001-002
六輪真夏は休み明けの朝の教室に一条七実の姿が有る事を確認して胸を撫で下ろしていた、休日中に送ったSNSに返信が無く心配していたのだが、七実の顔を見る限り別に何事も起こって居なかった様だ。
真夏 「おはよう七実、どうしたの?連休中返事してくれなかったよね」
真夏の姿を見て、申し訳なさそうな顔した七実が言葉を返す。
七実 「真夏ちゃんごめんなさい、急にお父さんが来てキャンプに連れて行かれたんですよ、キャンプに文明は要らないってスマホは置いていかされて、連休中ずっと拘束されていたんですよ」
七実の言葉が真実であろう事は、普段から聞かされている七実の父親なら有り得る事だった、現に去年も同じ様な事が起こっており、真夏自身もその想定もしていた。
真夏 「やっぱりか、でもメールでも送ってくれれば良かったのに」
七実 「それはごめんなさい、でもあの人何時も突然なんですよ、家の前に知らない車が止まったと思ったら覆面の怪しい人が出てきて、鍵開けて部屋に乗り込んで来たんですよ、本人は新車買ったのでサプライズとか言ってましたけど、勘弁して貰いたいです」
真夏 「ああ、それで何かスッキリしたんだ」
七実 「笑い事じゃありませんよ、そのままいきなり縦走ってヤツに連れて行かれたんですよ」
真夏は七実の言葉に納得してしまう、七実は休み前より何だかスッキリして痩せたみたいだが、ハードな運動を強要されていたなら有り得る事だろう、でも、なんだか胸は膨らんでいるみたいだが。
疑問に思った真夏は七実の胸に手を伸ばして軽く揉んでみる、そこには柔らかい感触が有ってびっくりしていたのだが、前に七実が通販サイトでヌーブラをポチっていた事を知っていたので納得する。
真夏 「あ、届いたんだ、本物と変わらないね」
七実 「そうやってまた勝ち誇って、七実だってちゃんとこれから成長するんですから」
七実は拗ねてしまったが真夏としては変わらない七実に安堵する、何故なら真夏の連休は七実以上にハードなモノで、本当に変わってしまった人間達と激しい戦いを繰り広げていたのだ。
そうして、始業のチャイムがなると真夏は慌てて席に着いて、学園の一日が始まった。
普段通りの落ち着いた時間が流れて放課後、七実が真夏の席を訪れて話し掛けて来た。
七実 「真夏ちゃん今日もバイトなんですか?」
真夏 「いや、連休中ずっとシフトに入ってて今日は無いですよ」
七実 「なら丁度よかった、実はキャンプ先の近くに牧場が有って、新鮮な生の濃いミルクを買って来たんですよ、それで作ったプリンがもう絶品で、真夏ちゃんも食べないかなぁって思って」
真夏は実はプリンが大好物だ、七実もそれを知っていて美味しいミルクでプリンを作ってくれたのだろう、ならば答えは決まっていた。
真夏 「そんなの食べるに決まってます、スーパーの牛乳で作っても七実のプリンは絶品ですからね」
七実 「はい、そう言ってくれると思って全部プリンにしちゃったんですよ」
七実は嬉しそうに答えた、真夏はそれが友情から生じる笑みだと思いきっていたが、本当の笑顔の意味をこの後思い知らされてしまう事になる。
二人連れ立って歩く帰り道は激務で疲れていた真夏の良い気分転換になっていた、七実はやたらと上機嫌で一方的に話しているのだが、それを聞いているだけでも真夏は幸福な気持ちになってくる、そう自分の苦労で七実の幸福の役に立っているなら、イレイサーの仕事にやり甲斐が湧いてくる。
七実のアパートはありふれた見た目の物件だが、壁が厚くて防音は完全らしい、実際、七実と真夏は大音量でアニメの鑑賞会を何度かやったが、七実は苦情を受けた事が無いらしい。
どうやらこのアパートの大家が人にバレると恥ずかしい趣味がある為に完全な防音も施したらしいが、家賃には割引条件が有って特定の趣味の人間が割引されるのだが、その条件で大家の趣味はバレバレでもあった。
真夏 「ここいいですよね、大音量で好きなアニメ見れますから」
七実 「はい、外出ても全く漏れてませんからね、私も女の子じゃ恥ずかしいアニメでも大画面大音量で見ちゃってます」
真夏 「七実は変なの好きですから、今は美プラでしたっけ」
七実 「アレいいですよ、女の子組み立てるのってドキドキします、それを自分好みに悪堕ち改造出来るんですよ」
一応世界を護るヒロインの一人としては勘弁して貰いたい嗜好ではあるが、気の許せる親友の事なので仕方ない、七実も真夏が本当にヒロインだとは思っていないだろう、まぁ疑われた事は有るが。
真夏 「七実の変なところは置いといて早くプリン食べましょう、搾りたての牛乳って美味しいっていいますから」
七実 「真夏ちゃんは本当にプリン好きですよね、七実も今回はよりミルクの味を楽しめる様に工夫してゼラチンで固めてみたんです、七実的にはよく出来たと思いますけど、真夏ちゃん気に入ってくれるか心配です」
真夏 「私は七実のプリンを拒む舌なんて持ってないと思いますけど」
七実 「なら全部食べてもいいですよ、他にも有りますから」
そう言って七実が冷蔵庫から取り出したのは大きめのタッパーだ、中には薄い黄色のプリンがギッシリと詰まっている様で、それを全部食べてもいいと言われた真夏の心は嬉しさに踊っていた。
蓋を開けると食欲をそそる匂いが立ち込めて真夏の我慢も限界を迎える、七実はそんな餌を待つ犬の様な真夏に大きめのスプーンを渡すとコクンと頷いた。
