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レオ国王が臣下たちの前でオナニーした後犯される話(通常Ver)

  普段は松明を幾つも灯し、訪問者を明るく照らし出している王の間。

  しかし今は松明は片手で数えられるほどしか灯されておらず、夜の闇に侵食されている。

  「こ…国王…」

  臣下の戸惑いを隠し切れていない声に、獅子の頭を持つ屈強な雄―レオは牙を食い縛る。

  戦場から戻った後から体の火照りがまるで収まらない。

  戻った直後、体が火照り、興奮し、昂るのは至極当然のことだ。

  だがレオの肉体の昂り。それは一向に収まる様子を見せなかった。それどころか、体内にマグマが駆け抜けているかのように、熱い。

  頭がおかしくなってしまうのではないかと思うほどの熱。マグマですらこの熱の前には霞む。

  「すま…ないっ…俺はッ…俺ッ…はぁっ…!」

  数人の臣下達に囲まれ、レオはふらふらと力なく玉座の前に座り込む。

  身に着けているのは豪奢なマントと、紅い褌。それだけであり…雄そのものである肉体は惜しげもなく夜の闇に晒しだされる。

  紅い褌は、先端がぐちょぐちょに濡れ、膨らみ切り、時折びくんっ、びくんっ、と傍目に見ていて分かるほどに脈動していた。

  呪いの類だろう。自分でも気付かぬ内に攻撃を受け…そして国に戻り。こうして限界が訪れるまで気が付かなかった不覚に。レオは更に強く牙を食い縛る。

  このまま何もしなければ、気が触れる。数多の危機を乗り越えてきたレオ自身、それは分かっていた。

  そしてこの疼きがどのようなものであり、どう解消するべきか。それも分っている。

  これ以上無い程、屈辱的で、恥辱的な手段である。

  レオははぁはぁと苦しそうに息を吐くと唾液をたらり、と零し鬣を濡らしながら。

  「つぁっ…!」

  大きく股を開くと臣下達の前で紅い褌を取り払った。

  ぶるんっ、と肉が跳ねるような音が王の間に響き渡り…巨大な逸物が臣下達の前に。夜の闇に。一輪の花のように。晒しだされる。

  その大きさは半端なものでは無い。受け入れられる雌や雄の方が少ないだろう。

  そしてこれを受け入れられた者はその頑強さや屈強さ。圧倒的な支配から虜にされるほどの逸物。

  血管が浮かび上がり、今もなお逸物を膨らませようと血液を流し込んでいるのが、見える。

  先走りが既に溢れ出し、竿部分を濡らし、尻の谷間に落ちていく。

  「はぁっ、はぁっ、はぁっ…!」

  呼吸を荒げ、レオはその剛直に片手を添えた。そしてもう片方の手を、自らの尻の谷間に伸ばす。

  ひくひくと蠢く雄穴はそこを塞ぐものを求めて汁を垂らしていた。相当な時間耐えていたのだろう、指でなぞるとぐちょぐちょと音を立てレオに快楽を与える。

  ぞくぞくと背中を震わせ。しかし羞恥から顔を生娘のように真っ赤にし。レオは片手で逸物をしごき始めた。

  上下に動かす、単調な自慰。垂れた先走りがぐちょりぐちょりと雄穴以上に大きな音を立て、静まり返った王の間に反響する。

  臣下たちはレオのその自慰から目を離さない。いや、離すことが出来ないのだ。

  極上の彫刻を思わせる美しさ。そしてその美しさを妖艶に変えていく肉の音。呼気を荒げながら全身を上気させ、快楽に身をやつす王。

  惹きつけられる。魅せつけられる。

  「ぁ”っ、ぉぉ”っ…!」

  声を噛み殺しながらレオは逸物を扱く速度を少々早めると雄穴に太い指を添える。撫でまわし、たっぷりと腸液を指にからめると。

