廃屋となった神社。そこには、二匹のデブ狸怪人が、互いに向かい合って跪き、巨大化したペニスを必死にしごいていた。
彼らは狸の術により、筋肉質の体からぶよぶよの脂肪がたっぷり蓄えられたデブ狸怪人へと変貌していた。
毛むくじゃらの体に、ふさふさの尻尾、ポッコリと突き出た太鼓腹は歩くたびにドスドスと揺れ、ぶ厚い胸板とムチムチの二の腕がぷるぷると波打つ。
彼らの腹には『射精禁止』と『発言禁止』のお札が貼られ、完全な眷属として従順にさせられていた。
興奮で震える体は、汗と獣のような濃厚な臭いを放ち、まるで古い革と湿った土、発酵した果実が混ざったような、鼻を刺す重たくどろっとした匂いが漂う。
巨大なペニスをしごく手は止まらないが、お札の力で射精も言葉も封じられ、ただ悶え苦しむばかりだった。
ジャスティス・レッドは、狸によって赤丸という名前を与えられて、ご褒美である一週間履きっぱなしの足袋を手に持ち、うっとりとその布に顔を埋めていた。
汗と足の垢、獣の体臭が混ざり合った強烈な臭いは、まるで腐ったチーズと湿った森の土、汗で蒸れた獣の毛皮のような、濃厚で生臭い匂いが鼻腔を突き、赤丸を狂わせていた。
「くんくん……狸爺様の足袋、こんな臭いのにたまらないよぉ……汗と垢のどろっとしたムスク、鼻に刺さって、おちんぽビンビンでイキそうでございます……」
興奮で体を震わせ、足袋を頰に擦りつけ、深く吸い込むたびにゲホッとむせる。
狸はニヤリと笑い、赤丸を抱き寄せる。
「ガハハ、赤丸よ。おっちゃんの体、触ってみろよ。エロい宴の始まりだぜ!」
抱き寄せられた瞬間、赤丸の手から足袋がぽとりと落ち、二匹のデブ狸怪人の間に転がる。
二匹のデブ狸怪人は向かい合ってペニスをしごき続ける中、狸と赤丸はその間に立つ。赤丸は狸の豊満なデブ体に手を伸ばし、互いの腹を触り合う。
狸のポッコリとした太鼓腹は、ぶよぶよの脂肪がドスンと重く揺れ、触れるたびにムチムチと弾む。
赤丸の大きな腹も負けじとぶにぶに波打ち、毛むくじゃらの肌が擦れ合う感触に、赤丸は興奮を隠せない。
狸も赤丸のぶ厚い脂肪に覆われた体を撫で回し、ずっしりと重い巨大なペニスと玉袋を握る。二人を抱き合い、唇を重ねるキスを始める。
お互いの腹をすり合わせ、ぶよぶよの脂肪がぶにぶにと押し合い、手を肉感的な腰やムチムチの尻に回し、口の中で舌を絡め合う。
チュパチュパ、ジュルジュル、グチュグチュと汚い音が響き、唾液がねっとりと混じり合い、唇の隙間から糸を引きながら滴り落ちる。
狸の着物、赤丸のヒーロースーツをお互いの口だけは外さずに、手で払いのけるように脱がし合う。
狸の太い舌が赤丸の口内を掻き回し、赤丸は甘い喘ぎを漏らす。
二人の足元には、脱ぎ捨てた脱け殻が二人とは逆に熱を失っていく。
間近でその光景を見せつけられた二匹のデブ狸怪人は、発情をさらに募らせ、巨大なペニスをしごく手を速めるが、お札のせいで射精できず、ただ体を震わせる。
やがて、狸と赤丸のペニスが徐々に勃起していく。狸の巨大なペニスからは、ねばねばとした我慢汁が滴り落ち、その匂いが赤丸を狂わせる。
まるで古い革靴に染み込んだ汗と、湿った獣の毛皮を蒸したような、濃厚で鼻を刺す臭いが漂い、鼻腔を突き抜ける。
「狸様の体、こんなエロい匂い……我慢汁、クンクン……獣のムスクと汗のどろっとした臭い、たまらないでございます……」
赤丸は興奮し、狸のペニスを美味しそうに舐め始める。舌を這わせ、根元から先端までじっくり味わい、ずっしり重い玉袋を口に含んで吸う。
狸は久しぶりの激しい刺激に目を細め、「ガハハ、赤丸、いいぞ……おっちゃんのチンポ、もっと舐めろよ!」と両手を赤丸の頭に置き、強くペニスを顔面に押しつける。
激しく顔面に当たるペニスに、赤丸は嬌声を上げる。
「あんっ……狸様のチンポ、硬くて熱い……顔に当たって、気持ちいいよぉ……」
空いた自分の手で自身のペニスをしごき、ぶよぶよの腹をさすりながら、快楽に浸る。
興奮の頂点に達した狸と赤丸は、同時に大量の精液を射精する。
ビュービュー、ドピュドピュと射精音が響き、熱い白濁液が噴き出す。
その精液は二匹のデブ狸怪人にもかかり、お札が精液と彼らの汗でべっとりと濡れ、二枚とも剥がれ落ちる。
お札が剥がれた瞬間、二匹のデブ狸怪人は狸たちのエロい雰囲気に興奮し、溜まりに溜まった発情の気持ちよさから叫ぶ。
「あぁぁ……射精する! 狸様たちのエロい姿見て、興奮しすぎてイキそう! 気持ちいいよぉ!」
二匹も大量の精子を射精し、間にいた狸と赤丸にぶっかける。ドピュドピュと白濁液が飛び散り、神社跡を満たす。
二匹のデブ狸怪人たちは尻餅をつき、そのまま仰向けに倒れる。狸は赤丸に目配せをし、二人は頷き合う。二人は二匹のデブ狸怪人の横に互いに寝っ転がり、狸同士の体をくっつけ合い、スリスリと体を合わせていく。
ポッコリとした腹がぶにぶにと擦れ合い、毛むくじゃらの肌が触れ合い、ふさふさの尻尾が絡み合う。
二匹のデブ狸怪人は、狸と赤丸の体にくっつけられた感触と匂いに再び興奮する。
一匹が狸のぶよぶよの脂肪に触れられ、濃厚な匂いに鼻を突かれ、喘ぎ声を上げる。
「うわぁ……狸様のデブ肉、ぶよぶよでムチムチ、ドスンと重い脂肪がたまらないよ……この汗と獣の臭い、まるで古い革と発酵した果実のどろっとした匂い、クンクンして頭クラクラするよぉ……おちんぽ、またビンビンにガチガチだ……」
もう一匹は赤丸のポッコリ腹に押しつぶされ、赤丸の体から漂う匂いに興奮し、「赤丸のぶにぶに腹、ムチムチの感触がエロすぎる……この生臭さ、汗と獣の毛皮が混ざったような濃厚な匂い、嗅ぐだけでイキそうよぉ……チンポ、脈打ってガチガチに勃起してきた……」と、体を震わせながら、巨大なペニスが再び硬く脈打ち始め、ビクビクと勃起する。
周囲には獣のような体臭と、精液の濃厚で粘つく匂いが立ち込め、淫らな宴はさらに深みを増す。
二匹のデブ狸怪人の足元には、青と黄色のヒーロースーツが乱雑に投げ出されていた。