ip

  intellectual proper(知的財産)

  「版權」等と同じ使はれ方をする用語。

  ©︎ や、Copyright 20xx xxxxなどとも書かれる。

  これは著作権法やミッキーマウス保護法等、何やらミッキーマウスと関はりが深いらし。どうなつてるんだ、ウォルト=ディズニー。

  アメリカは法人なら95年或いは制作後120年(!)から短い方。

  日本では50年から70年に延長された([[jumpuri:青空文庫 > https://www.aozora.gr.jp/houkokusyo/no_extension.html]])。ミッキーマウス延命法の所爲である。

  メヒコでは100年で、これは世界最長らし。

  因みにIPアドレスは、IP(インターネット・プロトコル、Internet Protocol)から来てゐる。

  TCP/IPてふのが標準だが、何やらSCTPてふのもあるらし。SCPではないので注意。

  おすすめは三國志、戰國時代、ファンタジー(北欧神話、ギリシア・ローマ神話とか?)

  因みに三大ファンタジーは、指輪物語・ゲド戦記・ナルニアらし。ハリポタは殿堂入りかな?

  アルスラーン戦記は? 皇国の守護者(大風呂敷を広げて未完)は?

  ベヒーモス、リヴァイアサン(レビアタン)、リリス、ゴリアテ(ゴライアスオオカブト)、サムソン、イェリコ、ソドムとゴモラ

  マルドゥック機関(虐殺器官)、マルドゥック・スクランブル、ビルガメシュ

  ファフナー、フェンリル(『異世界放浪メシ』)、ヴァルハラ(『東リべ』)、ヴァルキリー(ワルキューレ)、ラグナロク(ゲーム『RO(ラグナロク・オンライン)』)、世界樹、ユグドラシル、ワルプルギスの夜(『まどマギ』)

  ニンフ、ヘカトンケイル(巨人の名前かつこいい)、セイレーン、グリフォン、ペガスス、パンドラの匣、カサンドラ症候群、キメラ、ラミア、ギガンテス、サイクロプス(ドラクエやん!)、イージスの盾

  ミネルヴァの梟、バルカン(『ガッシュベル』)、ヘルクレス・リッキーブルー(『ムシキング』)

  ソーマ、ジン、バハムート、ラーマーヤナ、バガバットギータ

  メンフィス、メネス、ナルメル

  アイルランド神話:マーリン(『七つの大罪』)、ランスロット、ガウェイン、パーシヴァル、モルドレッド、エクスカリバー、マビノギオン(ゲーム『マビノギ』)

  アイスランド神話:ガメラかな……?

  『不思議の国のアリス』トム・リドル(『ハリーポッター』)、マッドハッター、ハンプティ・ダンプティ、ジャバヲッキー・ジャバヲッカ(ボカロ)

  『指輪物語』ミスリル、エルフ、ドワーフ、オーク、ホビット、ゴブリン、トロール、エントなど。

  シナ四大奇書、三史(史記、漢書、後漢書)、正續萬葉集、古今、新古今、懐風藻、三大勅撰漢詩集、グリム兄弟(KHM)、イソップ物語、アンデルセン、沙翁(『絶園のテンペスト』、ハムレット)

  ユダヤ教、キリスト教、記紀神話、仏教、イスラム教、アイヌ、琉球、媽祖信仰や道教等、信仰してる人が居る宗教はやめとけ。知らんけど。

  セーファウタキ、チュラウミ=ナンミーンチュ、ユクエラピチャシ(城プロ)、社にほへと、ミスラ=マイトレーヤ=ミトラ・ミトラス、グルナーナク・タルバール・グラントヒサーブとかやつて炎上したいなら止めないが。知らんで。

  ハーレム、アズライール、ジブリール、「進めば二つ、逃げても一つ」、「目には目を、歯には歯を」(元はハンムラビ法典)とかは聞くけどね。

  後は、カクヨムの『[[jumpuri:EDGEシリーズ 神々のゐない星で > https://kakuyomu.jp/works/1177354054887891136]]』とかを参照。([[jumpuri:EDGEとは > https://w.atwiki.jp/genesis-ticket/pages/1136.html]])([[jumpuri:登場人物 > https://w.atwiki.jp/edge-ticket/pages/12.html]])

