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今日の仕事も中々にハードなものだったとアナタは思いながら目頭を押さえた。
ストレスも溜まる。忙しければ、あちらも溜まるというものであり…
普段から使用しているスマホのコミュニケーションツールを確認した。
メッセージと共に、自撮りをしたであろう写真が添付されている。
そこに映っているのはスーツを身に纏い、どこか誇らしげに笑う狼の姿。
その体格は相当大きなものだろう、周りにいる同僚であろう男性たちが小さく見えるほどだ。
明日は休み。そういうこともありアナタは彼に一つのメッセージを返す。
今日は、「遊ぼう」と。
スマホの電源を切り、アナタの足取りは軽く。
待ち合わせはいつもの場所。駅の前。先程メッセージを送った狼の家の近く。
「お疲れ!相変わらず忙しそうだな!」
元気な狼の声にアナタは笑い返した。確かに忙しい。疲れている。しかし。
狼の姿を見たら、一つの感情が芽生える。
笑顔にそれが混ざっていたのだろうか。狼は笑顔を僅かに変えて。
「へへっ、早く帰って、「遊ぼう」ぜ。一杯、呼んでるからよ。」
大きな手。大きな尻尾。大きな耳がぴこぴこと動き。狼は足早に家に向かい始めた。
陽は沈み暗闇が支配する道。楽し気に笑う狼。そしてアナタ。
やがて一つのアパートが見えてくる。それが狼の住む部屋。
「…へへっ…♪」
はぁはぁと息を吐き笑うその姿は、どこか妖艶であり。
我慢しきれないとでも言いたげである。
階段をのぼり、部屋のドアを開けると。酷く臭う。
雄の臭い。汗の臭い。精液の臭い。どこか甘い臭い。
「おう、遅かったな!先に始めちまったよ!」
ずぱんずぱんと肉のぶつかる音。そして呻くような声と野太い喘ぎ声。
ドアを開け、すぐに絞めると…狼は一気に表情を崩した。
アナタは股間が膨らんでいくのを自分でも感じている。
本当なら汗を流したいものだが…今はそれよりも一つの感情が昂っていた。
「いぐっ、いぐぅぅぅ!!」
どぼどぼ、と音が聞こえた。
狼は尻尾を激しく振りながら服を脱ぎ始める。
露出する肉体。それは筋肉に包まれ逞しいものだ。同じ雄ならだれもが羨むような肉体。
だが、そこに雄臭さは無い。
縄で縛られ、尻の谷間には張り型が見える。そこからはぼだぼだと大量の腸液が零れていた。
腹筋には雌の形をしたピアスがつけられ。そして毛並みの薄い部分にはボディペイントが刻まれている。
横棒に、縦棒数本。一発、10円。
つまり、彼は…
アナタも少し遅れて服を脱ぎながら部屋に入っていった。
そこそこの広さだが、部屋の中は雄達が集まり狭く、暑苦しい。
そして淫靡で卑猥な臭いがする。真ん中に陣取るのは狼と同じく雄臭い肉体をしながらも雌犬のような表情を浮かべる虎。
雄穴に肉棒を受け入れ、全身は精液でどろどろ。両手の肉棒を扱き、精液を飲み干す。
「お帰りっ!おらっ、種汁出すぞッ!孕めッ!」
「ォォォッ!?グォォォォ!!」
腰をびくつかせ虎の腰をがっしりと掴み、牛は天井を仰いだ。
虎は少し遅れて全身を痙攣させながら舌をはみ出させ表情を崩す。
服を脱ぎ終わるとアナタは完全に勃起しきった肉棒を数回扱いた。
これから始まる快楽の宴に期待しているようである。
虎の隣に狼は寝転がると腹を見せ、太腿を掴みぐぱ、と開脚し開ききった肛門を見せびらかした。
「溜まった精液…全部…注いでくれよぉ…♪俺のいやらしいケツマン…ぐぢょぐぢょにしてくれよぉ♪」
