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着ぐるみ噺30~内臓男性島風着ぐるみ

  その人は、お面も体型もクォリティが高いけれど、オフに参加したという話をほぼ聞かない。

  いつもグリメインで、遊園地イベントには出掛けるので、出逢うこと自体はそんなに難しい事ではなかった。

  最近は島風の着ぐるみをよく着ていて、イベントで出逢うとちょっとおちんちんが立ってしまうのが困りものだ。

  僕はイベントでよく出会い、そして写真も結構撮らせて貰った。SNSでの繋がりも出来たし、ちょくちょくリプライを飛ばし合う仲にもなっていた。

  さて、そんな僕には鍵を掛けた裏垢がある――と言っても、エッチな着ぐるみの写真や動画を蒐集して、偶に卑猥なコメントを付けるといったぐらいのどうしようないアカウントである。

  とは言え、鍵垢同士で下ネタや、フェチネタを語り合うのは存外楽しいものであった。

  ある日、その人からDMが届いた。

  「実は裏垢をフォローさせていただいているのですけど、そんなにウチの子が好きなら、エッチしに来ませんか?」

  誰に見られているか知れたもんじゃないな! 恐ろしくなったけれど、しかし、こんなチャンスはなかった。

  約束を取り交わし、告げられた住所へと向かう。

  意外に近所で驚いた。

  場所はごく普通の単身者向けマンションだ。

  呼び鈴を鳴らすと錠がカチリと上がり、そしてドアが開く。

  目の前には島風がいた。

  それを見た瞬間、股間が膨張していくのが分かる。

  僕は引っ張られるように、寝室に誘われた。

  寝室に到着すると、島風は僕に抱きついた。

  中は男性だと分かっているが、細身だし小柄なので、本当にどぎまぎする。

  僕も背中に手を回し二人でゆらゆらとしながらぎゅっと抱きしめた。

  僕が背中をさわさわしていると、島風も僕の背中に手を入れてさすってくる。サテン生地の手袋が気持ちよくって、おちんちんの膨らみはなおも緊張していく。

  「おっぱい触ってもいい?」

  質問すると、身を離して可愛い所作でどうぞとしてくれる。

  最初は服の上から。そして、慣れてきたところで、丈の短い服の裾から手を入れて、直接おっぱいを揉み始めた。

  否、ブラジャーがちょっと邪魔になったので、そのまま手を後ろに回して、ブラジャーを外す。肩紐のホックも外して完全にブラを取り去ってしまう。

  そうすると、島風は胸を押さえて恥ずかしそうにする。凄く可愛い!

  もう一度、服の裾に手を侵入させておっぱいを揉む。

  偽物のおっぱいなのに、感じているような演技が凄い。ちょこっとずつ女声の喘ぎ声が聞こえてくる。

  手をそのまま下半身に持っていくと、スカート越しに大きな膨らみがある。

  揉んでみると、腰をビクンビクンさせて、喘ぎ声が上がる。

  紐パンを下ろしてスカート一枚の下が完全に露出するようにする。

  そして、スカートを捲ると、大きめのおちんちんの影形が見えるのだ。

  僕がおちんちんを揉んでいると、島風は僕のズボンを脱がしに掛かってきた。

  ちょっとぎこちなかったが、させるに任せると、おちんちんを露出するところまで来た。

  そして、膝立ちになると、そのサテンのグローブを使い、僕のおちんちんを慰めに掛かってくる。

  口でしてくれるような演技もしてくれる。

  だが、寸止めが凄く美味くて、二度ほどイキかけのところを止められてしまった。

  さて、再び島風は立ち、僕の手を股間のファスナーに誘導する。

  ファスナーを開けるとおちんちんがあるのだろうか? こんな可愛い子なら兜合わせでも異存はない。

  と、肌タイツのファスナーを開けると、シリコンのぶよぶよとした感触がある。

  スカートを捲って見てみると、シリコン製のおまんこが用意されていたのだ。

  僕がそれに気付いたのを確認すると、島風はベッドの上に僕を寝かそうとした。

  指示に従い仰向けに横たわると、島風は僕の上に乗っかったのだ。

  スカートを捲り、僕のおちんちんを握り、そして、股間のスリットの中に僕のおちんちんを差し込む。

  おちんちんが硬いものに触れているのは分かる。島風のおちんちんだ。

  島風は、喘ぎ声を上げながら腰を振っていく。

  僕は、僕のおちんちんが島風のおちんちんに触れている事にコウ寸したのもそうだし、二度も射精を我慢されたこともあって、割とあっさりと射精してしまった。

  島風のおまんこから精液がだらだらと垂れているのが見えて、萎えたおちんちんが再び立ちそうな気配すらある。

  島風は僕のおちんちんをウェットティッシュで綺麗にすると、再び立つように手コキをしたり、シャツの中に手を突っ込んで乳首をいじったりしてくれた。

  僕の若さもあるだろう。再びおちんちんが立ってきた。

  そして、もう一度島風が僕のおちんちんを挿入する。

  今度はなかなか射精できないぞと思いつつ、島風は腰を振っていく。

  ひたむきなその姿は感動さえ覚える。

  僕のおちんちんは、島風のおちんちんがビクビク言っているのを感じる。

  そうして、島風が身体を震わせ、喘ぎ声が高まった瞬間に、僕のおちんちんは島風のおちんちんが射精しているのを感じた。

  脈動とその後の生暖かいどろりとした感触だ。

  おちんちんを引き抜くと、再び島風のおまんこが精液に塗れる。

  島風はそのまま僕の方に倒れて、二人抱き合ったまま暫くイチャイチャし続けた。

  僕のおちんちんもかなり回復したので、もう一度出してもいい? と聞くと、首を縦に振った。

  島風は股間のファスナーを更に下げて、アヌスを僕の方に曝した。

  なるほど……

  僕は有無も言わさずにそこへと僕のおちんちんを突っ込んで行った。

  所謂立ちバックの格好で、島風は喘ぎ声を出しながら身体をビクビクさせている。

  それから僕はパンパンと音を立てながら島風のアヌスを存分に味わった。

  僕が「中に出すよ!」と叫ぶと、ギリギリの女声で「お願い!」と言われたので、そのまま出してしまった。

  島風は、それからぐったりとして、うつ伏せで倒れた。しかし肛門の余韻を確かめるように浮かせた腰から除くアヌスがヒクヒクと動いているのが見える。

  身体もビクビクと震えていて気持ちよかったようである。

  それから、お互い落ち着いたところで島風に見送られて解散となった。

  DMで「またいつ来る?」と言う連絡が入る。

  無理矢理にでも空きは作るよ。

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