  まずは、中指をゆっくりと挿入していく。蠢いていた雄穴は悠々と中指を受け入れた。そう、あっさりと。

  「んぅっ…!」

  眉をしかめ、全身を震わせ、レオは背筋を仰け反らせる。尻がわずかに浮き、臣下たちから中指を受け入れた雄穴が見えることだろう。

  見られている。見られながら、はしたなく、自慰をしている。

  収まらない火照り。気が触れてしまいそうな火照りが、収まった。代わりに、羞恥から全身が別の意味で火照り始める。

  どくんどくんと大きく心臓が跳ね、全身に血液が回っていくのがレオにはわかった。

  中指を動かし、ぐりぐりと少々強く前立腺を突き、撫でる。

  「ぉぉぉっ…!」

  眉のしわが、深く刻み込まれていく。それは決して苦痛からくるものではない。

  屈辱。恥辱。そして快楽に、幸福に、恍惚。悦楽。

  中指を数度抽送させると腸液が掻き出され、淫猥なにおいを立て始めた。

  それはレオ自身の敏感な鼻に届き…目じりを下げさせる。舌がはみ出る。心地よさが増していく。

  こんな姿を見られながら、はしたなく。なんと愚かな事か。

  「ぉぉっ…ぉ”ぉん”っ…!」

  レオはそう思いながらも、手の動きを止めずにいられた。そう思うことが悦楽を増幅させ、本能を掻き立てる。

  中指だけでは足りなくなったのか、レオは中指を一度抜き取ると今度は人差し指を添え、同時に雄穴へ飲み込ませる。

  僅かに締まり、きつい。が、そこを無理矢理拡げていくのは。

  「んぉ”っ…!」

  びくんっ、と逸物が跳ね、先走りがレオの胸に降りかかる。べっとりと濡らし、雄の臭いを立て。

  その臭いが、更にレオを快楽へ堕としていく。逸物を扱く手。その速度がさらに上がった。昇り詰めたい。

  射精したい。もっと激しい快楽が欲しい。欲望が高まる。

  なんと恥ずべき事か。見られながら。見られながら。

  「ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ!ぉ”ぉ”っ!!?」

  腰をがくつかせ、レオははしたなく声を上げる。抑えきれない。声を、快楽を、抑えきれない。

  ぐちゅぐちゅと粘液が擦れる音が大きく、早く、激しくなる。

  脈動する逸物から先走りが大量にあふれ出し、雄穴を濡らした。濡れた雄穴を拡げ、かき混ぜ。前立腺を何度も何度も小突き上げる。

  腰の奥が痺れるような快感。そしてその快感は徐々に大きくなりレオを苛む。

  何とか起こしている体は汗と先走りでてらてらと妖しく光り、蠱惑さを増す。ごくり、と臣下の唾を飲み込む音すら聞こえた。

  「ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ…!ぉぉ”っ…!!」

  レオの声が切羽詰まったものへ変わる。獣のような唸り声が混ざった。

  雄の勇壮さを持ちながら、しかし雌のようにどこか艶っぽく。

  腰の奥で渦巻いていた快感が、脊髄を駆け抜ける。脳に届くと。

  「ぉ”ぁ”ぁ”っ…!!!ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ…!射精るッ…!!」

  確信。レオは手の動きをさらに早め、激しくした。絶頂の予感。快感の波が狭まり、押し寄せ。

  睾丸がぶるぶると震え、逸物がびぐんっ、と大きく跳ねる。きゅう、きゅう、と雄穴が締まりを強くし、レオの指をみちみちと咥え込んだ。

  直後。

  「ォォォォォ”ォ”ォ”ォ”ッ!!!!」

  レオの遠吠えが、王の間に響き渡る。

  …びゅううっ!!びゅるっ、ぼびゅっ、ぼびゅるるぅぅっ!びゅぐびゅぐっ、びゅるぅっ!

