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「待て、待てですよ部長。まだ駄目です。」
「へっへっへっ、へっ、へっ、へぇ”♥」
獅子の言葉にしかし狼は舌をはみ出させ、ダラダラと唾液をとめどなく溢れさせる。
犬の様に座り、獅子を見上げる。
身に付けているのは下着のみ。
…黒いフリルのついたブラジャー。ガーターベルトにガーターストッキング。
睾丸部分のみを覆うパンツの形状をした布地。タマジャー、とでも称せばいいだろうか。
それだけを身に付けた狼は瞳にギラギラとした光を宿し。浅ましい呼吸を繰り返す。
少し体を動かすだけでむち、むち、と効果音が聞こえてきそうな膨らみの胸。
その先端にそそり立つ乳首は異常なほど大きく膨らみ、びくんっ、びくんっと跳ね。
しゃらしゃらと。リングピアスを。
両方の乳首に付けられたバールピアスと、それに連なる鎖の音を立てる。
本来の役割を果たすことの無くなった逸物は少々縮んでしまっているが、それでも十二分のボリューム。
鈴口を通る様に括り付けられた大きなリングピアスには、乳首から鎖が連なり…
「部長は本当に淫乱ですね、そんなにチンポ欲しかったですか?仕事中も腰かくかく言わせちゃって…」
呆れたように―だがとても嬉しそうに―声を上げるのは虎。
背後にしゃがみ込み、狼の肩に短めのマズルを載せると胸を揉み。鎖を前方向に引っ張る。
少々乱暴な引っ張り方をされ、乳首と逸物が引き寄せられると狼は。
「ほぉ”っ、ぉ”ぉ”っ♥ぉ”っ、ぉ”ぉ”んっ♥」
気持ち良さそうに声を漏らすとがくがくと腰を揺らし、逸物から先走りを。
雄穴からは多量の腸液を溢れさせた。
大きな窓の外には月明かり。建ち並ぶビルは所々明かりがついている程度で人の気配はそこまで感じさせない。
「買ってきました~、夜食、皆さんでどうぞ~。」
電子音の後に開く自動ドア。そこからぞろぞろと入り込んでくるのは狸に、狐。
手にはコンビニの袋。中には食事と、飲み物と…コンドーム。
「おぉ、わりぃわりぃ。…って、別にゴム要らねぇだろ、全部中出しすんだし。」
「ふへっ、ふほぉ”っ♥ぉごっ、おごぉ”っ♥」
苦笑しながら獅子はコンビニの袋を物色する。
待ちきれない狼は鼻を鳴らし、自らの存在をアピールして。必死に。懇願する。
マズルの目の前に差し出された。ズボンの間からぼろん、と零れている逸物に対し。
血管を浮かび上がらせ。先端を硬く膨らませ。先走りを溢れさせる逸物に。
舌で触れぬよう、しかし息を何度も吹きかけ。
「いや~、あった方がなんか盛り上がるじゃないっすか~。小物は大事っすよ~?あ、部長!今日はこんなん用意してきたんすよ~」
と、どこか間延びしたような声を出しながら―こちらもやはり限界まで股間を膨らませて―狸は自らのバッグから黒い袋を取り出した。
そして袋から更に取り出すのは…
首輪。ハーネス。イヤーカフにドックタグ。ボディペインティング用のペン。
「ふへへっ、ふへっ、ふへぇ”っ♥」
「お前ほんとそういうの好きだよな。分かるけど。」
しゅるる、とネクタイを緩め。ため息交じりに狐は獅子の隣に。狼の目の前に立つとこちらもズボンのチャックをずらした。
ぼろんっ♥
べちん、と鼻の頭を逸物で叩かれ。それでも狼は嬉しそうに上ずった声を上げるばかり。
「チンポッ、チンポッ♥ほひっ、ほひぃ”っ♥チンポッ、早くッ、ケツマンコッ♥してっ、してっ、してぇ”っ♥」
