講談社の「月刊モーニング two」で連載中の漫畫『ひらばのひと』。
讀みたい。
何故か『よちよち文藝部』を購つてしまつた。
「ひらばのひと」は、「講談」をテーマにした漫画である。
『昭和元禄落語心中』や『ましろのおと』(津軽三味線)、『ぴんとこな』(歌舞伎)等の樣に、
傳統文化と現代文化「マンガ」とのコラボが、積極的に起こつてゐる。
講談は、上方落語みたいに、木のテーブルをぴしやぴしややりながら、歴史とか物語を語るやつです。
お笑ひ藝人の「友近」が、「ハイヒール講談」てふ藝をやりました。
「チョコレートプラネット長田」は、狂言の柿の食ひ方を誇張してモノマネした。
シンゴジラ、にほんごであそぼの、狂言師のむらまんざいが有名。
また、芸人の「すゑひろがりず」は、「漫才の原型を現代にやつてゐる」と話題になつた。
米津玄師も、落語とコラボし、「死神」を投稿した。
歌舞伎界は、ワンピースを演目『スーパー歌舞伎2』として興行した。でも、プペルはあかん。
漫画『じよしらく』てふのもある。