尻尾をゆらりと振って。アナタは一番に狼の雄穴に迷うことなく即座に肉棒を捩じ込んだ。
周りにいた男達は下卑た笑いを浮かべる。
「メインディッシュから頂くとか欲張りだなあんたはやっぱ。」
「まぁ、あんたがやってくれるとこいつも喜んでくれるからな。」
周りの声にアナタは答えない。いや、答える事が出来ないのだ。
狼とは体の相性がいいのだろう。腰を振るたびに肉棒を包み込みきゅうと切なそうに吸い上げる腸壁。
かと思えば激しく蠢き、得も言われぬ快楽を与えてくる。緩急のついた動き。
これ以上の雄…いや、雌犬はいないかもしれない。それだけの快楽。
そしてそれに応えようとアナタは狼の敏感に感じる場所、前立腺の周辺を突く。
ごちゅごちゅと肉と骨がぶつかり。狼は幸せそうに舌をはみださせ唾液を零れさせた。
狼の体にのしかかり、アナタは更に奥深くまで肉棒を挿入させる。
「あひっ、ひぃぃっ、ひぎぃっ♪めしゅいぎっ、ぎゅる”ぅ”ぅ”っ”!!あ”っ”、あ”ぎぃ”ぃ”!!」
目を見開き、ただただ喘ぐ狼の姿が愛おしく、そして淫らで。
あっという間に快楽は最大限へと。
狼の立派な胸に舌を這わせ、首筋を舐めまわす。立派な毛並みが唾液で寝てしまい。
耳元に口を近づけ、息を吹きかける。
気持ちいいか尋ねると狼は頬を上気させ蕩けた表情を浮かべながら頭を何度も縦に振った。
「ぎも”ぢぃ”ぃ”ぃ”!!あひっ、まだぐるっ、めすいぎっ、どまんねぇよぉぉぉ!!」
何度も何度も絶頂に達し、しかしそれでも狼は射精しない。
体が知っているのだ。何度もメスイキに達し、その後に射精すると、それこそ意識が無くなってしまいそうなほど気持ちいいことを。
たっぷりとイかせる。そう宣言するとアナタは更に激しく狼の雄穴の中を抉り始めた。
腸壁のどこをついても狼は絶頂に達する。乳首を舌先で舐り。
腹筋を指で撫で回す。
「あっ、あ”ぁ”ぁ”ぁ”っ!!だしだいっ!せーえきっ!!んぁぁぁぁっ!!!」
狼の痙攣が大きくなっていく。アナタもそろそろ限界が近いようだ。
どんどん肉棒の根元が膨らみ、熱くなっていくのが分かった。
より一層体重をかけ、狼の体を地面に押し付ける。
そして。
限界が訪れた。
びゅるっ、どぶびゅるるっ、びゅごごぼびゅうるるるうるっ!!
ここ数日ヌいていなかったせいか、それとも狼の体と相性がいいせいか。
アナタはオナニーや他の雄では感じる事の出来ない快楽を感じながら絶頂に達し、凄まじい量の精液を狼の中へと注いだ。
狼は白目を剥き、声にならない声で喘ぎながら遂に絶頂に達した。
精液がアナタの腹と狼を真っ白に汚した。すべて注ぎ終わるまでアナタは体重を乗せたまま。
狼は壊れたように笑う。まだ始まったばかりだ、というのに。
にゅぽ、と僅かに萎えた肉棒を抜く。精液がごぽっ、と溢れ出して。
「おぉおぉ。派手にイったねぇ。」
一人の雄が狼の腹に溜まった精液を掬い取り舐めた。
そしてぐちゃぐちゃと狼の胸にそれを塗り付けて。
「よぉし、完全出来上がったみたいだし、俺達もやろうぜ。」
それを合図として雄達は狼にも群がり始めた。
アナタの股間はいまだに硬く天を突き。
まだまだやり足りない。目の前には虎と狼。
極上の雄…いや、雌犬がいる。アナタはにや、と笑うと二匹の雌犬に近付いて…
どちらでもいい。
雄穴に肉棒を挿入した。
淫らな宴。快楽の宴。
アナタが満足するまで。狼が意識を失っても。
この宴は終わらない。
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