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悪い事をしたミノタウロスがお仕置きされます

  遠い世界のお話。魔法と剣が栄える世界。

  とある所に、それはそれは大層恐ろしい人の天敵となる化け物がいました。

  牛の頭。大きく膨らみ上がり、谷間を作り上げているにも関わらず引き締まり硬い胸板。丸太のような腕。くびれを作る背中。くっきりと影を作り上げる腹筋。子供の胴体以上の太腿。ぶら下がる逸物は萎えていてなお大人の腕ほどの大きさと太さ。

  牛頭人体の、ミノタウロスです。

  普通の戦士では両手で持ち上げることも困難な大斧を両手に持ち、持ち前の肉体と力で人々をねじ伏せ、思うがままに暴れまわる。

  人々はとてもとても困っていました。

  時に雌や家畜をさらい、喰らい、犯し。壊滅し、逃げ延びた村は一つや二つではすみません。

  このまま蹂躙され続けてしまうのか。どうしようも出来ない人々は、必死に対抗策を考え、開発し…

  そして。いくつかの魔法を完成させました。

  [newpage]

  「ぶもっ、ぶもぉっ…?」

  いつものように村を襲うため、意気揚々と村に飛び込んだミノタウロスは首を傾げました。

  いつもなら、どんな時間であろうとも必ず人がそこにおり、ミノタウロスの姿を見ると悲鳴を上げていましたが、今は誰もいません。

  かといって村から人の気配がしない、というわけでもありません。家の窓からは灯りが漏れているのです。

  流石に怪訝に思うミノタウロスでしたが、そこでミノタウロスは気が付きました。

  足が勝手に動いているのです。

  なにかがおかしい。そう思いながら、ミノタウロスはぶもぉ、と一つ鳴き声をあげます。

  村の中。少し開けた場所には…人々がいました。

  雄の群れです。ですが、やはりいつもと様子が違います。

  ミノタウロスを見ても驚きも隠れもせず、ただ、笑っているのです。

  何を笑っている。

  不愉快に思ったミノタウロスは両手に持っている斧を振りかざそうとしました。

  すると、どうでしょう。

  雄の群れの先頭に立つ、屈強な雄がベルを鳴らしました。

  そうすると手から力が抜けていくではありませんか。

  どうなっている、何が起きている。

  訳がわからないミノタウロスはただただ困惑するばかりです。

  「まさかここまで効くとは…」

  「ただこれだけでは動きを封じただけ。…他のも試してみるぞ。」

  雄達もまた、驚きの表情を浮かべながら、しかしどこか嬉しそうに。声を上げます。

  別の雄が、ミノタウロスの耳元へ、別のベルを近づけます。

  からん、からん、と。澄み渡った音が響きました。

  「ぶもっ…?!」

  その音を聴くと、ミノタウロスはびくんっ、と全身を痙攣させました。

  自分の脳に、もう一人自分が生まれたような感覚。思考が二つ、入り混ざる不気味な感覚です。

  新たに生まれたもう一つの思考は、もう一つの思考に呼びかけます。

  彼らの言う事を聞くんだ。そうすれば今までよりもっともっと楽しく、気持ちいい事がある。

  ベルの音を聴き続けると、その思考はどんどん大きくなります。

  そしてもう片方の耳に、また別のベルの音が響きました。

  ベルの音の後に、声が聞こえます。

  今からお前が見るものは、お前の大好物だ。興奮するものだ。

  目の前が真っ暗になりました。何が起きたのか、分かりません。

  けれど目の前が真っ暗になるのは、直ぐに治りました。

  そんなミノタウロスの目の前に新たに見えたのは、雄達の逸物です。

  ミノタウロスの逸物とは比べられない、貧相なものです。

  これが大好物?興奮する?

  そうだよ。これが大好き。興奮しちゃう。

  「チンポしゃぶって欲しいなー。」

  言う事を聞いて?

