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着ぐるみ-幼女になれる着ぐるみ風俗1~4

  世の中にはロリコンが想像以上いるのだが、当然本当の子供を使う訳にはいかない。

  そんな時に開発されたのがアーカイブスーツである。

  着ると身体が縮んでしまう着ぐるみだ。

  中の人は男の人が推奨される。それは単に体力的な問題である。

  このスーツは使い捨てなのだが、高価なので一度着たら最低でも一ヶ月は仕事をして貰わなければならない。

  と言う事で、体力のある男が中に入る。

  ダイエットにもなるし一石二鳥である。

  スーツを持つと、本当にこんなのの中に入れるのかよ? と思うのだが、足を突っ込むとどんどん縮んで行くのだ。

  思い切り引き延ばしても裂けたり破れたりしない。なので、足を通してからは思いっきり引っ張って、両腕と顔を仕舞い込む。

  そうすると、一人の幼女体型が出来上がる。

  おまんことアナルの穴はあいていて、攻められると感じてしまう――逆に不思議と勃起や射精は感じない。

  ただ、顔はのっぺらぼうで呼吸と視野の為のマイクロホールが開いているだけである。なので、この上にお面を被せるのだ。

  お面はプラスチック製でアニメのような造形をしている。

  あと一点、アーカイブスーツで言い忘れていたのは、身体が縮むに対応して声も高くなる。簡単に言うと、アニメのような声になるのだ。

  あとは破りやすい作りの下着と衣装を身に付ける。

  私のキャラクターは、ちょっと生意気な顔をしているメスガキチックな女の子だ。

  自分でこういうのもナンだが、演技の巧さで好評を得ている。お店で一番指命が入る子であったりする。

  よくあるコースは、私がお客さんをなじって、そのお客さんに突き飛ばされてから挿入と言うパターンである。

  早速お客さんである。

  「え~、また来たの? こんな女の子に馬鹿にされて恥ずかしくないの~?