「あー、ほら、部長、駄目ですよそんながっついちゃ。ステイ、ステイ。」
獅子に頭を抑えられ。それでも我慢できないと舌先を淫猥に動かし。
虎はにやにやと欲望を隠そうともしない笑みを浮かべ、鎖を引っ張る。
狸はにこにこと。こちらは朗らかな笑顔を浮かべ。狼の後ろに回ると首輪を慣れた手付きで装着する。
イヤーカフも同時に。SLAVEと刻まれたドックタグが、狼の今の状態を顕著に表していて。
「はい部長、ケツ上げて。」
「ふごぉ”っ♥」
獅子の言葉に狼は間髪おかず、腰を上げた。
ぐぱぁ♥
「ぉぉ~、絶景、絶景~。部長のケツマンコぐっぱぐぱですねぇ♡ちゃあんと入れてました~?」
「入れてッ、いれてたッ♥ずっとっ、電源ッ、オンッ♥でもっ、足りないッ♥チンポッ、生ッ、生チンポッ♥ハメてっ♥イかせてッ♥」
狸は狼の尻を愛おしそうに撫でまわすと…
ずぢゅんっ♥
「ォ”ォ”ォ”ンッ♥♥」
狼の雄穴に指を。朗らかな笑みとは裏腹に情け容赦なく挿入する。
ぐちゅぐちゅと音をたてながら雄穴をかき混ぜ。
「お~、ほんとだ~。嬉しいな~、俺のプレゼント♡」
「うわ、マジで入れてたんだ…」
狸は狼の体内に入っている何かを掴むと。
ずぐりゅぅっ♥ぶりゅっ、ぶぢゅぅっ♥
「ひぎぃ”ぃ”ぉ”ぉ”っ♥♥」
取り出す。
その抵抗感に狼は背筋を仰け反らせ、目を上に向かせると逸物を何度も何度も跳ねさせた。
狸が摘まみ上げたのは、逸物の形を模したバイブ。
スイッチをカチカチと鳴らしてもうんともすんとも言わず…電池が切れているようだ。
バイブが抜き取られた雄穴は拡がりきり、赤黒く使い込まれた雄膣をあられもなく晒し出して。
「いや~、部長のチンポ狂いっぷりにはドン引きするな~、でもそれがいいッ!エロい!部長、俺達の肉便所になってくれてありがとうございます~♡」
カチャカチャと音を鳴らし。狸も逸物を外気に露出させ。少し遅れて虎も逸物をズボンから出した。
「ふへっ、ふふへぇ”っ♥俺、俺がッ♥チンポッ、だいしゅきっ♥だからっ♥チンポッ、チンポッ♥メスアクメしゅるっ、したいっ♥はやくっ、チンポッ♥」
口をあんぐりとあけ。ダラダラと唾液を溢れさせ。腰を振り。尻尾を振り。耳をはためかせて。
痴態を惜しげもなく晒し出す狼に。獅子は口角を上げた。
「…ヨシ!」
「んぼぉ”っ♥」
獅子の合図を受けると同時に狼は迷うことなく。目の前に差し出されていた獅子と狐の逸物を一気に咥え込んだ。
舌に触れる逸物の熱。蒸れて、凝縮された雄の臭い。口いっぱいに拡がると狼はそれだけで。
びゅるぅぅっ♥びゅっ、びゅっ、びゅるぅぅっ♥
達する。
全身をガクガクと震わせ、触れられてもいない逸物からは限りなく薄くなった精液を迸らせる。
ぐぱっ、ぐぱっ、ぐぱっ、と雄穴は塞ぐものを求めるように蠢きひくつき。
「グルゥッ…ゥゥッ…あ~…気持ちいい。部長、口マンコ前よりももっともっと気持ちよくなりましたね。上手上手。」
「ふごっ、ふへぇッ♥はぶっ、あぶぅ”っ♥」
心地よさそうに腰を揺する獅子の言葉に狼は目を細める。
長い舌を絡みつかせ、頭を軽く動かして。二本の逸物に奉仕する。
「せんぱ~い、俺先挿入れていいっすか~?」
「ん~…まぁ、たまにはいいか。良いぞ。熟れ熟れぐちょぐちょケツマンコにたっぷり種付けしてやれ。」
「ハイっす!!」
虎は狼の尻を掴み、がっぷりと拡げた。狸は大きく楽しそうで嬉しそうな声を上げると狼の足の間に膝を突き。
