大相撲 令和五年五月場所 四日目
於 東京・國技館
一四時〇五分から、アベマの中継で観戦しました。
幕下二段目。
幕下15枚目の東俊隆が彊かつたですね。
體重は九十六キログラム。
對戰相手の千代丸の髷に、「下がり」が引つ掛かつてしまひ、行司から待つたがかかるてふアクシデントがありました。
結果は負けてしまひましたが、これからの活躍が樂しみです。
偶數日の今日は、西方から土俵入り。
先導は木村ぜんのすけ。
栃ノ心と炎鵬。何方も初日から四連敗を喫してしまひました。
明日こそは。
東方の先導は木村千鷲。
狼雅が「初心」の化粧回しを付けて、土俵に上がりました。
結果は炎鵬を破つて三勝目を挙げました。
幕下上位の取組結果
西の龍ー石崎〇
〇生田目ー明瀬山
〇向中野ー出羽の龍
〇勇磨ーはやてふじ
〇栃武蔵ー照彊
十両の取組
〇藤青雲ー對馬洋
こうとく山(幕下2)ーしまのうみ〇
時はやてー千代榮〇
〇千代丸ー友風
たましょうほうー北の若〇
〇ひでのうみー千代の國
〇熱海富士ー大奄美
〇落合ーちゆらのうみ
はくようざんーたかけんと〇 初日
〇しまづうみーあくあ
〇おうしょうまー栃ノ心
〇狼雅ー炎鵬
〇豪ノ山ー武将山
とうはくりゅうー湘南乃海〇
十五時四十五分、幕内土俵入りがありました。
西方の先導は、木村ひさのすけ。
千代翔馬は碧山に上手捻りで勝利。初日が出ました。
貴景勝は遠藤をはたき込んで三勝目。
然し、立ち合ひで變化していつたので、アベマのアナウンサーも「上位の力士はしつかり下位の力士を受け止めて・・・」と解説。
東方の先導は、木村ようのすけ。
宇良は、翠富士に勝つて三勝目を挙げました。
横綱土俵入りは、露拂ひが錦富士、そして横綱・照ノ富士、太刀持の翠富士と、「三富士」が揃つた形。
行司は式守伊之助でした。
横綱勝つて、初日から四連勝となりました。
幕内取組
〇水戸龍ー東龍
〇一山本ー輝
あさのやまー王鵬●
〇劔翔ー妙義龍
碧山ー千代翔馬〇 上手捻り
〇ことえこうーだいしようほう
竜電ー北青鵬〇 上手投げで三勝目
ーひらどうみ 見てなかつた
〇佐田の海ーおうのしよう 上手投げ
〇たかのしようー玉鷲
〇めいせいーほくとふじ
〇きんぼうざんーみたけうみ
ことしようほうー錦木〇 初日
〇宇良ー翠富士 三勝目
〇だいえいしようー正代
あびーほうしようりゆう〇
〇きりばやまー錦富士
ことのわかーわかもとはる〇
遠藤ーたかけいしよう〇 はたきこみ 三勝目
〇照ノ富士ーとびざる