゃあっ♡と尿が噴き出す。
「むほおっ♡ こ、このっ、かわいいやつめっ…!」
むくくーーっ、びききっ…
毒にやられて小水を垂れ流すみおりはもう自分のもの。アレキサンダーは勃起した。一度は拒絶された雌を洗脳して屈服させる性的興奮は何にも代え難いということだ。
「さあ、これを口に含むがいい…」
昂ったアレキサンダーはみおりにフェラチオを強要した。みおりを跪かせ、二股に分かれた性器を二本とも咥えさせる。
「むぐうっ…!」
「しっかり舐めるんだぞ…僕に奉仕し、懺悔するんだ…!」
すっかりいいなりになったみおりはアレキサンダーに言われるまま、彼のモノを口でしごく。
「ぐぽ、ぐぽ、じゅるるっ…」
「シューーッ、ああ、そうだ…ふうっ、ふうっ…なかなか上手じゃないか、ミオリ…♡
だが、キミの罪は重いぞ…本来ならショーの場で、これをしてもらうはずだったんだからな…♡
はあっ、はあっ…♡ 」
アレキサンダー自身も腰をくねらせ、みおりの喉奥に先端をなすりつける。
「げえっ、げえっ、ぐっぽ、ぐっぽ…♡」
無理やり喉奥にモノを押し込まれ、みおりはえずきながらも健気に口淫を続ける。
意思の光が消え、熱に浮かされたように潤んだ目で、彼をじいっ…♡ と見つめながら。
じょろろっ、しゅいいーーっ…♡
ついでに、二回目の失禁。性器を咥えながら腰をびくつかせて何度も尿を漏らす様は、彼の毒の邪悪さを物語る。
「んーーーんんっっ♡♡ んぐっ、じゅるぽっ、んじゅぽっ♡♡」
「うっ、うひっ♡♡ お高くとまったウサギ娘を壊してやったっ♡ ねえミオリ…キミはもっと僕を立てるべきなんじゃないのかい…?キミの国ではそれがメスの仕事なのだろう?ほら、"旦那様"をもっと愉しませるんだっ…!!」
このコブラはこれまでも日本からきた雌動物を散々手篭めにしてきたらしい。この卑しい毒蛇にとって、みおりのような物分かりの良い娘は格好の獲物なのだろう。
「んっ、んっ、ぐぽっ、ぐっぽっ!!ごっ、ごひゅじんひゃまっ♡♡」
「んんっっ…!!かっ、かわいいっ…!!♡♡ アッ…!可憐で清純なミオリのおくちに、出すッ!!!!」
悦に浸りながら、アレキサンダーは躊躇なくみおりの口の中に出した。
ぶぴりっ!!どっぴゅっ!!どっくどくっ!!
「んっ、んんんーーっ♡♡ うっ、げほっ、げほっ!!」
「くっふぅーーっ…!!はあっはあ、物言わぬウサギ娘の淑やかな口の中に、思い切り出してやった…!」
生臭い白濁液を受けきれず、たまらず小さな口からこぼしてしまうみおり。
「だがまだまだだぞ、僕の怒りは、これじゃ収まらないっ…!!」
「はあ、はあ…♡」
アレキサンダーは今度はみおりの首元を地面に抑えつけ、無理やり四つん這いにさせた。彼が雌の獣をレイプするときにさせる、服従のポーズだ。
「シャーーッ…♡」
むっくくくっ♡♡
アレキサンダーはフードをぴんぴんに張らせながら二本のペニスを固くする。
ようやくこの少女ウサギを手篭めにする時が来た。みおりの貞淑は、この卑劣な毒蛇によってずたずたにされようとしている。
「ミオリ…キミは本当に愚かなことをしたね…どのみちこうなるならあのショーの場で素直に僕を受け入れればよかったのに…!」
みおりの背中に抱きつくように巻き付いて…
ずぬぷぅっ…!!
後ろから思い切り挿入する。
「ああんっ…!!!♡」
「んくううっ!はあはあ、哺乳類娘の温かなふわとろマンコっ…♡ 僕はこれが大好物なんだっ…♡
ほら、もっと締め付けろ…僕と交尾ができて嬉しいだろう…?もっともっと、僕のモノに寄り添え…施せっ…!!」
「はいっ…ごしゅじんさまっ♡」
きゅううーーっっ♡
従順なみおりは膣を締めてコブラの生殖器に奉仕してしまう。
「あああっ、まったく、キミというやつはっ♡ そうだ、そうやっておとなしく僕の言うことを聞いておけばいいんだっ♡」
ぬーっぷぬっぷ、ずっぷずっぷっ!!
「ハァハァ、かわいいよミオリ…♡」
アレキサンダーはねっとりと腰を振りながら情欲の言葉を漏らす。
そしてみおりのふわふわとした耳に舌を這わせた。
にるるっ、ねちゃああっ…
「っ!!…あっ♡♡」
「ハァ…ハァ…」
ウサギの女の子の性感帯を、ヘビの舌が嬲り抜いていく。
「ーーーーッ…!!♡♡」
びくびくっ、がっくがくがくっ!!
