猫獣人の彼女は寒さに弱い

  あー、やっぱりコタツは最高だニャ〜♪

  あとは彼が隣にいてくれたらここは天国だニャ。

  (主人公が掃除機を持ってやってくる)

  あ、彼氏くん。

  一緒にコタツでゴロゴロするニャ♪

  ・・・掃除するからコタツから出て?いーやーニャ!

  ここは私の聖域、絶対に出ないニャ!

  ・・・寝室を暖めてるからそっちに行って?

  えー、動くのが面倒だニャ・・・

  (主人公が猫獣人をお姫様抱っこをして寝室に連れて行く)

  うう、寒い・・・

  でも、彼氏くんにお姫様抱っこされて幸せニャ❤

  ずっとこうしててほしいかも♪

  (寝室に着いて猫獣人をベッドに下ろす)

  あ、彼氏くんもう少しだけお願いだニャ・・・

  ・・・掃除と料理をするからダメ?

  ヤダヤダ、ちょっとだけでいいから一緒にいたいニャ!

  (主人公が猫獣人の頭を撫でる)

  フニャ!・・・ニャー♪

  わかったニャ、ご飯が出てこないと困るから大人しく待ってるニャ。

  (主人公が寝室を出る)

  彼氏くんは私の分まで家事をしてくれて本当に感謝だニャ。

  後でお礼をいっぱいしないとニャ。

  まあ、私が彼氏くんとイチャイチャしたいっていうのが一番の理由だけど♪

  (ご飯の後、コタツに入っている主人公の隣に入る)

  お疲れさまニャ。

  寒くて動けない私の分までありがとうニャ♪

  (主人公にキスする)

  これからは頑張ってくれた彼氏くんへのご褒美の時間ニャ❤

  ・・・確かに、私がイチャイチャしたいのはあるけど・・・ていうかそれがほとんどだけど・・・

  (主人公が猫獣人の耳を触る)

  フニャ!そこは・・・ニャ❤・・・ニャ〜❤・・・

  (主人公に抱きつく)

  不意打ちなんて卑怯ニャ。

  こうなったら、彼氏くんを蕩けさせるまで私は離れないニャ!

  ふふっ、覚悟するニャ、彼氏くん❤