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○○過ぎて童貞な龍が童貞卒業する話

  自分で言うのもアレだが俺はめちゃめちゃモテる。自意識過剰だろ、って突っ込まれそうだけどモテる。

  マッチングアプリでは毎日誰かしらから連絡が来てる。会ってヤりたいとかチンポ捻じ込まれたいとかヤリ目的がメインで良く来る。

  んでもって俺自身、そういうのを発散したくてマッチングアプリを始めたからそれはとても良い事だ。

  毎日だろうが三時間おきだろうが二十四時間耐久セックスもなんだったらヤりたい。それぐらいに性欲強いし。

  …だがしかし。俺は童貞である。何故どうしてホワイ。

  理由は簡単だ。

  「今日のは大丈夫かなぁ。」

  俺は待ち合わせ場所にしたホテルの前でスマホを見ながらポツリとつぶやいた。

  パンッパンに膨らみ上がった胸はタピオカチャレンジ余裕でクリアできた。翠にツヤツヤ輝いてる鱗は毎日手入れを欠かしていない。

  頭から生えてる角だってしっかりばっちり磨いてる。

  タンクトップを着ててもくっきり浮かび上がってる腹筋だってくびれが出来てる背中だって自慢出来るレベル。

  太腿も丸太みたいで片方ずつ、並の体格の雄なら乗せられるだろう。短パンがいつだって弾け飛びそうなぐらいぱっつんぱつん。

  股間部分に膨らみがないけどそれは俺が龍種だからである。スリットという奴だ。

  今日も今日とてもマッチングアプリで出会ったウケとヤり目的。昨日は久しぶりに抜かなかった自分を褒めたい。

  「お待たせしました。えっと…」

  あ、来た。結構ガタイがいい方の獅子。俺に比べればまぁちょい小さいけど並の雄と比べれば十分マッシブでむっちり。顔も厳つくて俺好みだ。

  雄臭い雄を雌の顔にするの、憧れるんだよな。

  「あぁ、はい。今日はお願いします。」

  「…はっ、はい…♥」

  お、もうスイッチ入ったみたいだ。獅子はぶるりと軽く震えるとごく、と唾を飲み込んだ。

  うん、大丈夫。こんだけ淫乱そうなら大丈夫。

  俺と獅子は早速ホテルに入る事にした。ヤる目的、それ以上なし。であればとっととヤって発散しよう。

  あわよくばまぁ付き合ってみたいなぁとも思うけどそれは相手次第である。

  部屋に入って。獅子も俺もそそくさと服を脱いだ。

  タンクトップと短パン、下着も脱ぎ捨てて俺は全裸に。

  獅子はジョックストラップにハーネスに首輪。おぉ、エロい。乳首ピアスもついてるしかなりヤり手だこれ。

  ドキドキしてきた。スリットの奥がどっくんどっくん言ってる。

  「はぁっ、はぁっ…はぁんっ…♥」

  獅子は俺の肉体を見つめながらぐちゅぐちゅとケツマンに指を突っ込んでいた。一気に全部の指が入るぐらい激しく。

  つん、と汗と雄の匂いにむわぁ、と含まれるのはフェロモン。すごい、ぱっと見で淫乱って分かるタイプ。

  獅子は舌をはみ出させながら俺の肉体にすり寄ってきた。

  俺もごくり、と唾を飲み込むと少し粗めに息を吐く。

  まずハグして。キスする。ぶちゅ、ぶちゅ、と粘液質な音。口の中を一杯に満たす獅子の感触と肉と雄の味。

  鼻を抜けていく芳香は俺の脳をがつん、と殴りつけるみたいに強烈で最高。あったかくて気持ちいい。

  俺は獅子の背中に腕を回し、強く抱きしめる。獅子は愛おしそうに俺の背中や脇の鱗を撫で、もっちりとした内皮に手を這わせる。

  ゴツゴツとした手が、ぷにぷにとした肉球が心地良い。ぶる、と背筋が快楽に震えた。

  やがて唇を離すと、獅子は膝をつき、俺の股間部にマズルを這わせた。

  うん、これならきっと大丈夫。俺、童貞卒業おめでとう。

  ぱんぱかぱーんと脳内でファンファーレ。

  獅子は俺のスリットに舌を這わせると、そのまま俺のスリットの中へマズルを突っ込んだ。熱い。唾液もマズルも熱くて、気持ちいい。

  これからもっと気持ちいい事が出来るんだな…!

