Ad
(扉を開ける音)
ただいま~
……出張、疲れたぁ~!
遅くなってごめんね~
晩ご飯、どうしようか~
高いけど、今日は出前でもいいかな~って
(ご飯を盛り付けている聞き手を見つける)
あ!
ご飯作っててくれたんだ~!
え!?
待って!?
料理なんて、できなかったじゃん!?
この前、米洗ってって頼んだら洗剤使おうとしたくせに…!
……勉強したの!?
私が疲れてるだろうからって?
うわ、嬉しい…!
いや、良い男を捕まえたわ、さすが私…!
褒めてと言わんばかりのドヤ顔…!
めちゃくちゃ可愛い…!
抱きついていい?
いいよね!
答えは聞かないけどね!
(答えを聞く前に聞き手に抱きつく)
ぎゅー!
……久しぶりの彼氏エネルギーだぁー!
(さらに強く抱きしめる)
さらにぎゅー!
痛いって?
あはは、ごめん、ごめん
久しぶりに君の顔見たら嬉しくなっちゃってさ~!
見せたい写真、たくさんあるから、ご飯食べたら一緒に見ようね…!
(ご飯を食べ終わり、聞き手が後片付けを終わったところ)
ねぇ~!
片付け終わった~?
あ、終わったんだね、お疲れ様―!
ねね、こっちきて!
ここ!
ここのソファーきて~
よし、座ったね…!
なら、さっそく…!
(聞き手に抱きつく)
何回、抱きついてもいーじゃん!
何回でもしたいの~!
ね~?おーねーがーいー!
写真見せてあげるからー!
(抱きつきながらスマホの写真を見せる)
色々、写真撮ったから、君にもおすそ分けだよ♪
まずは、これからね…!
(抱きついたまま、スマホの写真を見ながら話す)
そう、これも実際に見るととても大きくてね、凄かったんだよ~!
えへへ、なんか嬉しいかも…!
こうやって大好きな君と過ごせるのって、幸せだなって!
(抱きついたまま話す)
……私がいなくて寂しかった?
(頷く聞き手)
ふふ、私も君がいなくて寂しかったよ
えへへ…!
……ねぇ、私のこと好き?
(勿論と答える聞き手)
(“は”を強調する)
……私は君のこと好きだよ
え?
私も、の間違いだって?
(耳元で)
……嘘つき
(耳元終了)
じゃあ、これってなにかな?
(聞き手にスマホの映像を見せる)
……実は寝室に監視カメラあるんだよね
これは、昨日の夜ね…!
(他の女と聞き手が一緒に寝室にいるところで映像を止める)
……この可愛い女、だれ?
(お友達を強調)
へぇ~!、お友達、ね~
……ただの友達と、寝室にいるのはさ、
変だよね~?
(スマホの映像を再び再生する)
ずいぶんと楽しそうだね
……キスまでして…!
さすがにイライラしたから、この後は見てないんだけどさぁ…!
(聞き手が謝る)
ん、いや、謝んなくていいよ?
そもそも私が出張してなければ、浮気なんてしなかっただろうし
私、君のこと大好きなんだよね…!
正直に言うと別れたくない…!
だからさ、あの女より私のほうが可愛くて大事だってことをね…!
(カラダを強調する)
君のカラダに教えこまないと、ね…!
(聞き手にキスをする)
(耳元で)
シャワー浴びてくるから、良い子でまっててね?
Ad