「おらっ!出しまくれ!!」
「無理だ!!うぐぅぅぅ!!!」
虎獣人は目の前から聞こえる絶叫で目を覚ました。声のする方を見ると、四つん這いの筋肉質な犬獣人とその傍らにガチムチ体系の熊獣人が佇んでいる。犬獣人は叫び声を上げながら身体を揺らしており、手足を床に設置された拘束具で固定されている。四つん這いを強制されているようだ。そして熊獣人はそんな犬獣人の様を見ながらにやついている。
虎獣人は訳が分からず咄嗟に熊獣人に向かって声を上げようとしたが出たのは唸り声だった。そして身体を動かそうとするが手足も動かない。虎獣人は首を捻り、自分を確認すると服を全て剝がされ、手足は壁面にX字に磔にされていた。虎獣人は磔を外そうと手足に力を込めるが、壁に隙間なくピッタリと固定された拘束は微動だにしなかった。
虎獣人が磔の拘束に悪戦苦闘していると、熊獣人が虎獣人が目を覚ましていることに気が付いた。
「おうっ目が覚めたか。こいつの搾精が終わったら次はお前だ。それまでおとなしくしてろ。」
犬獣人のペニスには透明な筒状の搾精機取り付けられ、透けて見える搾精機の中では高速でペニスがしごかれ、犬獣人を射精させている。出された精液は即座に吸い取られ、搾精機近くに置かれた超大容量の精液タンクに溜められている。
「お願いだ!こいつを止めてくれぇぇぇぇぇ!!!!」
「なかなかいい声で鳴くじゃねぇか!こいつを入れたらもっといい声で鳴いてくれそうだ。」
犬獣人は絶え間ない強制射精に叫び声を上げる。熊獣人は、犬獣人の叫び声をまるで心地いい音を聞いているかのようにうっとりとした表情を浮かべると、部屋の隅に置いてあった一本の特大電動ディルドを手に取り、犬獣人に見せつけた。
「こいつでもっといい声で鳴いてくれよ?」
「っ!!!やめろ!!!やめてくれぇぇぇ!!!!」
犬獣人は首を振り泣きつくように叫び声を上げた。
「ハハハ、やめる訳ねぇだろ?」
熊獣人は犬獣人の懇願にやめるどころか残忍な笑顔を浮かべながら嬉々として、特大電動ディルドを犬獣人のアナルにゆっくりと押し込んでいく。
「いやだぁぁぁ!!!!入ってくるなぁぁぁぁ!!!!!」
犬獣人はゆっくりとアナルを浸食してくる巨大な異物感に身体をガタガタ激しく揺らして絶叫を上げた。
「よし全部入ったな。そんじゃイキまくれ!」
「ぎゃあああああっ!!!!??」
熊獣人の言葉とともに特大電動ディルドが動き出す。犬獣人は身体をそらし、雄たけびを上げるような姿勢のまま悲鳴にも似た絶叫を上げた。その直後、全身を使ってもがきながら大量の精液を吐精と始めた。
「いい鳴き声にいい出しっぷりじゃねえか。…この瞬間はいつも見ても最高だな。興奮してきちまったなぁ。」
「これ以上は死ぬぅぅぅ…!!がぁぁぁぁ!!!!!!」
「おっ!まだ意識が残っているのか珍しい。止めて欲しいか?そうだなぁ、上手く奉仕出来たら考えてやらんこともないぞ?」
熊獣人は醜悪な笑顔を浮かべて履いていた競パンを下ろし既にギンギンにそそり立ったペニスを犬獣人の鼻先に露出させた。
「ほらほら、舐めるんだよ!ちゃんと奉仕しないと止めてやらねぇぞ?」
「…んぐっ!!はぁ…はぁ…ぅぅ…。」
犬獣人は縋るような顔で熊獣人のペニスに死に物狂いで舌を伸ばして舐め始めた。熊獣人はその様を愉悦に浸った顔で見つめている。
「こんなチョロチョロした舌じゃいつまでたってもイケねぇな。仕方ねぇ、奉仕しやすいように俺が手伝ってやるよ。」
熊獣人は犬獣人の口に自身のペニスを一気に突っ込むと激しく腰を打ち付けた。
「うげっ!!!おごっ!!!う゛っ!!!」
「後は俺のを全ての飲み込めたら止めてやるよ。ただしこぼしたらゲームオーバーだ。ほーらそろそろ出すぞー!たんと味わいな!」
「ん゛ぐっ!!!!……ごふっ!!!」
