「イワンのばか」
トルストイ原作・菊池寛譯
リンクは青空文庫
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七章、二人の兄はイワンに金貨と兵隊を貰つた。
後半で、もつと貰はうとしたが、イワンに断られてしまつた。
何故?
それは、兵隊が女の夫を殺したからだ。
兵隊は唄を歌つて樂隊をやるのだと思つてゐた。
また、ミカエル家の雌牛を持つて行つたからだ。
十二章(最終章)、イワン王 vs ラスボス。
いつの間にか一國の王になつてゐたイワン。(本当に何故?)
まともな国民はみんな出て行き、バカだけが残つた。
そして、バカばかりがこの國にやつて来て住んだので、「バカの国」が出来た。
そこへ、ラスボスがやつて来た。
彼は金貨をばら撒いた。
バカたちは、女性へのプレゼントとして、首飾りの材料に使つた。
その次に、ガキがめんこにして遊んだ。
最後は誰も彼も金貨を持つてをり、要らなくなつた。