007-025
ディーティエの身体は徐々にダインからの魔力に染まって皮膚が赤み掛かってきた、魔力の変質は見た目だけで無く、感覚などにも大きな変化を与えている様で、呼吸自体に艶が出ている。
レ・ミュウ 「この娘、もう大丈夫そうですよね、主の太いの入ってるのに悦んでます」
ディーティエ 「今はお股がむずむずしてます、動いてもいいんでしょうか?」
ダイン 「好きな様に動いて下さい、自分で感じるところを探すのも楽しいと思いますよ」
ディーティエ 「当たる場所でそんなに変わる物なんでしょうか?」
ダイン 「挿れる男には解りませんね、チンポにはここがいいとか無いと思いますから、でもオ○ンコは場所で変わるみたいですね、ミュウも特に声の大きくなるところが有りますから」
レ・ミュウ 「突かれたり擦られ無いと自分でも解らないんですよ、だから腰の動きで調整していいところを探すんですよ、主は寝てチンポだけ勃てていて下さい、自分で楽しみを見つける事が遊魔に求められる事ですからその予行演習だと思って下さい」
ディーティエ 「ダイン様をお尻に敷いても大丈夫なんですか?」
ダイン 「耳長が跳ねたところで私も肉槍もダメージを受ける事は有りません、ディーティエに今求められているのは肉槍を気持ちよくさせて屈服される事ですから、堕液を吐き出させたのならディーティエの完全勝利です、ですが手を抜いていると私が本気で突き上げますよ」
レ・ミュウ 「アレはアレで癖になるけど初心者には勧められないです、ディーティエは耳長な最大の武器とも言えるキツキツオ○ンコを使って絞り上げて下さい」
ディーティエ 「正直余り力が入らないんですが・・・」
レ・ミュウ 「慣れと気合いです、腹を引き締めるとオ○ンコも締まります」
ダイン 「そうなんですか?」
レ・ミュウ 「イメージが重要なんですよ、腹を締めると股の肉も締まるじゃ無いですか」
ディーティエはレ・ミュウが言った通り実行してみると確かにそんな感じがする、そして突き上げられた肉槍がディーティエの中で暴れるが、それでディーティエは自分の感じるところを見つけた様だ。
ディーティエ 「はっ、こっこれですね、触れた途端ビリリと来ました、ここをこうやって・・・はふぅん」
ディーティエは腰を使って同じところを刺激してみるとやはり来るモノがあった、そして効果的にそこを攻めれる様に身体の位置を調整すると、脚を使って跳ねる事で断続的攻め始める。
レ・ミュウ 「もう、いいところを見つけちゃったんですか、運が良いですね、それとも性交の才能が有ったんでしょうか?」
ダイン 「私は特に手助けしてませんから才能でしょうね、胸といいオ○ンコといい、淫欲の女神にでも愛されているんでしょうか?」
ディーティエ 「そんな女神が居るんですか?」
ダイン 「居ると思えば存在しますよ、そして都合が悪ければ神のせいにすればいいんですよ、はしたなく感じるのは女神が悪いって」
ディーティエ 「そうですね、私が悪いんじゃ無いんですよ、女神が悪戯してるだけです、でも気持ちいいのはちょっと感謝かも」
レ・ミュウ 「快楽に素直なのは遊魔に成る上で重要ですよね、ほら、もっと動いて乳を振るわせて下さい、今の大きさなら十分に揺れるでしょう」
レ・ミュウは背後からディーティエの乳を持ち上げて楽しんでいる、自分が育てた胸を背後から弄る行為はとても楽しい様だ。
ダイン 「ミュウはディーティエの胸が気に入っている様ですね」
レ・ミュウ 「メファティのは大き過ぎて手に余るんですよ、ディーティエはちょうど良い感じです」
ダイン 「確かに、私はもっと大きくても問題有りませんがミュウにはちょうどいいのかも、メファティは乳成分を補うのにもってこいですからね、ここの厨房ならば色々な料理が作れそうですね、食材も色々と揃っている様ですし」
ディーティエ 「私達は自分達で料理してましたから、ここの料理はちょっと口に合わないんですよ」
ダイン 「滞在した宿の料理はなかなかでしたけど・・・」
レ・ミュウ 「ここの三人は贅沢なんですよ、耳長はこんなに食材貯めてませんし」
ディーティエ 「貢ぎ物ですよ、地の王との戦いはかなり壮絶で二十人を超えた仲間で生き残ったのは三人だけの壮絶なもので、まともに動くクフィカールは一機だけで飛べませんから」
ダイン 「それは問題ですね、クフィカールを使ってマギマイナーを輸送しようと思ってましたから、魔進化して増えた魔力ならそれぐらい可能だと思ってました、あのサイズを生身で運ぶのは無理ですからね」
レ・ミュウ 「ミュウが魔龍化して運べばいいですよね?」
ダイン 「飛んでいるところを見られると問題ですよ、目立たない整備施設などある筈も有りませんし・・・」
ディーティエ 「有りますよ、ですがもう百年以上使ってませんからどうなってるか・・・」
