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FF1のモンクさんがミノタウロスとかに凌辱される話
「ぐぅぅっ…!」
鍛え上げられた筋肉に打撲痕をいくつもつけ、口から血を流しながら光の戦士の一人―モンクはそれでも尚立ち上がった。
目の前にはモンクよりもさらに一回り大きく、全身が筋肉で出来た、牛の頭のモンスター―ミノタウロス。
それも一匹や二匹ではない。
対してこちらは彼一人きりだ。
他の三人はミノタウロスの不意打ちをまともにうけ、力尽きている。
いや…息が途絶えている。
何としても彼らを教会に連れていかなくては。
そのために、自分が今ここでやられる訳にはいかない。
「でりゃぁっ!!」
タンッ、と地面を蹴り、モンクは先頭に立つミノタウロスへと飛びかかった。
右腕の筋肉を隆起させ、渾身の力で頭を狙う。
ミノタウロスはそれを両手で受け止めた。
衝撃でミノタウロスの足元の地面が砕ける。
しかしモンクの攻撃は終わらない。
空にいながらも身を翻し、ミノタウロスの空いた脇腹へと水平に脚を振り払う。
脇腹の骨が粉砕し、内臓を掻き回した。
ミノタウロスは断末魔を上げるとそのままズシン、と倒れ込む。
最後に一撃。
頭蓋を砕くように正拳を叩き込むとミノタウロスはビクンっ、と体を痙攣させそれきり動かなくなった。
「はぁっ…はぁっ!次っ、誰だァっ!!」
脳内麻薬が分泌され、モンクは痛みを忘れながら獣のように吼える。
返り血を拭い、目の前の狼狽えるミノタウロス達を睨み付けた。
このまま一匹ずつ潰していく。
そうすれば仲間達も助けられるはずだ。
残りは二匹。倒せる。
目の前のモンスターを倒す。
彼の頭にはそれしかない。
そう。
グォォォォォ!!
と。
狂暴なミノタウロスの吼える声が聞こえるまで。
「しまっ…グァッ!?」
背後から迫るミノタウロス。
完全に反応が遅れてしまった。
振り向いたときには既に手遅れ。
ミノタウロスの拳が無慈悲に、モンクの腹部を捉えた。
「グッ…ガッ…ゴポッ…」
モンクは目を見開き口から血と胃液の混じった液体を吐き出した。
拳が離れ、モンクの体が数メートル吹き飛ぶ。
ずしゃ、ずしゃ、と何度か地面で跳ねる。
うつ伏せに倒れたモンクは強烈な痛みと吐き気に、更に液体を吐瀉する。
ひゅうひゅうと息が抜ける音。
なんとか立ち上がろうと腕に力を込めたとき。
ミノタウロスの一匹がモンクの体に乗り掛かってきたのだ。
「ガァァッ!!」
骨の軋む音。筋肉が悲鳴を上げる。
しかしミノタウロスはそんなのに構うことは無い。
フゥゥ、と鼻息荒く。全身でモンクにのし掛かり。
このまま圧死か、それともこの全身を引き千切られるか。
どちらにせよ、死が待っていることには違いない。
朦朧とする意識の中で、死を見る。
ここまでか。
意識を手放しかけ、全身が弛緩した。
次の瞬間訪れるのは。
フゴォォォ!
ミノタウロスの遠吠えと、降りかかる唾液。そして。
ずがんっ、と体内を駆け巡る衝撃。
「えっ…あ…」
手放しかけた意識が無理矢理引き摺り戻された。
訳が分からない。
脳が認識出来ない。腹が歪に、異常なほど膨らんでいて。
ミノタウロスが自分にのし掛かり。
腹の膨らみを触る。
それは熱を伴い、どくどくと脈動し、時折大きく跳ねる。
肉体越しに触るその物質は。
「えっ…ちん…あっ」
認識できたとき。
ミノタウロスはまた吼えて。
腰を激しく動かし始めた。
「おごっ、ごぉぉ、ぉぉぉ!!」
腹が何度も何度も凹凸を繰り返し。
腸内が掻き回される。
自分の二の腕程はあろうかという肉の塊…ミノタウロスの、肉棒。
モンクはようやく理解した。
自分がモンスターに、ミノタウロスに犯されていることに。
モンクは折れんばかりに歯を食い縛る。
そうでもしないと痛みと屈辱と吐き気に気が狂いそうになるのだ。
体の防衛本能からか、腸からは大量の粘液が溢れだし、無理矢理割り拡げられたことにより無惨に切れてしまった肛門から流れ出る血液と混ざり、潤滑を良くしていく。
それがミノタウロスには心地よいのだろうか。
フゴォ、と鼻を鳴らし、更に腰の動きを早めていく。
ずちゅずちゅと水の音。
ゴツゴツと肉のぶつかる音。
モンクは顔を涙と鼻水とでぐちゃぐちゃにしながら奇声にも近い声をあげていた。
快楽を貪るミノタウロス。
ただなすがままにされるモンク。
やがて彼の股間も膨らみ始めた。
前立腺を刺激され、地面に直接擦り付けられているせいだろう。
決して快楽などではない。しかし。
「ぉっ、おひぃっ、ひぎっ、んぼぉぉ!!」
モンクの声に色が混ざる。
ミノタウロスが肉棒を引き抜く度にそれを追い掛けるよう腸が捲れ上がり、外気に晒される。
そしてまた無理矢理捩じ込まれ、腹がぼごんっ、と膨らむ。
常人なら痛みと衝撃で死んでいてもおかしくないはずだが、彼は耐えられてしまった。
しかし精神は耐えきれない。
体を生かそうとする脳が、微弱な快楽にすらすがりつく。
その微弱な快楽を、痛みとすり替える。
激痛は快楽へ。
微弱な快楽は、僅かな痛みと背徳へ。
フゴォ、フゴォォォ!