  神道系は『レッドデータガール』、『神様の御用人』、『ささみさん@がんばらない』、『ノラガミ』、『さんすくみ』、『ぎんぎつね』、『神様はじめました』、『サクナヒメ』、『もげやま日本神話』、『ラノベ古事記』、『いなり、こんこん、恋いろは。』、『くまみこ』、『神主さんの日常』、『よいこの太陽信仰』、『ゆるかみ』とか。ワンチャン『えとたま』も。

  毘沙門天さまが好きです。

  あと『聖☆お兄さん』[newpage]

  三國志の主役は関羽らし。関帝廟は、孔子廟と合はせて、それぞれ武廟・文廟と並び称される。因みに斉天大聖も祀られる事があるらし。

  孔丘は三孔が有名だが、孔明も南陽武候祠とかあるらし。

  張飛……。

  三国志は歴史書で、正史である。

  編年體の『春秋』とは違ふ樣だ。これは年表の樣なつまらない文書であり、深読みの結果「春秋三傳」が生まれた。

  ×××ぶつた切りおじさんこと、司馬遷が書いた『史記』が餘程面白かつたのであらう。

  史記の「紀傳體」てふ形式が、以降代々に渡つて継承された。本紀・列伝・世記・表(年表)・志(地理)などからなる。

  『日本書紀』にも表があつたが、現存しない。帝紀舊辭、天皇記・國記等と並ぶ、レアアイテムだ。

  『三国志』本紀は魏である。理由はそこから出た晋(すすむ)てふ國が、シナを統一したからであらう。つまり手続き上の問題であり、三国時代は住民の囲い込みであり、”魏晋”南北朝かと思つたら六朝文化(呉→東晋→宋→斉→梁→陳)とか。結局は一つの王朝ができたり、バラバラになつたりを繰り返してゐるだけ。正統史観なんか辞めちまへ。

  まあでも「26史」つてのがあるんや。楽しい楽しい紀伝体シリーズやな。シナの史観は、普遍なる「天」の君主「天帝」が、地上の君主を定める。そして天命を失つたから「易姓革命」が起こるんや、と説明す。

  清少納言のおすすめは「五帝本紀」。

  それに続けて殷周秦漢三國晋南北朝隋唐五代宋元明清。

  夏・商・周てふのは都市国家である。伝説の時代、「三代」ともいはれる。

  シナ文明は秦に始まる。太公望(『封神演義』)の斉や、周公旦の魯、あと秦國などがあつた。この秦がシナを統一し、皇帝を名乗る迄の物語が、マンガ『キングダム』だ。

  春秋・戰國の七雄とも。(春秋五覇とは、無駄に五行説に当てはめたものである。実際は七カ国が主要なプレーヤーであらう。)

  孔子が現代史として、ツマラナイ書物を書いてゐた。そのタイトルが、この時代を表す語となつた。

  因みに戦国も、『戦国策』てふ本のタイトルから取られた。

  『史記』は項羽、劉邦、呂雉、5・6・7代について書いた。前91年に完成した。

  『漢書』は後82年に完成した。全100巻である。

  『後漢書』は432年完成、全120巻。

  『三國志』は、晋代の3世紀末に書かれた。後漢書よりも先である。

  清代の「明史」がNo.24が正式ナンバリングの最後である。

  シナ以降の時代は、シナ共和国だつたりシナ人民共和国(中共)だつたり。傳統のシナ文明をぶつ壊しておきながら、また傳統に従つて「紀伝体」プロジェクトをやつてんだから、目も当てられない。

  「新元史」(No.25)や「清史稿」(No.26)など。

  『ヒストリアイ』等、優れたる歴史書てふのは基本、現代史らし。倒した前の王朝の事を好き勝手書くのは、シナ独特の文化であると言へやう。

  既に書いたが、三国時代とは囲ひ込みの時代であるらし。

  栄光のシナ史第一期(秦漢)は、184年の黄巾の乱以来下り坂となつたのであらう。

  再統一は584年の第二期(隋唐)まで待たなくてはならなかつた。

  うーん、ごめん。マンガ『海月姫』しかわかんないや。

  あとBASARAと信長の野望とかでしよ?

  結局全部ゲームじやんね?