エピローグ

  エピローグ

  数日後、ヒーローたちの洗脳は完全に完了し、ダークネビュラの要塞内で強化改造が行われた。リュウは「レッド・ハウンド」、アオイは「ピンク・ハウンド」、陽菜は「イエロー・ハウンド」、タケルは「グリーン・ハウンド」、クロウは「ブラック・ハウンド」と名付けられ、それぞれの犬種の特徴を強調した戦闘用の獣人へと進化。バーナード・ネビュラである博士の号令のもと、要塞の訓練場で「チンチン」「お手」「お座り」といった芸を披露する。レッド・ハウンドは柴犬の俊敏さで跳び上がり、ピンク・ハウンドはチワワの小さな体で素早くお手を繰り返す。イエロー・ハウンドはトイプードルの愛らしさで観衆を魅了し、グリーン・ハウンドはスコティッシュテリアの頑強さで堂々とお座り。ブラック・ハウンドはパグのユーモラスな動きで芸を完成させる。博士は太った体を揺らし、黄ばんだ股間が浮かぶピチピチのもっこりブリーフから、尻尾が揺らして満足げに吠える。「ロード様の覇業のために、君たちは完璧な忠犬だワン!」

  ネビュラ・ロードの命令により、強化改造されたハウンドたちは世界征服の尖兵として出撃準備を整える。レッド・ハウンドは北米、ピンク・ハウンドはアジア、イエロー・ハウンドはヨーロッパ、グリーン・ハウンドはアフリカ、ブラック・ハウンドは南米へと、それぞれ洗脳による支配と征服の任務を帯びて要塞から出発する。基地のゲートが開き、犬怪人たちは獰猛な咆哮を上げながら、世界各地へと散っていく。

  一方、博士はネビュラ・ロードの側で、バーナード・ネビュラの姿で忠実に仕える。興奮した彼は、太った巨体を震わせ、股間が膨らむピチピチのもっこりブリーフから、尻尾が揺らした姿で、勃起したまま、黄ばみから新しい染みを作りながら、お座りの状態で「ハッハッハッ」と息を吐き、ロードの命令を待つ。ロードは博士を呼び寄せ、巨大な玉座の前で仰向けにさせ、お腹を撫でる。「いい子だ、俺の忠犬」と囁かれ、博士は獣の本能とロードへの愛に支配され、興奮のあまり太った体を震わせ、ブリーフをはいていたことも忘れて、絶頂を迎え、射精し、ブリーフに新しい染みを作った。「ロード様、愛してるワン!」と震えながら甘い声で吠え、彼の目は完全にロードに服従していた。物語は、ダークネビュラの征服が世界に広がる暗い未来で終わる。