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パパが再婚した。
僕の元々のママは、パパが言うには天国に行ったのだと言う。でも僕はそんなのは嘘だとわかっている。
ママの借金のお陰でパパは未だに苦しんでいるし、ママは出て行ったきり帰って来ない。
前はきちんとした家に住んでたけど、今はアパート暮らしだ。小学校は頑張って受験して私立に通っているけど、パパはもしかしたら転校しなくちゃいけないと言っていた。
パパの再婚はその矢先だった。
大きな家に引っ越して、ママは若くて美人さんだ。
とても優しくしてくれて、玩具も買ってくれるし、勉強もきちんと教えてくれる。
ずっと一緒にいてくれる新しいママはすぐに好きになった。
ママの趣味はコスプレだ。
僕もママの為にコスプレをしなくちゃいけない。
恥ずかしいとかそんなことは言っていられない。
ママは東北ずん子のコスプレをして、僕はずんだもんのコスプレをする。
口調もコスプレの時は「なのだ」を付けるように言われる。
普段から綺麗なママは、コスプレをすると輪を掛けて綺麗になる。だから僕もコスプレは大好きだ。
僕のコスプレは、肌色の全身タイツを着て、その上に白いブラウス、緑色のサスペンダー付きのかぼちゃパンツ、ピンク色のループタイ。
そしてプラスチックで出来た大きなお面を被る。
「女の子のキャラだから男らしく動いちゃダメよ」
熱くて息苦しいけど、ママの言う通りにする。
家での試着の時、鏡に映る自分が可愛くて堪らなかった。
「これが僕?」
「そうよ? 可愛い女の子よ」
「ずんだもんになっちゃったのだ!」
「そうそう! いい調子よ!」
ママに褒められるのは嬉しい。
後ろから抱きしめられて、包み込まれる。
前のママは絶対にしなかったことだ。
「ずんだもんが素直で、ずん子とても嬉しいわ」
背中にママのおっぱいが当たる。
ママはそのままの状態で「可愛いね。息苦しくない? 大丈夫?」と気遣ってくれる。
「だいじょうぶなのだ! でも、おまたがちょっと苦しいのだ」
おちんちんがとても硬くなっているのを感じる。
鏡を見たときからこの感覚があって、どんどん強くなってくる。
「そう? どんな感じか、ずん子に教えてくれる?」
「なんだか胸がどきどきするのだ」
「他にどんな感じ?」
「なんだか胸がぎゅっとするのだ」
「そう、それは大変ね。でも、今、ずんだもんは女の子だからおちんちんが硬くなるのは変よね?」
「そうなのだ」
「おちんちんはどんな感じ?」
「なんだか押さえつけられて気持ちがいいのだ」
「そうなの? どうすればもっと気持ち良くなるかな?」
「触ってみるのだ」
「ダメよ。ずんだもん女の子なんだから、そんなのおかしいよね?」
「そうなのだ」
「ずんだもんは女の子なんだよ。女の子の格好してどうかな?」
「なんだか恥ずかしいのだ」
「恥ずかしいね。女の子の格好でおちんちん硬くしちゃうなんて恥ずかしいよね? だったら、その硬いのを全部出しちゃえばいいんだよ」
「どうすればいいのだ?」
「自分が女の子だって念じるといいよ。可愛い可愛い女の子のずんだもんになるんだよ」
「そうするのだ」
鏡を凝視すると目の前で小さな女の子がもじもじしているのが見える。
可愛い。可愛い。
でも、それこそが自分なんだ。
可愛い、可愛い……
おちんちんがもっと硬くなってくる。
もっと女の子にならなきゃ!
僕はずんだもんだ。ずんだもんなのだ。
女の子なのだ。
だから、おちんちんの中のものを出して女の子になるのだ。
そうやって念じていると、おちんちんの先っぽが熱くなってくる。
「おちんちんの先が痺れてきたのだ!」
「いいよ、そのまま続けて……可愛いよ。ずんだもん可愛いよ」
自分の息が荒くなってくるのを感じる。
だんだん頭にもやがかかってくる。
僕は女の子。可愛い女の子。可愛い女の子のずんだもん。
ある瞬間、身体がビクンとした。
おちんちんがビクビクと動き出して、生暖かいぬるっとしたおしっこが出てくる。
「なんか! なんか出たのだ!」
「いいわよ、ずんだもん。とてもいいわよ!」
身体の震えが止まらない。どんどんおしっこが出てくる。おしっこじゃないようなおしっこが。
どれぐらいの時間そうしていたかわからない。
でも、ママは後ろでずっと僕の事を支えてくれた。
「何もしてないのに出ちゃったのだ……
おしっこで出ちゃったのだ……」
僕が申し訳なさそうにしているとママは、「いいわよ。それでいいわよ」と優しくしてくれる。
パンツは大きなシミが出来ていて、白いヌルヌルした液体が染み出ている。
「これで立派な女の子になれるわ」
微笑みながら脱がしてくれる。
そして「シャワーを浴びましょうね」とお風呂に連れて行ってくれる。
ママの裸はとても綺麗だ。
それを見ると、またおちんちんが硬くなってくる。
「ずんだもんじゃないのに硬くなってる」
「ふうん。まだ足りないのね?」
ママは笑顔を見せると――――
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