それを合図に真夏の爆食が始まった、何時もは焼きプリンで大きさも小さいのだが、タッパー一杯のミルクプリンは数奴匙ですくっても尽きそうにない、真夏は角を大きめにすくうと一口でそれを食べてします。
その味は確かに何時もとは違ったが、甲乙を付けられるモノでは無かった、焼きプリンには焼きプリンの良さがあり、ゼラチンにはゼラチンの良さもある、今回のプリンは七実が口溶けを意識して作った様で口の中に入れるとあっという間に溶けてしまった、強調される生乳のコクは濃厚だがクドくは無く、真夏の脳にその味が響き渡る。
真夏 「やっぱり七実って天才ですよね、何時と全然違うプリンですけど凄く美味しいです」
七実 「真夏ちゃんが美味しそうに食べてくれると私も嬉しいです、材料の乳が違うんですよ、乳が、後、味変用のカラメルソースも有りますので使って下さいね、こっちは時間無くて市販の物ですけど」
真夏 「いや、まだまだ味変なんて必要ないですよ、これぐらいなら味変無しでもいけちゃいます」
七実 「それ、2000ccのタッパーなんですけど、真夏ちゃんなら全部いっちゃいそうですね」
真夏 「連休忙しくてスィーツに飢えてますからね、だからいただきます」
七実 「はい、真夏ちゃんが美味しく食べてくれると嬉しいですから」
そう言って七実は嬉しいに微笑むが、その隠された意味に真夏は気付けていなかった、真夏の頭の殆どはプリンに埋め尽くされており、どうすくって食べるのかをシュミレートしていた。
そうして全てを喰らい尽くした真夏は幸せだった、なんだか満腹でうとうとして、今にも眠ってしまいそうだった。
七実 「真夏ちゃん、寝るならベッドで寝て下さい、さぁ行きますよ」
七実に肩を貸して貰って立ち上がった真夏はふらふらしながら、真夏のベッドに連れて行かれる、その途中に顔を埋めてしまった七実の胸はなんだかさっきのプリンと同じ匂いがして、真夏にはとても心地よかった。
七実 「真夏ちゃん疲れていたんですね、シワにならないよう制服は脱がせちゃいます、ちゃんと手を上げて下さいね」
虚ろな頭で真夏は七実に従って服を脱がされて行く、何だか下着まで剥ぎ取られている気もするが、裸で倒れ込んだ七実の布団はいい匂いがして、真夏の意識は深く落ちてしまった。
七実の思考 『効果的面ですね、七実の尻尾堕液は、それにしてもこのネックレス怪しいですね、これがイレイサーのアイテム何でしょうか』
七実は真夏のネックレスを奪って観察してみると、それはアクセサリーというよりは何かの電子機器の様だった。
七実の思考 『一応奪っておいて、後は真夏ちゃんの拘束ですね、アイテムはダイン様から預かってますし、七実も体験したから楽勝です』
七実はベッドの下から鞄を取り出すと開けて中身を確認する、そこでハッと何かを思い付いて真夏のアクセサリーを持ってキッチンに行くと、それを冷蔵庫に隠してしまう。
七実の思考 『こうすれば直ぐには解りませんよね、それに密閉されているので防音にもなる筈』
取り敢えずの処理に満足した七実は真夏の元に戻って、鞄の中身を使って真夏を拘束すると、携帯でダインに連絡して指示を受ける。
当初は自らのテリトリーで真夏の料理を考えていたダインは、七実の住居が完全防音である事と、真夏が何度も訪れて別段不審がられない状況を考えて七実の住居で真夏の異形化を決めていた。
そして七実の連絡から数分後、予め周囲の下調べをしていたダインは七実の住居に到着して、連絡を入れる、すると玄関の入り口が空いて、制服姿の七実がダインを招き入れて鍵を掛ける。
ダイン 「思ったよりも上手く行きましたね、親友が相手では警戒心も無かったのでしょう」
七実 「はい、真夏ちゃんプリンを食べてそのまま予定通り寝ちゃいました、堕液入ってる事も気付かなかったみたいで」
ダイン 「まぁ普通親友からは一服盛られませんからね、それにプリンは真夏の好物なんですよね、私も好きですけど」
七実 「ならばダイン様も食べます?堕液盛って無いヤツもちゃんと作ってますから」
ダイン 「いえ、それは祝勝記念で頂きましょう、勝ち誇るのは真夏を堕とした後ですね」
七実 「はい、じゃ案内します、まぁ隣ですけど」
そう言って七実が開けた扉からは全裸でベッドに眠る少女の姿が見える、ダインは慎重に音を殺して歩み寄るとベッドの傍に立って真夏を観察している。
ダイン 「確かに背丈はヴァルカンと同じですね、特にこの身長に不釣り合いな爆乳はかなり珍しいので間違い無いでしょう、私が行った追跡でもヴァルカンが入った建物から真夏が出て来ましたし、何よりヴァルカンと同じ匂いがしますよ」
七実 「ダイン様ってそういうの鋭いですからね、まぁ七実も異形になってよく解りますけど」
ダイン 「五感の強化は人間には見れなかった情報を与えてくれますよね、厳密言えば真夏の身体から他の女の匂いがしますよ、でもどちらも処女ですよね」
七実 「はい、真夏ちゃんは処女の匂いしてます、七実も気になって真夏ちゃんに着いてる匂い元を学園で探してみたら居たんですよ、よく真夏ちゃんと話してる娘で怪しいとは思ってたんですけど」
ダイン 「それは同じイレイサーという事ですか」
七実 「はい、ヴァルカンの相棒のツイングレイブで間違い無いと思います、後輩の娘なんですけど、背丈が一致してますね、胸は揺れるほど無いですが」
ダイン 「七実は本当に私の役に立ってくれますね」
そういうとダインは顔を近付けて舌を延ばす、異形也の愛情表現を七実に求めているのだ、七実も長い舌を延ばしてダインに応じると、二人で甘い一時を楽しんでしまう。