  獅子は俺のスリットの中を探り…それを見つける。咥えられる。牙がちょっと刺さるけど心地良い痛みだ。

  …そこで獅子はちょっと怪訝そうな表情を見せる。なんというか、未知の物体に遭遇したみたいな。

  え、いや、大丈夫だよ大丈夫うん。

  獅子は咥えこんだそれをゆっくりと。俺の中から引きずり出す。

  ずろろろっ、ずるろぉっ♥

  「…ひっ…」

  中から漏れ出るそれ…まぁ俺のチンポだ。それを見ると獅子は小さく引きつった声をあげた。

  大丈夫!大丈夫だって!

  そう脳内で叫びつつ俺は獅子の頭を片手で掴んだ。

  俺のチンポは膝をついている獅子のマズルを超え、たてがみを通り抜けた。

  「こ、これ…も、もう、フル?」

  獅子の震える言葉に俺は首を横に振った。

  勃ち始めているがまだ俺のチンポは臨戦状態ではない。が、既にその大きさは目の前の獅子のチンポよりも遥かにでかく太く長い。

  どくんっ、どくんっ、と血管が浮かび上がって、少しずつ硬くなってきてるけどまだまだ勃つ。

  肉でできたかえしが獅子のマズルを軽く傷つけるけど、獅子はそれよりも畏怖の方が上回り始めてる…ように俺には見える。

  いや違う違う大丈夫大丈夫。うんうん。

  獅子は表情を引きつらせながらも俺のチンポとタマに舌を這わせ、竿を扱き始めた。

  あ、ほんとに慣れてるなぁ。すごい気持ちいい。俺と会うのも初めてなのに俺より気持ちいい所知ってる感じだ。

  チンポに熱が集まってきた。うん、勃ってきた。いい感じだ。

  ムクムクと更に膨れ上がってくチンポ。それは一回りも二回りも大きくなって…

  「ひっ…ひぃっ…」

  獅子は小さく声をあげた

  いや違うよね、恐怖とかそういうんじゃないよね、挿入るよね?イケるって大丈夫!

  獅子の横顔に手を這わせると俺は…一応聞いてみた。いや分かってるけどね答え分かってるけど!

  「挿入ります?」

  「…無理…これは…無理…」

  獅子は首を横に振った。

  あぁ、ですよね…

  そう思いながら俺はため息を吐いた。

  胸元まで届く、っていうか顎下まで届いてる長さ。胴体の半分以上はある太さ。鉄とか金属系にも負けない硬さ。

  そんな俺のチンポを前にすればどんな淫乱ウケだって恐怖してしまうのである。

  [newpage]

