ツンとした薬品のような独特な臭いが充満する白く清潔な空間。
「だから、ここのイオン化傾向の話をもとに構造を読み解いていくと.........」
綺麗だ。
「したがって、亜鉛はイオンとなり銅が析出することで.......」
美しい。
「はい、じゃあ今のを頭に入れたまま演習に行ってみましょう!」
本当に耽美的で陶酔してしまう。
ここ、化学室で行われている理論化学の授業。
この教室に存在する生物で唯一の人間。
「お、ガロくんもう解き終わったの!いいね、さすがだね」
薬品に混ざった、どこか安心するような、心地よい香りが鼻をかすめる。
白衣を身にまとった、俺にとっての天使。
リク先生。
まだ明るさの残った放課後。
窓の外には下級生であろう大人数のグループが道路にバリケードを作りながら歩いて帰る。
風は少しずつ冷たくなり、秋支度が始まってきた。
「お、ガロ!今日は部活いかなくて良いのか?」
後ろから声をかけられる。
同じクラスのヤツだ。
名前は覚える気にもなれない。
「おう、久々のオフだからな。勉強してく。」
くたくたになった化学の教科書をカバンから取り出し、机に配置する。
「おうおう、遊びにもいかずにお勉強とは、さすが校内トップ様だ。」
眼の前に座ったソイツは椅子の背もたれを前にした状態で俺の方を向く。
ふと、いきなり俺の視界に白い紙切れが入り込んだ。
「隣のクラスの吉原さんから。渡せだってよ。」
どこか呆れたような声、正直こちらだってどうでもいいことだ。
どうでもいいことで話しかけるな。
太文字にマーカーする手は止まらない。
「いいなぁお前は、学年1の美人猫獣人様から告白してもらえるなんてよ。まぁ、学校一のイケメン狼様なら無理もねぇか。」
俺だって告白されたいわーなんて抜かす声に聞く耳も聞かずひたすら化学の内容を頭に叩き込んでいく。
「あぁ、お前も頑張れよ。ありがとう。」
じゃ、と言ってどこかへ行くクラスメイト。
そういって机の隅に気色の悪い内容がつらつらと綴られたラブレターを置き、再び化学の世界に没頭する。
ラブレターと教科書。
同じ「紙に文字を書いたもの」なのに、どうしてこんなにも付加価値が変わるのか。
白い封筒に書かれた丸文字の「ガロ君へ」の文字。
正直本当に勘弁してほしい。
煩わしさの中でふと尿意を感じ、席を立つ。
トイレまで行き、奥から二番目の個室に入る。
先程もらったラブレターを、細かくビリビリに破き、便槽の水面へと投げ入れ、そこにめがけて放尿する。
次第に紙はグズグズな形になっていき、黄色く染まっていく。
「...........不快。」
そのまま、濁流とともに流れていく紙だったもの。
手を洗い、ふたたび自習教室へと戻り、ペンを握る。
「..................」
思考が整理されていく。
勉強を頑張る理由。
そんなの、リク先生に褒めてもらう以外に存在しない。
俺のツガイ。
俺の嫁。
俺の劣情を煽る、いかがわしい、生意気な人間とかいう種族。
俺の..............