ダイン 「つい熱が入ってしまいました、七実が魅力的過ぎるからですよ」
真夏が寝息を立てて眠って居る事を確認したダインが安堵している。
七実 「悪い気はしませんけど、七実がダイン様を拒めないのは解ってるじゃ無いですか」
ダイン 「そうでした、早く真夏に取り掛かりましょう、七実には胸を任せますね」
七実 「はい、洗脳堕液と異形化堕液はダイン様しか使えませんからね、先ず口を固定させるんですか、真夏ちゃんが覚醒する恐れがあったので一人では止めておきましたが」
ダイン 「その判断は的確です、もし真夏が覚醒してしまうとどうなるか解りませんからね」
そう言ってダインは鞄の中から、口を開けたままに固定する轡を取り出す、口を開けたままに固定出来ればダインはそこから舌を捻じ込んで脳に洗脳堕液を流し込む事が出来るのだ。
ダインより力が勝る七実が真夏の口を開かせると、意識の無い真夏の口はすんなりと空けられる、そこにダインが轡を嵌め込むと延びた紐を後頭部で括って真夏の口の固定に成功する。
ダイン 「愛する七実の前で他の女の口を奪うのは複雑ですが、我慢して下さいね」
七実 「ダイン様が心配する必要は有りませんよ、七実も親友の真夏ちゃんに異形の素晴らしさを理解して欲しいですから、それに七実は寝取られにも興味が・・・」
ダイン 「寝取られというより唯の浮気だと思いますけど、悪堕ちと寝取られは相性良いですからね」
七実 「いえ、真夏ちゃんをイレイサーのパートナーから寝取るんですよ、百合の男堕ちってゾクゾクしますから」
ダイン 「七実がそれで楽しんでくれるなら、私も容赦しません」
ダインはそれを合図に、真夏の口に長い舌を送り込んでいく、その感覚には流石に真夏も何か感じた様で、瞼がゆっくり開くと状況に動転して暴れ出す。
七実はそんな真夏の横に寝転び暴れる身体をホールドすると、真夏の耳元に口を寄せて呟く。
七実 「無駄ですよ、真夏ちゃん落ち着いて下さい、ダイン様は真夏ちゃんに危害を加える気は無くて仲良くしたいだけなんですから」
七実の言葉に真夏は横目で七実を睨み付けると、その人間離れした力の拘束に諦めたのか暴れるのを止める。
七実 「真夏ちゃんが解ってくれて嬉しいですよ、暴れるだけ痛い思いするんですから無駄な事は止めた方がいいですよ」
真夏 「ガァガァヒィ、ハァンヒェ」
口にダインの舌が捩じ込まれている真夏はちゃんと言葉を発せないが、七実にもその意味は解った。
七実 「言ったじゃ無いですか、真夏ちゃんとダイン様に仲良くなって貰いたいからですよ、それには真夏ちゃんにダイン様の凄さを解って貰った方が早いですからね、心配しなくても直ぐに解りますよ」
真夏 「ガァ、イハァイ!」
ダインチューブが真夏の頭に侵入を始めた様で、真夏の顔が苦痛に歪む、だが、強力な七実のホールドは真夏の動きを完全に封じ込めて真夏は振り解く事も出来ない。
無力さから生じた涙が真夏の目に滲み流れ出すが、七実の人間では無い舌がそれを舐め取ってしまう、真夏はまだそれがどういう事かちゃんと理解出来ていない様だが、目を閉じて考えるとどうやら現状の推測が纏まった様だ。
そしてそれは同時に自らの置かれた絶望的な状況を理解する事なり、真夏の反抗心は完全に砕けてしまった。
だが、そこから追い討ちを掛けて完璧を期するのがダインのやり方で、真夏の脳に到達したダインチューブからは、七実のデータを参考にして更に改良強化された洗脳堕液が注入され始めていた。
真夏 「ガァ、ガァ、ガァ・・・」
七実 「はは、どうしたんですか真夏ちゃん、大人しくなってしまいましたけど」
七実は意地悪く真夏に問い掛けるが、真夏は答えるどころではない、頭の中がクルクル回って思考が安定せずに、既に自分が何で有るかも解らない状態だ。
そして、脳を犯していたダインチューブが引き抜かれてると、真夏で遊びたいダインは左右の鼻の穴から舌先を出して、真夏の鼻の下に鼻輪を作って遊び始めている。
七実 「流石、ダイン様です、牝牛女に相応しい見事な鼻輪ですね、本物の鼻輪を付けるのは可哀想ですけど、こういう遊びなら良いと思います」
異形化した七実の思考は既にダインと同レベルだ、親友がダインに辱めを受けていてもそれを楽しめる精神構造に変化している、もっとも異形化前の七実は胸にコンプレックスを抱いていたので真夏に対する復讐の側面も確かにある。
七実 「でも、ダイン様が鼻輪を付けたって事は、真夏ちゃんは乳牛の異形に産まれ変わるって事何ですか?」
七実の問い掛けに、ダインは鼻輪で遊ぶのを止めて舌を戻すと開けたままだった口をパクパクさせて調子を整えてから答えた。
ダイン 「まさか、今の段階ではそこまで遊ぶ気は有りませんね、実績の有る七実ベースの狐っ娘にしますよ、別の要素を加えて失敗しては真夏が可哀想ですし、何より牛女は私の美意識から外れてますからね」
七実 「あ、やっぱり七実は狐だったんですか、犬や狼と違って尻尾がふかふかですからね」
ダイン 「それも私のこだわりですから、モフモフは私を癒やしてくれるんですよ、ならば愛おしい者がモフモフしてれば最高ですよね」
七実 「はい、七実も尻尾弄って貰うの大好きですから、でも真夏ちゃんの尻尾が増えるのは問題かも」
ダイン 「そこは牝異形同士で楽しめる方法も考えていますから、他の男とSEXさせるのは嫌ですが、私の牝同士がじゃれ会うには問題有りませんし」
七実 「まぁ七実も真夏ちゃんの胸弄るのは大好きですから、もうやっていいんですよね?」
ダイン 「はい、私は真夏を可愛がってあげますから」