  モテるけど童貞、ってのはこういう話である。

  いや確かにデカいチンポ欲しいなーとは思った。思ったしどんどん大きくなってくのは嬉しかった。

  けど限度ってもんがある。いくら立派なチンポでも受け入れられるウケが居なければお話にならない。

  そんなこんなで俺は今日もマッチングアプリを探るのである。

  いやほんとヤりたい。ヤりたくて仕方ない。自分の手以外にザーメンぶちまけたい。

  オナホだって一般の奴は入って精々先端。特注品を頼んでみたけどトゲみたいな返しで一発アウト。

  あー、マジ居ないかなー。俺のチンポ受け入れるウケ。

  はぁぁぁ、とため息を吐いて俺はスマホの画面を消した。今日は珍しく連絡が来てなかったな。

  家に居てもムラついて一日オナって終わりそうだから何となしに俺は街に繰り出していた。

  ワンチャン誰かに誘われないかなぁ、という淡い淡ーい期待である。もう何回目だろう、こうやって街に理由もなく繰り出すの。

  とりあえずエログッズのある店にでも行こ。そう思いついた俺はのしのしずしずしと道を歩き始めた。

  街のど真ん中、ではなく端っこの方。人通りもまばらで雑然としてて清潔とは言い難いけど…この雰囲気は嫌いじゃない。

  お目当ての店へ曲がり角を一つ曲がった時に。

  「あの、すいません。」

  俺は後ろから声をかけられた。くる、と振り向くとそこに居たのは、見覚えの無い狼だ。

  最初は声のかけ間違いかと思ったけど…

  「あ、俺?」

  「はい。」

  なんだろう。こうやって声をかけられるなんてほぼほぼ経験した事ないから分からん。人間違い、って訳でも無さそうだし。

  疑問符を抱く俺に…狼は少し近付いて。

  「その…僕と、シませんか?シてくれませんか?」

  「…はい?」

  一瞬時が止まった。いやだっていきなり街中でヤりませんかなんて言われたらそりゃ戸惑うだろう。

  戸惑いを隠しきれない俺に、狼はするすると近付きはぁっ、と熱い息を漏らした。

  頰は紅潮して、目もトロン、としててうわ、本気だ、っていう感じである。

  こういう展開ほんとにあるんか?っていうかなんかドッキリとか撮影とか怪しい奴?

  とかとか混乱してる俺に畳み掛けるように、狼は俺の体に抱きついてきた。ぱっと見は細いんだけど結構力強さを感じる。

  「さっき、貴方を見かけてから…ずっとお腹疼いて、仕方ないんです…だから、僕の事、抱いて下さい…我慢、できない…♥」

  えぇ、えぇ?

  混乱の極みに達した俺に、狼はやっぱり熱い吐息を漏らして尻尾を振る。

  視線を下ろすと、服の谷間から狼の胸が見える。ぷっくりと膨らみ上がった乳首にぶら下がるのは大きめのリングピアス。

  チェーンが腹の方へ伸びていて耳を良く済ますと時々シャラシャラと音が聞こえる。

  股間は膨らみ窮屈そうだ。っていうか先端がもう濡れてる。

  「ねぇ、ねぇ♥龍のお兄さん…♥」

  狼の尻尾と手が俺の股間へ伸びてきた。

  [newpage]

  で。

  モテるけど童貞の俺はグイグイくる狼の手を振り払う事など出来る訳もなかった。

  路地裏にあるホテルに早速入り…っていうかむしろ俺が連れ込まれた感じになってるけど。

  混乱と戸惑いに頭がついていっていない俺はベッドに腰掛け…目の前の狼をただただ見つめていた。

  狼はというと…

  「ふふっ、んふっ、んふふぅっ♥はぁっ、はぁっ♥」

  荒く甘い吐息を漏らしながら早速ジョックストラップ一枚になっている。

  その身体つきは一言で言うならエロい。二言で言うなら凄くエロい。

  細いながらもしっかりと鍛えているのだろう、無駄のない肉体。胸や腹にはそれぞれしっかりと谷間が出来ている。

  乳首にぶら下がっているのは大きなリングピアス。それぞれのリングピアスにはチェーンがついていて股間の膨らみへ…まぁチンポの先端にもリングピアスがついているのだろう、そこに繋がっている。

  ヘソには♂のマークを下向きにして横棒を一本入れたような、見た事のない造られたマークのピアス。

  仄かに漂うのは雄と汗と、そしてどこか甘いような、そんな香り。

  「ほらぁ、龍のお兄さん、早く、早くぅ♥」

  狼は蕩けるような声を上げながら俺の目の前で腰をくねらせ、俺を誘惑してくる。

  えぇ、えぇ…?

  いや何これ。ほんの数分前に出会った見知らぬ狼にホテルに連れ込まれておねだりされるってどう言う状況?

