ドラゴン大学生がビジネスホテルで全裸露出する話

  竜人大学生の性別は……

  ・メスドラ[jump:2]

  ・オスドラ[jump:3]

  [newpage]

  ・メスドラ大学生の場合

  時計の短針が午後八時を指す中、観光地にあるビジネスホテルの自室で寛いでいたメスドラ大学生。一番安くて狭い部屋にしていた彼女は、寝る前のシャワーを浴びようと服を脱ぐ。着ていたTシャツを脱いでは半ズボンを脱ぎ下ろし、淡い鱗に覆われている乳房と下腹部を覆うブラジャーとショーツも脱いだ。

  ふと鏡に映る自分の姿が目に入った。そこには淡い色の鱗に覆われている大きな乳房と乳首、大陰唇が露わになっていた。その光景を見た瞬間、彼女は興奮してオナニーを始める。自分の柔らかい乳房を掴み、それについている乳輪と乳首を指先で摩り始める。

  他の人がいるホテルでの自慰は最初は恥ずかしかったものの、すぐに快楽へと変わっていく。そして、チクニーで絶頂に達した。

  だが、それで終わりではない。さらに激しい快感を求めて服を着ず、裸体のまま部屋から出た。それから数分間、彼女は自分の部屋の前で立ち止まっていた。運良く誰も見ていないとはいえ、恥ずかしさと危機感を感じている。しかし、彼女の理性はすぐに崩れ去った。廊下の真ん中に移動すると、その場で足を大きく開いた。両手を使って左右の胸を揉みながら、腰を動かしている。その姿はとても淫らだ。やがて、再び絶頂に達したのか体を震わせ、尿道口から噴いた潮で廊下の床を濡らした。

  その後、ゆっくりと歩き始め、自分の部屋の前を離れていく。その表情はどこか嬉しそうだ。そして、曲がり角まで来ると足を止めた。壁に背中を押し当て、誰かが来てないかを確認した。周囲に人がいないことを確認できた後、再び動き始める。目的地は廊下にあるトイレだ。

  誰もいないことを確認し、そこの個室に入ると鍵をかけずに便器へ座った。そして、大きく開いた足の付け根から指を入れて三度目の自慰行為を始めた。

  指を動かすたびにクチュクチュという音が、ドラゴンまんこから聞こえてくる。トイレに響いていそうなその音を聞いているだけで興奮してしまう。数分後には何度も達してしまい、息遣いも荒くなっていた。しかし、それだけでは満足できなかったようで、床につけていた足先を便座の上に乗せた。M字開脚の状態になり、両手で小陰唇を大陰唇ごと広げ、膣前庭を剥き出しにする。そして、愛液塗れの指先を膣内に入れて掻き回し始める。しばらくそうしていたかと思うと、親指の先をクリトリスに擦り付け、自身の尻尾の先端をヒクヒクと動くアナルに挿入して出し入れし始めた。そんなことを続けていれば、またも絶頂を迎えた。

  ビクビクッと体が震えて潮を噴いた後、全身の力を抜いて便座でグッタリとしていた。呼吸を整えてから立ち上がり、個室から出た。そして、洗面台の前に立ち、そこに張られている鏡を見つめた。それに映っている「陰裂からの愛液と潮が、内股と尻尾に垂れる自分の姿」に興奮したのか、左手の中指と薬指をマズル先の口に含んで舐め回す。唾液まみれになったところで口から離すと、それを股間へ移動させた。割れ目をなぞるように動かしていき、時折Gスポットを刺激するように膣内で押し込む。それが気持ち良いらしく、甘い声を出し続けていた。

  ある程度続けた後は手を洗ってトイレを出て、自分の部屋へ戻ろうと廊下を歩いていた。

  すると、途中で誰かの足音が前から聞こえてきた。どうやら、こちらに向かってきているらしい。それを聞いた途端、胸と股間を腕と手で隠した彼女は慌てて近くにあった階段に身を隠した。少ししてからやってきた獣人は階段を通り過ぎていった。その者がいなくなった後、メスドラ大学生は再び姿を現した。そして、ホッとした様子を見せた後で再び歩き出す。

  自分の部屋に入り、全裸のままベッドに寝転んだ。今回はこれぐらいにしておこうと思い、そして明日の観光地巡りについて考えていた。

  その時に路地裏で全裸になるのも面白いかもしれないと、そう考えながら眠りにつくのだった。

  [newpage]