怒張した逸物を雄穴に宛がった。
ぐちゅぐちゅと腸液と先走りの混ざった液体を擦り付け。ぐぱっ、ぐぱっ、と蠢く雄穴の感触を楽しむ。
狼は目を上に向かせながら、頬を凹ませ。上目遣いに獅子と狐を見つめつつ、腰を揺すった。
「そんじゃいれま~す!…そりゃっ♡」
ずんっ♥
「ひぐぅ”ぅ”ぅ”っ♥ぉ”っ、おぉ”ぶぅ”ぉ”ぉ”ぉ”んっ♥」
狸の逸物が挿入されると狼はくぐもった嬌声を上げる。野太く、しかし上擦り、聞くだけで雄達の欲望を満たす色。
びゅるっ、びゅるっ、と逸物から精液を溢れさせ。
心地良く締め付ける雄穴。竿全体に熱く絡み付きぎゅるぎゅると蠢き扱き上げる。
「ぉぉ〜…部長のケツマンコやっぱめちゃくちゃ気持ちいい〜…」
「ぉ"っ、ぉ"ぉ"っ♥あぉ"ぉ"っ♥ぉ"ぉ"んっ♥」
上に剥いた目。快楽の余り溢れ出す涙。釣り上がった口角に大量に溢れ出す唾液。
尻尾を激しく振り。膝をガクガクと笑わせ。
「そんなにアヘっちゃって部長可愛いなぁ。もっとアヘっていいっすよ?」
獅子は狼の口から逸物を抜き取るとベチベチと唾液と先走りによって濡れきった逸物で狼のマズルを叩く。
その行為にすら快楽を見出し。
狼は鼻から液体を溢れさせる。そして口の中に一本、未だに収まっている狐の逸物をしゃぶり始めた。
「ぉっ、ぉ"ぉ"っ!」
狐は与えられる快楽に声を漏らし…狼の頭をがっしりと掴んだ。
行為は始まったばかり。
狸も狼の腰をがっしりと掴み、引き寄せながら腰を振る。
じゅばんっ、どぢゅっ、ぶぢゅっ、ぼぢゅんっ♥
「ふごぉ"っ♥ぉ"っ、ぉ"ぉ"ぅ"ぅ"ぅ"っ♥ぅ"ぅ"んっ、ぅ"ぅ"っ♥」
雄穴を割り拡げられ、雄膣をかき混ぜられ、前立腺を押し潰される。
全身を駆け抜ける稲妻の如き快楽。
熱く火照った肉の塊が雄穴を繰り返し繰り返し通り抜ける。肉体に与えられる直接的な快楽は回数を増すごとに強さを増し、狼の脳を焼く。
「口マンコも最高ッ…あっ、部長、そんな強くされたらっ…ぁ"っ、ぉ"ぅ"っ!?」
じゅるるっ、ずぞっ、ずぞぞっ♥
狐の逸物に舌を絡ませ、鋭い牙で甘く噛む。
口腔内の粘膜を密着させ、竿全体を柔らかく扱く。
狐は腰を震わせ、声を上げると耐えきれぬと言わんばかりに。
ずんっ、どづっ、どづっ、ごづっ、ごぢゅっ♥
狼の口を、まるで性処理道具を扱う様に。
腰を振る。
喉奥に到達した逸物が先走りを食道に塗りたくり、潤滑をより滑らかに変えていく。
ごふっ、ごふっ、と時折苦しそうにえづき…だがそれでも。
「ふごぉ"っ♥ぅ"ぅ"っ、ぉ"ぅ"っ♥」
いや、その苦しみですらも。今の狼には快楽。
雄が快楽を貪り、自分に夢中になっている。その愉悦。
肉体同士のぶつかり合う音。狼のくぐもった嬌声。
狸と狐の唸り声と荒い吐息。汗と雄の臭い。
「俺…最近、部長見るだけでも仕事中勃つ様になっちゃって。」
「分かる。前までは我慢出来たんだけど…たまにトイレでヌいてるわ俺。」
繰り拡げられる肉の宴を肴に、コンビニで買った安酒を煽り、獅子と虎は逸物をギンギンに膨らませたまま-狼に聞こえるような声で-言葉を交わす。
「もういっそよ?部長がチンポ狂いの雌犬肉便所な事カミングアウトしてさ、勤務中は誰でも自由に使える性処理道具にしたらよくね?」
「それは流石に…あー、でも昼休みとか休憩時間に使えるようにトイレに専用個室作るのはありかもしれないっすね?グローリーホール用意しとけばそんなに汚れなさそうですし。」
