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遅く帰って来たあなたは罰として獣人彼女に躾けられて焦らされ続けたあと襲われる

  ¦あなたが帰宅すると...

  (玄関のドアが開いて)

  ...あ、やっと帰って来た。

  もう...遅くなるならちゃんと連絡してっていつも言ってるよね。

  こんな時間まで誰と何してたの?(詰)

  ¦あなたは悪びれる様子もなく

  「男の同僚と飲み会」...?へぇ...そうなんだ。

  まぁ、臭いチェックしたら嘘ついててもすぐ分かるんだけど。

  (彼女があなたの臭いを嗅ぐ)

  (彼女が舌打ちする)

  はぁ...やっぱり。

  ココ、人間のメスの臭いがする。

  いつにも増して濃いね。相当近くに寄らせてたんでしょ。

  はぁ...私、別に女の人がいる飲み会に行くなとまでは言ってないけどさ。

  さすがにこんな臭いを付けて帰って来られたら...すっごく腹立つんだけど。(怒)

  しかも毎週のように...

  はぁ...君さ、私が鼻の利く獣人だって分かってこんなことしてるわけ?

  それとも、

  〝私に「お仕置き」されたくて、わざとやってるの?〟

  ¦あなたは反応に困る

  ははーん、その反応...図星だね?

  前々から気付いてたよ。

  君ってば、「お仕置き」って聞いた瞬間にちょっと顔が赤らめて...嬉しそうな表情するんだもん。

  今までは、それでさらに愛が深まるって信じてたし、何より...そんな君がかわいかったから...君のシてほしいようにシてあげてたけどさ。

  今回はもうお仕置きだけじゃ済まさないよ。

  ん?「何をするのか」って?

  〝躾だよ。〟

  お仕置きよりもっともっと深く、君の心の奥底まで私の愛を刻み込んであげるの。

  あぁ、先に言っておくけど、君が期待してるようなコトじゃないよ。

  私たち獣人が、子供の頃にされるようなキツーい躾だから。

  その顔...まだ何するのか分かってないみたいだね。

  まぁいいよ。やればわかるから。じゃあ...おすわり!

  ...なにためらってんの...?早くしなよ。おすわり。(圧)

  (彼女があなたに平手打ちする)

  あははは(笑)そう、命令に従えないとこうやって痛みで教育するんだ♪

  ほら、「おすわり」くらい分かるでしょ?地べたに正座するんだよ?

  ¦あなたは言われた通りにする

  そう、それでいいの。

  じゃあ次は、お手。

  ¦言われた通りにする

  うんうん、ちゃんと従えてえらいねー。

  ふふ(笑)どう?私に見下ろされながら言いなりになる気分は。

  中々に屈辱的なんじゃない?

  ¦あなたは顔を赤らめる

  ふふ(笑)顔真っ赤にしちゃって...かわいいね。

  私のこと、求めたくなっちゃったんでしょ?

  でもダメだよ。

  私が「よし」って言うまで、君は何をされても...放置されても、そこを動いちゃいけないの。

  何時間でも、何日でもね。

  あはは(笑)もー、そんな顔でこっちを見ないでよ。

  私まで興奮しちゃうでしょ?

  ...あぁ、もうダメ、我慢できない。

  今日はこのくらいにしといてあげるよ。

  キツーい躾のあとは、甘いご褒美が必要だからね。

  ほら、もう良いよ。

  ¦あなたは彼女に縋りつく

  あはは(笑)ほんと、かわいいね。

  あぁ、でも、最後に一個だけ。

  これからは、「お仕置き」されたいときは正直に「襲ってください」って言うんだよ?(囁く)

  にひひ(笑)分かった?

  ¦あなたは元気よく頷く

  うん、それじゃ、さっそく言ってみよっか。

  ...あはは(笑)じゃ、君のお望み通り、

  ...いただきまぁす❥

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