  逸物が弾け飛んだのではないか。そう錯覚するほど強く激しい快楽にレオは背中を仰け反らせる。

  噴き出す精液はレオの胸や腹をたっぷりと濡らし、床に水溜りを作っていく。

  濃さも量も、並大抵のものではない。雌の中に出せば、確実に孕むだろう。それほどの密度と質量を誇る精液。

  全身を濡らし、強い雄の臭いを放つ。快楽の余韻にレオは目を潤ませ、はぁはぁと何度も息を吐いた。

  射精しながらもなおレオは逸物を扱く。びゅうっ、びゅっ、びゅっ、と断続的に精液が噴き出し、それが収まると。

  「はぁっ…ぁっ…はぁっ…すまっ…ない…」

  消え入りそうな声で。レオは顎下にべっとりと付着した精液を舐めとりながら謝罪をする。

  顔を真っ赤にし、恥ずかしそうに視線を臣下たちから反らし、耳をピコピコと動かす。

  「こ、こんな姿…見せて…そ、その…み、見ないで…くれ…」

  体の火照りが収まると一気に理性が押し寄せ。レオは生娘のように可愛らしくいじらしく。

  全身の精液を手で拭いながら恥ずかしそうに俯いた。

  「こ…国王…」

  レオのそのような姿、誰も彼もが見たこともない。勇壮な獅子が、見せないような。

  体の大きな将軍が。ごくりとつばを飲み込んだ将軍が。レオに一歩、一歩、近づく。

  「国王、その…まだ、体の火照りはあるのではないでしょうか。」

  「え、あ…う…その…あ…あぁ…」

  必死に視線をそらし、手についた精液を舐め取り、レオはこくり、と小さくうなずいた。

  自分を抑えきれないほどの火照りは、疼きは、発情は。もう無い。だが、まだ少し。いや、大分。性欲は持て余している。

  「でしたら、私でよければ。」

  そう囁くと将軍はレオの手をつかむと自らの股間を触らせた。

  どぐっん、と。心臓がいびつに脈打つ。膨れた股間。肉の塊。熱くて熱くて。

  雄穴がきゅん、きゅん、と疼いた。レオは腹を抑え…せわしなく視線を動かし…そして。

  「…た…のむ…」

  火照りを抑えるために。これ以上悪化しないように。この痴態を見せてしまった礼に。

  あぁ、すべて言い訳に過ぎないのかもしれない。

  確かに発情した体を抑えるために彼らの前で自慰をした。それは真実だが。

  これから行われる行為は。自分が求めてしまったものだ。なんと恥ずべき事か。

  レオは自分を恥じながら…体を横たえる。外に放出された精液はいまだ暖かく。にちゃり、とレオを包み込む。

  不愉快なのに、心地よい。

  天井を仰ぎ、視線を下すと。将軍。そして臣下たちが自分を見下ろし、股間を膨らませ、頬を赤らめていた。

  見られている。この痴態を、見られているのだ。

  雄を知らぬ身ではない。雌を知らぬ身ではない。しかし彼らにこんな姿を見せることになるなんて。

  レオははぁ、はぁ、と再びあさましい呼吸をすると。両の太腿に腕を絡ませ。ゆっくりと足を拡げ、雄穴を。

  浅ましく雄を求めている雄穴を。彼らの前に晒し出す。

  「抑えて…くれ…」

  蚊の鳴くような声。それでも確かに出した声。

  将軍はこくりと頷くと身に着けていた衣服を脱ぎ始めた。肌が露出し。そして。

  ぼろんっ、と勢いよく。ぱんぱんに張り詰めた逸物を外気にさらした。

  その逸物はレオのものには流石に劣るだろう。とはいえ平均的な雄のモノよりも一回り、二回りは大きい。

  睾丸も大振りであり、そこから作り出される精液の量も質も、立派なものだろう。

  ごく、とレオはいつの間にか口の端から零れていた唾液と精液の混ざった液体を舌で掬い上げ飲み込んだ。

  雄穴の疼きが強くなる。逸物を見て、発情するなんて。あぁ、なんて事だ。

  「それでは、失礼します、国王。」

  なのに将軍は、レオを国王と呼び。敬意を払い。ゆっくりとレオの太腿に手を添える。

  暖かくごつごつとした指が、優しく。レオの両手を払う。すべて任せていいのだろうか。

  払われ宙に浮いた両手を床にゆっくりと下ろし。目をぎゅっ、と瞑った。

  ぴと、と逸物の先端が雄穴に宛がわれる。ぬちゃ、と音がしたのは果たして先走りか、腸液か。

  「挿入れますよ。」

  「あ…あぁっ…頼…むぅっ…!」

  恥ずかしい。顔が熱い。体の奥が熱い。腰の奥が熱い。逸物が熱い。

  全身が熱い。レオは顔を隠すために、床に一度付けた両手で自らの顔を覆い隠す。

  ず…ずぶぅっ…ずぶ、ずぶ、つぶっ…

  「あぁっ…!」

  雄穴を割り拡げる逸物の感触に、レオはびくびくと震えながら声を上げた。

  あぁ、なんと情けない声か。困惑は、恐怖は、ゆっくりと悦楽の色を混ぜていく。

  なんと、なんと情けない。

  拡げられた雄穴はひくひくと、ぐぱぐぱ、と。切なげに蠢き、逸物をしっかりと咥え込む。

  指と全く異なる挿入感。肉の塊。熱の塊。欲望の塊が腸壁を押し拡げる。

  異物を排出しようと腸壁が激しく蠢く。蠢けば膣壁の襞一つ一つで、逸物の味を味わうことになる。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ…!」