熊獣人は犬獣人の口内に自身の精を注ぎ込んだ。犬獣人は飲もうとしたものの量が多かったのか、直ぐにむせて熊獣人の精液を吐き出した。
「ゲームオーバーだ。止めてもらえる最後のチャンスだったが残念だったなぁ。お前は一滴残らず搾り取れるまでそのままだ。何時間でも何日でも精が続く限りな。」
「そんっ…なっ…!!!うぐっ!!!…はぁ…はぁ…!お願いだ!!考え直し…もごっ!」
熊獣人は犬獣人の哀願の途中で無理やり口元に猿ぐつわを嵌めこんだ。
「最後のチャンスって言ったろ。せいぜい自分の精が早く切れることでも祈るんだな。」
一部始終を間近で見ていた虎獣人は死にかねない拷問に近い搾精に恐怖し、体を震わせた。熊獣人は犬獣人が少しでも快楽を紛らわそうと身体を振り、汗を滴らせながらうめき声を上げて射精を繰り返す様子をしばらく芸術品を鑑賞するようにじっくりと眺めてから、競パンを履きなおすと、恐怖で震える虎獣人の前に向かった。
「あいつが出なくなったら次はお前の番だ。」
熊獣人はにやついた顔を浮かべながら虎獣人の乳首を摘み上げた。
「んーー!!!」
虎獣人は先ほどの犬獣人の惨状に怯え、唸り声とともに激しく首を縦に振り搾精機必死で拒んだ。
「お前からはどんだけの雄汁が搾れるんだろうな?」
熊獣人は品定めするように虎獣人の玉を揉み、臭いの濃い冷や汗の溜まった脇を舐め上げた。搾精を止めるつもり様子などみじんもない。
「雄臭せぇいい味だ。体格のいい。搾るのが楽しみだぜ。さてと、今からたくさん搾れるように仕込んでおかないとな。」
熊獣人は注射器を取り出すと嫌がる虎獣人の首筋に無理やり打ち込んだ。打ち込まれた虎獣人は全身の力が抜け、身体がじんわりと熱くなる。
「お前に打ったのは筋弛緩剤と媚薬の原液を混ぜたもんだ。即効性だからな、身体がうずいてたまらないだろ。」
虎獣人の息が荒くなり、全身から汗が吹き出し始めた。熊獣人は薬の効果が効いたであろうタイミングで再度虎獣人の乳首を摘み上げた。
「ん゛っ!!!んーー!!!!」
一度目の摘み上げとは比べ物にならない快楽に虎獣人は大きく唸り声を上げ、先立ちをペニスから溢れさせた。
「どうださっきまでとは段違いに気持ちいいだろ。これならいくらでも出せると思わないか?」
「んんんん!!!」
熊獣人は乳首をくりくりと指で転がし、虎獣人は涙目で首を横に振った。
「おっと危ないこれ以上はこのままイッちまうな。出すのは搾精機の中でしてくれ。そんじゃ、あいつが出なくなったらまた来るわ。」
熊獣人は虎獣人が射精仕掛けると乳首を放し、犬獣人を示した後、笑いながら部屋を去っていった。
熊獣人がいなくなると部屋には唸り声を上げて射精する犬獣人と自分の番を待つしかない虎獣人が残された。
虎獣人はなんとか逃げようと動こうするが筋弛緩剤の影響で思うように力が入らない。それに加え、身体が熱くてたまらない。無駄に時間だけが過ぎていく。
そのうちに犬獣人の射精が止まり、空イキを繰り返すようになった。熊獣人が来たら搾られると悟った虎獣人は身体を震わせた。
そしてついに熊獣人が部屋に戻ってきた。
「おっ、ついに出なくなっちまったか。」
熊獣人は犬獣人に付けられた搾精機と拘束を外すと、壁の空いている拘束具で磔にした。
「さあお前の番だ。待ち遠しかっただろ。」
「んーー!!んーー!!」
熊獣人は意地の悪い笑顔を浮かべ、虎獣人の磔拘束を外し、担ぎ上げ、慣れた手つきで四つん這いを強制する拘束具を嵌めた。虎獣人は多少抵抗したものの今まで幾度もなく拘束してきた熊獣人にとってはあってないようなものだった。拘束が終わると虎獣人の猿ぐつわが外された。
「喜べ、待ちに待った搾精の時間だぞー。搾精機のサイズはこいつが良さそうだな。」
「頼む!!やめてくれ!俺の精なんか搾って何の意味があるんだ!」