「お、ガロ君じゃん。」
集中で時間の経過さえも忘れ、外が薄暗くなってきていた頃。
思考が一気にクリアになると同時に、心が変な音を立てた。
聞き間違えるはず無い。
何度も何度も脳内で再生させてきたこの声。
「お、復習してるのか。偉いぞ〜」
柔らかく、それでいてどこか可愛げのある声。
「あれ?先生、なんでいるんですか?」
リク先生だ。
俺は表情を読み取られないよう、平静を装う。
ある違和感に気づけずに。
「いやぁ、もうコレで教室閉めるからさ。お疲れ様。」
そう言って、物寂しそうな顔がクニャっとほどけた。
心臓が激しく鼓動する。
理性が融解していく体温に達する。
つい強張った腕がシャーペンに当たり、地面へと落下してしまった。
「お、よっこらせ.......って、おお。このシャーペン!僕も使ってるやつだ。」
そう言って体を起こし、机の上にシャーペンを置くリク先生。
「そうなんすか?良いですよね。この会社のシャーペン。」
一挙手一投足、先生の動きから目を離さず、釘付けになる。
白衣から薄っすらと舞うように見えてくる白い腕はどこか色気を感じ、頭が忙しなく回り続ける。
「にしても、同じ色だし、僕と同じグリップの仕様なんだね。」
当たり前だ。
クラスの文房具が詳しいとかなんとか言ってたやつに聞き出したからな。
驚いたような顔で熱心にそのペンについて語られたが、ほしかった情報以外の内容は覚えていない。
「さ、そろそろ帰ろっか。30分後には正門しまっちゃうよ。」
そう言って白衣をひらりひらりと舞わせながら暗い廊下へと消えていく先生。
蛍光灯のしろさが目につんざく教室に一人取り残される。
可愛い。
綺麗。
美しい。
細かく切り刻まれた言葉が馬鹿の思考回路みたいにぐるぐると頭を回っていく。
駄目だ。おかしくなる。
理性が焼き付いていくのを感じる。
体が自然と動き、止まらない。
気づけば、真っ暗なトイレの個室。
欲情しきった肉棒が、だらりと透明なカウパー液を先走らせ、パンツをぐしょぐしょに濡らしている。
左手には、先程のシャーペンが握られている。
俺は自分の先走りを右手に絡め、雄棒に塗り拡げていく。
ズル!
テカテカと淫らなぬめりを持ったチンポを右手で勢いよくこすりつけていく。
「グルルル♡!」
腹の奥から出てきた唸りは、野生の狼そのもの。
左手にある自分のシャーペンに残った、かすかな彼の臭いを元に、頭の中にリク先生の姿を思い浮かべる。
自分のそれが何度も脈打ち、火照っていくのを感じられる。
大きなメロンのような2つの睾丸はギュルル!っと精子を忙しなく製造し続けている。
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ♡♡♡♡♡!!!!!!
「グルルルゥ..........♡」
段々と余裕がなくなっていき、尿道に熱いモノがせり上がってくる。
そして、一瞬でその時はきた。
「グウウ!!!!♡♡」
ビュルル♡!!ビュウ♡♡!!ビュウゥウ!!!!!!
溜め込んでいたダムが決壊したように、便器に向かっ粘性の高い子種をぶちまけた。
何度も何度も吐精し、本来子を宿すには十分な力を持った雄獣人の遺伝子が忙しなく飛び出していく。
気づけば、完全施錠まで残り5分を切っていた。
「あー本気で疲れたわ.........」
「てかインターバル走ってなんだよ。」
「それな。」
雄の獣人の匂いでむんむんとした部室で飛び交う中身のない会話。
監獄のようなコンクリートの壁に空いた小さな窓から入り込んでくる生ぬるい秋の夕凪。
自動販売機で買った新作のジュースのゴミが散乱し、いつぞやのカップ麺の空き容器が地面へと横たわっている。
早く家に帰って明日の予習をしようと、汗臭い練習着を似でいるときおしゃべりな虎獣人が口を開く。
「てか、知ってる?最近英語のマナT付き合い始めたらしいぜ。」
「え、そーなん?初耳よ」
サッカーソックスを脱ぎながら喋る副キャプテンの虎獣人。
なんとなく三角耳が揺れ、会話を耳に通す。
「相手は?やっぱ同じ狼獣人かね?」
「それが違うらしいんだよ。」
一瞬、カバンを漁る手が止まる。
「人間らしいぜ。しかも男」
普段はあまり顔に表情を出さないと自認している自分でも、時が止まったのを感じた。
拒絶、とでも言えば良いのだろうか。
頭は最悪の事態を等に予測できているというのに、自分が飲み込もうとしない。
「え、まさかリクちゃんだったりするのかな?」
後ろの方から別の声がかすかに聞こえた。
「いやだめだろ流石に。」
「冗談でも駄目。」
「俺達のアイドルだぞ?あの姿を拝むために理系選んだ俺はどうなるんだ。」
「知るかよ」というありきたりなツッコミとともに、辺りはガヤガヤと低俗な笑いが巻き起こる。
鈍いもので心臓を無理やり掴まされているような気分。
「というか、エロいよな。あの先生。」
一旦気持ちを整理したいのにまた別の話題がとめどなく供給される。
「あぁ言われてみればそうかもな。」
「年頃の雄にあんな華奢な体魅せておいて欲情すんなって言ってる方がおこがましいわな。」
「あの先生がよがりながら泣いてるとことか..........やべぇ勃つw」
窓から見える夕日のオレンジ色をした空はまるで何かの終わりを告げるように燃えていて。
そんな中断片的で細切れにされた言葉の数々が自分の体に入ってくる。
けどよくわからない。
まさか、よりにもよってリク先生が、あのマナTと.......