  覆い隠した手で顔を押さえる。背筋が仰け反り、思考が散っていく。

  がくがくと腰が震える。将軍はおぉ…と恍惚の息を吐きながら、しかしレオが逃れぬよう、しっかりと両手でレオの腰を掴む。

  レオの逸物から先走りがどぶどぶと溢れ出し、レオの肉体を更に淫靡に濡らしていく。

  「国…王…っ…」

  「ぁ”っ、ぁぁ”っ…すまっ…ないっ…俺ッ…はッ…!」

  「気持ち…いいッ…ですッ…!国王ッ…!」

  真っ直ぐな言葉に、レオの頬は更に赤くなる。茹でダコになってしまうのではないか?そう思うほどに。

  「俺もッ…だっ…!」

  素直に、言葉が出てきた。出てきてくれた。

  あぁ、恥ずかしい。国王という立場でありながら。それだけの年生きてきたというのに。

  これでは生娘ではないか。

  何度も思考に浮かび上がる。情けなく、はしたなく。

  「力抜いてくださいッ…国王ッ…」

  言われるまま。レオは力をゆっくりと抜いていく。宙に浮いた両脚を下ろす。

  自然と足を将軍の腰に回してしまう。そうした方が、きっと、きっと。

  ごつ、ごつん、と。逸物の先端がレオの前立腺に触れた。

  「ぉ”ぁ”っ…!」

  目の前がチカチカと明滅を繰り返す。それだけの快感が全身を駆け抜けていくのだ。

  「動きッ…ますっ…!国王…!」

  「あ”っ、あぁ”っ…んぁ”っ!?」

  将軍は言葉とともに。ゆっくりと確実に。腰を動かし始める。

  逸物が半分ほど抜き取られると、もう一度奥まで挿入されていく。それに合わせるよう、レオの全身に、背中に。

  快楽が駆け抜けていく。目尻が下がり、口があんぐりと開いて。

  見られたくない。見せたくない。こんな、こんなはしたない表情。

  だが。レオは指の隙間から王の間を見渡してみる。自分を優しく犯す、将軍。そしてそれを食い入るように見つめる、臣下達。

  彼らはただ自分の姿を見ているだけだった。…それなら。

  レオは決心を固めたようにごく、と唾液を飲み込み。顔から両手を離し。臣下たちに視線を送る。

  「ぁ”っ、ぁ”っ…ぉ”っ…ぁ”っ…!」

  声を出そうとしたが、それは快楽に押しつぶされて。喘ぎ声。紅潮した頬。

  臣下たちはレオの視線に引き寄せられるように。レオへ近付いていく。

  じゅばんっ、じゅばんっ、と粘液が弾け、肉体同士がぶつかる音。

  漏れ出す吐息。逸物が的確にレオの前立腺を突き上げ、腸壁をなぞり上げる。捲り上げる。

  徐々に早くなる抽送。そして高まる快楽。

  臣下達が、レオの肉体にそっと触れる。胸に、わき腹に。太腿に、脹脛に。首元に頭に。

  彼らもまた顔を赤くし、目をしかしぎらつかせ。指が触れる度、レオの肉体が震え。声が漏れる。

  全身を弄ばれる、というのはあまり気持ちのいいものではない、と感じるのが普通だ。

  だが今のレオには、快楽を高める素材にしかならない。

  「ぅ”ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ、はぁっ…!」

  胸を揉みしだかれ、乳首をこねくり回される。逸物は触れてもいないのにびぐんびぐんと跳ね、先走りを飛び散らせる。

  レオの雄穴はわずかに緩んだのか、抵抗感が薄れる。代わりに心地よく吸い付き、吸い上げるように。将軍の逸物を咥え込み離さない。

  「国王ッ…!そろそろっ…!限界ですっ…!」

  レオの雄穴。そこから与えられる至上の快楽に将軍は歯を食いしばりながら。だが心地よさそうに声を上げ。

  腰の勢いを緩めることなく、呟くように言葉を発する。

  「んぉ”っ、ぉ”っ…!ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ…!いっ…いいっ…!」

  雄穴の中で将軍の逸物が暴れまわり、先走りを注ぎ込む。その熱さにレオは酔いしれ。

  そしてそこから更に濃密な精液が注ぎ込まれるのかと。期待に胸を膨らませ、こくこくと何度もうなずく。

  レオの言葉を待っていたように。将軍はぉぉっ、とひときわ大きくうめき声をあげると。

  「がぁっ、ぁ”ぁ”っ…!?」

  レオの雄穴を激しく穿ち。そして。

  びぐんっ、びぐんっ、と。大きく跳ね。

  「んぅぅぅっ!!」

  びゅうっ…びゅるっ、びゅるっ、びゅるるうっ!びゅぐっ、ぼびゅぅっ!

  「ぉ”ぉ”ぉ”ぁ”っ!?ガァァァッ!!!?ぁ”ぁ”ぁ”っ!!」

  注ぎ込まれる、精液の熱。質量。密度。

  レオは逸物を激しく震わせ、しかし精液を噴出させることはなく。

  吠える。吼える。

  「ぐぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ!いっ、いぁ”ぁ”っ!!」

  乾いた絶頂は、レオの意識を快楽一色へ染めていく。夢中で声を上げ、腰に足を絡め。

  浮かせた腰をびくつかせ。快楽の波に身をゆだねる。

  羞恥も、何もかもが、快楽と結びついていく。止まらない。絶頂が止まらない。

  その間も、臣下たちはレオの肉体を弄び。そのたびレオは上ずった声を上げる。

  あぁ、なんて情けない。なのに。

  「きもちっ…いッ…」

  王の間に勇壮な雄の、快楽に揺蕩う声が静かに。響く。

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