明日から令和五年七月場所が始まる。
七月九日(日)から二十三日(日)まで。
通称、名古屋場所。
横綱の照ノ富士関が、河村たかし市長を表敬訪問し、相撲を取つてゐた。
金メダル齧りおじさん、成敗!
偖、注目力士の紹介をしやう。
大関・貴景勝は休場との事。
横綱・照ノ富士と新大関・霧島の、一横綱一大關とならうか。
豐昇龍ら三関脇は、皆来場所の大関昇進を狙へる勝ち星ではないか?
がんばれ、豊昇龍!
先場所三枚目の翔猿は、八勝七敗と勝ち越して西の前頭筆頭に位置。再三役なるかが注目です。
先場所小結だつた正代は六勝九敗、今場所二枚目に位置。
すぐにでも三役復帰したい元大関・朝乃山は四枚目。稽古の成果や如何に。
そして七勝八敗だつた宇良は、東四枚目から西四枚目へと、半枚で済みました。
「番付は生き物」などとも言ふ。
十勝五敗すれば新三役も射程内となるが、厳しいか。
先に幕内在籍数で親方の権利を獲得するか、或いは幕下まで落ちて、優勝してやるか。四十手前まで相撲取つてもよろしい。
とはいつても、両膝のテーピングが痛々しい。
偖、八勝七敗といふ成績で、五枚も番付を伸ばした北青鵬。六枚目は幕内上位であり、三役や横綱と当たるだらうか。注目です。
王鵬は鵬でも宮城野じやない。
先場所十六枚目で十一勝四敗とドカ勝ちして、十枚アップの六枚目である。自身最高位の二十六歳、注目です。
此處に居たか、元大関・高安。
初日から休場九日で、今場所は前頭七枚目である。
体調を万全に、是非とも十五番相撲を!
上がつて降りてきた前頭十枚目、カザフスタン出身の金峰山、二十六歳。
初場所においては未だ十両だつたとは信じられない。先々場所には11勝4敗で新入幕で三勝の快挙。しかし自身最高位の前頭五枚目では4翔11敗と振るはず。今場所での活躍が期待されます。
剣翔 桃太郎、三十一歳は十一枚目。
先場所八勝七敗の千代翔馬は十二枚目。
二十日に三十二歳になる。
新入幕の豪ノ山は十三枚目。
豪栄道 豪太郎に頭をバグらされて、豪ノ山 豪太郎と呼んでしまふ。
出世して武隈親方の名前を継いでクレメンス。
同じく新入幕、湘南乃海 桃太郎。十四枚目。
再入幕の武將山 虎太郎が十六枚目。
元関脇・碧山は此処に居たか。
二場所連続の負け越しで番付を落としてゐる。
栃ノ心の引退に涙を流してゐたと思つたが、彼ももう三十七歳のベテランである。
若手に勝つて、貫禄を見せつける事はできるだらうか。注目です。
さあ、遠藤に並ぶ最速二場所入幕。
期待の大型新人は実業団横綱の落合、宮城野部屋。
「令和の怪物」、十九歳!
新しい四股名は「伯櫻鵬」だ!
ハッキョーホー![newpage]
あたみんこと熱海富士が十両筆頭だ。
狼雅も遂に十両二枚目まで来た。
相撲協会HPの写真が、胸毛が濃すぎて好きだ。
雷部屋の獅司が新十両十二枚目。
十両十三枚目に川副改め輝鵬。
そして再十両の紫[[rb:雷 > でん]]も居るぞー!
…
幕下筆頭の炎鵬は、首は治つたのだらうか。
心配である。
さあ! 国体横綱連覇、アマ横綱連覇の中村[[rb:泰 > だい]]輝 改め大の里が幕下三枚目に居るぞ!
そして須山は序二段十八枚目です。
先場所三段目を二勝五敗で、番付を落としてゐます。