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着ぐるみ47-モノ化

  彼女との関係が行き詰まっていた。セックスも暫くしていないし、多分、しても気持ちよくないだろう。

  これは遠からず分かれるなと思うと、少し寂しくなる。

  どうせ分かれるなら無茶な事をして分かれよう。

  そんなわけで、無茶なセックスを叶えてくれる会社に彼女の物品化セックスを頼んだ。

  彼女も最近のことを悪いと思っていたのか、この誘いに乗ってくれた。嫌なら嫌でまぁ分かれるだけだし。

  スタジオにはベッドが一つある。

  動画配信をしているので、出演に合意すればタダか割安で無茶なセックスを叶えてくれるそうだ。

  そんなわけで、物品化である。

  彼女に筋弛緩剤のカプセルを投与する。呼吸と心臓以外が弛緩して自らの意志で動けなくなるという。

  薬が効き出す前に髪をまとめて、頭にウィッグネットを被り、全身真っ白なラバースーツを着て貰う。

  顔はあとで被せるそうで、それ以外は真っ白になった。

  前の穴と後ろの穴はポケット状になっていて、挿入が可能となる。 細いディルドのようなモノで、そのポケットの挿入を行う姿が、既にモノとして扱われているようで見ていて興奮する。

  マスクは、目が見えない状態で、口は細かい穴が空いているので、一応呼吸は出来ると言う。

  出来上がると、全身真っ白なマネキンのような姿が現われる。

  そこから撮影が開始である。

  動ける間に写真撮影とかオナニーとかの撮影を行う。

  徐々に動けなくなっていくのが分る。

  オナニーが不発のまま、動けなくなったところで、僕の出番だ。

  顔を覆うタイツを被り、顔が見えない状態だ。なるべく声を出さなければ世間にバレないと言われる。

  この期に及んで優しくする必要なないなと、いきなり挿入する。勿論、中身はラバーなので、先にローションを突っ込んでからだ。

  ローションは冷たかったので、彼女も相当厳しかろう。

  彼女は全く無抵抗で、ただただ犯されるだけだった。

  微かにうめき声が聞こえるが、そんなことはお構いなしだ。

  一通りセックスして、一発出した所で、カメラはザーメンがだらだらとこぼれるおまんこを撮影する。

  身体を起こしたりして、だらりとしている姿を撮影する。

  本当に動かないし、胸を揉んだり、おまんこをいじったりしても反応はない。

  呼吸孔は見えにくいので、顔は真っ白だ。

  そういえば、目が見えないから、こうされることも、触られるまで分らないのだな。いきなり挿入されるとは思わなかっただろう。

  会社から貰った性欲剤は強い作用を示していて、早々に二発目が楽しめそうだった。

  次はアナルセックスだ。

  アヌスは開発していなかったので、いきなり挿入となると相当なことになる。

  僕はほぐしもしないアヌスに突っ込む。

  うめき声がさっきよりもはっきりと聞こえた。

  呼吸だけはできるものな。

  バックから散々攻めた挙げ句に中出しする。

  十分にアヌスを堪能したところで、ちんこを抜き去る。

  だらだらと垂れる精液がえっちだ。

  効果が終わるまで四時間あるというので、遊んだりセックスしたりを繰り返す。

  流石に疲れてくるが、薬のお陰でおちんちんは元気である。

  彼女が徐々に動けるようになってくる。

  セックスすると、ビクビクと身体を震わせるようになる。

  声も出るようになり、徐々に大きくなる。

  薬が解けるあいだまでずっと射精せずにセックスを楽しんだ。

  最後は、普通にセックスをする感じで終わる。

  終わっていいのだろうか?

  スタッフはラバーマスクを手渡してくる。

  呼吸孔がないタイプだという。

  なるほどと思い、それを被せると、呼吸に伴い、膨らんだり凹んだりしている。

  流石に気付いた彼女は叫びながら首を振る。

  そこで一発挿入して、限界までセックスをした。

  暴れる彼女を押さえ込んでするのは、レイプをしているようで興奮した。

  彼女は呼吸制御に強かったらしく、発射まで耐えてくれた。

  マスクを外すと、大きな息をするので、内側のマスクも口の形に凹んでしまう。

  ぜいぜい呼吸しているのを見て、また興奮してしまう。

  彼女がぐったりしているところにまた挿入する。

  なんだかんだで感じてくれたようで、あんあん言ってくれる。

  フィニッシュしたところで、一旦、僕の出番はなくなる。

  散々セックスして疲れている彼女をネタに、再び軽い動画撮影、写真撮影を行った。

  売上も何も全く懐に入らないが、またセックスしたいならおいでと言われた。

  結論を言えば、彼女と仲直りした。そして、例の撮影スタジオには何度も出入りすることになった。

  一番興奮していたのは彼女だという結論に至ったが、彼女はそれについて触れたくないようではある。

  セックスされるためだけの人形になるというのは、体力的にしんどいだろう。そのしんどさが彼女に必要だったのだろうと思う。

  僕は、この人形を犯すという状況に、初回ほど興奮していない。だが、彼女はそれが気に入っている。この差を早めに埋めないと、彼女はまた別の事を考えるかも知れない……

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