突如みおりは脚をぴんと伸ばして体を痙攣させた。
後ろからレイプされながら耳をしゃぶられ、達してしまったようだ。
「はーーっ♡ はーーっ…♡♡」
みおりはイキながら思わず膣でアレキサンダーの蛇チンポを締め上げてしまう。
「うぅっ…!!これはっ、たまらんっっ♡♡ きっ、気に入ったっ…!ミオリっ、やはりキミは素晴らしい僕のパートナーだ…!本当はキミをこのまま殺してしまうつもりだったけど、気が変わったよ…。後でここの馬鹿な人間を呼んで血清を打たせてやる…これからもずっとずっと僕のモノだっ…!!!♡♡
あァーはっ、善いっ、善いぞっ…ミオリっ♡♡ フシュシューーっ♡♡ 待っていろ、中に出してやるっ…!!」
アレキサンダーはよだれ泡を飛ばしてみおりに心酔する。
ずっぽずぽずぽっ…!!ぬぷぬぷぬぷっ…!
「お゛っほっ♡ イクぅっ…!!」
蛇体が打ち震えて…
どびゅーーるるっ!!びゅーっ!びゅっ!!
「フシャアーーっ…!!」
みおりの中に思い切り精子を出してしまう。
「ほああぁーーっっ♡♡」
とろとろの眼のみおり。蛇毒を打ち込まれた下半身に精を流し込まれ、雌としての悦びに腰がとろけそうだ。
「あっ、あっ♡ すごいっ、すてきっ♡♡」
だが、蛇の性交がこれで終わるわけはない。
アレキサンダーはみおりを仰向けにさせ、さっそく使っていなかった方の性器を挿入する。これが雄蛇の繁殖欲である。
ぶりりっ!
「んんんっ♡」
挿入と同時に膣内に放たれた精液が飛び出る。
「もう二度とこの僕に背くことがないよう、もっともっと徹底的に犯してあげるよ…♡ 僕の毒を使ってね…!」
「あ゛っ…!!♡ アレキサンダーさまの毒っ♡♡ ほしいですっ…!!」
「ほらっ…!!」
今度は首すじに。
ずぷぅっ…!!!
「ほえええええ゛っっ♡ あ゛ーーっあ゛っ♡♡ ぎも゛ぢいいっっ♡」
「気持ちいいだろうっ…?これが僕のチカラだっ!!!股をおっ広げてひれ伏せっ♡♡」
「はいっっ♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ これしゅごいっ♡♡ だめっ♡♡ とんじゃうっっ…お゛ッ♡♡ おっほオ゛ッ♡♡♡ んぐ…ぶふぅっ…!!!あひ、よだれ止まんな゛い゛っ…!!??
あ゛っ♡♡???おしりに゛っ♡♡ おしりに毒ブチこまれちゃってるうっ゛!!
あ゛ぁーーーはッ…!!!咬まれてイぐっ…♡ 犯されながらどくキバ突き立てられてイクっ♡♡ んグっ…♡♡!!ぎもぢっ…♡♡!!ア゛ッ♡♡ 毒きたっ♡♡♡ マンコにくる゛っっっ!!♡
あひっ♡♡ すっきっ♡ アレキサンダーさまっ♡♡ いっぱい毒くれるからしゅきっ♡♡ うっ、げえぇーーーっ!!あっ、ごめんなひゃいっ、ゲロでちゃったっ、うえっ、あっ、あっ、あっ…
◇
あれから一週間。
毒の副作用で吐くまで犯されたみおりだが、血清で一命はとりとめ、体調を戻しつつある。そんなみおりに、アレキサンダーは訊く。
「また僕とショーに出てくれるかい?」
「…」
みおりは答えない。
そもそも奥ゆかしいみおりはまだ本当の意味で彼に心を許したと思っていない。あの時は毒で少しおかしくなっていただけだ。
「今度はたくさんの人の前で、毒を打ち込んであげるよ…」
その言葉に、みおりの下腹部がじゅんっ…と疼く。
もはや他の雄が手を出すことは到底できないほど、みおりの腰回りにいくつも付けられた、彼のしるし。
それを意識しただけで、身体が熱くなる。一度しるしを付けた雄に対し、帰属を誓えと疼く…♡
「あ…あ…」
「ほら…どうなんだいミオリ…♡」
雌の悦びに支配されかかっているみおりに追い討ちをかけるように、アレキサンダーは鱗に覆われた尻尾でずりずりと尻を撫で回す。
ずーりずりっ…♡
「あ゛っ…♡ ぜっぜひっ…!!あっ、出させてくださいっ…♡」
あっけなく屈服したみおり。
二匹が再びショーの舞台に立つ日は、そう遠くない。