七実 「もう、嫉妬しちゃいますよ」
七実は怒った様に答えたが、それが演技なのはダインには筒抜けだ、真夏の左横に寝そべったダインは舌で真夏を可愛がり、真夏の右で四つん這いになった七実は顔を胸に付けて舐ると勃起した真夏の乳首の先端から舌股のダインチューブを挿入させていく。
その衝撃に真夏に身体はビクンと跳ねるが、未だ完全に意識は戻っていない様で抵抗する素振りなど全く見せない。
そうして七実の作業は両胸とも滞りなく終わると、真夏の背後に周り込んで胸で遊び始める。
七実 「このまま揉んでたら出ちゃいそうですけどいいんですか?」
ダイン 「七実の初乳は勿体無い事をしましたからね、真夏の初乳は二人で楽しみましょうか、舌のダインチューブを使えばストローの代わりになると思うんですよ」
七実 「それいい考えです、一つの入れ物の飲み物を二人で啜るって恋人同士ですよね」
ダイン 「いや、流石に左右の胸ですがね、ダインチューブを二本も乳穴に入れては真夏の乳首が中から裂けるかも知れませんし」
七実 「ちょっと残念です、でも早く試してみましょう」
七実は長い舌を真夏の前に延ばして右胸をダインチューブで犯す、ダインも左胸でそれに倣うと、七実は容赦なく真夏の胸を揉みしだき、遂に初乳を出させる事に成功する。
透明な二本のチューブに吸われて行く真夏の初乳は、そのまま異形達の口の中に吸われていき、かなりの量を飲み干された後にチューブが抜かれて解放されるのだが、吸われる前と後では、明らかに後の方が縮んだ様に見える。
真夏は二人に巨乳を蹂躙されても、まだ蕩けたままだった、だが、その自我は徐々に再生されて行き、遂にその目に光が戻ると真横に位置していたダインの頭を抱いて濃密な口付けを始める、そしてダインもそれに応えて舌を捻じ込んで真夏を楽しむ。
七実 「ちょっと真夏ちゃんどうしたんですか、いきなり変わり過ぎですよ」
七実の非難に口付けを中断した真夏が答える。
真夏 「みんな七実が悪いんですよ、七実がダイン様好き過ぎるから、繋がった私の頭にも七実の好きが流れ込んで来てこうなっちゃったんです」
七実 「七実の好きって?」
ダイン 「ああ、そうなりましたが、七実と真夏は堕液で繋がったんですよ、特に真夏の思考は堕液で漂白されてますので七実の思考を直接受け入れてしまったんでしょうね」
七実 「つまり真夏ちゃんが七実の愛を奪ったって事ですか?」
ダイン 「奪ったというよりコピーしたんでしょうね、」
真夏 「よく解りませんが、真夏の中にダイン様への愛が芽生えちゃったみたいで抑えられないです、もう、ダイン様の牝にして貰わないと収まりそうにありません」
七実 「何、大胆に迫ってるんですか、七実がいるのに」
真夏 「七実は真夏を堕としたかったんですよね、でも残念でした七実に汚染されて堕ちちゃいましたから、後はダイン様の肉槍堕液で身体も完全に堕として貰わないと」
七実 「ムキー、七実を楽しまさないで勝手に堕ちるなんて酷いですよ、一応イレイサーヒロインなんですからちゃんと抵抗して下さいよ」
真夏 「無茶言わないで下さい、脳みそ再構成されちゃったら元になんて戻れません」
ダイン 「まぁ過ぎてしまった事は仕方ないですよね、こうなれば頭を切り替えて肉体改造を楽しみましょう、七実の身体にもちゃんと楽しめる要素を追加してますし」
七実 「ダイン様がそう言うなら諦めます、でも改造は容赦しませんよ、七実の尾マンコから呑み込んで真夏ちゃんを産み直してあげます、だから姿戻してもいいですよね」
ダイン 「構いませんよ」
ダインの了承を得た七実は、真夏を抱いたまま全身に力を込めると、身体のあちこちが変様し始める、耳は大きくなって獣耳に、お尻からは大きな尻尾が生えて身体の毛全てが銀色に変わってしまう。
真夏 「あ、ふかふかだ」
七実 「真夏ちゃんも解ってくれた様ですね、これがダイン様が望まれた姿です、って、ダイン様?」
七実の大きな尻尾はダインに引っ張られて二人の股の下を通って、身体の前方へと引き出される、そして尻尾を掴んだダインは片手で根元を掴んで、もう片方の手で七実の尻尾を引き下げると、皮がベロリと剥けて中から男性器に似た肉槍が姿を現す。
ダイン 「臭くは有りませんね、ちゃんとこの尾チンポで射乳はしてみましたか?」
七実 「はい、尾チンポ射乳ナナミルクで真夏ちゃんのプリン作りました、尾チンポだと堕液混ぜやすいですし、でもダイン様の分はちゃんと胸から搾りました」
ダイン 「七実は気の利く娘ですよ、違うモノとは解っていても抵抗は有りますからね、私も女体に男根は好みじゃ有りませんが、牝同士の交尾を盛り上げる為には必要ですからね」
七実 「はい、今から試すんですよね、七実の尾チンポも剥かれて興奮して固くなってます」
ダイン 「はい、ちょうど良い感じです」
真夏 「ちょっと待って下さい、真夏の処女はダイン様が奪ってくれるんですよね、股の前に出されると怖いです」
ダイン 「これはこれで穴に挿入しますよ」
ダインはそう言うと尾チンポの先端を真夏の股に近付ける、真夏は泣きそうな顔になってしまうが、ダインが導いた尾チンポの先は真夏の予想とは違っていた、だが、それはそれで好ましい場所では無かった。
真夏 「嘘ですよね、そこは挿れるところじゃ無くて出すところです」
ダイン 「でも出るなら挿れらるでしょう」
そう言ってダインが真夏のアナルに七実の尾チンポを押し出すと、先端から白い液体が出て真夏のアナルを濡らす、そうこれは七実の母乳で容易に挿れる為の潤滑液でもあるのだ。