  躊躇するミノタウロスですが、新たな思考はミノタウロスの体を勝手に動かします。

  ミノタウロスは口を開くと目の前の逸物を咥え込みました。

  ちりん、とベルの音が聞こえました。

  「〜〜〜〜ッ!?…ッ❤︎」

  背中に稲妻が走りました。だけど、それは辛いものや、恐ろしいものではありません。

  雌を犯している最中に得られる充足感。雌へと種を注ぎ込む愉悦。それらを感じている時の快楽。

  それをより強く大きく激しくしたものでした。

  からん、からん、とベルの音が聞こえます。

  気持ちいいでしょ?気持ちいいなぁ。もっと、もっと欲しいなぁ。

  口だけじゃないよね。もっと、別の場所。

  「ぶもぉ、ぶもぉ❤︎」

  ミノタウロスは鼻を鳴らしながら逸物に舌を這わせ、頭を動かし始めました。

  じゅぼっ、じゅぼっ、と口腔内の粘膜がこそがれると、稲妻はその強さを増していきます。

  「効いてる効いてる。」

  何が効いているんだろう。

  分からないけれど、いいんじゃない?ほら、口でチンポを咥えてしゃぶると、とっても気持ちいい。

  「新しい家畜のミノちゃんにピアスプレゼント〜。」

  ミノちゃん。そう、ぼくはミノちゃん。

  家畜?そう。家畜。彼らに喜んでもらうのが一番気持ちよくて、幸せな事。

  ばちんっ、と耳に穴が空きました。

  痛くありません。不思議と痛くありませんでした。むしろどこか誇らしい気持ちでもありました。

  空いた耳にはドックタグと居場所を知らせるベルがぶら下げられました。

  「ぶもぉっ、ぶもっ、ぶもっ❤︎」

  ミノタウロスは逸物から溢れ出る先走りを舐めとりながら鼻を鳴らしました。

  「じゃあミノちゃん、乳牛にしてあげるから四つん這いになって。」

  乳牛。そうだよ。

  ミノタウロスは逸物から口を離すと四つん這いになります。

  雄の一人がミノタウロスの後ろに立つと、逸物をミノタウロスの尻に押し付けました。

  「これからケツにチンポぶち込んで、たっぷり種付けしてあげるからね。そしたら立派な乳牛だよ。」

  逸物を、尻に。乳牛に。大好きで興奮するものを尻に入れられて、種付けされる。

  それはとっても気持ちいい事。

  「ぶもっ、ぶもぉっ❤︎」

  「んじゃ早速。…っと!」

  「ぶっ…もぉ“ぉ”ぉ“ぉ”っ❤︎」

  一気に雄穴を割り拡げる逸物の熱にミノタウロスは大きな声をあげました。

  痛みはありましたが、それ以上に気持ちよく、ミノタウロスは目をぐるんっ、と上に向かせると背筋を仰け反らせました。

  どんな雌を犯しても、極上の馳走を喰らっても、味わった事のない、凄まじい快楽でした。

  ベルの音が聞こえます。

  すき、すき、すき。チンポ大好き、種付けされたい、奉仕したい、家畜になりたい。

  僕は、家畜。なりたい、家畜になりたい、それ以外に無い。

  「フッ、ぅ“っ!」

  ミノタウロスの中に逸物を挿入した雄が腰を振り始めると、ミノタウロスの頭の中は快楽でいっぱいになって、それ以上何も考えられなくなりました。

  気持ちいい、もっと、もっと、奥まで、チンポ欲しいっ❤︎

  ミノタウロスの願いを叶えるように、雄達はそそり立った逸物をミノタウロスのマズルにいくつも押し付けます。

  ミノタウロスは迷う事なくそれを咥えこむとしゃぶり、舌を絡め、吸い上げます。

  雄達が気持ちよさそうな声をあげ、逸物を跳ねさせると頭の中をいっぱいに満たす快楽がもっともっと大きくなることにミノタウロスは気が付きました。

  だから、もっと。奉仕しよう。

  ミノタウロスは口だけでは足りないから、両手で、胸で、脇で。逸物を受け入れることにしました。

  「一瞬で家畜化出来ちまったなッ…!」

  「おらっ、チンポうめぇか家畜!」

  「ぶもっ、ぶもぉ”っ❤︎ぉ“っ、ぉ”ぉ“っ❤︎」

  「あー、ミノちゃん可愛い、射精したくなっちまった♡」