いや、でもそれならあの時見回りに来たのがリク先生だったのは........
「キャプテン、確かリク先生と仲良かったよな。」
「へ?」
自分の名前を呼ばれ、予想外の出来事に素っ頓狂な返事をしてしまった。
「そーじゃん。ガロちゃん一番話してるよね。」
「どうよ?最近あの先生変わったこととか、噂とか無いん?」
動揺を隠すように、反射的に背を向けた状態で口を開く。
「そんなのねーよ。ってか、あのごっついマナTが彼氏できた事実のほうが驚きだわ。」
「言えてるわ」と虎獣人が言ったところで再び部室にギャハハとドカ笑いが起きる。
俺も、なんとかそれなりの顔で笑顔を作りながら部室の外へ逃げるように出た。
遠ざかった騒音、気味の悪い生ぬるさ。
それなのに、心臓自体はひんやりとしている。
他の誰かに、あのリク先生が?
ありえない。
ありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえないありえない
もしそうなら俺はどうなる。
ただの未成年の生徒ごときに、何ができる?
この思いが、何も意味をなさないものとして扱われるのなら?
どうすればいい?
説得?意思表明?
無意識のうちに握りしめていた手のひらに爪が食い込み痛い。はずなのに、それさえも感じない。
「...........俺のものにすれば良い。」
メリーゴーランドのように回り続けた頭が弾き出した言葉。
全く感覚がなかった。
それなのに、俺は妙に納得してしまった。
.......あぁ、そっか。
なんだ、簡単なことじゃないか。
俺のこの感情のために筋なんてものを通す必要性なんてどこにもない。
「よし。」
なにもない虚空を一転に見つめる俺。
こころなしか、風はさっきよりもずっと冷たかった。
コンコン
「失礼します。二年五組六番の大神ガロです。リク先生に用があった来ました。」
カバンを持ったまま化学研究室の中へと入っていく。
「お、ガロくんじゃん。どうしたのー?」
奥の書類の山に埋もれた机の間から顔を覗かせるリク先生。
「すいません先生。よくわからないところがあって。」
一歩、また一歩と彼のところへ足を進めていく。
次第に薬品の匂いがツンとし始めると同時に他の匂いもしてくる。
「はいよ。どこの単元だい?」
嫌な顔一つせず、当たり前のように自分の仕事を切り上げる先生。
その瞬間、非常に残念で、残酷な事実が発覚してしまった。
.......彼からあのクソ狼教師の臭がしてしまった。
「..........ガロ君?」
目の奥が開いていく感覚に襲われた。
不自然にマズルにシワが寄っている。
「ど、どうしたんだい?」
リク先生の声色は萎縮し、完全に怯えた小動物のような視線をむけている。
そりゃそうだ
きっと、ひどく俺の顔が歪んでいるのだろう。
「.........ねぇ、先生、」
薄緑色の車輪付きチェアに座ったまま動けない彼の肩を掴む。
爪が白衣の上に沈み込んでいるような状態だ。
「なんでこの間の放課後、あんなに遅くまで残ってですか?」
低く、腹を震わせるような声が狭い研究室の中で反響する。
逃げられないと悟ったのであろう。
震えた声で、弱々しく口を開いた。
「だ.........って、見回り当番だったか、ら......」
その瞬間、思わず両手の力をめいいっぱい込めた。
「ああああいだぁぁぁぁぁいいいい!!!!!!」
狼と急の鋭い爪が衣服を貫き、肩の肉を断ち、筋繊維を抉り取った。
あまりの激痛に暴れる人間をいとも容易くねじ伏せる。
いつもの大人びた分気を纏った彼の姿は跡形もなく蒸発した。
「先生、俺嘘言ってほしくないんです。だってあの日は見回りの当番が違うはずですから。」
なんでウソを付くんだろう?
