Ad
牛太と牛平、牛鬼の3人で教習所を探索――
※ダイさんの書く獣界の二次創作になります
10日間の特別教習も5日目を迎える。
今朝は誰かもわからないミノタウロス種にお尻を襲われて朝まで寝付けずにいた牛太。
朝礼でも大きな欠伸をかいて牛平がこちらを心配そうに見つめていた。
「牛太?眠いけど大丈夫?」
「ちょっと教習の疲れで眠れなくて大丈夫だよ」
「そう?あまり無理はしないでね」
ホントは誰かにセックスされただなんて牛平にも他の2人にも言えないなと大事にさせないようにしたが何時の日か、父ちゃんみたいに成れるのかなと幼くも強い願望を抱いていた。
そう、ここにいる彼らは元々人間界に住んでいたごく普通の一般男子。
獣界という地球の裏側の世界からやってきては交尾して転生していく人狩りなんてゲーム感覚でプレイしては後で侵攻しやすくするためにも彼らは転生した後で男同士で愛し合う。
教習所に参加しているのはどれもこれもミノタウロス種。
その中でも転生したばかりだが成熟のポテンシャルを秘めている牛太と優しい巨漢のミノタウロス種牛平と不良っぽく見えるが根は正義感の強い牛力、やたらとエッチが好きなお調子者の牛寛の4人である。
教習所の内容にも慣れてきたのでここいらで自由探索することに。
くじ引きで3人一組のグループに分かれることとなったが牛力と牛寛は別のグループになってしまい、残った牛太と牛平とあと一人はを捜していると身長190cm体重100㎏、Bカップの細マッチョ体型のミステリアスな彼がグループに入ってきた。
「くじ引きで当たった人?よろしく、僕は牛太。こっちは牛平」
「よ…よろしくね」
「ああ、よろしく頼むよ。ところで2人とも転生者なのかい?」
2人は顔を合わせて自らの情報をミステリアスなミノタウロス種に言うと腰に手を当てて自己紹介を始めた。
「初めまして、僕は牛鬼。ぎゅうきと呼んでくれ」
「う~ん、言いにくそうだからウシオニと呼んでも良い?」
「ああ、どちらでも構わない。それよりも牛平と言ったかい?君のお父様は立派だな」
「うん…とても優しい人なんだ」
「牛平?何の話をしているの?」
立ち話しているとビキニが食い込んで仕方がない。それに立っているだけでこの暑さだ。
汗を流すためにも一先ず教習所内を探索することにした3人。
基本的に僕ら、この世界の住人はパンツしか履いていない。
動きやすい服装とはいえ慣れるまでそうはかからなかった。
「やっぱりプールは気持ちいいね、改めてみると牛平のチンポ大きいね」
「牛太も十分大きいよ…牛鬼くんはどう?」
「俺は並程度だ。高身長でも牛平には追い付けないよ」
まじまじとお互いに勃起した性器を見ていると味わいたくなるのがこの世界の楽しみでもある。教習所内でも牛平の熟成度合いが転生者でSだという話で持ちきりだと言う。
「牛平、ザーメンを味見させても良いか?」
「別にいいよ、誰も居ないしね」
しゃがんでみると野太いチンポが勃起している。
口を大きく開けてもしゃぶれるかどうかの大きさだ。
先っぽだけを咥えたまま舌で舐めまわすと牛平も感じたのか
びゅる…
甘く濃厚なザーメンが味わえて噂以上の熟成度合いとみた牛鬼は牛太もいいかと尋ねると快く承諾してくれた。
「牛鬼のしゃぶりかた、なんだかエッチだね」
「あまり奥に入れるとせっかく出した物がダメになるからな。いつかは大口でイケるさ」
牛昌――
牛太の父にあたるミノタウロスは毎晩セックスを楽しんでいるそうで
牛力とは親友とも呼べる仲でもある。教習所を出たら本格的な高校生となり獣化をマスターしていつの日か父と肩を並べるようにしっかりと今はザーメンを牛鬼に出していく。
「これは中々の物だね」
「じゃあ牛鬼くん…もいいかな?」
喜んでと言い、牛太と牛平に交互にザーメンを味見させてみた。
口周りをベロで舐めとるとほんのりとしょっぱい
16歳同士のミノタウロス種3人がプールにてザーメンの味見をしている。
こんなことは滅多にない。教習所のプールで獣界についての情報を3人で話し合っているうちにすっかりと夕方になってしまった。
「ザーメン出し切ってしまった…」
「牛鬼くん、けっこう量が出るんだね」
「2人とも凄くいいね、またやろうよ」
そろそろ牛力と牛寛が帰ってきて
エッチなやりとりが始まっていつもの日常が帰ってきた。
牛鬼は別のグループと合流して牛太と牛平に別れを告げた。
Ad