  雄達の言葉一つ一つが、快楽になります。ミノタウロスは必死に奉仕します。

  そうすればもっと気持ちよくなれるから。

  雄達は逸物の先端をミノタウロスに向けると逸物を扱き始めました。

  がぱぁ、と尿道が拡がるのが見えます。びくん、びくん、と跳ねるのが見えます。

  「口開けろッ、ミノちゃんッ♡」

  言われた通りミノタウロスは口を大きく開けました。もわぁ、と生臭い雄の臭いが湯気と一緒に上がって。

  いつのまにか大量に溢れ出していた唾液がだらだらこぼれました。

  「ぅ”ぅ“っ!!」

  「「ぁ”っぐっ♡」」

  ぼびゅぅっ❤︎ぐびゅうっ、びゅるぅっ❤︎

  「ぶもっ!?」

  逸物から一斉に飛び出した精液がミノタウロスの顔をべっとりと濡らし、酷い匂いを立てます。

  「チンポ汁塗れ、可愛いなぁ。気持ちいいよね?チンポもチンポ汁も大好きな淫乱家畜ちゃんだし。ね?」

  チンポ、すき、チンポ汁、すき、たね、すき、種付け、すき。

  「ぶもっ、ぶもぉ“っ❤︎んじゅるっ、んはっ❤︎」

  ぐちゃぐちゃと咀嚼しながら、ミノタウロスは精液を次々に飲み込んでいきます。

  顔に射精された精液を全て飲み込み、口を開くと…雄達は笑顔でミノタウロスの頭を撫でました。

  「そろそろこっちもっ…!」

  雄穴を犯していた逸物が、ミノタウロスの奥へ奥へ進んでいきます。

  ごりゅっ、ごりゅっ、と前立腺を押し上げ、押し潰します。雄の腹が尻にぶつかると激しい音が鳴りました。

  「ぶもぉぉ”ぉ“ぉ”っ❤︎ぉ“ぉ”ぉ“っ❤︎」

  腸壁を圧迫され、拡げられる感覚は、天にも昇る心地でした。目の前がちかちかと霞み、目を開けていることも難しくなる程です。

  どくっ、どくっ、と逸物が大きく跳ね、鼓動が伝わってきました。

  ぶるぶると震え、睾丸が押し付けられます。

  「っらあぁぁぁっ!!」

  びゅっ…ぐぅぅうぅぅっ❤︎ぼびゅうっ、ぼびゅっ、ごぶっ、どぶぅっ❤︎

  「ぉ”っ…ぉ“ぉ”っ…❤︎❤︎」

  腹の中を満たす精液。熱く、果てなく。頭の中をいっぱいに満たしていた快楽が、何倍にも膨れ上がっていきます。

  「ぉ“ッ…❤︎」

  ミノタウロスは声も上げられず。全身を小刻みに痙攣させました。

  「メスイキめっちゃしてるっぽいな、チンポから先走りめっちゃ出てる。」

  メスイキ。そう、メスイキ。これからいっぱいしてもらえるよ。

  「ぶっ…もぉ”っ…❤︎」

  ミノタウロスは壊れた笑顔を浮かべながら、舌なめずりをしました。

  ぷっくらと大きく膨らみ上がった乳首と逸物には、カップとホース。

  首輪に鼻輪。ドックタグに刻まれた横棒と縦棒。

  「今日も大変だったなー。」

  「んだな。発散すんべ。」

  雄の声に、ミノタウロスは目をさまし、舌をはみ出させました。

  「ミノちゃん、今日もたっぷり種付けしてあげるからね。」

  「ぶもぉっ❤︎」

  「その前にミノちゃんも発散したいよね。ほいっと。」

  そう言うと、雄は指を鳴らしました。直後、カップの中は真空状態になって…

  「ぶもぉぉぉぉっ❤︎ォ“ォ”ォ“ォ”ッ❤︎❤︎」

  びゅるるぅぅっ❤︎びゅっ、びゅぅっ、びゅびゅぅっ❤︎

  カップの中はあっという間に、ミノタウロスの乳と精液でそれぞれいっぱいになりました。それでもまだ、ミノタウロスの乳と精液は出てきます。

  「ぉ“っ、ぉ”ぉ“っ…❤︎」

  「搾りながら種付けしてやっか。」

  「だな。ほれミノちゃん、チンポだよ。」

  むわぁ、と蒸れた汗の臭いと雄の臭いを放つ逸物にミノタウロスは一も二もなくしゃぶりつきました。

  「ケツマンにもしっかりとな。」

  「ぶもっ、ぶもっ…ォ”ォ“ォ”ッ❤︎❤︎」

  大きく野太い嬌声が小屋の中に響き渡りました。

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