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「ぐぅっ、がぁぁっ!」
屈辱と恥辱に塗れた表情で苦悶の声を上げるのは銀色の毛並みが美しかった狼。
しかし今では全身に雄の臭いの立ち込める粘液を浴び、渇き始めているのか酷いありさまだ。
「げへへ、まだまだお前にチンポぶち込みてぇって奴は居るんだぜ?」
下卑た笑みを浮かべ、勃起しきった逸物を狼の雄穴に捻じ込むのは虎。
でっぷりと脂肪を纏った腹。それを狼の尻に叩きつけると腰を乱雑に振り始める。
逸物の抽送が始まるとぶぢゅぶぢゅと汚らしく淫猥な音を立て狼の雄穴から多量に出された白濁液が泡を立て狼の太腿を濡らした。
「がっ、ぁっ、ぐぁっ、ふぅぅっ!!」
どれだけの時間犯され続けたか、狼に知る由は無い。締め切られた空間。窓が無く、雄の臭いの立ち込める空間。
学校の教室の広さを思わせる部屋。白い壁。白いドア。そして無数に渦巻くのは雄達の欲望。
頭がおかしくなりそうな空間で、狼はただただ彼らに犯され続けている。
虎の腰の動きに合わせ、狼は苦痛の声を上げる。彼らに囚われ、無理矢理挿入されるまで一度たりとて交尾をした事が無かった尻穴をこじ開けられ、拡げられているのだ。その痛みはすさまじいものだった。
それこそ声を上げる事も出来ず、ただただ牙を食い縛るだけだった。
だというのに。
「良い声で啼く様になったじゃねぇか。ケツマン気持ち良くなってきたかぁ?」
「んなっ、そんなことっ、ねっ、がぁっ!」
否定の言葉は、虎の逸物が腸壁を圧迫し、前立腺を討ち貫かれる痛みと感じたことの無い感覚によって遮られる。
前立腺が切なくしかし激しい疼きを襲い。狼の萎え切っていた逸物がむくむくと、少しずつ膨らみ始めた。
「もっとケツマンしてやっからな!」
そう言いながら虎は汗も拭わず、精液に汚れる事すら厭わず。狼の性器と化しつつある雄穴を蹂躙する。
四つん這いになった両手で床に爪を立て、狼は涙をうっすらと流した。
その様を。
「いい顔してるなぁ。大丈夫、これからもっとケツマンして、自分からチンポねだる様にしてあげるから。」
じー、と音。紅いランプ。自分の無様な姿を撮影されている。顔をそむけるがそうすれば。
狼のマズルの前に、大量の逸物。既に先走りを零し、狼の体に降りかかる。自分を犯すのを待っている雄。
それらが嫌でも視界に入る。全員が全員、瞳に欲望を宿し、自分を犯すのを待ちわびているのだ。
「あー、駄目だ。待てねぇ。俺口使うわ。」
そう言うと牛は狼の真正面に立ち、がっしりと両手で頭を掴む。
逸物を目の前に差し出された。狼の物より遥かに大きく、太く、硬い。血管が浮かび上がりびくんびくんと脈動し狼の鼻を叩く。
いやだ、こんなもの咥えたくない。
「おい、咥えろ。咥えるだけでいい。こっちで勝手に動く。殺すぞ。」
みしりみしりと頭蓋が軋む音。狼はなす術なく口を開いた。
「…ッ!!!」
開いた瞬間、牛はまるで狼の口が性器であるかのように。いや、これからそうされるのだろう。
逸物を一気に根元まで捻じ込んだ。ぼこんっ、と喉が膨れる。苦しい。吐き出したい。
だが腰をしっかりと押しつけ、吐き出す事を、えづく事を許さない。
牛はぶるりと腰を快楽から震わせ息を吐き出した。
「あー…喉マン最高。めっちゃ締め付けて気持ちいいぜ。」
「ケツマンも締まり良くなった…ってかちょっと締め付けすぎていてぇわ。おい、あれ持ってこい。」
なんとか鼻で呼吸をする狼だが、そうすれば雄の臭いが嫌でも脳の奥にまで叩き込まれる。
臭いと記憶は連動する。苦しい。気持ち悪い。
涙が続けざまに零れるが、今狼を犯している雄達に、慈悲は無い。
「たっぷり種付けしてやるからなー。」
「んごぉっ!?」
牛が腰を振る。喉奥から逸物が引きずり出されたかと思えばまた捻じ込まれる。
虎も僅かに遅れて腰を振り、狼の腸壁を掻き回し、前立腺を的確に打ち貫く。
肉の音と精液の音。雄達の下卑た笑い声。
「射精るっ、うぉっ!!」
びゅるっ、びゅるるぅっ、ぼびゅぅぅっ!
狼の真横で逸物を扱いていた雄の一人が狼の痴態に耐え切れず、絶頂に達した。
新鮮な精液。熱く、生臭い液体が狼の背中を不快に濡らす。いやだ、いやだ、いやだっ…!
