両者は関係ないらしい。
古英語の『ベーオウルフ』を研究してゐたトールキン氏。彼は『指輪物語』の作者として有名だ。
因みに、ベーオウルフの舞台はデンマークとかである。
ブリトン島が舞台となるのは、アーサー王伝説とかである。
またアイルランド島には、かつて「ケルト」と呼ばれた文化があつた。然し島のカルトは居ないらし。ケルト十字はアイルランド十字に、ケルト神話はアイルランド神話に、呼称が置き換へられてゐる。ケルト音楽もアイルランド音楽てふべきだらう。
アイルランド語は、ゲルマンやアングロサクソン、ノルマン・コンクエストとは異なるルーツを持つた、印欧語だ。
ブリテン島の先住民族、ブリトン人。彼らの出自は、イギリスとフランスで意見が分かれる。まるで、「弥生人は渡来人との混血か否か」みたいではないか。
ブリソン諸語のうち、ウェールズ語なるものもある。また、ピクト語やスコットランド・ゲール語の問題もある。
『ニーベルンゲンの歌』は中高ドイツ語だ。
ネーデルラント、小人のニーベルング族、ブルグント王国(411〜1378)、イースラント、フン族、東ゴート族などがでてくる。(ウィキペディアより)
『指輪物語』のホビット族も、小人らし。
古ノルド語(古北欧語)による、『ヴォルスンガ・サガ』や『スノッリのエッダ』、『古エッダ』、『ノルナゲストの伝説』、『シズレクのサガ』にも、類似した物語が残されてゐるらし。
楽劇の方は『ニーベルングの指環』が邦題だが、原題は『ニーベルンゲン』になつてゐる。ニーベルングの複数形であり、「ニーベルング族」のニュアンスになるとか。([[jumpuri:ソース > http://tinyangel.jog.client.jp/Misc/DasNibelungenlied.html]])