  相変わらず臭いのね? お風呂入ってるの? 入っても臭いの? キモイからもう来て欲しくないんだよね」

  そんな感じでなじっていくと、お客さんが激高して私を突き倒し、スカートを捲り、下着を引きちぎる。

  「やめて! お願い! やめて!」

  必死で抵抗するが、力も幼女並になっている。お客さんの力に屈服して押さえつけられると、そこに挿入される。

  「いたい! 助けて!」

  叫びながら、少しずつ感じていくような声を上げていく。

  ただ、泣きながら嫌がる事はやめずに続ける。

  そして最後は全力で「いやー!!!!」と叫んで中出しされる。

  それから放心状態の演技で身体をビクビクさせる。

  お客さんがまた触れようとしたら「ごめんなさ……ごめんなさい……」と怯えるように呟く。

  次にお客さんが大きなローターを持ち出してくる。

  「いや……そんなの入らない!」

  ここでも抵抗するけど、押さえつけられて挿入される。

  「無理! 無理! ひぎぃ!」

  「壊れちゃう! 私のおまんこ壊れちゃう!」

  抵抗しながら最後にはイク演技をして二回戦終了である。

  「なんでもするから、痛いのはやめて!」

  と懇願するが、二回目の挿入をされる。

  嫌がりつつも、だんだん積極的になっていく。

  最終的には「奥に届いてるよ!」とか「イク! イク! 一緒にイこう!」とか言う台詞を吐いて、フィニッシュ。

  そしてお客さんにベタベタしながら、「また来てね……」と言って終了だ。

  他に、お客さんのおちんちんを懇願するが、焦らされて段々狂ってくる感じの演技や、カマトトぶった演技など、いろんなコースを用意している。

  この仕事を始めた頃は、感じることや演技よりも、挿入され無茶苦茶にされる事で精一杯だった。

  その反応がよかったからお客さんがついて、その自信で演技が出来るようになった。

  最近はプレイ自体を楽しむ余裕も出てきた。

  自分は今、幼女なのだと思い込めば、これ以上楽しい状況はない。

  休憩時間に同僚の子といちゃついたり、場合によってはセックスまでし始めるのはカオスだけど、そんな休憩室の雰囲気も好きだ。

  誰と誰かが馬鍬っている横で、疲れた子がスマホをいじっているのだ。

  一ヶ月間幼女で働き続けるのは精神的にしんどいので、時々コスプレイベントにも顔を出している。

  顔なじみのお客さんが来る事もあれば、イベントで写真を撮った人が探し求めた結果、お店を見つけてくれることもある。

  コスプレイベントでは可愛い格好を出来るのが本当に楽しくて、そして貴重な幼女役は合わせの時にも便利なので、女性レイヤーさんにも顔見知りが出来た。

  そして、そういうレイヤーさんの中からもお客さんになってくれる人も居る。

  今日はそんな女性のお客さん。

  私は「お姉ちゃん!」と懐いているように抱きつく。

  彼女も最初はよしよしと甘えさせてくれるけど、徐々にハードな事をしてくれる。

  極太のペニバンを持参して、それを突き立ててくる。

  「えっ!? なに、それ……私に? 無理! 絶対無理!」

  と叫びながらハメられる。彼女は一心不乱に腰を振り続け、私は「壊れちゃう! 私だめになっちゃう!」と泣き叫び続ける。

  それからまたよしよしモードに入って、抱きしめながら優しくしてくる。

  私はめそめそとしながら彼女にすがりつく。

  「今度は気持ちいいことするね?」

  「ありがと~」

  と言うさりげない演技の後、今度は強力な電マでおまんこをいじめてくる。

  最初はちょこっとあててビックリする所から始める。

  唸りを上げる電マを当てられて「おかしくなっちゃう!」と叫んで叫んで、何度もイってしまう。

  最終的に放心状態になっているところに当てられて、身体を痙攣させるところまでだ。

  そうなると、彼女からの抱擁が貰える。

  落ち着いたところで、さっきのペニバンを装着する。

  「お願い! それはやめて!」

  と懇願するけど、「お姉ちゃんの言う事を聞けないの?」と言ってアヌスを攻められる。

  この身体は多少乱暴なことをしても数十分で回復するので、おまんこもアヌスも酷い事をし放題だ。

  勿論、身体の負担は一身に受けるのだが、こんなところで幼女が酷い扱いを受けていると思うと、我の事ながら興奮してくる。

  毎回ゼロから拡張されるので、毎回酷い痛さを感じる。

  それが泣き叫ぶ自然な演技になるのが、お客さんにはウケるのだ。

  完全に疲労困憊で突っ伏していると、またよしよしとしてくれる。

  責めた後に優しくするなんてDV男みたいだなと思った。

  そのあと、漸く彼女もイクつもりになるのか、一緒にオナニー見せ合いましょう。と言ってくる。

  オナニーの演技は結構難しい。

  自分の気持ちよさに集中していればあっという間だけど、彼女の絶頂に合わせなければならない。

  彼女は女の子が健気にオナニーを楽しんでいる姿を見たいから、それも気を遣わなければならない。

  「お姉ちゃんにこんな姿見せたくない……」などと言いながらも、電マを使ってお互いのオナニーを見せ合う。

  「恥ずかしい」と「お姉ちゃん」を連発しつつ、彼女の顔を見ながら絶頂、潮吹きをする。

  彼女も私の名前を叫びながら絶頂した。

  すぐさまお互いを抱きしめ合いながら、ビクビクとする身体を味わっていく。

  「気持ちよかったよ。また来るね」

  お姉さんは去っていく。

  こういうお仕事をしていると、当然ガチ恋勢も出てくる。

  尤も、中身は別人として言っているし、そういう情報は秘匿されているから、急に刺されるとかはないのだけど……

  今日のお客さんとは付き合いが長い。そして、最初から「好き好き言って」と言う要望だったのでその通りにした。

  だけど、それがあまりにも長く続いたから、自然に彼を好きだと言う演技が滲み出るようになってしまった。

  ナンというか、着ぐるみの人格と自分の人格が分離したような感覚だ。僕自身は彼の事をナンとも思っていない――と言うか、ちょっと気持悪い若者だなと思っていた。

  だけど、着ぐるみの子は本気で彼をお兄ちゃんと思っているし、好きでいる。

  彼が来るともじもじして、そしてボディタッチを多くする。

  それからエッチな事をしたがるのだけど、それをはっきりと言えない。

  彼はそれを知っていて焦らしていく。

  「いぢわる~」

  と可愛く非難しながら、彼のおちんちんに愛おしく頬ずりして、手コキをする。

  挿入したい旨を婉曲に伝えるけど彼は認めず、どんどん愛おしさが増えて行く。そして爆発する。

  気が付けば「好き……大好き……」と言いながらセックスしている。

  彼とのプレイは短くて、その代わりしょっちゅう来るのだ。

  顔はフツメンでしゃべりも不自然なものを感じないから、彼女を作ろうと思えば作れるだろうと思う。こんな店に通うのだからお金にも不自由していないだろうに。実際着ているものは悪くない。