狼は犯されながら。想像する。
仕事をこなし。
特定の時間にはトイレの個室で。犯される。逸物をねじ込まれ、精液を注ぎ込まれる。
壁から突き出した逸物を咥え、しゃぶり、奉仕する。
それは、とても。
「ぉ"ぁ"っ!?部長、締め付け凄いッ…!気持ち良いですッ!部長は気持ち良いですか、気持ち良いですよねッ!?」
「ふごぉ"ぉ"っ♥っ、ぉ"っ、ッッ♥♥」
声にならない声を上げ。狼は何度も乾いた絶頂に達する。
自らも腰を振り、頭を動かし、尻尾を振る。
喉奥で逸物を締め付け、舌先で浮かび上がった血管をつたい、睾丸まで舐め上げ。
「あー、射精そうッ、射精るッ!射精しますッ!!」
ずごっ、ずぼっ、どぢゅんっ♥
大きくゆっくりと腰を引き。叩きつけると。
「ぅ"ぅ"ぅ"っ!!」
最初に達するのは。狼に種を注ぐのは。
狐。
びゅぐっ…びゅぶぶびゅるぅっ♥どぶぶびゅるぐびゅぅっ♥
「おぶっ、おぼぉ"っ♥ぉっ、ぉ"ぶぅ"ぅ"っ♥んぐっ、んぐぅっ♥」
勢いよく注ぎ込まれる濃い精液を、喉を鳴らし旨そうに飲み干していく。
しかし飲み込む量に勢いが追いつかず、狼は口の端と鼻から精液を溢れさせ。
はしたなく、情けなく。淫らな色で顔を汚していく。
胃の中を徐々に満たしていく精液に悦びを見出し。乾いた絶頂はその強さを増して。
「あっ、ぁ"っ、ぁ"っ!こっちも、こっちも射精ますッ!中出しッ!ケツマンコで孕んでッ!下さいッ!!…んぅ"ぅ"ぅ"っ!!!」
その絶頂に誘われるように。狸もまた。腰を小刻みに激しく強く打ち付けて。
…どぼごぼぶびゅるぅっ♥ぶぐびゅぶぶびゅるぅっ♥どっぶっ、どぼっ、ごぼぉっ♥
注ぎ込む。これでもかと、特濃の精液を注ぎ込む。
「〜〜〜ッ…♥ッ、ッッ♥♥」
雄膣を満たされ、しゃくれ上がる逸物が前立腺を小刻みに叩き。
充足感に狼は酔いしれ、目をとろん、と蕩けさせた。
ごぐ、ごぐ、と喉を鳴らし、雄穴を締め付け、雄膣を収縮させて。
ごぶっ、ごぶっ、と粘液質な音を立てながら咳き込めばマズルや喉元、胸元を淫靡に汚した。
「はー、射精た射精た。おっ、おぉ…ちゃんと中まで吸ってくれて…」
口元から逸物を抜き取ろうとする狐。狼は名残惜しそうに逸物を吸い上げ、尿道に残っていた精液の残滓を飲み干し。
逸物の裏側に唇を落とした。
「一発目…あざ~す、部長。」
狸は胸元に流れていた汗を拭き取りながら逸物をゆっくりと抜き取る。
にゅっ、ぽんっ♥
「んひぃ”っ♥…はーっ、はーッ…♥んぐっ…ぶはぁっ♥」
拡がった雄穴から溢れ出す、射精されたばかりの精液。
口の中にも射精された精液を旨そうに飲み干すと狼は精液の臭いがたっぷりと染みついた息を吐き出す。
熱に浮かされた目に、理性や思考は感じられない。
「せんぱ~い、次どうぞ~。」
「言われんでもハメるって。ほら部長、寝転がって。」
「んっ、んっ♥」
獅子と虎は酒を適当な机の上に置くと狼に近付き、指示する。
狼は耳をパタパタと。やはり愛玩動物の様にはためかせ。腹を見せびらかすように仰向けに寝転がった。
大股を開く。お飾りと化した逸物がそびえ立ち、拡がった雄穴はトロトロと精液を溢れさせながら、もう次の逸物を求めているように収縮、拡張を繰り返す。
「どっち使う?」
「あー…俺、胸いいっすか?」
「…まぁいいけど…お前も割と好きものだよな。」
「だって…部長の雄っぱい、めっちゃ大きくなったじゃないっすか。チンポ挟んで余裕なぐらい。」