真夏 「七実のチンポがお尻にぃー」
七実 「観念して下さい、私みたいに時間掛けれませんから、それにこうしないと私の部屋が真夏の母乳まみれになっちゃいます」
母乳で潤った真夏のアナルは容易に七実の尾チンポを受け入れて行く、真夏は変な呻き声を上げてそれに耐えていたが、陰裂にはじわりと滑りが出て来ている様で、ただ嫌悪だけを感じているわけではなさそうだ。
真夏 「入ってしまったんですか?」
ダイン 「はい、いやらしくズッポリと咥え込んでますよ、当然こちらは初めてですよね」
真夏 「当然ですよ、でもなんでこんな簡単に」
七実 「それは七実が調整して挿れたからです、真夏ちゃんも痛く無かったですよね」
真夏 「確かに嫌悪は有ったけど、痛みは無かったかも」
七実 「愛の成せる技ですよ、そしてこのまま七実が真夏ちゃん受け止めるベッドになってダイン様の挿入をお助けするんです」
真夏 「それって・・・」
ダイン 「はい、今から私とのSEXですよ、七実に捕らえられて逃げられない真夏は、私の肉槍堕液で満たされて異形へと堕ちて行くんです、おや、言葉に興奮して汁が増えてますね、牝の濃い匂いが増してますね」
真夏の陰裂からは粘りのある汁が垂れ出して、アナルを犯す七実の尾チンポまで垂れて来ている。
七実 「待ち望んでますよね、こんな淫乱が世界を守るヒロインだなんて」
真夏 「仕方ないじゃ無いですか、七実の淫乱が移っちゃったんですから」
七実 「なら仕方ないですね、それにSEXは楽しまないと損ですよ、七実も先週末まで処女でしたけど」
ダイン 「ですが七実とは何度もSEXしましたよ、処女も二度奪いましたし」
七実 「そうなんですよ、異形化すると処女膜復活するんですよ、ダイン様に二度も捧げる事が出来るなんて感動ですよね、だから真夏ちゃんの一度目もさっさとと奪っちゃいましょう」
ダインはここでようやく服を脱ぎ始めると、露わになった肉槍は既に十分に滾っている。
そしてその先端を真夏の淫液を付けて十分に潤わせると、初めて男に触れる陰裂を開いて膣の入り口に当てると、一気に奥まで押し込んだ、途中真夏の処女膜は僅かながら抵抗するが、雄の体重をかけた挿入には無力で一気に子宮まで押し込まれてしまう。
ダイン 「キツくて狭いオ○ンコですね、肉槍が途中で止まっています、奥を小突く感触は有りますが」
ダインがそう言って軽く小突くと、真夏はその感触に身震いする、正に今までに味わった事の無い感覚で、その衝撃はゴリラの様な腕をした異形に吹っ飛ばされた時よりも凄い。
真夏 「ぐぎぃー!」
七実 「はは、それじゃ真夏ちゃんが化け物みたいですよ」
ダイン 「脳を再構成しても素直に快楽は得られないという事ですね、真夏には辛いでしょうが慣れて貰うしか有りませんね」
真夏 「大丈夫です、痛みに耐える訓練はやりましたから、でも胎内から抉られる感触は全然違います」
ダイン 「まぁ、肉槍の汁には媚薬の攻化も有りますから、その内慣れるでしょう、七実はじっと抱いてあげると自分から望んで来ましたが」
真夏 「なら真夏は激しく動いてダイン様のモノにして下さい、無理矢理モノにした女の方が燃えるんじゃ無いですか」
七実 「違いますよね、お互い楽しめた方が良いですよね」
ダイン 「どうでしょう?確かめてみましょうか」
そしてダインの激しい抽送が開始される、その激しさはクッションになっていた七実にもSEXの時の様に伝わっていたので、真夏が味わっている衝撃は七実の味わった優しいSEXとは別物に様だ。
イレイサーの訓練が真夏を強くさせていたのだろうか、真夏の身体は激しいダインの攻めに耐え凌ぎ、あまつさえ快楽さえ見出した様だ。
真夏 「グガァ、グガァ、グガァァ・・・ガァァ、ガァァ・・・アァ、アァ、アァ〜」
悲鳴を押し殺していた真夏の口からは苦痛とは別の艶が滲み出て、だんだんと大きくなって行く。
七実 「真夏ちゃんが凄く気持ちいいのは繋がってる七実にはよく解りますよ、やっぱり自分に正直に生きた方が楽しめるって事ですよね」
七実も同じ堕液で繋がった真夏の状態を頭で感じている様だ、もっとも異形の特別な能力を使わなくても真夏が牝に堕ちた事は明らかで、その事実がダインの肉槍をより昂らせる。
真夏 「ハァ、ハァ、ハァ、ダイン様まぁ〜、真夏よくなってますかぁ?」
ダイン 「とてもいいですよ、揺らす度に乳飛沫が飛び散って楽しませてくれます」
七実 「え、乳で七実の部屋汚してるんですか、掃除大変じゃ無いですか」
ダイン 「大目に見てあげましょう、乳がデカくて揺れ過ぎるんですよ、私も激しくしてますから」
真夏 「もう痛みなんて無くなっちゃいました、突かれる度に小さく跳ねてるみたいで、凄いのくれると一気に飛んじゃいそうです」
七実 「早く無いですか、さっき破瓜したばっかりですよね」
ダイン 「七実と大して変わらないと思いますが、堕液に蝕まれた脳が私の与える刺激を快楽に変換するんですよ、それに通じている七実の脳もSEXの良さを伝えていますよね」
七実 「確かに、七実ならって考えちゃってますけど、お陰で尾チンポがビンビンで真夏ちゃんに射乳しちゃってるんですよ」
ダイン 「ああ、真夏の乳飛沫は七実にも原因が有ったという事ですね、お尻は結構水分を吸収するんですよ」
七実 「でも、真夏ちゃん通してダイン様の振動が伝わると、圧迫して射乳しちゃいますよ」