  ・オスドラ大学生の場合

  時計の短針が午後八時を指す中、観光地にあるビジネスホテルの自室で寛いでいたオスドラ大学生。一番安くて狭い部屋にしていた彼は、寝る前のシャワーを浴びようと服を脱ぐ。着ていたTシャツを脱いではジーンズを脱ぎ下ろし、淡い鱗に覆われている下腹部を覆い隠すパンツも脱いだ。

  ふと鏡に映る自分の姿が目に入った。そこには淡い色の鱗に覆われている胸板、そして股間に生えている陰茎が露わになっていた。その光景を見た瞬間、彼は興奮し、勃ってきた陰茎を片手で握ってオナニーを始める。亀頭、カリ首、陰茎全体を手のひら側で摩り始める。

  他の人がいるホテルでの自慰は最初は恥ずかしかったものの、すぐに快楽へと変わっていく。そして、絶頂に達し、浴室の床に精液をぶち撒ける。

  だが、それで終わりではない。さらに激しい快感を求めて服を着ず、裸体のまま部屋から出た。それから数分間、彼は自分の部屋の前で立ち止まっていた。運良く誰も見ていないとはいえ、恥ずかしさと危機感を感じている。しかし、彼の理性はすぐに崩れ去った。廊下の真ん中に移動すると、その場で足を大きく開いた。両手を二本の角が生えている頭の後ろに当て、腰を動かして勃起した陰茎を振る。その姿はとても淫らだ。やがて、再び絶頂に達したのか体を震わせ、鈴口から垂れる白濁液で廊下の床を汚した。

  その後、ゆっくりと歩き始め、自分の部屋の前を離れていく。その表情はどこか嬉しそうだ。そして、曲がり角まで来ると足を止めた。壁に背中を押し当て、誰かが来てないかを確認した。周囲に人がいないことを確認できた後、再び動き始める。目的地は廊下にあるトイレだ。

  誰もいないことを確認し、そこの個室に入ると鍵をかけずに便器へ座った。そして、大きく開いた足の付け根で硬くなっている陰茎を握り、三度目の自慰行為を始めた。

  指を動かすたびに精液による淫らな水音が、ドラゴンちんぽから聞こえてくる。トイレに響いていそうなその音を聞いているだけで興奮してしまう。数分後には何度も達してしまい、息遣いも荒くなっていた。しかし、それだけでは満足できなかったようで、精液塗れの床につけていた足先を便座の上に乗せた。M字開脚の状態になり、両手で陰茎を弄る。亀頭に手を当てて擦り、もう片方の手で竿全体を扱ぎ上げる。しばらくそうしていたかと思うと、自分の尻尾をディルト代わりに菊門に挿入し、ピストン運動を始める。そんなことを続けていれば当然のことだが、またも絶頂を迎えてしまう。

  ビクビクッと体が震えてザーメンを噴いた後、全身の力を抜いてグッタリとした状態になった。呼吸を整えてから立ち上がり、精液で汚れきった個室から出た。そして、洗面台の前に立ち、そこに張られている鏡を見つめた。それに映っている「陰茎の尿道口から白濁液が垂れ出ている全裸の自分」に興奮したのか、左手の平をマズル先の口に近づけて舐め回す。唾液まみれになったところで口から離すと、それを股間へ移動させた。唾液まみれの手で陰茎を扱ぐ事が気持ち良く、甘い声を出し続けていた。

  何度目かの射精をし、ある程度続けた後は手を洗ってトイレを出て、自分の部屋へ戻ろうと廊下を歩いていた。

  すると、途中で誰かの足音が前から聞こえてきた。どうやら、こちらに向かってきているらしい。それを聞いた途端、萎えかけている陰茎がある股間を両手で隠した彼は慌てて近くにあった階段に身を隠した。少ししてからやってきた獣人は階段を通り過ぎていった。その者がいなくなった後、オスドラ大学生は再び姿を現した。そして、ホッとした様子を見せた後で再び歩き出す。

  自分の部屋に入り、全裸のままベッドに寝転んだ。今回はこれぐらいにしておこうと思い、そして明日の観光地巡りについて考えていた。

  その時に路地裏で全裸になるのも面白いかもしれないと、そう考えながら眠りにつくのだった。