「詳しく知らねぇがお前のような雄臭い獣人の精液にはいろいろと使い道があるんだとよ。お前が精を出せば出すほどこっちは儲かるんでな、いい声で鳴いてたっぷりと雄汁を出してくれよ。」
熊獣人は虎獣人に言葉を返しながら虎獣人のペニスに搾精機をはめ込んだ。
「ならお前が自分の精を売ればいいだろ!!」
「ハハハ!俺は拘束されて搾られ続けるなんて死んでもごめんだね!自分でやりたくないことは他人にやらせて、利益は俺の独り占め。賢いやり方だろ?ってな訳で俺の代りに出しまくってくれ!そんじゃ、搾精スタートだ!」
「……っっ!!!でっ出るっ!!!う゛ぅぅぅぅぅぅ!!!!」
動き出した搾精機のしごきに虎獣人はあっという間にペニスに精液がこみ上がり、噴出するように搾精機に向かって射精した。
「早速出したか。この調子でじゃんじゃん頼むぜ。」
「止めてくれぇぇぇ!!!!ん゛ぐぅぅぅ!!!!」
止まらず続き続ける搾精機と途切れることのない強烈な快楽で頭がいっぱいになり、このままではおかしくなると感じた虎獣人は恐怖で首振り絶叫した。
「お前もいい声で鳴くじゃねぇか!このまま聴いていたいが、俺は用事があるからよ。また見に来るから俺のために頑張ってくれ。」
「まっ待ってくれぇぇぇ!!!う゛う゛う゛う゛う゛!!!」
虎獣人の渾身の制止を無視し、熊獣人はニヤニヤと笑いながら部屋を出ていった。
「んあ゛っ!!また出るっ!!!あ゛あ゛あ゛!!!誰か止めてくれぇぇぇ!!!!!」
一切の休みのない搾精、そして止まらない射精。媚薬効果もあり無尽蔵のように精液が湧き出てくる。どれだけ時間が経ったのか何回射精量したかもわからなくなりただただ刺激に従って射精を繰り返す。虎獣人の意識が朦朧としてきた時に熊獣人が部屋に戻ってきた気配がした。
虎獣人は朦朧とした意識の中、顔を上げると熊獣人はシャチ獣人を抱えていた。
「こいつが気になるか?こいつはお前の種が切れたら搾るやつだ。」
熊獣人は聞いてもいないのに語り、新しいシャチ獣人を壁の拘束具で磔にした。
「さてと、どんだけ出してるか見せてみろ。…こんだけか?お前のポテンシャルならもっと出せるはずだよなぁ?あぁ、ここの刺激が足りねえのか。」
「そこはやめっ!!ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
虎獣人の射精量がお気に召さなかった熊獣人は、更なる射精のために虎獣人の乳首をつねり上げた。虎獣人は新たな刺激に意識を無理やり覚醒させられ、絶叫を上げた。虎獣人の射精量は目に見えて増え、熊獣人は満足気な顔をした。。
「おっ出た出た!このまま乳首でドンドンイってくれ!」
「んぐぅぅぅぅぅ!!!射精が止まらないぃぃ!!!!」
熊獣人は執拗に乳首責めをし続け、虎獣人は順調に射精を繰り返していたが、次第に勢いが落ちてきた。
「だいぶ搾れたな!お前は期待以上だったぜ。後はこいつで残り全てを出し切ってくれ。」
「そんなでかいの頭がおかしくなっちまうぅぅぅ!!!」
特大電動ディルドを見せられ、これ以上の快楽に耐えられないと泣き叫ぶ虎獣人に構わず熊獣人は特大電動ディルドを入れていく。
「ひっ!!!嫌だぁ!!助けてくれぇぇぇ!!!」
熊獣人は残虐性をにじませた愉快そうな顔を浮かべてわざとゆっくりと挿入していく。徐々に入ってくる巨大な異物感に虎獣人は泣き叫び身体をくねらせた。
「一回動かしたら出し切るまでノンストップだ。限界までイキまくれ!」
「やめっ!!!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!」
熊獣人の言葉と共に虎獣人の全身を凄まじい快楽が突き抜けた。その瞬間、ギリギリで保っていた虎獣人の思考は快楽に塗りつぶされた。熊獣人に猿ぐつわを付けられた虎獣人は一人目の犬獣人同様唸り声を上げ、精が尽きるまで射精を繰り返すしかなかった。