こっちは人間に戻りたいんだよーー!
そんな哀れな少年の新しい人生、、、いや、、獣生?かな??
、、、、、
どういうことだよ
[新しい生活]
だいは壮太郎と一緒にケモノの生活を学ぶことにした。
なぁ、壮太郎、靴履けないよぉ
靴なんて必要ないでしょ?にくきゅうがあるんだから
確かに、、
だいは自分のにくきゅうに不思議な感覚を覚えた
その日の夜、、、
だいは自分のベッドに入って寝ようとしていた
もー、ケモノになるし、人間じゃないし、壮太郎に「お前、人間よりもケモノの方がいいじゃん!ケモショタごにょごにょ、、、」とか言われるし!
さいあくなんだけど、、
まぁ、寝たら治るよねっ!
うん!
そうだ!
そうだよね!!
そうであって欲しかった、、、、
朝起きたらまだケモノだっただいはベッドからはみ出たしっぽを掴んで今にも泣きそうだった
なぁんでぇ、グスン、なんでまだケモノなぁんだよぉ、
[なぁんでよぉ]
ケモノになってから1週間、、
だいはすっかりケモノの生活に慣れてきた
おーい!壮太郎!!見てみてー!
んおっ?なんだなんだ?
でっかい毛玉作った☆
そこには、だいの身長の2倍ぐらいある毛玉があった
でっかぁ、、、、、え?、、、、、、、でっかぁ
へへっ☆どう?☆
でっかぁしか言えない
うん、だろうね
だからなんだよ
へへっ☆
そんな日がこれからも続いていく、、、、、
はずだった、
[ある日の朝]
?!?!?!?!
は?
だいは洗面台の鏡を見た。
え?
続く、、、