「持ってきたぜ。」
「あんがとよ。ま、たっぷり行くか。とっととチンポ堕ちしてもらいてぇし。」
逸物の抽送を繰り返しながら虎はそう言うと一度狼の雄穴から逸物を抜く。
ぽっかりと開いた雄穴。精液がごぼり、と音を立てて地面に落ちる。かと思えば今度は虎の指が雄穴に挿入された。
「んんんんっ!!!」
「たぁっぷり塗って…と。」
まさぐられ、粘液を塗り付けられるのが分かった。指が這いずり回った後、じんじんと腸壁が疼き、痺れる。
感覚が麻痺していく。なんだ、なんなんだ。麻痺したと思えば今度は痒み。激しく、腰をもじもじと動かしてしまうほどに。
「さて、これでオッケーだな。チンポ大好きになっちまうぜ?」
確信したような言葉。虎は再び逸物をねじ入れる。
「ごぉ”っ…!?ぁ”…?」
逸物が雄穴を確かに割り拡げている。だが、先程まで感じていたはずの痛みがまるで無い。
それどころか痒いところに手が届き、そこを掻けたような。快楽に近い感触。
混乱する脳に、確かな充足感と幸福感。
虎も牛も、逸物の抽送は激しい。それは変わっていない。苦しい。気持ち悪い。なのに。
「射精すぞっ!ブモォォォっ!!」
びゅぼぼびゅぅぅっ!!びゅぐるるぅぅっ!
食道を通り、胃に直接落ちていく精液。脈動を繰り返す逸物。
飲み込み切れない。鼻や口の隙間から逆流した精液が狼のマズルを濡らした。
「っと。ザーメンで汚れちまうな。」
射精を続けている牛はしかし汚れるのを嫌がり、逸物を狼の口から抜き取った。
「んぁ”っ、あづっ、んぶぅぅっ…!!」
マズルを真っ白に汚すほど降りかけられる精液。熱く、臭い。
「げひゃひゃ、ザーメンパックだなぁ!もうチンポの臭い染みついてとれねぇぜこれ!まぁ安心しろよ、俺達がお前の事一生可愛がってやっから!」
虎の上機嫌な声。脈動を繰り返す逸物。しびれ、痒みのある腸壁を何度も小突かれ。
「ぁ”っ…あ”っ、ぁ”っ、んぁぁ”っ…♥」
脳がパンクした。これ以上は考えてはいけない。そうだ。この感覚に焦がれ、身を委ねればいい。
虎の逸物の感触を腸壁で味わって。精液を飲み込んで。気持ちいい。そう、気持ちいいのだ。
「ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ♥♥」
狼の声に艶っぽさが混ざる。虎は更に激しく腰を振り、狼の首に腕を回した。
「どうだ、チンポ気持ちいいか?」
「ぉ”っ、ぁ”っ…」
「気持ちいいよな!チンポケツマンに突っ込まれて気持ちいいよなぁ!」
覚え込まされるように。刻み込まれるように。
「おら、言え!チンポ気持ちいい!ケツマン最高!ザーメン大好き!」
「ぁ”っ、はぁ”っ…チンポッ…ぎもぢぃぃっ…ゲツマンッざいこうっ…ザーメンっ…らいひゅきっ…♥」
「良く言えた!」
ビクビクと狼の中で虎の逸物が激しく跳ねる。
狼の口に指を突っ込む。雄の味を叩き込まれ。
「グォォォォッ!!」
びゅうううっ!ぼびゅっ、ぼびゅぅっ、ぼびゅるるぅっ♥♥びゅぐびゅぐぅっ…♥
「ぉ”っ…♥♥」
新たな精液を注ぎ込まれる。
しかし今までと違うのは。それがとてつもない快楽である事。もう考える事も抗う事も嫌がる必要も無いのだという事。
それらを確信しながら、意識を飛ばした事。
「ぁ”っ、あはぁ”っ♥♥デカチンポぎらぁっ♥♥二本挿しされてイっぢゃうぅぅぅっ♥♥」
雄二匹に抱えられ、宙に浮いた体で狼は淫靡な声を上げた。拡がりきった雄穴に、狼の腕程はある逸物を二本、捻じ込まれ。
普通の精神であれば耐え切れないはずの苦痛と恥辱。だが狼にとってはもう褒美でしかない。
「ぁ”っ、んぁ”ぁ”っ♥♥らめっ、ひゅきっ♥♥中出しされたざーめんでぢゃぅっ♥♥もっだいなっ、んにゃぁぁぁっ♥♥」
「その分たっぷり注いであげるからね!ごめんね便器ちゃん!」
「あーっ、ほんと最高!このチンポ大好きビッチ!」
「あはぁ”っ♥♥そそいでくれるならいいのほぉっ♥♥チンポでケツマンしてびゅうびゅうザーメン注いでッ♥♥んはぁ”っ♥♥」
「口も使うよ!ほら、こっちこっち!」
宙に浮いた体。その上半身を前にかがませ。狼は逸物を咥え込み、両手で扱く。
一挙に五匹の雄に奉仕する。逸物をしゃぶり、扱き、吸い上げ。
びしゃびしゃと新鮮な精液をその身に浴びて。その様子を撮影され。
「んはぁ”っ♥♥イグッ、イっぢゃうっ♥♥ちんぽいっぱいすきっ♥だからもっとおれの、チンポ大好きビッチ肉便器使ってぇ♥♥」
「これ配信されたらもっと雄に犯されちゃうよ!いいの?」
「いいっ、いひぃっ♥♥もっとぶっかけてなかだしして俺のケツマン壊してっ♥♥おっ、おぉ”っ♥イグッ、イグイグイグイグゥゥッ♥メスイキしちゃうぅっ♥子供孕むぅっ♥あ”ぁっ、んぁぁぁっぁ”♥」
銀色の毛並みが白く汚れ。狼は達した。
この世にいる雄。全てが自分を犯してくれることを夢見ながら。
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