002-014
滾ったダインの肉槍が熟れたポーカの陰裂に充てがわれると、一気に奥まで突き挿れられる、成熟したポーカの肉体は苦も無くそれを受け入れて、まるで小慣れた夫婦の営みを思わせるが、この牝の貫禄を持った肉体は実は正真正銘の処女で有った。
抽送の為に下げられた肉槍はポーカが純潔だった証で赤く染まり、ポーカも激痛を感じていたのだが、その強靭な精神力で耐えてみせた。
そう、ポーカは生身でも修練を積んでおり、自らの純潔を失った痛みでも耐えてみせたのだ、そしてその心意気は十分にダインに伝わった様で、僅かに流れた目尻の涙を舐める事で労をねぎらってやる。
だが、そこからのダインは容赦が無かった、ポーカが耐えて見せたからこそダインもその痛みを忘れぬ様に刻もうとしていたのだ。
フェカト 「幾ら熟れた身体と言っても激し過ぎませんか、ポーカ学長まだ人間ですよ、遊魔の時より激しいですよ」
ダイン 「ポーカは身体がSEXに適した淫魔に産まれ変わりますから、このSEXの苦痛は二度と味わえる事は無いんですよ、ですから性の苦痛を与える為にアーキアにも激しくしてあげました」
ポーカ 「ヘブッ、ファ、ファイジョウブ、フェフ、ツヅゲテクダファイ」
ダイン 「気持ちは伝わりました、下手に喋ろうとしないで下さい、舌噛みますよ」
労いの言葉とは裏腹にダインの凶悪な抽送は続く、アーキアの時以上に大きく見える肉槍は容赦無くポーカに打ち込まれ、背後で支える真夏の身体をも大きく揺らしている。
その衝撃がアーキアの時より遥かに激しいのは明白だが、ポーカはぐっと口をつぐんで耐えている、ダインの言葉に忠実でしっかりと守っているのだ。
だが、その隠せない苦悶の表情は既にダインを満足させた様で、その動きにはポーカの胎内を探る様な素振りも見えている。
肉槍の動きと連動する表情からポーカの弱点を見つけ出したダインは、今度は小刻みにそこを攻めてポーカの開花を促して行く。
堕液に最適化されたポーカの脳はダインの思惑を素直に読み取って、苦痛の終わりと魅せる時が訪れた事を理解して、甘い喘ぎを上げさせる。
正にそれはダインが牝を支配した瞬間でもあり、本来ダインは自分の牝を喜ばせる事を好んでいるのだ。
ダイン 「声を出してもいいですよ、ポーカの凛とした声が淫に染まるのは私を幸せにしてくれますから」
ポーカ 「ああ、ダイン様ぁ、ポーカ感じてますぅ、ダインのチンポで感じてますぅ」
フェカト 「あの学長がこんなに直ぐに堕ちちゃったんですか、生徒達が知ったら幻滅ですね、フェカトも憧れていたんですけど」
ポーカ 「フェカトは知ってるはずですよぉ、ダイン様に与えられる幸福が凄い事にぃ、意地悪ですよぉ」
フェカト 「だってフェカトも昨日牝にされたのに、二人が優遇されてるからですよ、ダイン様とのSEXの為の遊魔なんて」
ダイン 「羨ましいのは解りますが、私にも都合が有りましたからね、フェカトのお陰でこの世界での魔力の有用性が解りましたから」
七実 「そうなんですよね、遊魔の力でもマギガントはどうにもならないって感じたダイン様が考えた結果が淫魔ですから、フェカトで仕入れた情報が活かされた結果ですね」
ダイン 「フェカトは私達がこの世界でどう生きるべきか教えてくれた大切な存在です、直ぐに幾らでもSEX出来る身体に改造して上げますよ」
フェカト 「ダイン様の改造なんて、なんて甘露な響きでしょう、その為に実験台のポーカ学長が居るんですね」
ダイン 「ポーカには私達を勇者から護る使命も有りますからね、なるべく早く戦力化して貰わ無くてはいけません、それに私達を訓練するのも同じ遊魔の方が伝わる事が多いですからね」
フェカト 「確かに、真夏がゾッフォを動かせたのってフェカトのお陰ですよね」
真夏 「うん、細かい力の入れ方とか参考になったよ、でも、アーキアやポーカさんを参考に出来れば多分もっと上手く出来るかな」
フェカト 「言われてしまいましたね、でも、正直フェカトは家柄でポナリア・ジーカ与えられてるだけで、実力は学院でも平均以下でしたから、戦闘も難しいので偵察が任務でしたけど、その分マギガントの知識が深い筈です」
ポーカ 「それはポーカも認めてますよ、フェカトは勉強熱心で座学では学年一番でしたから、マギガントだけでなく国家情勢や要人についても詳しいですから」
ダイン 「私は情報を得るという観点で一番相応しい人物を堕とした訳ですね」