  とはいえ。混乱は加速しているんだけど、目の前の狼は本当にエロい。目つきも仕草も、何もかんもがエロい。

  俺はごくり、と唾を飲み込むと身につけてるタンクトップと短パンを脱ぎ捨てると全裸になる。

  狼は俺の肉体を見ると全身をぶるりと震わせ尻尾をブンブンと振りながら俺へと近付いた。

  「んふっ、んふふぅっ…エッチな体でぇ…♥」

  「そ、それはどうも…」

  狼は俺の膝の間に入り込むと膝をつき、迷う事なく俺の股間へマズルを這わせた。そしてそのままスリットへマズルを突っ込み…

  俺のチンポを咥えこむ。

  嬉しそうに目を細め、狼は俺のスリットの中からチンポを引き摺り出した。

  ずるるぉっ、ずるろろぉっ♥

  自分でも気がついていなかったけれど、俺のチンポは既に勃起しかけていた。胸元にまで届く長さに胴体の半分ぐらいの太さ。

  まだそこまで硬い、と言うわけではないが血管がぐるぐると巻いて硬くなりかけているチンポ。

  狼はそれを見ると…

  「すっごい…おっきぃなぁ…♥んふっ、ふふっ、うふふぅっ♥」

  怖がる様子はまるでない。むしろ嬉しそうに頬を釣り上げ、目尻を下げながらうっとりと俺の竿に頬擦りをした。

  そしてそのまま横部分を、竿の裏側を。舌で舐め上げていく。

  「ぅ“ぅ”っ…ぁ“っ…」

  ヤバい。めっちゃ気持ちいい。狼の舌がピンポイントでゾクゾクする場所だけ通り抜けてく

  あまりにも気持ちよくて、俺は呻き声を上げながら腰を震わせ、我慢汁を自らの顔に、そして狼の全身にぶちまけてしまった。

  どくんっ、どくんっ、と全身が心臓になったみたいに激しく鼓動する。

  「お兄さん、初めて?…ふふっ、嬉しいなぁ、こんな立派なチンポの初めて貰えちゃうなんて…勇気出して声掛けて良かったぁ♥」

  愛おしそうに俺のチンポへと軽くキスをすると狼ははぁっ、と熱く息を漏らし、我慢汁を舐めとり…

  ベッドに四つん這いになった。

  「おにいさん、そのおチンポで、僕のケツマン一杯にしてぇ♥早く、はやくぅ♥ぼく、我慢できないよぉ♥」

  そして俺にケツを向けて、腰をくねらせ尻尾を振る。ぽっかりと拡がってるケツマンはぐぱぐぱと動き回って、汁を溢れさせていた。

  …混乱よりも、戸惑いよりも。

  ヤりたい。ヤりたい。ヤりたい。

  チンポがどんどん熱くなって、大きくなって、膨らんで。我慢出来ない。

  もう状況とかそういうの、どうでもいい。目の前にチンポを欲しがってるウケがいて準備万端。俺も今ので完全に勃起した。

  顎下まで届くし、胴体の半分以上の太さ。我慢汁も止めどなくびゅるびゅる出てるし、今すぐぶちまけたい。

  「んふっ、ふふっ、んふふふはぁっ♥はっ、はぁっ、はぁ…んっ♥」

  ガァァァッ!!