俺の頭はそんな純粋な疑問でいっぱいだ。
「う.......あ.......ま、マナさんと一緒に、帰る、た、め.........」
涙目と流しているのだろう。
震えた声に密かに恐怖が混ざり始めた。
そうだよね。
いきなりこんなことされれば怖いよ。
俺はそっと彼の顔にマズルを近づけ、涙を舐め、拭い取る。
美味しい。
「大丈夫。俺はちゃんと先生に質問に答えてほしいだけなんです。」
「ちゃんとできる?」と耳元で囁くと、必死に痛みを堪えながら何度も頭を縦にふるふるさせるリク先生。
そんな姿を見るたびに俺の中にある本能的な部分が焼ききれそうになっている。
「じゃあ次の質問です。マナ先生とはどんな関係なんですか?」
まだなんとか感情的になっていない。
正直俺もいろいろな感情が渋滞していて理性が吹っ飛びそうだ。
「あ.........か、彼氏です.........」
しかし、その言葉を聞いたとき、たしかに自分の中で何かがプツリと音を立てて切れてしまったのを感じた。
体が自然と動き、人間の彼を抱き抱えるようにして持ち上げる。
終始ブルブルと震えている人間をゆっくりと床へと寝転がせ、覆い被さるように四つん這いになる。
生徒と先生と言っても、人間と雄獣人だ。
彼からすれば大きな一枚板が押しかかってきているようなものであろう。
「ごめんなさい…ごめんなさい…」
何に謝っているのかはよくわからないが、謝られて悪い気はしなかった。
俺の愛おしい番。
ただそれと同時に微かに香る他の狼の匂いに少しばかり頭がはち切れそうになってしまう。
「先生。」
そう言って胸あたりに体重を乗せないようにまたがり、ズボンを下ろす。
ボロン!と、勢いよくパンツから飛び出してきた俺のソレは子供の腕ほどの太さまで肥大化していた。
「しゃぶって」
まずは、先生につけられた、その忌まわしい匂い取りからだ。
凶暴そのものとも言える赤黒い俺のソレは先走りをだらりとたらし、先生の顔にぴちゃりと垂れた。
先生は必死に玉裏を舐め始めた。
一日中放置した玉袋は蒸れ蒸れで、とてつもない雄の匂いをただよわせていた。
今までに感じたことのない興奮。
それは単なる性欲以上の何かである。
支配欲であり、蹂躙欲であり、加虐欲でもある。
下を見下ろすと、ピチャピチャと必死に舐め回す彼の顔。
そこに玉袋を擦り付けるように腰を動かす。
「グルルルル♡…………」
次第に焦ったく感じてきてしまい、体を逆向きにし、寝転ぶ彼の頭上に覗き込むように自分の逸物がくるような体制になる。
「しっかり味わってくださいね♡。」
先生は何かを察したのか、「そんなの入り切らない…」と言っていたが、お構いなしにゆっくりと口の中へチンポを入れていく。
「んんんんんんん!?♡♡♡」
全てが入り切ったところでゆっくりと引き抜く。
粘膜に覆われた部分が程よくチンポの側面を擦り上げ、すぐにイッてしまいそうになる。
「動きますね♡」
そう言って引き抜いたチンポを再び喉の最深部へと貫き通した。
「ん、んん♡♡!!!!」
ゆっくりとイマラチオでピストン運動を始める。
ごちゅん♡ごちゅん♡ごちゅん♡ごちゅん♡ごちゅん♡ごちゅん♡…
玉袋が何度も先生の顔に叩きつけられると同時に、喉の奥を隅々まで犯し尽くしていく。
今までに感じたことのない燃えるような熱を下半身から感じた。
今、自分の想い人を自分のものにしている。