ポーカ 「はい、フェカトの知識とポロルグの財力、テガスのマギガントに工房、これだけ揃っていれば小国の軍事力に匹敵しますね、少なくともマギガントの機数分の騎士は必要ですが、ポーカが優秀な生徒を育ててますから」
ダイン 「小国に匹敵する軍事力ですか、元の世界ではネズミの様に逃げ隠れしてましたが・・・なら、ポーカを早く遊魔にして地盤を固める必要が有りますね」
ポーカ 「はい、ポーカに早くダイン様のお情けを」
ポーカは指で陰裂を開いてダインの挿入をねだる、ダインは牝にねだられる事がツボなので肉槍がムクムクと滾って行く。
ダイン 「なら、新しい体位でポーカを犯したいですね、駅弁というヤツをやってみますか、ポーカが私の首に腕を回して、私が立ったまま犯すんですよ」
ポーカ 「ダイン様も初めてする事なんですね、ならポーカもエキベンがいいです」
ダイン 「ならしっかり腕を回して耐えて下さいね」
頭を下げたダインの首にポーカが腕を回すと、ポーカの両足を掴んだダインが立ち上がる、真夏尻尾はお尻で繋がったままだが、力を入れてポーカを支えている様で意外と体勢は安定している。
そして、ポーカの陰裂にダインの肉槍が入ろうとするのだが、ヌルヌルの淫液で滑ってしまってなかなか定まらない。
フェカト 「手伝いますね、ポーカの陰裂を拡げて、肉槍を押し当てて・・・えい!」
フェカトがポーカに尻を押すと、陰裂に誘導された肉槍がちゃんと奥に進んで行く、雄を受け入れる事を学んだ身体は、ダインの激しい責めによって急激な開花を遂げているのだが、それは与えられた堕液による効果がとても大きい。
ポーカ 「もう、強引ですよね、でもこれが牝の役目です、優れた雄と交わる以上の幸福なんてありませんよ」
ダイン 「嬉しい言葉です、お陰で肉槍により気合いが入った様です、やはり処女を奪った牝が染まるのは興奮しますね」
そう言って、ダインは抽送を始めると、ポーカも手足を使って身体を動かしてそれを支援する、始めはぎこちなかったその動きは直ぐに上達していき、ポーカの尻とダインの肉槍が離れるタイミングが一致して、より深くお互いが交わる事になる。
ポーカ 「はっ、はっ、はっ、こんなに簡単な事だったんですね」
ダイン 「そうですね、肉槍で犯す牝の感覚は雄には特別なんですよ」
ポーカ 「ポーカだってそうですよ、女騎士は純潔かどうかが重要ですからこんなに簡単に奪われちゃうなんて思ってませんでした」
ダイン 「ですがそのお陰で、私がポーカの初めてを奪う事が出来て満足ですよ、成熟した処女は貴重ですからね」
フェカト 「特にポーカは有名な女騎士なので、誰が初物奪うか賭けが有ったと思います、ダイン様は当然対象じゃ有りませんから、積み立てられた掛け金総取りじゃないですかね」
ポーカ 「ポーカそんな事知りませんよ、確かに貴族に言い寄られてましたけど」
フェカト 「掛けと言っても御祝儀みたいな物ですから、因みに一番お金出してたのはゾントの国王の筈です」
ポーカ 「あー、あの国は試合で圧勝しましたからね、それで鉱山三つぐらい協定戦で手に入れましたから」
フェカト 「それで怨み買ってるんですよ、だからポーカが犯されて弱体化する事を願ってたんですね、でも、ポーカが女になったと知れば有利になったと思って、また試合を挑んで来そうですね」
ダイン 「ポーカを弱体化させる為に純潔に賞金掛けたんですか、凄い世界ですね」
ポーカ 「強い騎士を折るのはよくある行為です、ポーカがリエルと試合させられたのも嫌がらせですよ、クガトにも結構勝ってましたから」
ダイン 「本当にマギガントの試合で色々決着付けてるんですね」
ポーカ 「はい、マギガントを倒せるのはマギガントだけですから、不要な争いは減ったって話です、その分新しい機体の開発と騎士の育成が盛んに行われて、争い自体を大衆の娯楽として普及させて賭けを推奨してます、お陰で騎士は食べるのに困らないんですよ」
ダイン 「ポーカは流石に落ち着いてますね、SEXしながら話せるなんて」
ポーカ 「まだ痛いだけですから、ポーカは痛い事には強いんですよぉ」
ポーカの言葉の最後の変化をダインは見逃さなかった、最後に快楽の片鱗を見せてしまったポーカはダインに浅く何度も揺さぶられて、以前までの冷静さが吹き飛んでしまう、小刻みに与えられる振動に刺激される様で甘い吐息が断続的に続いている。