ダイン 「私はこの甘いフレグランスは大好きですが、やり過ぎるのは行けませんよね、後の掃除が大変そうですし、ですから七実は尻尾を使って下さい、やり方は解りますよね。
七実 「はい、初めてですけどやってみます」
七実の尻がブルブルと震えると、それに伴って尻尾がだんだんと大きくなっている、特に肉槍部分を包みこんでいた皮は拡がって伸びている様で、直ぐに真夏の後頭部あたりへと拡がっていく。
その後、拡がった皮は真夏を包み込む様に張り付いて、首、胸、腹の三箇所は左右が繋がって、真夏を拘束し、中でも胸で繋がった皮はブラの様に胸に張り付くと、両の乳穴の中に何かを差し込んでくる。
真夏 「何だか真夏七実の尻尾に食べられてません?」
七実 「こういう予定なんですよ、異形化する時は自分の身体を守る為に母乳の繭を作るんですけど、掃除が大変なんですよ、七実もダイン様の部屋を母乳塗れにしてお掃除が大変だったんですよ、ですから真夏ちゃんは七実の尾マンコ子宮に取り込んで七実が産んであげますね」
真夏 「七実が真夏を産むんですか、何だかよく解りませんけど楽しそうですよね」
ダイン 「はい、乳栓もしましたから私も全力で行きますよ、真夏が先にイッてくれないと、私も堕せませんから」
七実 「ダイン様のこだわりですよね、牝が先に満足しないとダイン様は堕してくれ無いんですよ、真夏ちゃんは飛び掛けてたから、直ぐだと思いますけど早くイッちゃって下さい、お掃除しないと行けませんし」
流石に週初めに母乳を部屋に撒き散らされた七実は怒っている様だ、ダインもそれを感じ取って早く終わらせようとしている様で、打ち付ける肉槍の勢いがさっきより激しい、肉槍の全てが真夏の中に突き上げられて、真夏の助走の速度も上がって行き、一際激しい突き上げで遂に飛び立ってしまう。
真夏 「跳ぶぅ〜ん♡、真夏跳んじゃいましたぁ〜♡」
真夏の絶頂による締め付けは肉槍にも耐え難い刺激を与え、真夏が跳ぶのとほぼ同時に堕液が真夏の胎内にぶち撒けられる。
ダインは肉槍を引く事なく真夏の奥に押し当て、脈打ちながら堕液を真夏の胎内に堕して行く、その振動に跳んで敏感になった真夏は小さな跳躍をくり返しダインの牝として生きる事の悦びを刻み混んで行く。
七実 「七実も友達の初SEXの話は何度か聞きましたけど、ダイン様って別格なんですよね、結構痛くて気持ち良く無いって聴きましたけど、七実の真夏ちゃんも初めてでイけちゃってます」
ダイン 「脳に注入した堕液のお陰ですよ、人間、脳が感じるから苦痛も幸福も存在するんですよ、ならば私の行いを快楽だと認識してしまえば、処女でも直ぐに牝に堕とせると思いませんか」
真夏 「ダイン様とのSEXを体験すれば解りますよね、堕液に染まる前の真夏なら絶対嫌だったと思うんですけど、終わってみると楽しい事しか無かったです、それに何か疲れて」
ダイン 「眠って下さい、不完全な状態で堕液に染まった脳を使ったので疲労してるんですよ、七実もちゃんとサポート出来ますよね」
七実 「はい、待ちに待った時ですよ、七実が真夏ちゃん丸呑みにして異形化を完成させるんです」
既に真夏の意識は眠りについており、七実は何の抵抗も受けずに真夏を取り込んで行く、ダインの肉槍も抜かれ、胎児の様に身体を丸めた真夏が完全に七実の尻尾に取り込まれると、七実の尻尾が開いて行く。
その中には薄い透明な皮膜遮られた真夏の姿があり、既に何らかの液体に浸されている様だ。
ダイン 「七実はベッドで大人しくしていて下さい、掃除は私がしますので」
七実 「そうですか、七実お言葉に甘えます、真夏ちゃんが気になりますから、でもお風呂場に移動したいです、湯船にお湯を張れば中の真夏ちゃんと一緒にお風呂に入れますから」
ダイン 「なるほど、確かに真夏の乳飛沫で汚れていますからね、私も手伝いましょうか?」
七実 「大丈夫ですよ、ダイン様より力持ちですから、でも拭き掃除の道具はお風呂場ですから一緒ですね」
その後、真夏の入った尻尾を抱き抱えた七実は、冷えた残り湯の残る湯船に身を埋めると風呂の栓を抜き、乳で汚れた身体をシャワーで洗い始める。
ダインは水拭きのバケツに水を入れて七実の部屋に戻ると、黙々と作業を始める、ダインは悪の異形なのだが、自分の牝に負担を掛けるよりも自分の出来る事は自分でする庶民的なところも存在しているのだ。
そしてその仕事は効率的で飛散の範囲を考えて無駄を極力排除しているので、部屋の乳臭さは次第に除去されて行く。
ダイン 「放っておいては牛乳雑巾になるかも知れないので、換気も徹底しておきましょう、窓も開けないと行けませんが、私の存在はバレるといけませんよね」
一人暮らしの七実に対して、ダインの配慮は万全だった、中の掃除を済ませたダインは換気の為に窓を開けると、自分は隠れる様に部屋を後にして、浴室に向かう。
浴室の扉をノックすると、七実は当然ダインを拒まない、ダインも真夏の様子は気になっていたので中に入ると、湯船に浮かぶ尻尾の中の真夏はかなり変容していた。
堕液と卵子から産まれた胚が既に着床した様でお腹に淫紋が浮かび、お腹もかなり大きくなっている様だ。
七実 「複雑な感じですよね、七実の尻尾子宮の中の真夏ちゃんがボテ腹になっていくなんて」
ダイン 「それは七実の尻尾が安心出来るからですよ、七実が見守ってくれる分安心しているんでしょうね、七実の時より進みが早いと思います」
七実 「一応、プリンに当たったって言い訳で欠席も考えていたんですけど、使わないで済むかも知れませんね」