ごちゅん♡ごちゅん♡ごちゅん♡ごちゅん♡ごちゅん♡ごちゅん♡…
「〜〜〜〜♡♡♡!!!!」
次第に声も出なくなってきた先生。
無我夢中で腰を振り続けたせいもあり、すぐに絶頂に達しそうになる。
「っ!先生!飲み干してくださいね…グルルルル♡!」
次の瞬間、先生の食道付近で膨れ上がった雄棒の鈴口から勢いよくザーメンが吹きこぼれた。
ビュルルルルルル♡♡!!!ビュルッ♡♡!ビューーー♡♡!!!
ビクン!ビクン!と何度も奥底で脈打つ巨根。
ソレに伴って熱々の遺伝子が何度も先生のナカを蹂躙していった。
「グルルルル♡♡」
まだまだ吐精を続けるチンポを口から一気にズルッと抜き出す。
ビュルルル♡♡!っとホースから出る水のように吹き出したザーメンが先生の顔に降りかかり、精子まみれになる。
「ゲッホ♡!!!ゲッホ♡♡♡!!」
ビチャビチャ♡♡!
極デカチンポを突っ込まれていたせいで気道を塞がれていた先生が勢いよく空気を吸ったことで、気管支に入った精子が一気に吐き出される。
「あぁぁ、先生、ダメじゃないですか、ちゃんと全部飲み干さなきゃ。」
いまだ苦しそうにむせ続ける先生の顔に、ザーメンまみれのチンポをグチュグチュと擦り付ける。
先ほどまで少し抵抗的だった先生の目は完全に蕩けていて、今となれば雄の子種をせびる雌犬へと成り下がっていた。
「はぁ♡、はぁ♡、ガロ、くん♡」
起き上がったかと思えばチンポに手を伸ばし、白濁液でコーティングされたチンポを掃除し始める。
俺のフェロモンのせいだろう。
手慣れた手の動きと連動して何度も裏筋とカリ裏を攻め立てる舌。
「グルルルル♡♡」
先ほどイッたばかりだというのに、再び精子が玉袋から競り上がってきているのを感じる。
一度先生を持ち上げ、再び床に押し倒す。
そしてゆっくりと、白衣の下にあるズボンに手をかけ、フックを外していく。
あまりの興奮で手が震え、うまく外すことができない。
ソレでも着実に、先生の深層部へと手を進めていく。
全てを外し終え、パンツを脱がせ終えたとき、俺はとてつもない満足感に満たされた。
「ガロ…くん♡」
色白な足を持ち上げ、グズグズになっている雌穴を見せつけてくる先生。
「……きて♡」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
その一言で理性の回路が焼き切れた。
とてつもない雄叫びと共に、チンポを一番奥へと貫いた。
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡!!!」
先生の逸物から精子がビシャビシャと吐精された。
前立腺を擦り上げ、S字結腸にまで到達してしまいそうな勢いのままピストン運動を繰り返す。
「ああああああああああああああ♡♡♡!!!!」
先ほどの出した1発目の精液が潤滑剤の役割を果たし、何度も何度も腸壁をこすり、抉り、嬲り散らかす。
もはや涙なのか精液なのかわからずぐちゃぐちゃな顔になった先生が何度も何度もよがる。
「ぎもぢぃぃぃぃぃ♡♡♡!!!」
心の底から愛していた先生を犯す。
それは人生で感じたことのない充填感であり背徳感。
雄として、目の前の雌を喜ばせている。
「うぉぉぉぉぉ!!!!!」
バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!バチュン♡!
