ふと、「アラビア」つて「al-abiya」なんじやね? つて思つた。
語根はa-b-y、またはb-yになるのだらうか。
さう思つた私は早速、谷歌先生で調べた。
アラブは「arab」であり、語源は「砂の民、または遊牧する人」といふ意味らし。
定冠詞のアル(al)、関係無かつた・・・。
試しに、「アル アラブ」で検索したところ、自称「七つ星ホテル」のブルジュ・アル・アラブが見つかつた。
七つ星つてテントウムシみたいで可愛いね。
きつと値段は可愛くないね。邪悪だね。
「ブルジュ」は確か、塔といふ意味である。
世界一高い建物である「ブルジュ・ハリファ」なんかがある。
ハリファはカリフ制再興の「カリフ」を意味するアラビア語である。
しかし、この場合のハリファは、特定個人の名前から取つたらし。
カリフさんつて人が少なからず居るんですね。
サッカーワールドカップのハリファ国際スタジアムも、お金を出した人がカリフさん(固有名詞)だつたりするのでせうか。
あまり気になりません。