ダイン 「例え間に合っても、七実が辛いのならば休んで下さいね、私も最後まで付き合うつもりですが、異変が有れば言って下さい」
七実 「それならば一つ、冷蔵庫の中にプリンを一緒に食べませんか、あ、真夏ちゃんのヤバそうなのも入れてましたね、アレの正体聞いとくべきでした」
ダイン 「イレイサーのアイテムですか、私は孤立した異形でしたから、イレイサーも異形も詳しく無いんですよ、精々ネットの噂と自分の実験ぐらいですね」
七実 「一番詳しいのは真夏ちゃんなんですよね、イレイサーについても憶測ぐらいしか有りませんし」
ダイン 「はい、人間の携行武器で異形を消滅させる事が出来るのと、全員女性だという事ですか、そう言えば真夏と関わりの有る生徒を見つけたって言ってましたね」
七実 「はい、真夏ちゃんの百合パートナーだと思います、オ○ンコにも匂いが付いてましたから」
ダイン 「あのお互いの股を擦り合わせるというプレイですか、やっぱりレズはやるモノ何ですかね?」
七実 「解りませんね、七実は普通のオナニーだけだったし、真夏ちゃんにその気は無いと思ってましたから」
ダイン 「ならばイレイサー絡みの可能性も有るわけですか、真夏が異形化するのが待ち遠しいですね、イレイサーの情報が手に入るわけですから」
七実 「情報が有る方が有利ですからね、真夏ちゃんもプリンで籠絡できましたし」
ダイン 「思いの外上手く行きましたよ、七実を選んで良かったです」
七実 「感謝したいのは七実の方ですよ、真夏ちゃんはめるの楽しかったですし、この後で悪堕ち出産ですからね、七実の中の悪い力もどんどん送っちゃてますし、どんな真夏ちゃんが産まれて来るか楽しみです」
七実は愛おしそうに尻尾の中の真夏を見つめている、既にそのお腹は臨月ぐらいに膨れ上がっており胸もかなり膨らんでいる様だ。
ダイン 「透明な七実尻尾子宮の中で観察も出来ますからね、七実の母乳繭は中が解らないのが残念でした、どう尻尾が生えているのかは興味有りますから」
その後、七実の部屋を確認したダインは、再度部屋に戻る事を提案する、浴室に居座るのは退屈だったし、七実の部屋には尻尾子宮を固定するのに丁度いいゲーミングチェアが有ったのだ。
真夏をゲーミングチャアに固定して七実の尻尾を伸ばせば、ダインと七実は抱き合って七実のベッドで過ごす事が出来るのだ。
七実 「買って良かったんですねコレ、正直、ベッドで過ごす事が多くて余り使って無かったんですけど」
ダイン 「配置を見れば解りますね、ベッドの上からPC操作も出来ますし、ゲームも出来るんですね」
七実 「はい、一人暮らしですから、後、ベッドに真夏ちゃんと二人で座ってアニメ見たりしてますよ、あ、ダイン様と過ごした連休のヤツが消化出来て無いんですよ」
ダイン 「私もですね、どうせ真夏はまだ時間が掛かるでしょうから、二人で楽しみましょうか?」
七実 「いいですね、でも見てるアニメ合ってますかね、アニメの一致って重要ですから」
ダイン 「まぁ被る物は有るでしょう、私は結構見てますから」
七実 「それ楽しみですね、人がどんなアニメ見て楽しんでるのか、前にダイン様が言ってたヤツもちゃんと見てますよ」
ダイン 「今は週末のヤツを楽しみましょう、時間が余れば楽しめばいいだけですし」
七実 「そうですよね、見逃して溜まると切っちゃう事多いですから、その都度見るのが重要です」
ダイン 「まぁ新しい駄作よりも過去の名作を見る方が有意義ですから、でも自分で好みを見つける事も私は大切にしてるんですよ」
七実 「今の時代って情報多いですからね、そして評価の良いヤツに流されてる気がします、コンビニのワゴンとか見ると」
ダイン 「自分が楽しいかで評価すれば良いだけなんですけどね、人が何と言おうと自分が楽しい物は楽しいですよ、それが後ろ暗い物でも残虐な物でも、犯罪臭がする物でも」
七実 「ダイン様はリアル犯罪者ですから、七実ハ○エースして犯して異形にしちゃいました、でも七実も楽しかったのでセーフです」
こうしてベッドで語り合う二人は、時にアニメを見て時に乳繰り有って楽しい時を過ごす、それはとても有意義な時間でアニメの一話が終わって真夏の変化を二人で楽しむのも既に数回に及んでいる、そして、真夏の変化は映像に記録もされている。
ダイン 「七実は銀ですが、真夏は黒くなりましたか、ここまでは予定通りですが、もしかすると産まれる段階で銀に変色するのかも知れませんね」
何度目かの様子見で、真夏の耳は獣耳化が始まっていた、尖って大きく上を向いた耳に黒い毛が生え始めている。
七実 「尻尾前に延ばしてみますね、ああ、やっぱり先も黒いです、真夏ちゃんって腹黒だったんですかね」
ダイン 「七実の方が確実に黒かったと思いますよ、悪堕ちに惹かれて堕ちたわけですから」
七実 「まぁ、真夏ちゃんは堕とす事が楽しみなぐらい真っ直ぐな娘でしたからね、ダイン様ももう少し痛ぶれば良かったのに、正義の無力さを教えてあげるのも悪の仕事ですよ」
ダイン 「七実は創作に影響受けすぎですよ、堕とす時は一気に、そして不快な思いをさせないのがいいんですよ、堕ちる事に苦痛を与えてしまっては私に対する不信に繋がるかも知れません」
七実 「脳ミソ染めてるから大丈夫だと思いますけど」
ダイン 「私は脳以外の精神の存在は無いと思ってますが、思い込みだけでは無いと断言出来ませんからね」
七実 「けど、精神からの復活こそエロゲーですよね」