「どっちだ!どっちの方が気持ちいい!」
もはや生徒教員の関係ではない。
互いの体を求め合う野生の獣だ。
「ガロくん♡!!ガロくんの方がきもぢぃぃでずぅぅぅ♡♡♡!!!!」
俺のちんぽの形で何度もお腹が浮き出る彼の雌穴は、まるで子種を搾り取ろうとしているかの如く強く俺のちんぽを締め付ける。
「ガキ欲しいか!!!!」
手を絡ませながら、何度も何度も腰を奥に叩きつける。
「欲しいぃぃ♡♡♡!!欲しいですぅぅ♡♡!!」
その言葉を聞き、本格的に腰を強く打ち始める。
己の肉欲を満たし、生物としての子孫繁栄の本能を貪る。
完全に孕ませるためだけの行為は、次第に終わりが近づいてきた。
ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!ガツ!
「イくぞ……孕めぇぇぇ♡!」
覆い被さるようにし、体重を下半身にかけ、亀頭球をねじ込み逃げられないようにしたと同時に、雄棒の血管が膨れ、とてつもない速度で鈴口が開いた次の瞬間。
ビューー♡♡♡!!!!!ビュルルルルル♡!!!!ビューー♡♡!ビュッビュッ♡♡!!!ビューー♡♡♡!!!!!ビュルルルルル♡!!!!ビューー♡♡!ビュッビュッ♡♡!!!ビューー♡♡♡!!!!!ビュルルルルル♡!!!!ビューー♡♡!ビュッビュッ♡♡!!!ビューー♡♡♡!!!!!ビュルルルルル♡!!!!ビューー♡♡!ビュッビュッ♡♡!!!ビューー♡♡♡!!!!!ビュルルルルル♡!!!!ビューー♡♡!ビュッビュッ♡♡!!!ビューー♡♡♡!!!!!ビュルルルルル♡!!!!ビューー♡♡!ビュッビュッ♡♡!!!ビューー♡♡♡!!!!!ビュルルルルル♡!!!!ビューー♡♡!ビュッビュッ♡♡!!!
「ああああああああ♡♡♡♡♡!!!!!」
彼の中で全てが弾けた。
熱々しい子種が先生のナカを縦横無尽に泳ぎ、必死に受精しようと泳ぎ回る。
俺のちんぽのから止めどなく新たな子種が吐き出され続け、止まらない。
「グルルルル♡♡♡」
亀頭球を無理やり捩じ込んだため、逆流してくるザーメンが雌穴の出口に貯まるのを感じる。
ビクン♡!とちんぽが脈打つために、元気にビュル!っと壊れたホースのように吐き出されていく。
「あっ♡、あっ♡」
しばらく吐き出されて、勢いも弱まってきた頃。
ゆっくりと彼に顔を近づける。
どこか上の空のリク先生。
下の雌穴はまだヒクヒクと痙攣している。
でも、それと同時に先生はどこか嬉しそうな顔をしていた。
そんな先生を見て、胸から込み上げてくるものがあった。
「リク先生」
見つめ合うような形になる先生と俺。
目に映るのは、もはやあの凛々しい教員の面影はなく。
「愛してます」
ゆっくりと抱擁しながら耳元でそう囁いた。
ずっと好きで好きでたまらなかったリク先生。
リク先生は他の誰でもなく俺のもで、生涯方時も離れることはないであろう。
というか、離れさせない。
家から一歩も出させずに、リードを繋ごう。
あとそれと、子供は五人くらい欲しいな。
それに他の雄に取られないよう、しっかり守ってあげなきゃ。
「いっぱい子供作りましょうね」
だって、俺は先生を愛しているから。
「えへへへへへへへへへへへへ♡」