  セックス中も優しくて、無理なプレイは強要しない。

  と言うか、普通に挿入して正常位で出す以外のプレイは精々じらすだけだろう。

  エッチの後、「好きだよ、愛しているよ」と囁いてくれる。

  それですっかり気分が良くなるのだ。

  今日も今日とて、好き好きとアピールした挙げ句にハメられてだいしゅきホールドをして、あんあんと喘いで一緒にイクのだ。

  だけども、今日は時間が長い――どれぐらいかというと、八時間である。

  一度イったあと、自分の事がどれぐらい好きなのかという話を散々してくれるのだ。

  それに対して、自分も好きだと伝え、そしてその身にすり寄っていく。

  彼はそんな自分の事を優しく愛撫してくれて、どこかしら寂しそうにしているのだ。

  何度かそれを繰り返して、最後の最後で決心したように言う。

  「結婚するんだ」

  別にそんなこと知った事じゃないのに、ぐっと心に刺さるものがあった。

  「そう……」

  それから好きと言う言葉を一言も吐かずに奉仕した。

  彼がどういう人と、どういう事情で結婚することになったのか知らない。でも、一片の義理堅さはあった。

  それで私が何をしたと言えば、丁寧にじっくりと愛情込めてセックスした以上の事はなかった。

  彼は私の態度に「ありがとう」と言ってくれた。

  「さようなら」

  その言葉にもう泣きそうになってしまった。

  変な声になりながら、「ありがとう、さようなら」とだけ応えた。

  本当に彼が来る事は二度となかった。

  自分的には厄介な客が一人減ったと言うだけだが、着ぐるみを着て、彼の事を思い出すと一抹の寂しさを感じるし、そもそも彼を思い出すことがあると言うのが、彼が好きだったことの証拠だろう。

  今日も無茶なプレイを強要する客に対して腰を振っている。

  彼相手ほど本気で愛を求めたことはないな。

  アーカイブスーツの特性の問題なのか、単に僕の耐性の問題なのか、この着ぐるみを着ると感じやすくなってしまう。

  とは言え、メインは演技なのでお客さんが喜ぶように演じてみる必要がある。

  今日は甘え気味で何も知らない女の子と言う設定だ。

  「お兄ちゃん!」

  そう言って出迎えると、すぐにボディタッチをしに行く。

  客には一応バスローブを着て貰っている。

  その状態で抱きついていちゃいちゃしていれば、このお店の客ならばみんなチンコが立ってくるのは間違いないのだ。

  「お……お兄ちゃん……何か硬いのが当たってるよ?」

  不思議そうな感じで尋ねると、お客は前をはだけておちんちんを開陳する。

  「これがおちんちん? お兄ちゃんのおちんちん?」

  首を傾げながら尋ねて、そして返事も聞かずに「触って良い?」と尋ねる。

  客は「ダメ」と答えるけど「えー、お兄ちゃんの身体なら全部同じだよ」と言って、「えへへ」と笑いながら恐る恐る触る。

  「うわぁ……硬いねぇ」

  そう言って、段々触り方が大胆になってくる。

  「これ……どうなってるの?」

  そう言いつつ、おちんちんの皮を剥く。

  そして驚きつつ、先っぽの方をちょこちょこ触っていく。

  慣れてきたところで、頬に当てて「あっつーい」と笑う。

  次はお客のターンだ。私を立たせて、スカートを捲る。

  「恥ずかしいよぉ……」

  切なく答えながら、渡される裾を握る。

  「えっ! 無理! 無理!」

  そう言いつつ、ショーツを下げられて「あーん、恥ずかしいって! お兄ちゃんのばかぁ!」と可愛く怒る。

  とは言え、スカートはそのままだ。

  お客はクンニから始める。

  「お兄ちゃん! そこ、汚いよぉ!」

  と言いつつ、段々嬌声を上げていく。

  「お兄ちゃん……お兄ちゃん……頭、おかしくなっちゃうよぉ……」

  そう言いつつ反応し、頃合いを見て「おかしくなっちゃう! 変になっちゃうよ!」と騒ぎ初めて、そしてビクンとイった演技をする。そしてその場にヘタレ込む。

  「おしっこするところ舐められると恥ずかしいけど気持ちいい……」

  そう感想を述べると、お客にすり寄ってくる。

  「もっとお願い! もっと気持ちよくなりたいのぉ!」

  お客は私をベッドに倒すと、やおらセックスの体勢に入る。

  「えっ!? えっ!? どうするの?」

  「無理! そんなの無理だよぉ!」

  と最初は可愛くやっていたのに、段々必死になる。

  「痛い! 助けて! 死んじゃう!」

  叫ぶように拒否するが、最後まで挿入されてしまう。

  「裂けちゃう……裂けちゃう……」

  と力なく呟きながらただただ腰を振られるのを耐えるだけだ。

  布団をしっかりと握りしめて身体を硬直させる。

  喘ぎ声というか、うめき声を上げながらセックスに耐え、そして中出しされた瞬間、「うっ!」と息を止め、そして粗く細かい呼吸を続ける。

  その後、ベッドに横たわり、息を整える。

  「お兄ちゃん……今ので一緒になれた?

  一緒になれるならまたやってもいいよ……私耐えるから……」

  そう言って抱きしめる。

  だが、お客は私を逆に向け、そして両手を握るとアヌスを攻めてくる。

  「ダメ! そんなの無理!」

  再び恐怖と痛みの時間に耐える妹を演じる。

  幼女にしては汚い喘ぎ声を上げながら今度は徐々に嬌声に近付いていく。

  「早く……お願い……」

  そう願うけれど、結局二発目の射精までは時間が掛かる。

  結局出した所でぐったりして、倒れ、それをお客は放置してシャワーを浴びる。

  客が出るときに「お兄ちゃん……一緒にいて……お願い……」と言いながら見送る。

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