  狼の嬉しそうで妖艶な吐息に。俺は自分でもびっくりするぐらいの咆哮を上げると狼の体に飛び込んだ。

  両手首を押さえ込み、全身の体重を狼の背中にかけて、チンポを充てがう。

  腰がガクガクと震え、頰が釣り上がってしまう。唾を飲み込むことも忘れて、垂れた唾液が狼を濡らして。

  俺は一気にチンポを狼のケツマンへねじ込んだ。

  ずぶごぉっ♥がづっ、どぢゅんっ、ごぢゅづるぅっ♥どごぉっ♥

  「ォ”ォ“ォ”ォ“ッ♥ァォォ”ォ“ォ”ォ“ンッ♥」

  「ゥゥゥゥ”ゥ“ッ…ゥ“ゥ”ッ!!」

  狼のケツマンの中は、とてつもない気持ちよさだった。手でオナってた時の気持ち良さがおままごとみたいな気持ち良さだ。

  きゅうきゅう締め付けてくるケツマンの入り口。中は程よい感じで吸い上げて絡みついて、チンポ全体を扱いてくれている。

  「ぉ“っ、ォ”ォ“ッ♥ぎもぢっ…いひぃ”っ…♥はじめて…そつぎょ…おめっ…ォ“ォ”ォ“ッ♥♥」

  駄目だ我慢出来ないもっと気持ちよくなりたい犯したい射精したい。

  狼の言葉も聞かず俺は我武者羅に腰を振りはじめた。抜き差しを繰り返す度に狼は気持ち良さそうな声を上げ、全身を痙攣させていた。

  俺の動きに合わせ、漏れ出る声。締め付けるケツマン。覆いかぶさっていてよく見えないけれど、その顔は崩れて蕩けて、下手なAV…いや、どんなウケよりもエロい。

  もっともっと。奥まで、奥まで、気持ちよくなりたいおかしたい一緒になりたい。

  俺は兎に角我武者羅に。腰を振り、肉体を押し付け、狼の肩に噛み付いた。

  「ぉ”っ、ォ“ォ”ッ♥りゃぇっ、しょこっ、ォ“ォ”ォ“ッホォ”ッ♥イぐっ、イぐイぐイグゥ“ゥ”ゥ“ゥ”ッ♥」

  びゅるぅっ、びゅるぅぅっ♥ぐびゅぅっ、ぐびゅぅっ♥

  そうすると狼は一際大きな声を上げ、チンポを爆発させていた。ザーメンが噴き出し、ベッドを濡らした。

  ヤバい。より締め付けが良くなって、ケツマンの動きが激しくなって、俺のチンポを更に強く確実に扱いて。吸い上げて。

  おかしたい犯したいもっと奥まで入れたい射精したい射精したい達したい注ぎたいいっぱいにしたい孕ませたい

  気持ち良さのあまり、俺は訳が分からなくなって狼の体を持ち上げた。

  背面座位、っていう言葉だけ知ってる。実践するなんて、出来るなんて夢にも思わなかった。

  「ゥ“ゥ”ゥ“ッ、ゥ”ゥ“ゥ”!!」

  気持ち良すぎて腰と頭とチンポが爆発しそうで。俺は唸り声をあげた。

  狼の腹触ってみる。今は俺のチンポの形がはっきりと浮かび上がって。俺のチンポでケツマンがいっぱいになってる。そして気持ちよさそうに舌をはみ出させて目を上に向かせて頬を釣り上げさせて。

  「イぐっ、イっでるっ、りゃめっ、しょこっ、ぢゅがれだらっ♥りゃめぇ“ぇ”っ♥」

  ここが気持ちいいんだろうな。ゴツゴツしてる硬いとこ。俺はそこを重点的に責めた。腰を振り、深く深く何度も何度も抉って。

  「ヒィ“ィ”ッ♥ィ“ィ”ゥ“ォ“ォ”ッ♥お“っ、ぉ”ぉ“っ、ォ”ォ“ッ♥」

  狼は後ろ手に俺を抱き寄せ、しっぽを腰に絡めてきた。

  射精したい射精したいイきたい注ぎたい孕ませたい犯したい

  「ガァァァァッ!!!」

  どっぶ…

  「ぁ“っ、ぁ”っ…♥」

  ごぶぶびゅるぅっ♥ぶびゅっ、ぶぶびゅぐるぅっ♥どぶぶっ、どぼっ、どぼぼごぼぉっ♥びゅぶぶびゅるぅっ♥

  「〜〜〜ッ♥」

  気持ちいい、腰、とまんね、チンポ、おかしくなるっ、でもっ、射精るっ、射精てるっ、とまんねぇっ…!

  狼の声はどんどん言葉じゃなくなってきて。

  「おぉ“ぼっ、ごぼっ、ごぼぉ“っ♥はぶぼぉ”っ♥」

  腹がパンパンに膨らんで、口と鼻から俺の射精したザーメンが溢れ出して、ぐちゃぐちゃに濡れて、エロい。

  初めては、とてつもなく気持ちよかった。天にものぼる、っていうのはこういう事を言うんだろうな。

  けど。けれども。

  「っほぉ“っ…♥ぉ”っ、ぉ“っ…もっろぉ、もっろぉ”っ♥もっろおがひれぇ“っ♥」

  俺の思いが伝わったみたいに。狼はおねだりをしてくれた。

  凄い。普段は一回射精すれば十分満足できるのに。

  もっともっともっともっと。

  「ヤるっ、ヤりたいッ!」

  俺は萎えていないチンポを更に勃起させて、腰を再び振りはじめた。

  俺はマッチングアプリを退会した。もう必要無いし。

  新着メッセージを確認する。

  『今日もヤろうね。また孕ませて欲しいな♥』

  そして添付された画像に写るのはぼっこりと腹を膨らませ、アヘ顔を浮かべた狼と俺。

  すげぇ良かったな。初めて卒業は本当に気持ちよかった。なので。

  『もちろん!』

  そう返し、スリットの奥のチンポを少しだけ膨らませるのだった。

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