リズム・メロディ・ハーモニー

  音樂の三要素はリズム・メロディ・ハーモニーらし。

  和譯すると、それぞれ律動、旋律、和音らしい。

  「リズム」は、

  三拍子のワルツ(圓舞曲・ズンチャッチャ)や、

  四つ打ち(4/4拍子)が有名。

  スイングてふのもある。

  「メロディ」は、ドレミファミレド(かえるのうた)、ドレミファロンド(ドレミファロンド)。

  ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」の「ドレミの歌」を思ひ出す人もゐるのではないか。

  私は音楽の授業で見させられた。

  「ドディレリミファフィソシラリティ」てふ十二音階の名前もある。私はこれを、「ドディレリ」と勝手に略してゐる。

  C、D、E、F、G、A、B、Cは(ツェー、デー、イー、エフ、ゲー、エー、ビー、シー)であり、業界人が「ツェー万(1万)」、「ツェー十(10万)」だの言つたてふ。

  音合はせは、A(ラの音)でやるんですね。

  日本語だと、ハニホヘトイロハ

  イロハハホニホ ヘホニハクインテット。

  

  最後の「ハーモニー」は、歌と伴奏とぶつからない樣にする。つまり「不協和音」を作らない。

  それから伴奏は、[[jumpuri:コード進行 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18969630]]を考へる。

  [chapter:ヒップホップ文化]

  ヒップホップは、ラップ、ディスクジョッキー(DJ)、ブレイクダンス、グラフティの四要素からなる。

  また、ボイスパーカッション(ボイパ)が、「ヒューマンビートボックス」として独立しつつある。

  DJなら松永(Creepy Nuts, CN)。

  「よふかしのうた」、「合法的なトビ方のススメ」などを作曲。また、DJの世界大会で優勝。

  グラフティはバンクシー。ヒップホップでは無くアート畑。

  ビートボックスは、ヒカキンが有名。

  Abemaの広告でよく流れるDaichiさんは、ヒカキンより先輩らしい。

  ブライアンはラップがメーンだが、ビートボックスもできる。後述のRofuに解説された。

  アジアチャンピオンのRofu(二人組)、Show-go、So-so、おろちんゆーかな。

  海外わかんない、詳しくないけど、日本のビートボクス界隈だけで説明できちやうほど、層も厚くなつて来たのかな。

  「ライム」と「フロウ」そして「リリック」

  「ライム」は韻の事。

  母音が基本だが、子音も可能。

  単に同じ語を使ふのは、「ダジャレラップ」の誹りを受けてしまふ。

  ラップは基本的に韻を踏むのがルール。

  英語は「No pain, no gain」の「-ain(エイン音)」の樣に、踏める単語がいっぱいある。

  -ation(エイション)→ステーション、イミテーション、レピュテーション、リザベーション、マスターベーション、スタンディングオベーション、イマジネーション

  「ポエトリーラップ」の、「ポエトリー」は「ポエット(詩篇)」から来てゐる。あまり聞いた事が無い。

  「フロウ」は拍(はく)、拍子(ひょうし)のこと。

  「鎮座DOPENESS」のフリースタイル、ラップバトルの即興性は、達人技だと思ふ。

  あれは作曲の域である。

  普通、CDとかの音源を作る時に、時間をかけて捻り出すものである。

  「リズムキープ」てふ語を知り、違ひが分からなくなつた。

  「リリック」は、ラップの三要素の一つ。

  歌詞のこと。

  「パンチライン」は、決め台詞みたいなもの(?)

  2015年に「パンチラ」を題材にしたアニメ「パンチライン」もできた。

  「東京生まれ、ヒップホップ育ち。惡さうなやつは大體友達」みたいなやつ

  ゲーム実況者の「プレイヤーキル大好きプレイヤー」さんが、

  名前を「ウェニーだかウェイビー」だかにしてゐるプレイヤーに反応してて、嬉しかつた。

  ラップネタである。

  因みに私は、なみちえさんの「お前を逃がす」を食らひ続けてゐる。

  鎮さんの「暮らし安心、セラシアイ」もやばい。

  呂布カルマさんの「こいつ強いわ、無理。強い」も凄い。

  SHOさんの「ヤクブーツはやめろ」から、般若さんがビーフで「ヤクブーツ」の語だけサンプリングしてゐた事もあつた。

  Stop the coco coco music

  Cocco「なんで?」