「お前が散々弄りまくってたからな。」
「という訳で!…あ、部長。いつもの。お願いしますよ?」
狼は二人の、二匹の雄の会話に耳をそばだて…虎の声が聞こえるや否や。ぴんっ、と耳を立てた。
「はひっ♥おれのッ、ケツマンッ♥チンポ捻じ込んでッ♥性処理便所ッ♥肉奴隷ッ♥ごほーびっ♥ぐれぇ”っ♥」
「…くはっ、フフハハッ…部長、可愛い。本当に可愛い。良いですよ、二発目…あぁ、いや、俺達のチンポが涸れるまで、たっくさん部長に種付けしてあげますから。」
「うっす、頑張るっす!部長の顔面ザーメンパックして!頭吹っ飛ばすぐらいイかせます!!」
「ひっ、ひひっ、いひぃ”っ♥チンポッ、チンポッ♥」
獅子は狼の広げた脚の間へ進み。虎は狼の胸板へ跨った。
硬く、熱い。狼は両腕を胸板に伸ばし、豊満な胸で虎の逸物を挟み込む。
「んぉっ…ぉっ、ぉぉぉっ…」
それと同時に逸物の先端に舌を這わせ。先走りを舐め上げる。
びくっ、びくっ、と小刻みに震える虎に、狼はにんまりと笑みを浮かべ。
ちろちろ、と舌先を動かし。
「部長、ほんとチンポ大好きですね。こいつのチンポ咥えてからケツマンぐっぱぐぱですよ?」
獅子に指摘され、狼はこくこくと頷いた。
「すきっ、しゅきっ♥熱くてっ、硬くてッ、臭くってぇ”♥チンポの臭いッ、チンポっ、全部ッ♥しゅきっ、しゅきぃ”っ♥早くッ、ケツマンッ♥一杯にッ、してぇ”っ♥」
胸で挟み込んだ逸物を扱き上げる。
ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅっ、と大きな音を立てて。先端を咥え込み、吸い上げて。
「ぉ~、ぉ~、やっぱ部長の胸最高~…えい、えい♡」
腰を揺らし。鎖を引っ張り。狼の乳首に刺激を与える。
狼は情けない―それ以上に恍惚の色を湛えた―表情で時折咥えた逸物を解放し、声を漏らした。
ぐぱっ、ぐぱっ♥ごぼぉっ♥
「んじゃあ挿入れますね。本日二回目。たっぷりイって下さい…ねッ!!」
ずぶりゅぅっ♥
「んほぉ”ぉ”ぉ”っ♥イぐっ、イぐぅ”ぅ”っ♥ケツマンッ、チンポッ、ぎでぇ”ぇ”っ♥イぐっ、イぐのっほぉ”ぉ”っ♥」
濡れた音が体内に響き渡り、それを外へ押し出すように狼は遠吠えを上げた。
全身が激しく痙攣し、しかしそれを虎と獅子によって押さえつけられて。
狼は涙と鼻水と精液と唾液で顔をぐちゃぐちゃに汚しながら。何度も何度も、はしたなく喘ぐ。
「挿入れただけでアクメしちゃって…このッ、淫乱雌ビッチがッ!てめぇの大好きなチンポでッ!てめぇの中ぐっちゃぐちゃにしてやるッ!」
獅子は鬣を荒々しく振り回しながら、欲望を隠そうともせず。
腰を強く激しく振り始める。
がごんっ、どぢゅんっ、ばぢゅっ、じゅぼっ、じゅぼんっ♥
「っほぉ”ぉ”っ♥そこっ、いぃ”っ、いいぃ”ぃ”っ♥イぐっ、しゅごっ、メスアクメッ、しゅるぅ”ぅ”っ♥ケツマンッ、こわれるぅ”ぅ”ぅ”っ♥」
「最ッ高にエロい…!俺も思いっきりイきますからッ!ほらっ、ちゃんと胸で扱いてッ!雌便所ッ!」
「ひん”っ、ひっ、いぃ”ぃ”っ♥はぶっ、あぶぅ”っ♥」
目を血走らせ、腰を押し付ける虎に狼は応える。
先程よりも強く、胸を押し付け。乳首の先端で竿部分を擦る。
ぐちゅぐちゅと淫猥な音が響いて。バールピアスの硬質部分が触れると虎はびくっ、びくっ、と全身を小刻みに震わせた。
咥え込んだ逸物が膨らみ、先走りの量を増す。