腰を痙攣させると、モンクの体内でミノタウロスの肉棒が更に大きさを増し、どくどくと先走りを注ぎ込む。
男なら分かるだろう。射精する直前なのだと。
モンクはもはや泣いているのか、笑っているのか。
半分ほど白目を剥き、ただ哭く。
ミノタウロスがゆっくりと腰を引き…一気に肉棒をモンクの奥まで突き入れると。
フゴォォォ!
大きい遠吠えが耳をつんざく。
「あ…?ッ?!ひぎがぁぁぁぁぁ?!んごぉっ、ぉぉ、あぎゃぁぁいぁぁ!!」
体内で何かが爆発したのかと錯覚するモンク。彼は喉が許す限りの声をあげた。
ミノタウロスの肉棒で膨らんだモンクの腹が…徐々に、確実に、どんどんと大きくなる。
人では有り得ないほどの量。
相手を確実に、孕ませるための濃さ。
どぼんっ、どぼんっ、と注ぎ込まれる欲望。
モンクの脳は、それを快楽と感じ取ってしまった。
「ひぎぃぃっ、ぁっ、ぁぁぁっ!!いぎぃぃ、いがぁぁぁ!!」
長い旅の間、溜め込まれていた精液をモンクも吐き出す。
びゅぐっ、びゅぐるる、とズボンから染み出すほどに。
数分にも及ぶ射精が終わりをつげ…ミノタウロスが満足したように息を吐き、肉棒を抜き取ると。
引き出され、元に戻り切れなくなった腸壁がはみ出し、ミノタウロスの出した精液がどぼり、と僅かに零れた。
余りにも濃く、そして奥に出されたせいで噴き出す事も無いのだろう。
モンクは舌をはみ出させ、理性を失った表情で笑い、膨らみ切った腹を撫でた。
もはやどれだけの時間が流れたのか。快楽に囚われ、今もなおモンスターの精液を身に受けているモンクにはわからない。
分かる必要もない。
ミノタウロス2匹が、モンクの拡がり切り腸壁もはみ出した雄穴に肉棒を挿入し、中身をぐちゃぐちゃにかき回す。
膨らみ切ったと思っていたものよりも更に大きく、モンクの腹は精液によって膨らんでいる。
「いぎぃっ!いぐっ、あひぃっ、ひひっ、おぎぎっ!!」
口から精液を噴出させながらモンクは淫らに喘ぎ、笑う。肉体はモンスターに犯された事によって、半分は人でなくなった。
腸壁が破られても、体はそれをすぐさま修復する。一度、ホワイトドラゴンに雄穴から挿入された肉棒を口から吐き出したこともある。
もはや痛みは無い。受ける感覚全てが快楽となる。
口にミノタウロス、そしてウェアタイガーの肉棒を含み、じゅるじゅると音を立て吸い上げた。
覚え込まされた精液の味。それだけでモンクは体をびくつかせる。
ふごぉぉ、とミノタウロスが吼えると、肉棒と精液で膨らみ切った腹が更に膨らみ。
口からミノタウロスが出しただけの精液が噴き出す。
口を犯すウェアタイガーとミノタウロスはそれが気に入らないのだろうか。モンクの首根っこを掴むとギリギリと締め上げた。
喉が締まり、精液は出所を失う。そうすれば、体はそれを受け入れざるを得ないだろう。
「んぶぅぅ、おごぼぉぉっ!」
それでもモンクは悦びの表情しか浮かべない。今の彼なら、その身を炎で灼かれても。食い千切られたとしても。
悦び、快楽を見出すだろう。そして体はすぐに修復される。
モンスターにとって、これ以上ない程に都合のいい、玩具。
4匹が満足し、モンクの体がびしゃん、と精液の水溜りに落ちる。
モンクは、堕落しきった表情を浮かべながら、水溜りを啜り上げた。
「うへっ…へへっ…ぐひぇぇ…♪」
別のモンスターがモンクに近付く。トロールとオーガ。モンクの体程はある肉棒をぶら下げ、彼をひょい、と持ち上げ。
「おひぃっ!あっ、あひぃぃひひいひひっ!!」
光の戦士たちの戦いは、終わった。
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