ダイン 「そこにはクフィカールの残骸とかも有りませんか?」
ディーティエ 「十機分ぐらいは有ると思います、此処より南の険しい山の中なので人は訪れないと思います」
ダイン 「変なところに作ったんですね?」
ディーティエ 「相手は岩喰いでしたから、平地だと地下から侵入される恐れも有りましたし、クフィカールは飛べましたから」
ダイン 「残ったクフィカールはそこに有るんですか?」
ディーティエ 「いえ、飛行装備を破壊されたのでここまで歩かせて持って来ました、勝利の後でしたから人々に大歓迎されてましたね」
ディーティエは遠い目をして昔に思いを馳せている様だ、ダインはそこに悪戯で大きく腰を突き上げると、ディーティエは反動で前に倒れ込んで意地悪したダインの胸を甘噛みする。
ダイン 「いい話を聞かせて貰いました、魔進化で飛べる様になれば直ぐに案内して貰いましょう、こう見えても私はクフィカールの整備をした事も有りますから、十機分の残骸が有れば一機ぐらいは何とかなるかも知れません」
ディーティエ 「魔鋼のフレームはともかく、魔動力は干からびていると思います」
ダイン 「それぐらいは遊魔細胞で再生可能です、遊魔細胞は強靭でこの翼の腕は元の腕の数十倍の筋力が有りますからね」
ダインは背中から翼を回すと、皮膜の有る左右下の指二本だけでディーティエの身体を持ち上げて見せる。
ディーティエ 「ダイン様の翼の衣が暖かいです、すべすべした触る心地も寝具したいぐらいです」
ダイン 「この艶やかさは空気抵抗を考えての事ですが、そういう使い方も有りかも知れませんね、遊魔細胞なので作るも容易ですからディーティエ用に一枚掛け布を作ってみましょうか、そうですね適度な魔力を熱変換する仕様にすれば北の夜でも暖かい筈です」
レ・ミュウ 「また変な物を作ろうとしてます」
ダイン 「いや、熱を発する寝具はとても使い勝手がいいんですよ、私も元の世界の冬場に使ってましたが寝心地いいんですよ、今は暖めてくれる者が沢山いて必要有りませんが」
レ・ミュウ 「そう、主暖めりのはミュウの役目ですから、主の分は要りませんよね」
ダイン 「いや、私の場合は生えているじゃ無いですか、まぁミュウにも生えてますけど」
ディーティエ 「ダイン様は本当に変な人ですね、私達の接し方からもっと悪い人だと思ってましたけど、遊魔への魔進化という行為自体がダイン様が与える贈り物なんですね」
ダイン 「私が三人を気に入ったからですよ、人には高みに昇る価値がある者と無い者がいますから・・・」
レ・ミュウ 「魔龍に魅入られる耳長よりも光栄な事ですからね、アレは力は手に出来ても失う物が大き過ぎます、その点ミュウは魔龍と遊魔の両方の力を手に入れて主には感謝しか有りません」
ダイン 「私もミュウに感謝してますよ、ああいった形で島から連れ出してくれた事で私の試そうとしていた事がより確実に実行出来ましたから・・・思った以上に人類圏の遊魔達が安定していた為にここで長期滞在も出来ますし」
レ・ミュウ 「主の役に立ててミュウも幸せ、それに主と居るとミュウも楽しい」
ダイン 「遊魔は楽しく生きる事が一番です、人類圏に残した者達もそう生きてくれるのが一番なんですが・・・」
思った以上に北部人類圏に滞在しているダインに全くの不安が無いわけでは無いが、今後を考えると少なくとも耳長三人は確実に遊魔に迎え入れる必要性を感じていた。
例えダインが北部人類圏を去ったとしても、三人が遊魔と成っていればダインの期待通りに動いてくれる事は間違い無い、その点では数が増えて予測が難しくなった人類圏よりも北部人類圏の方が放置し易いとダインは考えていた、その為には耳長の魔進化を進めないと行けない。
ディーティエは自分なりに腰を振って快楽を高めていたが、その動きは緩やかなモノで肉槍に与えられる刺激は限られていた、そこでダインは翼の皮膜でディーティエを拘束すると激しく肉槍を突き立て行く、既に魔進化に必要なだけの堕液も生成されて、後はディーティエを満たすだけなのだ。
突然の激しい突き上げに、初めは戸惑っていたディーティエも直ぐに甘い声を上げ始める、肉槍から滲み出る淫液は勿論の事、ダインから流し込まれる魔力もディーティエの身体を急速に牝として成長させていたのだ。
ディーティエ 「こんなに激しくされているのに気持ちいいですぅ、お股がグジュグジュ音を立てお汁が止まりません」
レ・ミュウ 「匂いも凄いですよ、さっきまでビンテージ処女だっただけに豊潤な香りがしてますよ」
ダイン 「この香りは耳長特有の物ですね、耳長の愛液は皆この様な匂いがしてます、ディーティエはかなり量が多いので特に充満してますよ」
ディーティエ 「言わないで下さい・・・」
