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騒々しいレストランへようこそ!(3部)【寮探し編】1

  1

  ある夜のこと。

  リミ「そろそろ寮を探さないとね~」

  リミは唐突に話すのが悪い癖だ。

  ガスタ「確かに、早く探さないとな」

  ユウリ「寮?」

  リミ「うん。うちらとか、君たちもそうだけど、一々家に帰るの面倒じゃない?」

  タツマ「そうだー!面倒だー!」

  ユウリ「俺は特に何とも思ってないけど…」

  リミ「だから、いっそのことレストランの隣に寮を作っちゃって、そこで一晩を過ごそうと思うのです!」

  ガスタ「確かに翔も寝泊まる場所ないしな。」

  ユア「そう言えば、翔君って誰が預かってるの?」

  ガスタ「一応俺が預かってる。」

  ユア「今日は?」

  ガスタ「家にいる。」

  ユア「ふ~ん。」

  一体何を聞きたかったんだ…。

  ユウリ「でも、いつどうやって建てんの?」

  リミ「いやね~、友人にそういうがいるから頼んでみる?」

  2 翌日

  カランカラン

  リミ「お願いしまーす」

  そこにいたのはいかにも不服そうな顔をしているガストがいた。

  ガスタ「(小声)マジか…」

  ユウリ「(小声)地味にそうだとは思ってたけどな」

  ガスト「で、レストランの隣に寮を建てればいいんだな」

  リミ「うん!お願い!」

  ユウリ「(小声)何であんなにも明るく頼めるんだろう。」

  ガスト「(小声)いつか殺されそう。」

  まあ、そんなこんなでガストによる建築が始まったんです。

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