ポーカ 「あぁん、あっ、あっ、あっ、あぁん」
フェカト 「やりましたね、遂にポーカもSEXで感じてます、ダイン様に染まった証ですよね」
ポーカ 「あぁん、これが、これが、SEX、ダイン様の肉槍がしっかりと馴染んじゃってます」
ダイン 「実に良い気分です、牝をイカせてから堕すのが私の主義ですからねっ」
言葉の最後でダインが深く突き上げると、ポーカの身体が震えている、後一押しで、達する事が出来るだろう。
そして、小刻みに動き初めたダインが、ポーカの息の切れ目で突き上げる。
ポーカ 「は〜、ああぁうぅ〜〜〜」
ポーカは一際高い声を上げて絶頂する、そして腰を振る事も忘れてダインにすがり付くと、ダインは突き上げと同時に堕液の放出を始める。
ポーカ 「はぅ〜、で、出てますよ〜」
ダイン 「えらく弱気じゃ無いですか、遊魔に変わる事がそんなにも怖いですか」
ポーカ 「怖いわけじゃ無いんです、でも、アーキアみたいなお腹になると思うと・・・」
ダイン 「アレはアレで美しいモノですよ、ましてや私の行いでアーキアはああなりましたからね、ポーカにもああなる様に堕液を注ぎ込んで新しい遊魔を作りださ無ければ」
ダインは身体を前に倒して、ポーカを真夏に預けると、上からポーカ覆い被さって堕液を堕し続ける、そして、ポーカの腹部も妊婦の様に膨れて行き、最終的にはアーキアよりも膨れ上がってしまう。
ダイン 「牝の身体の柔軟さはアーキアよりも上みたいですね、ポーカの方がよく堕せた気がします」
フェカト 「そうですよね、体型差考えてもポーカの方に多く出してますよ、アーキアは狭くて肉槍が押し出されていましたから」
ダインの堕液はまだ堕し終えてはいない様だが、真夏は既に次の段階へ移りつつ有った、延ばした皮をポーカが収まるぐらいに拡げて、何時でもポーカを呑み込める準備を終えている。
そして、堕し終わったダインが、軽い口付けをしてポーカから離れると、肉槍の抜けた陰裂から流れ出す堕液を止める様に真夏の皮が陰裂を覆い、それを合図に展開された皮がポーカを包み込んで、真夏の尻尾に呑み込まれてしまった。
ダイン 「これで一先ず終わりですね、アーキアも順調に進んでいる様ですが」
七実 「はい、七実が手を貸す事無いぐらい順調です、既に遊魔細胞が侵蝕中でアーキアのお腹も凹んで来ましたよ」
ダイン 「牝は何処の世界も同じという訳ですね」
ファービ 「魔王の力が凄いだけかも、ファービはルヴァルテの魔王見てないけど、牝を千人囲ってるとか凄い事は聞いてたよ」
ダイン 「千人ですか、それは楽しみですね」
七実 「ダイン様、千人の遊魔を作る気なんですか、確かに可能かも知れませんけど」
ダイン 「取り敢えず、ポーカの言う通りマギガントの騎士二十人は目指しますよ、折角の戦力が活用出来ないのは勿体無いですから」
フェカト 「そうですよね、でも天翔ける処女が使えないのは難しいですね」
ダイン 「それは別に私に考えが有ります、アーグルの魔動力技術が有れば、私の世界の技術を楽に再現出来そうですから、その為のポーカですよ」
ダインは楽しそうに真夏の尻尾を見つめると、それに気付いた真夏が気を効かせて尻尾を割って、ポーカの姿をダインに披露する、尻尾の中のポーカはとても幸せそうな笑顔で眠りに落ちており、この後産まれる遊魔二体は必ずダインも役に立ってくれるだろう。
おまけ
マギガント 異世界アーグルのあらゆる技術を集めて作られた巨人兵器、元々は魔王の群勢に対抗する為に開発された物だが三百年前に魔王が滅びると人間同士の争いの主力となった。
その圧倒的な力の前にアーグルの人々は生身の人間同士の戦いを止めて、マギガント同士のルール有る戦いへとシフトし、その戦い自体を娯楽へと昇華させている。
魔鋼で作られたフレームに魔動力を纏うマギガントは平均的な物で全高6メートル、最大級の物では8メートルを越す巨人であるが、魔鋼を多用している為に重量は軽く本体の重量比では人間以上に軽量である為、装備と騎士によっては飛行する事すら可能な機体も存在する。
操縦者の中でも戦闘に長けた者は騎士と呼ばれ、力の有る貴族ならば数十体のマギガントを有する騎士団を所有する勢力すら有り、ルール化された戦闘、協定戦の為に日々腕を磨いている。
技術開発も盛んに行われており、強力なマギガントを有する騎士団の存在はアーグルにおいて力の象徴として機能している。