ダイン 「いいですね、その恥じらい・・・処女だった牝が乱れ堕ちる状況が私の大好物なんですよ、快楽にまだ戸惑っているところもいい・・・」
レ・ミュウ 「主は牝を堕とすのが大好きなんですよ、そして堕とされて後悔してる牝もいないって自慢してます、ミュウも後悔なんてしてませんよ」
ダイン 「だからディーティエも素直に楽しんで下さい、牝汁の量が多いのは悦んでいる証ですから恥ずかしがる事など有りません、むしろ胎内から溢れ出す程の射精をする私の方が異常ですから」
レ・ミュウ 「そうなんですか、男ってああいうモノだと思ってました」
ダイン 「雄の精子は睾丸で作られてますので量も少なめです、ですが私の堕液は尻尾で生成されていますのでその量は膨大です、堕液は牝を魔進化させる素でも有りますからね、ディーティエも体験してみて下さい」
その言葉に呼応して、ダインの突き上げは更に深くなる、多量に放たれて胎内を満たす堕液であっても牝のより深くで放とうとする本能がそうさせるのだ。
堕液放出に向けてディーティエの胎内拡張も進行している、肉槍は挿入時よりも倍以上に膨らんで、外からでもディーティエの何処にあるのか判別出来る程になっている。
そして、ダインのより奥へと突き上げた時に動きが止まって、ディーティエの身体が脈打ち始める、胎内で始まった堕液の放出が激しく、その振動が外からでも判別出来てしまうのだ。
ディーティエ 「ひぃぐぅっ、な、胎内に出てますぅ、お腹がどんどんと膨らんで熱いモノで満たされてますぅ、あっ、あっ、あっ、来るぅ」
今度はディーティエ自身の全身が震えて陰裂から潮も噴き上がる、ダインが達するより少し遅れてしまったが、ディーティエも達してしまった様で、全身でそれが表現されている、また、膨大な量の魔力が弾けてディーティエの魔力が完全に塗り替えられてしまった。
レ・ミュウ 「それは人の終わりを告げる祝福ですよ、次の準備を始めないと行けませんね」
レ・ミュウはディーティエの後ろから離れると、ディセルトとディーティエを内包したカプセルから触手が伸びてディーティエの尻穴の侵入して行く、ディーティエを内部に迎え入れる準備が始まったのだ。
ダインの射精はディーティエの胎内の許容量を超えてもまだ続き、ディーティエの陰裂からは収まりきれない堕液が漏れ出して来ている、尻穴に入り込んだ触手の一部が毛の様に変化して溢れた堕液を吸い取っている様だが、多分その堕液は尻穴へと送り込まれているのだろう。
ダイン 「二人目の仕込みもほぼ終わりですね、後は本命のディセルトですが、組み込んだハブの解析だとそれ程遠くないところに守護者が居る様ですね」
レ・ミュウ 「もうそこまで解析したんですか、それでどうするんですか?」
ダイン 「まだ決めかねてます、取り敢えずはディーティルとディーティエの開花を待ちましょう、こちらの戦力は多い程良いですから」
レ・ミュウ 「妥当ですね、で、私達はこのままこの屋敷ですよね、メファティが可哀想ですけど・・・」
ダイン 「メファティならルルリカの仕込みを進めてくれているでしょう、人間の目から見た北方の歴史も多くの知識を与えてくれるでしょうから」
レ・ミュウ 「確かに、人間は寿命が短い分、上手く文字にまとめてくれますからね」
ダイン 「その通りです、さて、私達も朝まで休みましょうか、三人を迎え入れたカプセルは横に拡がって良いベッドになりそうです」
既にカプセルはディーティエにマスクを被せて昏倒させると、その身体を呑み込み始めている、内部より生じた触手が透明な内壁を突き破ってディーティエに絡み付くと徐々に中へと迎え入れているのだ。
おまけ
三天人の日常 三天人はディーラル王国の客人として保護されている立場であるが、ただ保護されているだけでは無い、彼女等は様々な加工品を生産してディーラル王家に下賜している、ディーラル王家はこの三天人の加工品を褒美として使う事でその立場を維持している。
実際に三天人が作る加工品は食料から衣類、工芸品など様々な物が有るが、最も珍重されているのが天人月包と言われる蒸し饅頭だ、蒸し饅頭が最も価値を見出されている理由としては、中に包まれている餡が天人の口噛み餡だからだ。
甘芋を口噛みする事で甘味を増した餡を包んだこの菓子は年に一度の豊穣祭の時のみに下賜され、過去にはその奪い合いで豪族同士の戦闘が起こった事すらある。
実際はただの甘い饅頭では有るが、永劫の若さと命を持つ天人の加護が宿るとされ、長寿の妙薬という間違った認識が広まっており、ディーラル国民の憧れの菓子である。
他にも三天人は木苺のジャムや薬草茶などを下賜するが、どれも高い人気が有り、三天人に金品を献上する権力者は多い。
また、衣服や工芸品の下賜も少なからず有るが、余りの貴重品の為に身に付けられる事など無く仕舞い込まれてしまい、作った本人達としては不本意な状態となっている。