舌先を絡め、鈴口を責め立て。胸と乳首を動かし。逸物に奉仕する。
「胸で感じてるなんてほんと変態っすよッ…!気持ちいいッ…!」
「ケツマンきゅうきゅう締め付けやがってッ…そんなに気持ちいいかッ!」
「はひぃ”っ♥ぎもぢっ、ぃ”ぃ”っ♥イぐっ、イっでるっ♥どまんっ、にゃっ、ぉ”ぉ”ぉ”~~~ッ♥ぉ”っ、ぉ”~~~ッ♥」
脳の許容量を遥かに超えて送り付けられる快楽に、狼は壊れて蕩けた声を上げた。
旨そうに逸物を。上下の口で咥え込み。
張りぼての逸物を何度も何度もしゃくれ上げさせて。虎の背中と獅子の腹を限りなく透明に近い白濁液で汚し。
「部長~♡こっち向いて~♡」
「はへっ、はへぇ”っ♥ふへっ、へへぇ”っ♥お前たちッ♥のッ、チンポッ、もぉ”ぉ”ぉ”っ♥」
「さっき射精したばっかなのにですか?…も~、しょうがないな~」
狸はスマホを操作し、ぱしゃぱしゃと連写をして。
狐は先程あれだけ射精したというのにもう既にいきり立っている逸物を更に膨らませ。
両脇から狼を囲む。
「チンポッ、チンポッ♥しゅきっ、しゅきっ♥じゅるっ、んぐっ、ぶはっ、はぁ”ぁ”っ♥」
両手で逸物を掴み。扱く。
空いた胸は虎が掴み、自らが欲するままに揉みしだきながら逸物を扱いて。
「ピースピース、部長ピース♡アヘ顔ダブルピースでチンポパラダイス♡」
「お前ほんと趣味悪いな。後で俺にも写真送ってくれ。」
「あーっ、やべっ、気持ちいいッ、止まんねッ…!腰止まんねぇッ!部長ッ、そろそろ射精しますよッ!顔で全部受け止めて下さいッ!」
逸物を掴んだ両手でピースサインを作り。あられもない表情を晒して。
虎は逸物を扱き。狼のマズルに突きつける。
がごんっ、がごっ、どぢゅっ、ばぢゅんっ♥
「っほぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”っ♥ケツッ、ケツッ、しゅごいっ、のっ、っほぉ”っ、ぐるっ、グるぅ”っ…っふぅ”っ、ぅ”っ、ぅ”ぅ”ぉ”ぉ”っ♥」
「こっちもッ、射精すぞッ…!」
獅子の切羽詰まった声に。
狼は悦びを示すために尻尾をぶんぶんと振って。両脚を獅子の腰に絡めた。
そして引き寄せ。雄穴を出来る限界まで締め付けた。
「うっ、ゥ”ゥ”ッ!!グルルルルゥゥゥッ!!グォォ”ォ”ォ”ッ!!!」
根元までねじ込み。前立腺を圧し潰し。雄膣を穿つと。獅子は腰を押し付け背筋を仰け反らせながら吼えた。
直後。
どっぐ…ぶぐりゅぅっ♥ぶりゅっ、ぼびゅるぅっ♥びゅるっ、びゅぐっ、びゅぐるぅっ♥
「~~~~~ッ♥♥っぉ”っ、ぉ”っ…♥」
「射精るッ…ゥゥ”ッ!!」
ぼぶりゅぅっ♥びゅぐぶぶびゅるぅっ♥ぶりゅっ、ぶぶびゅるぅっ♥
「ぉ”っ…お”っ…ぉ”ぉ”っ…♥♥」
体内から、体外から。全身を灼く精液の熱に、狼はもはや声にならない声を上げながら。
それでも両手から逸物は離さず。身に有り余る快楽を享受する。
数十分経ったのか、それともほんの数秒だったのか。
狼にとっては無限とも思える快楽の時間。
堕ちていく、地獄から沸き立つ極楽の甘い香り。
「…じゃあ次俺ケツマン使いますね。」
「あ~、じゃあ今度は俺が口使うね~、いいですよね~、部長~♡」
「ふへっ、ふへぇ”っ♥もっと、もっとだぁ♥もっと使ってぐれぇ”♥」
果たして狼が『部長』で居られるのは。
いつまでなのだろうか。
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