ダイン 「まぁリスクはなるべく避けた方がいいでしょう、今までの成長速度で考えれば後二時間ぐらいで真夏の肉体は異形化しそうですね、まぁ、肉体の完成イコール異形の完成とは限りませんが」
七実 「二時間ですか、五話ぐらいですよね、あらかた週末のは終わったみたいなので、劇場アニメとか行ってみます?」
ダイン 「それも有りかも知れませんね、ですがここは七実の見ていない様な私のおすすめ作品を見るべきですね」
七実 「良い考えだとは思いますが、真夏ちゃんも一緒がいいですよ」
ダイン 「七実は真夏思いですね、ならお互いの今期お勧めで行きましょうか?」
七実 「いいですね、なら先行は七実です、被るかも知れませんけど」
ダイン 「私的には数本有るので大丈夫です」
こうして、交互にお勧めのアニメを見て時間を過ごした二人は5本目を見終わった後に、真夏の変容をじっくりと観察する事にした。
既に真夏の姿は完全に獣人化して、異形になった事は間違いない、そして七実の尻尾もむずむずしているみたいで、出産の気配が有る様だ。
七実 「あの浴室に行きませんか、そろそろ産まれそうな感じです、ここで破水しちゃうとまたお掃除しないといけませんので」
ダイン 「いよいよですね、七実の出産というだけで興奮して来ますよ」
七実 「はい、今日のどんなアニメよりも興奮しますよね、七実の尻尾から新しい真夏ちゃんが産まれて来るなんて」
ダイン 「はい、急ぎましょうか、私はどうすればいいですかね」
七実 「ダイン様は付き添ってくれるだけで十分です、あ、手は握っていて欲しいかも、後キスしながらも有りですね」
七実は色々と注文が多かったが、浴室に移動したダインは全ての願いを叶えて上げる、ただキスだけは出産位置の確保を行うとダインが浴槽、七実が洗い場に別れてしまったので、長い舌同士のキス?となった。
浴室の扉を背にして膝立て座りをした七実は、股の間に真夏の入った尻尾を透明側を上に置いて出産の準備を終える、ただ、出産といっても異形七実の尻尾にくびれなど無く、産道が開くと自分とさほど変わらない大きさの真夏であっても容易に産み落とす事が出来るだろう。
そして、七実の尻尾の上、丁度透明皮膜の少し上辺りから破水すると、産むというより尻尾が捲れる感じで異形化した真夏が産み落とされて行く。
ダイン 「これは・・・真夏を覚醒させた方がいいんでしょうか」
ダインは心配して言ったがその必要は無かった、真夏はパチリと目を開けるとそのまま裏向けに半回転して、排水溝に水を吐いている。
七実 「何か感動的なのを想像してたのに台無しですよ」
七実の抗議に水を吐き切って息を整えた真夏が言葉を返す。
真夏 「しょうがないですよ、喉が詰まって苦しかったんですから、真夏は肺で呼吸する生き物ですからね」
ダイン 「まぁ生物としての機能はさほど変わっってないですよね、私好みには成りましたが」
ダインの言葉に、真夏は軽く動かして耳と尻尾の状態を確認すると、ダインのいる浴槽に飛び込んで股の間にちゃっかりと座ってしまう。
七実 「あ、真夏ちゃん狡い」
真夏 「狡く有りません、七実はダイン様とイチャイチャしてたじゃ無いですか、だから今度は真夏です、それにちゃんと契約しないと」
ダイン 「契約ですか?」
真夏 「ダイン様は知らなかったんですか、牝異形はつがいの雄に純潔を与えて契約するんですよ、まぁ真夏もイレイサーから教わったんですけど」
ダイン 「それで七実が異形化した後に処女が復活していたのですね」
真夏 「はい、ですから真夏の処女も復活してます、だから真夏とSEXして下さい」
七実 「産まれたてでSEXねだるなんて、ママは許しませんよ、先ずママがお手本を見せないと」
真夏 「七実なんて唯の袋ですから、ママじゃ無いです」
七実 「もう、いきなり反抗期ですよね」
ダイン 「産まれたての真夏を抱くのは魅力的ですが、シャワーを浴びて身体を乾かしてから、ベッドで抱きたいですね、流石に浴槽は狭すぎますので」
真夏 「確かに狭いですね、真夏も積極的に楽しみたいから広い方がいいかも」
ダイン 「なら決まりです」
ダインは手を延ばしてシャワーヘッドを持つと蛇口を開いてシャワーを浴び始める、当然股の上の真夏も一緒で、七実は羨ましそうにその様子を眺めていた、そして一連の行動が終わって七実の部屋に戻ると、ベッドの縁に座ったダインを押し倒して真夏が飛び込んで行く。
真夏 「やっぱり新しい処女は真夏が上でダイン様に捧げないと駄目ですよね、これは真夏がダイン様に尽くすという証明でも有りますから」
異形化した真夏は、七実と同じで性に貪欲になっている様だ、ダインとしては新しい牝が増える事に歓迎だが、七実が気になって視線を向けるとその表情はとても和やかだ、異形の牝の思考では浮気は許されるのかも知れない。
おまけ
ダインの私見パラメーター
六輪真夏 六輪真夏(イレイサー) 六輪真夏(異形)
淫 52 淫 62 淫 672
技 80 技 240 技 400
体 90 体 450 体 540
武 720 武 ?
新しく追加された武はイレイサー武器の値、ダインは射撃武器を高く見積っている、異形化した時にイレイサー武器が使えるかは現時点では判明していない。
淫の能力は性格的な相性があるので七実より低い値になっている、ただイレイサーの衣装はエロいので素の真夏プラス10になっている。
技は主に素早さ、巨乳な分七実より低いが、イレイサーでは三倍位にブーストされている。
体は力強さ、巨大なイレイサーヴァルカンを軽々と扱っている事から、イレイサー時の評価が高い。